香川OGグランドチャンピオンシップ優勝決定、石毛コミッショナー 香川・西田監督のコメント

 10月28日、香川オリーブガイナーズのグランドチャンピオンシップ優勝が決りました。香川オリーブガイナーズの優勝に際し、四国アイランドリーグ・石毛宏典コミッショナー、香川オリーブガイナーズ・西田真二監督のコメントです。


【四国アイランドリーグ・石毛宏典コミッショナー】
「香川オリーブガイナーズの皆さん、独立リーグの初代グランドチャンピオンに座に輝き、おめでとうございます。今年の香川OGは、投打のバランスがとれていたことはもちろんですが、昨年香川OGから2人の選手がNPB入りしたことが刺激になり、選手たちの目の色が違っていました。それが前期・後期・リーグチャンピオンシップ・グランドチャンピオンシップと全ての優勝に繋がったのではと思います。このグランドチャンピオンシップでは、独立リーグの先輩としての貫禄も見せてくれました。グランドチャンピオンシップでは、勝敗もさることながら、地域と地域の交流ができたことは本当に意義深いことです。今後も四国と北信越がお手本になり、他の地域でも野球を通して新たな盛り上がりを見せてくれたら素晴らしいことだと思います。」

【香川オリーブガイナーズ・西田真二監督】
最後に香川OGらしい野球ができたことが勝因です。しかし石川MSさんも本当にしぶとさを持った好チームでした。石川MSの選手たちにも敬意を表したいと思います。
香川OGはこの1年間で大きく成長しました。特に攻守に渡って“球際”に強くなりました。独立リーグのチームの中で最も素晴らしいチームだと自信を持って言うことができます。チーム全員を誉めてやりたいと思います。そして応援して下さったファンの皆様にも心より感謝いたします。」

グランドチャンピオンシップ第4戦:香川OGが石川MSに快勝、優勝決定!

 四国IL年間総合優勝の香川オリーブガイナーズと北信越BCL優勝の石川ミリオンスターズとの対戦となった日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2007第4戦が、10月28日(日)香川・サーパススタジアムで行われました。試合は、2回香川OGが丈武のソロホームランで1点先制し、その後も5回の三輪のタイムリースリーベースや7回の近藤のソロホームラン等で着実に得点を重ねます。守っても、先発の松尾がアクシデントのため3回で降板したものの、金子をはじめリリーフ陣が好投し、4対0で香川OGが石川MSを破りました。これで対戦成績は香川OGの3勝1敗となり、香川OGの優勝が決定、香川OGが独立リーグの初代グランドチャンピオンとなりました。尚、グランドチャンピオンシップMVPには、堂上隼人選手(香川)が選出されました。                  

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香川オリーブガイナーズ:(投)松尾-金子-グラタン-天野 (捕)堂上
石川ミリオンスターズ:(投)都-木村-高田 (捕)深澤

本塁打:丈武(香川)・近藤(香川) 3塁打:三輪(香川)


【グランドチャンピオンシップMVP】
堂上隼人(香川OG) 16打数5安打 1本塁打 4打点

香川OGのブライス選手がオーストラリア代表チームに召集

 四国アイランドリーグでは、この度、香川オリーブガイナーズのトム・ブライス選手がオーストラリア代表チームに招集されましたを、お知らせ致します。それに伴い、トム・ブライス選手は10月29日(月)にオーストラリア代表チームに合流する為、離日致します。
 四国アイランドリーグ4球団の所属選手がナショナルチームのメンバー入りをするのは、今回のトム・ブライスの招集が初めてとなります。また、11月19日(月)には、オーストラリア代表チームとともに来日し、福岡市のヤフードームにて開催される日豪親善・野球日本代表最終強化試合にも参加する予定となっております。尚、離日後の予定は以下の通りです。


【離日後スケジュール】
<10月29日(月)>
  離日し、台湾にてオーストラリア代表チームと合流。
<11月6日(火)~18日(日)>
  オーストラリア代表として、IBAF(国際野球連盟)『ベースボールワールドカップ2007』出場。
<11月19日(月)>
  オーストラリア代表チームとともに来日(福岡入り)。
<11月22日(木)~23日(金)>
  『日豪親善・野球日本代表最終強化試合』に参加。
  ※日豪親善・野球日本代表最終強化試合は11月22日(木)・23日(金)のいずれも、福岡市のヤフードームにて18時30分試合開始の予定です。
<11月24日(土)>
  成田経由にてオーストラリアへ帰国。
  ※帰国後の来日予定は未定となっております。


【トム・ブライスのコメント】
 「今回、代表チームに招集されたことを大変嬉しくおもいます。代表チームの試合では、代表メンバーとしての誇りと香川オリーブガイナーズの一員としての誇りを胸に全力でプレーしたいと思います。」                                           

グランドチャンピオンシップ第3戦:香川OGが石川MSに逆転勝利、優勝へ王手!

 四国IL年間総合優勝の香川オリーブガイナーズと北信越BCL優勝の石川ミリオンスターズとの対戦となった日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2007第3戦が、10月27日(土)香川・サーパススタジアムで行われました。試合は、香川OGが1回に1点、2回に5点を失い苦しい展開となりましたが、香川OGは小刻みに得点を返し、ついには5回若林(香川)の3ラン本塁打で逆転に成功しました。その後、香川OGはリリーフ投手陣が石川MS打線を無得点抑え、石川MSを7対6で破りました。これで対戦成績は香川OGの2勝1敗となり、香川OGが優勝に王手をかけました。28日の第4戦は同じく香川・サーパススタジアムで行われます。                   


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香川オリーブガイナーズ:(投)橋本-金子-亮寛-グラタン-天野 (捕)堂上
石川ミリオンスターズ:(投)蛇澤-木村 (捕)深澤

本塁打:若林(香川) 2塁打:近藤(香川)


【香川OG・西田真二監督のコメント】
「先発の橋本が普段の投球ができず序盤に6点を失ったのは誤算でしたが、その後のリリーフ陣が好投してくれました。また、若林はよくあの大事な場面で3ランを打ってくれました。しかし、石川MSさんの打線もしぶとく最後まで苦しい試合展開でした。王手をかけた明日の試合は、今季の集大成のつもりで、持っているものを全て出し切りたいと思います。」

高知FDの藤城監督・小牧コーチ・森山コーチ退団のお知らせ

 四国アイランドリーグでは、高知ファイティングドックス球団が、同球団の藤城和明監督・小牧雄一コーチ・森山一人コーチに、来季の契約を更新しない旨を伝えましたことを、お知らせ致します。


【高知ファイティングドックス・藤川順一球団代表兼GMのコメント】
「藤城監督と森山コーチには3年間、小牧コーチには2年間、本当に高知FDのために多大なご尽力を頂きましたことに心より感謝いたしております。これまで藤城監督やコーチ陣の皆様が築き上げた高知FDをさらに大きく発展させ、“新生・高知FD”を作り上げるために、来季より現場の首脳陣の体制を一新させて頂くことになりました。高知FDの新体制は決定次第発表致します。今後も高知FDを宜しくお願い申し上げます。」

          

四国・九州IL2008に新規参入する福岡球団がチーム名を公募します!

 四国アイランドリーグは、来季から現在の香川・愛媛・高知・徳島の4球団に加え、九州の福岡・長崎の2球団が新規参入し、「四国・九州アイランドリーグ2008」と名称を変更し6球団でのリーグ戦になります。このうち、新規参入の福岡球団が、チーム名を福岡県民の皆様を対象と致しまして公募させて頂くことになりましたのでお知らせいたします。

【応募期間】 
 10月25日(木)~11月6日(月)必着

【応募資格】
 福岡県在住の方

【応募方法】
 官製はがきまたはFAXで下記までお送りください。

【応募先】
 福岡球団準備室
 福岡県福岡市中央区天神3-4-10 天神西茂ビル302号 
 電話 092-714-2137
FAX  092- 714-2138

■チーム名を採用させて頂いた方には公式戦で始球式を行う権利など豪華プレゼントをさしあげます。
  大勢の皆様のご応募お待ちしております。        


四国・九州アイランドリーグ2008 トライアウトの実施について

 四国アイランドリーグを運営する株式会社IBLJでは、2008年度新入団選手採用を目的としたトライアウトを、下記のとおり行います。今回は、17歳から29歳(2008年4月1日現在)の男子であれば、高校・大学・社会人その他どなたでも参加可能です。来季は、この度、これまでの四国アイランドリーグの香川・愛媛・高知・徳島の4球団に加え九州の福岡・長崎の2球団が新規参入し、四国・九州アイランドリーグとして6球団でリーグ戦を行うことが決定致しました。合格された方は四国・九州あわせて6球団の何れかのチームの所属となります。大勢の皆様の参加をお待ちしております。

