12月20日、金澤ヘッドコーチが丸亀高校(香川県丸亀市)で講演をさせていただきました。
金澤HCは、公式サイトでの紹介にもあるとおり、2001年から2003年にかけて、JICAの青年海外協力隊の一員として、ヨルダンの「アル・ジャリールスポーツクラブ」のアシスタントコーチをつとめました。そのときの経験は高松ファイブアローズのヘッドコーチとしての現在の使命を果たす上でも大きな力となっています。
今回は、JICAの国際協力出張講座の講師として、丸亀高校(定時制)の生徒の皆さんに対して、上記の経験を踏まえてバスケットボールを通した国際理解(文化の違い、日本と日本人の優れた点等)について講演をさせていただきました。また、協力隊としての経験がいかに現在につながっているかということについても実感を込めてお話をさせていただきました。
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