【四国開催】
日時:2007年11月23日(金祝)・24日(土) 
場所:新居浜市営球場(愛媛県新居浜市新須賀町3-25-4)
応募受付期間:10月25日(木)~11月12日(月)必着

【首都圏開催】
日時:2007年12月1日(土)・2日(日) 
場所:ロッテ浦和球場(埼玉県さいたま市沼影3-8-5)
応募受付期間:10月25日(木)~11月19日(月)必着

【九州開催】
日時:2007年12月8日(土)・9日(日) 
場所:8日福岡市・雁の巣球場(福岡県福岡市東区奈多1302-58)
    9日福岡市内の球場(使用球場につきましては後日お知らせいたします。)
応募受付期間:10月25日(木)~11月26日(月)必着

【応募資格について】
2008年4月1日時点の満年齢が17歳から29歳までの男子
(但しNPB所属の12球団出身者につきましては、年齢制限を設けません)

※応募方法等トライアウトに関する詳細は下記応募要項をご参照下さい。

●応募要項

四国・九州アイランドリーグの運営について

 10月24日(水)、来季より四国アイランドリーグの香川・愛媛・高知・徳島の4球団に加え、九州の福岡・長崎の2球団が参入し、「四国・九州アイランドリーグ」との名称で、6球団でのリーグ戦を行うことを
発表いたしました。
 つきましては2007年12月1日より四国・九州アイランドリーグ運営事務局が発足し新たなリーグ運営を行うことが決まりました。そして12月1日以後、四国・九州アイランドリーグ理事会メンバー並びに四国・九州アイランドリーグ運営事務局執行役が下記の通り名簿の肩書き・役職にてリーグ運営に当らせて頂くことになりましたので、お知らせ致します。四国・九州アイランドリーグ運営事務局を宜しくお願い申しあげます。

<四国・九州アイランドリーグ2008関係者名簿>
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四国・九州アイランドリーグ運営事務局(12月1日~)
【四国オフィス】
〒760-0013
香川県高松市扇町1-25-52
TEL:087-825-9760
FAX:087-825-9961

【九州オフィス】
〒810-0001
福岡県福岡市中央区天神3-4-10
TEL:092-714-2133
FAX:092-714-2134         

フェニックス・リーグ:四国IL選抜が巨人に惜敗、最終戦を飾れず

 フェニックス・リーグに参戦している四国IL選抜は、10月24日(水)宮崎郡清武町の清武町総合運動公園野球場で巨人と対戦しました。試合では、四国IL選抜は走者を出しながらもタイムリーヒットが出ないのに対し、巨人は確実に得点機を活かし2回に1点、6回に2点を上げます。これに対し、四国IL選抜も粘りを見せ最終回に梶田の犠牲フライで1点を返しますが、反撃も及ばず四国アイランドリーグ選抜は、1対3で巨人に敗れました。この試合で四国IL選抜は、フェニックス・リーグ全日程を終了、通算3勝8敗1引分けで参加14チーム中12位でした。


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読売ジャイアンツ:東野-木村(正)-上野-越智 (捕)星
四国アイランドリーグ選抜:(投)浦川-渡邊-小山内 (捕)堂上


【四国アイランドリーグ選抜・藤城和明監督のコメント】
「この試合でもランナーをためてからの打撃に課題が残りました。それでも最終回に粘って1点を返すことができたのは、収穫でした。今日が最終戦でしたが、選手たちにとってあらゆる面でいい勉強になったと思います。1球に対する思い、野球に対する姿勢、球場外での練習への取り組み方、コンディショニング等すべて参考になったはずです。四国ILの選手にとってフェニックス・リーグはハードスケジュールだったかも知れませんが、NPBの選手は皆当然の事としてプレーしています。しかし技術的には大きな差はありません。四国ILの選手たちはさらに精神的なスタミナをつければ、NPB入りも夢ではありません。今後のさらなる努力に期待しています」

フェニックス・リーグ:四国IL選抜が湘南に逆転負け

 フェニックス・リーグに参戦している四国IL選抜は、10月23日(火)宮崎市のアイビースタジアムで湘南シーレックス(横浜のファームチーム)と対戦しました。試合は、1回四国IL選抜がマサキ(高知)と堂上(香川)のタイムリーで2点を先制します。四国IL選抜は4回に同点に追い付かれますが、5回グレアム(愛媛)のタイムリーで1点を上げ再びリードを奪います。しかし6回と7回に2点を失い、四国アイランドリーグ選抜は、3対6で逆転負けを喫しました。これで四国IL選抜は、リーグ戦通算3勝7敗1引分けとなりました。四国IL選抜のリーグ最終戦となる次の試合は、24日(水)宮崎郡清武町の清武町総合運動公園野球場での巨人との対戦です。

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四国アイランドリーグ選抜:(投)塚本-大澤-宇都宮-渡邊-小山内 
                 (捕)堂上-加藤
湘南シーレックス:(投)北-岸本-吉川 (捕)黒羽根-新沼


【四国アイランドリーグ選抜・藤城和明監督のコメント】
「前回湘南さんには勝たせて頂きましたが、今日は湘南さんの“絶対に負けられない”という強い気持ちを感じました。そうしたここ1番の集中力と精神的な強さがNPBと四国ILの差です。明日はリーグ戦の最終戦ですので、このリーグ戦で学んだことをすべて出し尽くし、全力で試合に臨みます。」

高知FD球団の来季経営新体制について

 四国アイランドリーグでは、高知ファイティングドックス球団株式会社の来季経営新体制が下記のとおり決まりましたので、お知らせいたします。


【球団オーナー】
北古味 鈴太郎(株式会社タップ代表取締役 土佐高出身)

※尚、高知球団の代表取締役につきましは後日改めてお知らせ致します。

【球団代表兼ジェネラルマネージャー】
藤川  順一(高知商業高出身)


          

フェニックス・リーグ出場メンバーの追加について

 四国アイランドリーグでは、フェニックス・リーグ参戦中の四国アイランドリーグ選抜チームに、10月23日から4人の選手が追加で加わることになりましたので、お知らせ致します。追加メンバーは、香川OGの塚本浩二・堂上隼人・井吉信也・近藤洋輔の4選手です。23日と24日の試合の四国アイランドリーグ選抜メンバーは下記のとおりです。


【四国アイランドリーグ選抜】※印のついている選手が23日から加わるメンバー       
●監督:藤城和明(高知)  
●コーチ:森山一人(高知)・深谷亮司(徳島)
●選手
【投手】
※塚本浩二(香川) 浦川大輔(愛媛) 小山内大和(愛媛) 梶本達哉(愛媛)
宇都宮勝平(愛媛) 上里田光正(高知) 大澤亮(高知) 西川徹哉(高知)
渡邊隆洋(徳島)
【捕手】
※堂上隼人(香川) 小山田貴雄(高知) 宮本裕司(高知) 加藤光成(徳島) 
【内野手】
大島慎伍(愛媛) 檜垣浩太(愛媛)  國信貴裕(高知) 古卿大知(高知)
中村竜央(高知) 日高大輔(高知) 小松崎大地(徳島) 山口寛史(徳島) 
【外野手】
※井吉信也(香川) ※近藤洋輔(香川) 梶田宙(高知) グレアム義季(愛媛)
高井啓行(高知) マサキ(高知) YAMASHIN(高知)

【四国アイランドリーグ選抜試合予定(23日・24日)】
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グランドチャンピオンシップ第2戦:香川OGが石川MSに大勝、1勝1敗のタイに!

 四国ILの年間総合優勝の香川オリーブガイナーズと北信越BCL優勝の石川ミリオンスターズとの対戦となった日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2007第2戦が、10月21日(日)石川県金沢市の石川県立野球場で行われました。試合は、香川OGが1回に堂上の2ラン本塁打で2点を先制、さらに2回には近藤の満塁の走者一掃のタイムリー2塁打等で5点を上げ序盤から大量リードを奪います。その後も香川OGは着実に得点を積み重ね、12対3で石川MSに大勝しました。これで対戦成績は1勝1敗のタイとなりました。第3戦は舞台を香川・サーパススタジアムに移し27日(土)に行われます。                   
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石川ミリオンスターズ:都-渡辺-高橋 (捕)深澤
香川オリーブガイナーズ:(投)松尾-橋本-亮寛-天野 (捕)堂上

本塁打:堂上(香川) 2塁打:近藤(香川)

【香川OG・西田真二監督のコメント】
「きょうは堂上の1回の先制2ランで流れを引き寄せることができました。普段どおりの力を発揮できればこのような試合運びができるはずです。しかし、石川MSはしぶとい打者が多く、隙をみせれば付け込まれるので、地元高松での第3戦に向けて投手陣・攻撃陣ともに改めてチェックし直して万全の態勢で臨むつもりです。第3戦は必ず地元のファンに喜んで貰えるような試合を行いたいと思いますので、是非球場に応援に来て下さい。」

フェニックス・リーグ:四国IL選抜が千葉ロッテと接戦の末惜敗

 フェニックス・リーグに参戦している四国IL選抜は、10月21日(日)宮崎県南那珂郡南郷町の南郷スタジアムで、千葉ロッテマリンーズと対戦しました。試合は、四国IL選抜が序盤2点を奪われますが、3回宮本(高知)と山口(徳島)のタイムリーで2対2の同点に追い付きます。その後四国IL選抜先発梶本(愛媛)は低めをつく丁寧な投球で6回まで得点を点を許しませんでしたが、7回に1点を失い再びリードを奪われます。これに対し四国IL選抜は最終回には逆転サヨナラのチャンスを作りましたがが、あと1本がでず、2対3で千葉ロッテに敗れました。これで四国IL選抜は、リーグ戦通算3勝6敗2引分けとなりました。四国IL選抜の次の試合は、23日(火)宮崎市のアイビースタジアムでの湘南(横浜のファームチーム)との対戦です。

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四国アイランドリーグ選抜:(投)梶本-渡邊-小山内 (捕)小山田-加藤
千葉ロッテマリーンズ:(投)手嶌-木興-神田-黒滝-中郷 (捕)青松

本塁打:細谷(ロッテ)

【四国アイランドリーグ選抜・藤城和明監督のコメント】
「最終回に逆転サヨナラ勝ちのチャンスを迎えたもののあと1本が出なかったところに、NPBと四国ILの違いを感じました。このフェニックス・リーグで前回千葉ロッテさんと対戦した時には、ちょうど同じような形でロッテさんがサヨナラにチャンスを迎え、その場面で見事なタイムリーヒットが飛び出し四国IL選抜にサヨナラ勝ちを納めました。技術的な差は縮まっているのですが、ここぞいう場面での集中力の差がこの試合でもでていました。選手たちにはこうした部分を改めて自覚し、今後に活かしてほしいと思います。」

※尚この試合で千葉ロッテの角中勝也選手(元高知FD)は1番センターで出場、4打数無安打でした。

グランドチャンピオンシップ第1戦:香川OGが石川MSに投手戦の末惜敗

 四国ILの年間総合優勝の香川オリーブガイナーズと北信越BCL優勝の石川ミリオンスターズとの対戦となった日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2007第1戦が、石川県金沢市の石川県立野球場で行われました。試合は香川の塚本・石川の蛇澤両先発投手の投げあいで投手戦となり、5回まで両チームとも得点を上げることができません。しかし6回香川OGは2本の安打と2つの四球を許し2点を失います。これに対し香川OGは8回井吉・近藤の連続安打で1点を返しましたが、反撃も及ばず1対2で石川MSに敗れました。21日の第2戦も石川県立野球場で行われます。                   
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石川ミリオンスターズ:蛇沢-高田 (捕)深澤
香川オリーブガイナーズ:(投)塚本-グラタン-金子 (捕)堂上

2塁打:松岡(石川)・近藤(香川)


【香川OG・西田真二監督のコメント】
「石川MSの先発の蛇澤投手が緩急をうまく使った投球術とコントロールのよさで素晴らしいピッチングでした。またバックも好守で蛇澤投手を盛り立てていました。ウチの塚本もよく投げていましたが6回に2つの四球を出したところから失点してしまいました。石川MSがワンチャンスを確実にモノにしたことが勝負の分かれ目になりました。今日は冷え込みが大変厳しかったこともありましたが、香川の選手はエンジンがかかるのが少し遅くなりました。しかしウチの選手たちも調子が悪い訳ではありません。明日は個々人がしっかりと自分の仕事をすれば必ず勝機は掴めるはずです。」

フェニックス・リーグ:四国IL選抜が湘南に見事な逆転勝利!

 フェニックス・リーグに参戦している四国IL選抜は、10月20日(土)宮崎県宮崎市のひむかスタジアムで湘南シーレックス(横浜のファームチーム)と対戦しました。試合は、1回四国IL選抜は内野のエラーで1点を失いますが、その後四国IL先発の浦川が素晴らしい投球を披露し8回まで湘南打線に得点を許しません。この浦川の好投に応え、四国IL選抜は7回古卿が3ラン本塁打を放ち逆転、さらに8回にも檜垣のタイムリー等で2点を追加し5対1とリードを広げます。四国IL選抜は9回に1点を返されましたが、5対2で湘南シーレックスを破りました。四国IL選抜のリーグ戦通算成績は3勝5敗1引分となりました。21日(日)には、四国IL選抜は、宮崎県南那珂郡南郷町の南郷スタジアムで千葉ロッテマリーンズと対戦します。                      


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湘南シーレックス:秦-高宮-松家 (捕)斉藤
四国アイランドリーグ選抜:(投)浦川-上里田 (捕)宮本

本塁打:古卿(四国)

【四国アイランドリーグ選抜・藤城和明監督のコメント】
「前日は敗れましたがいい形で追い上げムードで試合ができましたので、今日もその流れに乗ることができました。1回にミスで1点を失いましたが、その後浦川が本当によく抑えてくれました。完投も十分可能でしたが、他の投手にもチャンスを与えたかったので9回1死から上里田にスイッチしました。今日は風がかなり強く吹いていたため選手の集中力が散漫になる心配もありましたが、選手たちは集中を切らさずプレーしてくれました。選手たちには疲れもでていますが、明日の第3クールの最終戦も気持ちだけは負けないよう頑張ってほしいと思います。」

フェニックス・リーグ:四国IL選抜が湘南に見事な逆転勝利!

 フェニックス・リーグに参戦している四国IL選抜は、10月20日(土)宮崎県宮崎市のひむかスタジアムで湘南シーレックス(横浜のファームチーム)と対戦しました。試合は、1回四国IL選抜は内野のエラーで1点を失いますが、その後四国IL先発の浦川が素晴らしい投球を披露し8回まで湘南打線に得点を許しません。この浦川の好投に応え、四国IL選抜は7回古卿が3ラン本塁打を放ち逆転、さらに8回にも檜垣のタイムリー等で2点を追加し5対1とリードを広げます。四国IL選抜は9回に1点を返されましたが、5対2で湘南シーレックスを破りました。四国IL選抜のリーグ戦通算成績は3勝5敗1引分となりました。21日(日)には、四国IL選抜は、宮崎県南那珂郡南郷町の南郷スタジアムで千葉ロッテマリーンズと対戦します。                      


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湘南シーレックス:秦-高宮-松家 (捕)斉藤
四国アイランドリーグ選抜:(投)浦川-上里田 (捕)宮本

本塁打:古卿(四国)

【四国アイランドリーグ選抜・藤城和明監督のコメント】
「前日は敗れましたがいい形で追い上げムードで試合ができましたので、今日もその流れに乗ることができました。1回にミスで1点を失いましたが、その後浦川が本当によく抑えてくれました。完投も十分可能でしたが、他の投手にもチャンスを与えたかったので9回1死から上里田にスイッチしました。今日は風がかなり強く吹いていたため選手の集中力が散漫になる心配もありましたが、選手たちは集中を切らさずプレーしてくれました。選手たちには疲れもでていますが、明日の第3クールの最終戦も気持ちだけは負けないよう頑張ってほしいと思います。」

フェニックス・リーグ:四国IL選抜が東北楽天に反撃も一歩及ばず敗れる

 フェニックス・リーグに参戦している四国IL選抜は、10月19日(金)宮崎県西都市の西都原運動公園野球場で東北楽天ゴールデンイーグルスと対戦しました。試合は、5回まで四国IL選抜は3点をリードされ、6回宮本(高知)のタイムリーで1点を返したものの、7回にも3点を追加され苦しい試合展開となります。しかし四国IL選抜は終盤粘りを見せ、8回に宮本のタイムリーや相手のエラー等で3点を返します。さらに9回加藤(徳島)のタイムリーで1点を上げ1点差まで詰め寄りましたが、反撃も一歩及ばず5対6で東北楽天に敗れました。四国IL選抜のリーグ戦通算成績は2勝5敗1引分となりました。20日(土)には、四国IL選抜は、宮崎市のひむかスタジアムで湘南シーレックス(横浜のファームチーム)と対戦します。                      


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四国アイランドリーグ選抜:(投)小山内-浦川-宇都宮-渡邊-梶本-上里田 
                 (捕)小山田
東北楽天ゴールデンイーグルス:(投)川井-木谷-佐藤 (捕)井野

本塁打;中島(楽天)


【四国アイランドリーグ選抜・藤城和明監督のコメント】
「1対6とリードされたものの最後まで諦めることなく粘りを見せ、1点差まで追い上げることができたことは大きな収穫でした。本当に好ゲームでした。特にマサキは4安打を放ち5打席すべて出塁と大活躍でした。9回に登板した上里田も本来の力のあるボールを投げてくれました。明日の湘南戦も今日の流れを断ち切らず初回から全力でぶつかって行きたいと思います。」

フェニックス・リーグ四国IL選抜が北海道日本ハムに力及ばず敗れる

 フェニックス・リーグに参戦している四国IL選抜は、10月18日(木)宮崎県宮崎市のアイビースタジアムで、北海道日本ハムファイターズと対戦しました。試合は、日本ハムが2回に1点、4回に2点を上げ先手をとりましたが、四国IL選抜は5回に智勝(香川)のタイムリー等で2点を返し1点差に迫ります。しかし、日本ハムがその後小刻みに得点を積み重ねたのに対し、四国IL選抜打線は日本ハム投手陣を打ち崩すことが出来ず、2対6で敗れました。これで四国IL選抜は、リーグ戦通算2勝4敗1引分となりました。 19日(金)には、四国IL選抜は、宮崎県西都市の西都原運動公園野球場で、東北楽天ゴールデンイーグルスと対戦します。                      

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北海道日本ハムファイターズ:(投)内山-星野 (捕)今成
四国アイランドリーグ選抜:(投)西川-梶本-渡邊-浦川 (捕)堂上-加藤


【四国アイランドリーグ選抜・藤城和明監督のコメント】
「リーグ戦も第3クールに入り四国ILの選手とNPBの選手たちとの体力の差が目立ってきました。NPBの選手たちは尻上がりに調子を上げているのに対し、四国ILの選手には疲れが見え、打撃陣のバットスイングも鋭さを欠き、投手陣にも躍動感があまり感じられませんでした。しかし、技術的にはNPB選手と大きな力の差は無くなってきています。選手たちは、このNPBの教育リーグに参加できる喜びをもう一度考え直し、一投一打にもっと集中し、気持ちの面でも負けないよう頑張ってほしいと思います。」

I Love Island League. 限定グッズ販売プロジェクト第17弾 9月度月間MVP選手の直筆サイン付公式球を少数限定販売

四国アイランドリーグを運営する株式会社IBLJでは、2007年9月度月間MVPを受賞した愛媛マンダリンパイレーツの小山内大和選手(投手部門授賞)と、高知ファイティングドッグスの古卿大知選手(野手部門授賞)の直筆サインの入った2007年度四国アイランドリーグ公式球を各限定12個販売いたします。
 全て選手の直筆で書かれたタイトルおよびサインの入った公式球をディスプレイ用アイランドリーグオリジナルミニバット付で10月19日より限定販売いたします。
パソコンまたは携帯電話のオンラインショップ(www.islandleaguewebshop.com)にて、 3500円(税込)で販売しております。非常に少数ですのでお早めにお買い求め下さい。

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フェニックス・リーグ出場メンバーの一部入替えについて

 四国アイランドリーグでは、フェニックス・リーグ出場メンバーを、10月18日から一部入れ替えることになりましたので、お知らせ致します。10月18日からのメンバーは下記のとおりで、下記メンバーで
21日まで試合を行い、23日からの試合におきまして再度メンバーを一部入れ替える予定です。


【四国アイランドリーグ選抜】
※印のついている監督・コーチ・選手が13日から入れ替わった新メンバー       

●監督:※藤城和明(高知)
●コーチ:※森山一人(高知)・深谷亮司(徳島)
●選手
【投手】
浦川大輔(愛媛) 小山内大和(愛媛) ※梶本達哉(愛媛) ※宇都宮勝平(愛媛)            ※上里田光正(高知) ※大澤亮(高知) ※西川徹哉(高知) 渡邊隆洋(徳島)    
【捕手】
小山田貴雄(高知) 宮本裕司(高知) ※加藤光成(徳島) 
【内野手】
大島慎伍(愛媛) 檜垣浩太(愛媛)  國信貴裕(高知) 古卿大知(高知) 
※中村竜央(高知) ※日高大輔(高知) 小松崎大地(徳島) ※山口寛史(徳島) 
【外野手】
※梶田宙(高知) ※グレアム義季(愛媛)  高井啓行(高知) マサキ(高知) 
※YAMASHIN(高知)

また、18日の試合に限り、上記24名の選手に加え、香川の堂上・智勝・丈武・近藤の4選手がベンチ入りの予定です。

【四国アイランドリーグ選抜試合予定(18日から21日)】
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四国ILと北信越BCLとのグランドチャンピオンシップの開催概要について

 四国アイランドリーグでは、今季の四国アイランドリーグ年間総合優勝チームの香川オリーブガイナーズと今季の北信越BCリーグ優勝チームの石川ミリオンスターズとの間で、「日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2007」を開催致しますが、開催概要が下記のとおり確定しましたので、お知らせ致します。


【開催ルール】
・四国IL年間総合優勝チームと北信越BCL優勝チームが、ホーム&アウエーで対戦し、先に3勝したチームが独立リーグのグランドチャンピオンとなります。
・試合は9回までとし、延長戦は行いません。9回裏終了後に同点の場合は、引き分けとします。
・引き分けによる再試合は行わず、最大5試合にて、その勝敗を決定します。
 ※「2勝1敗2分」「2勝0敗3分」「1勝0敗4分」等の場合:勝ち越したチームがグランドチャンピオンとなります。
 ※「2勝2敗1分」「1勝1敗3分」「0勝0敗5分」等の場合:両チームがグランドチャンピオンとなります。


【開催日時・会場】
★北信越ラウンド
第1戦:10月20日(土)
 石川対香川 @石川県立野球場 19時試合開始(17時開場予定)
第2戦:10月21日(日)
 石川対香川 @石川県立野球場 19時試合開始(17時開場予定)
予備日:10月22日(月)
 石川対香川 @石川県立野球場 18時30分試合開始(16時30分開場予定)

★四国ラウンド
第3戦:10月27日(土)
 香川対石川 @サーパススタジアム 18時試合開始(17時開場予定)
第4戦:10月28日(日)
 香川対石川 @サーパススタジアム 18時試合開始(17時開場予定)
第5戦:10月29日(月)
 香川対石川 @サーパススタジアム 18時試合開始(17時開場予定)


【チケット】
北信越ラウンド(全席自由 当日券のみ):
  大人1,500円 小人500円 ※小人・・・小・中学生
四国ラウンド (全席自由 当日券のみ):
  大人1,000円 小人500円 ※小人・・・小・中学生


【主催】
北信越BCL優勝チームのホーム球場で行う試合は、北信越BCLが主催
四国IL年間総合優勝チームのホーム球場で行う試合は、四国ILが主催

フェニックス・リーグ:四国IL選抜が巨人と引分け、惜しくも勝利を逃す!

 フェニックス・リーグに参戦している四国IL選抜は、10月16日(火)宮崎県日南市の天福球場で、読売ジャイアンツと対戦しました。試合は、4回四国IL選抜が丈武(香川)のタイムリーで1点を先制しますが、5回に3点を失い逆転許します。しかし四国IL選抜は7回マサキ(高知)のツ-ランホームランと宮本のタイムリーで3点を上げ再びリードを奪います。その直後の8回巨人に2点を奪われ4対5とまたも逆転されますが、四国IL選抜は粘りを見せ、9回近藤(香川)のタイムリーで5対5の同点に追い付き、尚もサヨナラのチャンスを迎えましたがあと1本がでず引分け、巨人を相手に惜しくも勝利を逃しました。これで四国IL選抜は、リーグ戦通算2勝3敗1引分となりました。 四国IL選抜の次の試合は、18日(木)の宮崎市のアイビースタジアムでの北海道日本ハムとの対戦です。                      
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四国アイランドリーグ選抜:(投)橋本-浦川-渡邊-塚本-小山内 (捕)堂上
読売ジャイアンツ:(投)越智-加登脇-姜 (捕)實松

本塁打:マサキ(四国)

【四国アイランドリーグ選抜・西田真二監督のコメント】
「先発の橋本をはじめ投手陣もよく投げてくれました。また、打線もうまく繋がり好ゲームができました。四国ILの選手たちは確実に力を付けている事を改めて実感しましたし、NPB関係者にも四国ILの選手の実力をある程度PRできたと思います。しかし欲を言えば、守備での“球際”での強さやここぞ言う場面での集中力をもう少し身に付けてほしいですね。」

2007年度 年間MVP賞について

 四国アイランドリーグでは、四国アイランドリーグ2007コカ・コーラ杯年間MVP賞投票を下記の通り実施いたしますので、お知らせ致します。


■年間MVP賞品
  ・四国アイランドリーグより表彰状と賞金を贈呈
  ・読売新聞社様より賞金を贈呈
  ・ミズノ株式会社様よりトロフィーを贈呈

■MVP受賞選手の選出方法
 【投票対象】アイランドリーグ登録選手全員
 【MVP選手】今シーズン(前期・後期)を通して最も活躍した選手1名を選出。
 【投 票 者】ファンの皆様
 【投票期間】2007年10月15日(月)~10月19日(金)
 【投票方法】四国アイランドリーグ事務局宛てに以下項目を記載いただき、
         FAXもしくはE-Mailで送信ください。
         FAX送信先  :087-825-9961
     E-Mailアドレス:tohyo@iblj.co.jp
         <記載項目>
           *あなたの選ぶ年間MVP選手(チーム名と選手名を明記)
           *選んだ理由
【結果発表】2007年10月末にHPにて掲載致します。

フェニックス・リーグ:四国IL選抜が東京ヤクルトと接戦の末、逆転負け

 フェニックス・リーグに参戦している四国IL選抜は、10月15日(月)宮崎市のアイビースタジアムで、東京ヤクルトスワローズと対戦しました。試合は、四国IL選抜先発の松尾(香川)が好投し6回を1失点に抑えます。打線も松尾の好投に応え7回に井吉(香川)が同点のタイムリーを放ち、8回にも智勝のショートゴロの間に三塁走者の三輪が生還し1点を上げ2対1とリードを奪います。しかし、四国IL選抜は8回裏に3点を奪われ、2対4で東京ヤクルトに惜しくも逆転負けを喫しました。これで四国IL選抜はリーグ戦通算2勝3敗となりました。16日(火)には、四国IL選抜は、日南市の天福球場で巨人と対戦します。
                      
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東京ヤクルトスワローズ:(投)松岡-高木-西崎 (捕)水野-川本
四国アイランドリーグ選抜:(投)松尾-浦川-小山内-天野 (捕)堂上-宮本


【四国アイランドリーグ選抜・西田真二監督のコメント】
「ヤクルトさんは飯原・畠山ら1軍経験豊富な選手が出場していましたが、四国ILの選手はよくやってくれたと思います、先発の松尾は制球に苦しみながらもよく投げてくれました。三輪も2安打2盗塁と自分の持ち味を十分に発揮していました。しかし、打撃陣はファーストストライクから積極的に打ってゆく姿勢、投手陣は1球の大切さをもっと自覚してほしいと感じました。」

フェニックス・リーグ:四国IL選抜が北海道日本ハムに惜しくも競り負け

 フェニックス・リーグに参戦している四国IL選抜は、10月14日(日)宮崎県宮崎市の生目の杜第二野球場で、北海道日本ハムファイターズと対戦しました。試合は、3回に四国IL選抜が智勝(香川)のタイムリー等で2点を先制、守って先発の塚本(香川)が6回を1失点に抑える好投を見せます。しかし四国IL選抜は7回にリリーフの浦川が4点を奪われ逆転を許します。その後四国IL選抜は7回に國信(高知)のタイムリーと堂上(香川)の犠牲フライで2点、8回には大島(愛媛)のタイムリーで1点を上げ5対5の同点に追い付きますが、9回に勝ち越し点を許し、5対6で惜しくも北海道日本ハムに競り負けました。これで四国IL選抜は、リーグ戦通算2勝2敗となりました。 15日(月)には、四国IL選抜は、宮崎市のアイビースタジアムで、東京ヤクルトと対戦します。                      

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四国アイランドリーグ選抜:(投)塚本-浦川-渡邊-天野 (捕)堂上
北海道日本ハムファイターズ:(投)ダース-星野-内山-金澤 (捕)渡部


【四国アイランドリーグ選抜・西田真二監督のコメント】
「破れはしたものの内容のある好ゲームでした。先発の塚本は緩急をうまく使った投球で6回を1失点に抑え、打撃・走塁面でも選手たちは力を発揮してくれました。7回は不用意なフォアボールからチーム全体のリズムが狂い4点を取られたのは残念でしたが、野球にはこのようなこともよくあります。選手にはこうした経験を今後に活かしてもらいたいと思います。」

フェニックス・リーグ:四国IL選抜がグッドウィルに快勝!

 フェニックス・リーグに参戦している四国IL選抜は、10月13日(土)宮崎県南那珂郡南郷町の南郷スタジアムで、グッドウィル(西武のファームチーム)と対戦しました。
 試合は、1回に四国IL選抜が智勝(香川)のタイムリーで1点を先制、5回には三輪(香川)と堂上(香川)のタイムリーで2点を追加し、優位に試合を進めます。守っても先発の小山内(愛媛)が好投、6回にワイルドピッチで1点を失っただけで、グッドウィル打線を6回1失点に抑えます。四国IL選抜は、その後もリリーフ陣が踏ん張り、3対1でグッドウィルを破りました。これで四国IL選抜は、リーグ戦通算2勝1敗となりました。 14日(日)には、四国IL選抜は、宮崎市の生目の杜第二野球場で、北海道日本ハムと対戦します。                      
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グッドウィル:(投)朱-帆足-岡本-小野寺 (捕)銀仁郎→吉見
四国アイランドリーグ選抜:(投)小山内-渡邊-松尾-天野 (捕)堂上


【四国アイランドリーグ選抜・西田真二監督のコメント】
「先発の小山内がよく投げ、しっかりとゲームを作ってくれたことが大きかったと思います。また、いいところで有功打も出ましたし、試合前にテーマとして掲げた積極的な走塁も行うことが出来ました。また、四国ILの選手たちには、グッドウィルの中村・石井義人・小野寺らの1軍クラスの選手と対戦できたことが、本当にいい経験になったはずです。明日も選手個々が能力を十分に発揮し、好ゲームが出来るよう頑張ります。」

徳島ISの岡嵜選手・福永選手退団のお知らせ

 四国アイランドリーグでは、徳島インディゴソックスの福永泰也選手と岡嵜雄介選手が10月4日付けで球団との契約を解除し退団致しましたので、お知らせ致します。


【10月4日付け契約解除】
徳島インディゴソックス 福永泰也(捕手)     退団理由:本人の希望

徳島インディゴソックス 岡嵜雄介(外野手)   退団理由:本人の希望


                


       

四国ILと北信越BCLとのグランドチャンピオンシップの開催日時・球場について

 四国アイランドリーグでは、今季の四国アイランドリーグ年間総合優勝チーム香川オリーブガイナーズと今季の北信越BCリーグ優勝チームとの間で、グランドチャンピオンシップを開催する予定ですが、四国開催の第3戦・4戦・5戦の日時・場所が下記のとおり確定しましたので、お知らせ致します。北信越BCLの優勝チームは、10月12日現在で、まだ確定しておりませんので、確定次第、第1戦・第2戦の開催球場等をお知らせ致します。


【開催ルール】
四国IL年間総合優勝チームと北信越BCL優勝チームが、ホーム&アウエーで対戦し、先に3勝したチームが独立リーグのグランドチャンピオンとなります。

【開催日・場所】
第1戦・第2戦:10月20日(土)・21日(日)に北信越BCL優勝チームのホーム球場で開催
第3戦:10月27日(土) @香川・サーパススタジアム 18時試合開始
第4戦:10月28日(日) @香川・サーパススタジアム 18時試合開始
第5戦:10月29日(月) @香川・サーパススタジアム 18時試合開始

※チケットに関する事等詳細は、追ってお知らせいたします。

【主催】
北信越BCL優勝チームのホーム球場で行う試合は、北信越BCLが主催
四国IL年間総合優勝チームのホーム球場で行う試合は、四国ILが主催


フェニックス・リーグ 四国IL選抜が東北楽天を破り、リーグ戦初勝利!

 フェニックス・リーグに参戦している四国IL選抜は、10月11日(木)宮崎県宮崎郡清武町の清武町総合運動公園野球場で、東北楽天ゴールデンイーグルスと対戦しました。試合は1回に四国IL選抜が堂上の3ランホームランで先制、5回に逆転されますが6回に堂上のこの試合2本目となるソロホームランで同点に追い付きます。その裏再びリードを奪われますが、7回に小松崎のソロホームラン・智勝とマサキのタイムリーで3点を上げ逆転に成功します。9回に1点を返されましたが、四国IL選抜は7対6で東北楽天を破り、フェニックス・リーグ初勝利を上げました。四国IL選抜のリーグ戦通算成績は1勝1敗です。四国IL選抜の次の試合は、13日のグッドウィル戦(@南郷スタジアム)になります。                        
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東北楽天ゴールデンイーグルス:(投)青山-一場-川岸 (捕)銀次-井野
四国アイランドリーグ選抜:(投)浦川-渡邊-橋本-松尾-天野 (捕)堂上

本塁打:堂上2(四国)・小松崎(四国)・枡田(楽天)

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【四国アイランドリーグ選抜・藤城和明監督のコメント】
「初回に堂上の3ランがでて、今日はウチのペースで試合が出来るかと思いましたが、相手は最後までしぶとく、苦しい試合展開でした。それでも勝つことができたのは、堂上の2本のホームランも大きかったのですが、最後までミスなくしっかりプレーできたことが原因です。今日は勝つことが出来ましたが、先日のロッテさんと今日の楽天さんの最後まで絶対にあきらめない粘り強さを、四国ILの選手はもっと見習ってほしいですね。」

フェニックス・リーグ出場メンバーの一部入替えについて

 四国アイランドリーグでは、フェニックス・リーグ出場メンバーを、10月13日から一部入れ替えることになりましたので、お知らせ致します。10月13日からのメンバーは下記のとおりで、下記メンバーで
16日まで試合を行い、以後再度メンバーを一部入れ替える予定です。


【四国アイランドリーグ選抜】
※印のついている監督・コーチ・選手が13日から入れ替わった新メンバー       

●監督:※西田真二(香川)  
●コーチ:※加藤竜人(愛媛)・深谷亮司(徳島)
●選手
【投手】
天野浩一(香川) 塚本浩二(香川) 橋本亮馬(香川) 松尾晃雅(香川)
浦川大輔(愛媛) ※小山内大和(愛媛) 片山正弘(徳島) 渡邊隆洋(徳島)    
【捕手】
堂上隼人(香川) 宮本裕司(高知) 小山田貴雄(高知) 
【内野手】
丈武(香川) 智勝(香川)  ※三輪正義(香川) 大島慎伍(愛媛) 
比嘉将太(愛媛) 檜垣浩太(愛媛)  國信貴裕(高知) 古卿大知(高知)   
【外野手】
※井吉信也(香川) 近藤洋輔(香川) ブライス(香川) マサキ(高知) 
高井啓行(高知)

また、今回選抜チームから離れるのは、藤城和明監督(高知)・森山一人コーチ(高知)・西川徹哉投手(高知)・中村竜央選手(高知)・小松崎大地選手(徳島)の5名です。


【四国アイランドリーグ選抜試合予定(13日から16日)】
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10月10日フェニックス・リーグ 四国IL選抜ーグッドウィル 雨天中止

 宮崎県で行われているフェニックス・リーグに参戦している四国アイランドリーグ選抜チームは、本日、宮崎県南那珂郡南郷町の南郷スタジアムでグッドウィル(西武ライオンズのファームチーム)と対戦する予定でしたが、雨天中止となりました。
 代替試合につきましては、両チーム協議の上、行わないことが決定致しました。ご了承下さい。
 また、四国アイランドリーグ選抜チームは、本日12時30分から15時まで、宮崎市のアイビースタジアム室内練習場で練習を行う予定です。

四国アイランドリーグ限定グッズ販売プロジェクト第16弾 2007四国アイランドリーグチャンピオンキャップ購入申込について

 四国アイランドリーグを運営する株式会社IBLJは、限定グッズ販売プロジェクト「I Love Island League」第16弾、四国アイランドリーグ2007チャンピオンシップで優勝を果たした香川オリーブガイナーズニューエラキャップ社製チャンピオンキャップの購入申込を、FAX、またはオンラインショップ(www.islandleaguewebshop.com)にて10月10日より開始致します。120個限定で3500円(税込)です。数に限りがありますのでお早めにお申込み下さい。

 このプロジェクトによって、ファンの皆様により一層四国アイランドリーグをご愛顧頂ければ幸いです。
第四弾のお申込方法等詳細は別紙のとおりで、所定の申込み用紙またはオンラインショップでお申込み下さい。

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9月度 月間MVP受賞選手の発表

 四国アイランドリーグでは、9月度月間MVP受賞選手が下記のとおり決定いたしましたので、お知らせ致します。受賞した選手には、ミズノ株式会社様よりトロフィーと目録(ミズノ製品)が、読売新聞社様からもトロフィーと目録(賞金)がそれぞれ贈られます。 


【9月度月間MVP受賞選手】※成績は9月度のものです。

投手部門 :小山内大和(愛媛マンダリンパイレーツ)2回目の受賞
   <成績> 9試合 3勝0敗2セーブ 防御率1.05(投球回:42回2/3)

▼小山内投手のコメント
「9月途中からこの賞を狙っていましたので、受賞が決まって嬉しいと同時にホッとしています。9月はチームが優勝争いを続け絶対に負けられない試合が続く中、相手に1点もやらない気持ちで投げていました。その結果受賞できたのは、バックがしっかり守ってくれたお陰です。11月のドラフトに向けて、もし今後PRできるチャンスがあれば、是非頑張りたいと思います。」

野手部門 :古卿大知(高知ファイティングドッグス)初受賞
  <成績> 68打数25安打 打率.368 15打点 4本塁打  

▼古卿選手のコメント
「9月は調子が上がっていたので、MVP賞を取れるかも知れないという期待感も持ちながらプレーしていました。受賞が決まった時には、初受賞ですので本当に嬉しかったです。特に9月は、打席で自分のスイングをしっかり出来たことが好結果に結びついたと考えてます。この賞も励みにして、今後も出来るだけ野球を続けて行きたいと思っています。」


【MVP賞贈呈】
 表彰日時・場所はおってお知らせ致します。

フェニックス・リーグ 四国IL選抜が千葉ロッテに惜しくもサヨナラ負け

 フェニックス・リーグに参戦している四国IL選抜は、10月9日(火)宮崎県宮崎市のサンマリンスタジアムで、千葉ロッテマリーンズと対戦しました。

 試合は3回に四国IL選抜がマサキ(高知)のタイムリーで1点を先制します。4回に逆転を許しましたが、5回にマサキの内野安打や相手のエラー等で同点に追い付き、7回に古卿(高知)の犠牲フライで4対3と再びリードを奪います。
 しかし、1点リードで迎えた9回裏に2点を奪われ、四国IL選抜は惜しくもサヨナラ負けを喫しました。10日は、四国IL選抜は、南郷スタジアムでグッドウィル(西武のファームチーム)との対戦です。
 尚、10日から四国IL選抜は、一部選手が入れ替わり、高知・徳島2球団からの選抜チームに替わって、リーグ4球団からの選抜チームになります。


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千葉ロッテマリーンズ:(投)大嶺-林-江口-末永-浅間 (捕)新里
四国アイランドリーグ選抜:(投)西川-大澤-片山-小林-野原 (捕)加藤

            
【四国アイランドリーグ選抜・藤城和明監督のコメント】
「野球は最後の最後までわからないという事を改めて実感した試合でした。四国ILは守備・走塁等で記録に残らないミスが目立ちました。また、2度の満塁のチャンスに得点が出来なかった点等重要な場面で力を発揮する集中力がたりませんでした。こうした集中力がNPBのチームとの大きな力の差だと思います。四国ILの選手は、NPBを目指すためにはもっと貪欲にプレーすることが必要です。明日も全力を尽くして戦います。」

10月8日フェニックス・リーグ初戦四国IL選抜ー東京ヤクルト 降雨ノーゲーム

 10月8日、宮崎県でフェニックス・リーグ(宮崎秋季教育リーグ)が開幕しました。
 このフェニックス・リーグに参戦している四国アイランドリーグ選抜チームは、宮崎県西都市の西都原運動公園野球場で東京ヤクルトスワローズと対戦しました。四国IL選抜・山隈(高知)、東京ヤクルト・伊藤(元香川)の先発で試合は始まりましたが、2回表途中で降雨のため中止、ノーゲームとなりました。
 尚代替試合につきましては、両チーム協議の上、行わないことが決定致しました。ご了承下さい。

香川チャンピオンシップ優勝決定、石毛コミッショナー 香川・西田監督 愛媛・沖監督のコメント

 本日、香川オリーブガイナーズのリーグチャンピオンシップ優勝が決りました。香川オリーブガイナーズの優勝に際し、四国アイランドリーグ・石毛宏典コミッショナー、香川・西田監督、愛媛・沖監督のコメントです。

【四国アイランドリーグ・石毛宏典コミッショナー】
「監督・コーチ・選手・球団スタッフの皆さん、リーグチャンピオンシップ優勝おめでとうございます。
そして香川OGを応援して下さった地元香川県をはじめ、大勢の皆様に心より御礼申し上げます。今年の香川はトータル的に戦力構成が非常に充実していると改めて感じました。昨年の総合優勝に続き、今季は前後期連続優勝・チャンピオンシップ優勝と見事な戦いぶりでした。四国ILの中で香川OGの伝統が築かれつつあるような印象です。10月20日(土)から始まる北信越BCLの優勝チームと対戦するグランドチャンピオンシップ(仮)でもチームとファンの皆様が一丸となっての素晴らしい試合を期待しております。」

【香川オリーブガイナーズ・西田真二監督】
「優勝が決定し感慨深いものが込み上げてくるともにホッとしました。今日の試合は松尾が好投してくれましたが、相手の小山内君も好投手なので僅差のゲームでした。しかし選手全員が普段どおりの野球をして自分たちの力を出し切ってくれたので優勝を勝ち取ることが出来ました。これも大勢のファンの皆様の支えがあったからこそです。本当にありがとうございました。そして北信越BCLの優勝チームとのグランドチャンピオンシップ(仮)にも全力を尽くし、絶対に勝ちたいと思います。」

【愛媛マンダリンパイレーツ・沖泰司監督】
「やはり香川との間にある“あとわずかの壁”の厚みを今日の試合で改めて感じました。小山内は本当によく投げていましたが、チャンスにクリンナップに1本が出なかった事等重要な場面で力を発揮できませんでした。選手たちにはこれをきっかけに、こうした壁を乗り越えられるよう今後成長していってほしいと思います。」

チャンピオンシップ第2戦 香川連勝 優勝決定!

 1勝のアドバンテージを持つ香川オリーブガイナーズが初戦を飾り優勝へ王手をかけて迎えた四国アイランドリーグ2007チャンピオンシップ第2戦が10月6日(土)香川・サーパススタジアムで行われました。

 試合は、松尾(香川)・小山内(愛媛)両投手の投げ合いとなりましたが、香川が3回裏に2本の安打と相手のミスに乗じて1点を先制します。その後両チームともチャンスにあと1本がでず、得点を上げることが出来ないまま試合終了、1対0で香川が愛媛を破りました。この結果、香川が2連勝でリーグチャンピオンシップ優勝を飾りました。尚チャンピオンシップ最優秀選手には、1番打者としてチームの連勝に大きく貢献した近藤洋輔選手(香川)が選出されました。

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香川オリーブガイナーズ:(投)松尾-橋本-天野 (捕)堂上
愛媛マンダリンパイレーツ:(投)小山内 (捕)梶原

二塁打:グレアム2(愛)
            

【チャンピオンシップ表彰選手】

■チャンピオンシップ最優秀選手賞
 近藤洋輔(香川) 8打数3安打

■チャンピオンシップ優秀選手賞
 松尾晃雅(香川) 1試合1勝 6投球回を無失点

■チャンピオンシップ敢闘賞
 小山内大和(愛媛) 1試合1敗 8投球回を失点1・自責点0

公式サイトで6月1日高知ー香川戦を映像配信開始

 四国アイランドリーグでは、公式サイト内(www.iblj.co.jp)に映像配信サービス 『四国ILウェブスタジアム~SHIKOKU ISLAND LEAGUE Web STADIUM~』を開設し、公式戦やNPB球団との交流戦映像をファンの皆様にお楽しみ頂いておりますが、この度、2007年6月1日(金)高知ファイティングドッグス対香川オリーブガイナーズ戦を追加アップ致しました。

 今後もさらに映像コンテンツを充実させ、四国アイランドリーグの魅力をより一層お伝えしていきますので、皆様の厚い御声援を心より御願い申し上げます。


■視聴方法
四国IL公式サイト内のバナーをクリックすると「四国ILウェッブスタジアム」へ
そこでご視聴されたい試合をクリック頂き、さらにイニングごとに映像をお楽しみ頂けます。

■追加配信試合
 2007年6月1日(金)
 高知ファイティングドッグス対香川オリーブガイナーズ
                          
■配信開始日
 10月5日(金)

■技術協力
 株式会社よんでんメディアワークス

チャンピオンシップ第1戦 香川先勝 優勝へ王手!

 四国アイランドリーグ2007チャンピオンシップ第1戦が10月5日(金)松山・坊っちゃんスタジアムで行われました。今年は前後期優勝の香川オリーブガイナーズと前後期通算勝率2位の愛媛マンダリンパイレーツの対戦です。

 初回香川は、愛媛のエース浦川を攻略し丈武とブライスのタイムリーで3点を先制、守っても先発の塚本が好投し5回まで愛媛打線を無安打に抑えます。愛媛は6回にグレアムのタイムリーで1点を返しますが、その後は香川投手陣を打ち崩すことができず、5対1で香川が愛媛を破りました。チャンピオンシップは3戦先勝方式ですが、1勝のアドバンテージを持つ香川が優勝へ王手を掛けました。

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愛媛マンダリンパイレーツ:(投)浦川-梶本-森-宇都宮 (捕)梶原
香川オリーブガイナーズ:(投)塚本-グラタン-亮寛 (捕)堂上

二塁打:井吉(香)・生山(香)
            
【愛媛マンダリンパイレーツ・沖泰司監督のコメント】
「香川に1勝のアドバンテージがあるだけ今日は絶対に勝たなければいけない試合でした。相手はしっかりバントを決めて先制点に結びつけていたが、ウチはバント・走塁のミスが目立ちました。明日はもっとアグレッシブにチャレンジャーとして強い気持ちを持って臨みたいと思います。」


【香川オリーブガイナーズ・西田真二監督のコメント】
「初回に理想的な点の取り方で先制し、先発の塚本がテンポよく自分のリズムで投球していましたので、終始、ウチのペースで試合ができました。明日はエース松尾を立て、是非地元サーパススタジアムで優勝を決めたいと思います。」

高校生対象のトライアウト(入団テスト)参加者募集ついて

 四国アイランドリーグでは、2008年度新入団選手採用を目的としたトライアウト(入団テスト)を開催いたします。
 11月3日に現役高校生のみを対象にしたトライアウトを愛媛県の新居浜球場にて行いますが、10月5日(金)よりトライアウト参加ご希望の方の応募受付を開始いたします。応募要項等詳細は下記のとおりです。

●応募要項


【高校生のみを対象にしたトライアウト】
開催日:  2007年11月3日(土祝) 
開催施設:新居浜市営球場(愛媛県新居浜市新須賀町3-25-4)
応募資格:現役高校生
応募期間:2007年10月5日(金)~10月19日(金)
※応募要項等詳細は、上記のとおりです。

【高校生・大学・社会人その他一般の方々(NPB出身者も含む)を対象にしたトライアウト】
開催日・施設:
【四国開催】 2007年11月23日(金祝)・24日(土) @新居浜市営球場
【首都圏開催】2007年12月1日(土)・2日(日) @首都圏の球場を予定
【九州開催】  2007年12月8日(土)・9日(日) @福岡県内の球場を予定


※開催球場・応募方法や応募期間等詳細は10月下旬に発表予定

リーグチャンピオンシップに向けて、両監督が抱負を語る

 10月5日(金)から香川オリーブガイナーズと愛媛マンダリンパイレーツが、リーグチャンピオンシップを戦います。リーグチャンピオンシップに向けて、香川・西田真二監督、愛媛・沖泰司監督が抱負を語りました。


【香川オリーブガイナーズ・西田真二監督】
「選手たちには平常心とともにいい緊張感を持って試合に臨んでほしいと思います。愛媛には浦川君や小山内君ら好投手が多く大量点を奪うことは難しいので、香川も投手を中心にしっかり守ることが大切です。打撃はクリンナップの前にランナーをだせるかどうかがカギです。お互い手の内を知り尽くした相手ですから、自分たちがやるべきことをどれだけしっかりやれるかどうかが勝負のポイントになるでしょう。」

【愛媛マンダリンパイレーツ・沖泰司監督】
「香川に1勝のアドバンテージがあるだけに、どの試合も“必勝”の気持ちの強く持って臨みます。特に5日の第1戦が非常に大切です。香川の松尾君・塚本君を中心とした投手陣をどう打ち崩すか、香川のクリンナップをどう抑えるかが勝負の分かれ目です。チーム状態はよいので、大事な場面でミスを出さないよう気を引き締めて戦えば、十分勝機はあるはずです。」


【試合日程】
第1戦: 10月5日(金) 愛媛-香川 18時試合開始 @坊っちゃん
第2戦: 10月6日(土) 香川-愛媛 18時試合開始 @サーパス
第3戦: 10月7日(日) 愛媛-香川 18時試合開始 @坊っちゃん
第4戦: 10月8日(祝) 愛媛-香川 18時試合開始 @坊っちゃん
予備日:10月12日(金)香川-愛媛 18時試合開始 @サーパス


【入場料】
大人:¥1000- 小・中学生:¥500-(当日券のみ 全席自由席)
※四国アイランドリーグ公式戦チケットや年間パスは、ご利用になれませんのでご注意下さい。

高知FD球団支援募金の中間報告

 四国アイランドリーグでは、9月21日より今季公式戦最終日の30日まで高知ファイティングドッグスを支援するための募金を、公式戦開催時に球場にて募らせて頂きましたが、その間全17試合におきまして、募金の合計額が1,022,279円となりました。

 この募金は、高知ファイティングドッグス支援のために役立たせて頂く予定です。大勢のファンの皆様の善意・ご支援に心より御礼申しあげます。
 また、引き続き、10月5日から開催されるリーグチャンピオンシップでも募金を募らせて頂きます。宜しく御願い申し上げます。


【受付期間・場所】
 下記リーグチャンピオンシップ全試合開催時に球場にて
第1戦: 10月5日(金) 愛媛-香川 18時試合開始 @坊っちゃん
第2戦: 10月6日(土) 香川-愛媛 18時試合開始 @サーパス
第3戦: 10月7日(日) 愛媛-香川 18時試合開始 @坊っちゃん
第4戦: 10月8日(祝) 愛媛-香川 18時試合開始 @坊っちゃん
予備日:10月12日(金)香川-愛媛 18時試合開始 @サーパス


※2007年度リーグチャンピオンシップは、香川オリーブガイナーズが前期・後期ともに優勝ししたため、香川に1勝のアドバテージが与えられます。従って、元来3戦先勝方式ですが、香川は、愛媛が3勝するより先に2勝すれば、優勝となります。

【受付方法】
球場内に募金箱を設置いたします。
        

10月6日(土)リーグチャンピオンシップ香川vs愛媛戦をNHK高松がラジオ中継

 四国アイランドリーグでは、10月6日(土)リーグチャンピオンシップ・香川オリーブガイナーズvs愛媛マンダリンパイレーツ戦(@香川・サーパススタジアム)が、NHK高松放送局でラジオ中継されることが決定しましたので、お知らせいたします。この中継は、今季NHK高松放送局で放送された「ガイナーズフライデーナイター」同様に、香川OGびいきで放送されます。


【中継局】
NHK高松放送局ラジオ第一

【中継試合】
リーグチャンピオンシップ (試合開始18時)
 香川オリーブガイナーズvs愛媛マンダリンパイレーツ

【開催球場】
香川・サーパススタジアム

【放送日時】
2007年10月6日(土)17時55分~試合終了までラジオで生中継

【放送エリア】
香川県


以上

フェニックス・リーグ出場メンバー決定

 四国アイランドリーグでは、10月8日に開幕するフェニックス・リーグ(宮崎秋季教育リーグ)の出場メンバーが、下記のとおり決まりましたので、お知らせ致します。今回は、10月5日から香川OGと愛媛MPがリーグチャンピオンシップを戦うため、リーグ戦開幕時は高知FDと徳島ISの2球団からの選抜チーム、チャンピオンシップ終了後から四国IL4球団からの選抜チームとなります。その後も状況に応じてメンバー入替えを行う場合もあります。

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リーグチャンピオンシップ開催概要について

 四国アイランドリーグでは、10月5日(金)から開催されるリーグチャンピオンシップ開催についての概要が、下記のとおり決まりましたので、お知らせ致します。


【開催ルール】

1.2007年度は、香川オリーブガイナーズが前期・後期ともに優勝ししたため、香川に1勝のアドバンテージが与えられます。従って、元来3戦先勝方式ですが、香川は、愛媛が3勝するより先に2勝すれば、優勝となります。
2.チャンピオンシップ開幕から当初の試合は、レギュラーシーズンの公式戦同様に9回打ち切り延長戦なしで行いますが、どちらかのチームが優勝に王手を掛けてからの試合は延長戦も行います。その際、サーパススタジアムで行う試合は、21時30分を経過したら新しいイニングには入らず、坊っちゃんスタジアムで行う試合は、22時を経過したら新しいイニングには入らないとのルールで行います。


【試合日程】

第1戦:10月5日(金) 愛媛-香川 18時試合開始 @坊っちゃん
第2戦:10月6日(土) 香川-愛媛 18時試合開始 @サーパス
第3戦:10月7日(日) 愛媛-香川 18時試合開始 @坊っちゃん
第4戦:10月8日(祝) 愛媛-香川 18時試合開始 @坊っちゃん
予備日:10月12日(金)香川-愛媛 18時試合開始 @サーパス

【入場料】
大人:¥1000- 小・中学生:¥500-(当日券のみ 全席自由席)
※四国アイランドリーグ公式戦チケットや年間パスは、ご利用になれませんのでご注意下さい。

西日本高速道路がリーグチャンピオンシップ応援キャンペーンを開催

 四国アイランドリーグでは、リーグオフィシャルスポンサーの西日本高速道路株式会社様が、10月5日から開催されるリーグチャンピオンシップに出場する香川オリーブガイナーズと愛媛マンダリンパイレーツを、高速道路を使用するお客様と一緒に応援しようとの目的で、キャンペーンイベントを開催して下さることになりましたので、お知らせ致します。キャンペーンについての詳細は、下記のとおりです。
 
■キャンペーンの概要
1.名称:
 2007四国アイランドリーグ・チャンピオンシップ 高速道路でスイスイ応援キャンペーン
2.開 催 日:
 平成19年10月5日(金)~10月9日(火)
3.開催場所 :
 高松自動車道 豊浜サービスエリア(上り線・下り線)
 松山自動車道 石鎚山サービスエリア(上り線・下り線)
4.開催内容:
 2007四国アイランドリーグ・チャンピオンシップ(対戦カード:香川OG対愛媛MP)の使用済みチケットを対象サービスエリアのショッピングコーナーに持参すると、試合開催日及びその翌日ごとに、先着5名様まで四国アイランドリーググッズ(タオル)と高速道路パズルをプレゼントします。

■プレゼントの配布概要
  配布日程・対象施設・プレゼント数量

※クリックすると拡大します。

・試合開始は全試合ともに18時
・試合場所:坊っちゃん=坊っちゃんスタジアム(松山)、サーパス=サーパススタジアム(高松)
・対象サービスエリア(SA)のショッピングコーナーは24時間営業です。
・景品の配布は開催日ごとにお一人様1枚までとさせていただきます。

9月度 月間MVP賞投票について

四国アイランドリーグでは、9月度の月間MVP賞投票を下記の通り実施いたします。


■月間MVP賞品
 MVP賞トロフィーと目録(ミズノ株式会社様・読売新聞社様よりご提供)

■MVP受賞選手の選出方法
 【投票対象】四国アイランドリーグ登録選手全員
 【MVP選手】投手、野手の2部門で各1人を決定。
 【投 票 者】ファンの皆様
 【投票期間】2007年10月2日(火)~10月6日(土)
 【投票方法】四国アイランドリーグ事務局宛てに以下項目を記載いただき、
         FAXもしくはE-Mailで送信ください。
         FAX送信先  :087-825-9961
         E-Mailアドレス:tohyo@iblj.co.jp
         <記載項目>
           *あなたの選ぶMVP選手(チーム名と選手名を明記)
           *選んだ理由
【結果発表】2007年10月10日(水)HPにて掲載。

四国IL2007個人タイトル確定

 9月30日をもって、四国アイランドリーグ2007コカ・コーラ杯前期・後期の公式戦全日程を終了いたしました。四国アイランドリーグでは、2007年度リーグ戦個人タイトル獲得選手が確定しましたので、お知らせ致します。


【野手部門】

■首位打者   比嘉 将太(愛媛MP) 打率:.334
■最多打点   丈武(香川OG)     打点:55
■最多本塁打  丈武(香川OG)     本塁打:13
■最多盗塁   三輪 正義(香川OG) 盗塁:40


【投手部門】

■最優秀防御率     近平 省悟(愛媛MP)   防御率:1.00
■最多勝利        松尾 晃雅(香川OG)   勝利:15
               梶本 達哉(愛媛MP)   勝利:15
■最多セーブ投手    天野 浩一(香川OG)   セーブ:13
■最多三振奪取投手  松尾 晃雅(香川OG)   奪三振:159

四国IL公式戦年間観客動員数最多記録を更新/香川OGがホームゲーム観客動員数年間最多記録を更新/9月29日愛媛ー徳島戦で1試合観客動員最多記録を更新

 四国アイランドリーグでは、 9月29(土)現在今季公式戦178試合(今季残り2試合)を消化し、延べ193,844人(1試合平均1089人)の御客様がご来場し、2005年度の延べ191,194人(1試合平均1068人)を上回り、年間来場者数の最多記録を本日更新しましたことをお知らせ致します。
 
  また、四国アイランドリーグでは、今季の香川オリーブガイナーズのホームゲーム観客動員数が全45試合合計で71,634人となり、2005年度に愛媛マンダリンパイレーツが記録した四国アイランドリーグ年間最多の71,503人を更新しましたことを、お知らせ致します。
 9月28日(金)までに香川オリーブガイナーズホームゲーム44試合で、合計69,691人の御客様にご来場頂きました。 そして9月29日(土)に香川県高松市サーパススタジアムで行なわれた今季ホームゲーム最終戦の香川対高知戦で、2,043人のお客様に御来場頂き、合計45試合で71,634人(1試合平均で1592人)となり、2005年度に愛媛マンダリンパイレーツの年間最多記録の全44試合合計71,503人を更新したものです。

 さらに、四国アイランドリーグでは、9月29日(土)に愛媛県松山市の坊っちゃんスタジアムで開催された愛媛マンダリンパイレーツ対徳島インディゴソックス戦で、四国アイランドリーグ公式戦最多記録となる8,232人の御客様にご来場頂きましたことも合わせて、お知らせ致します。
 これまでは、2005年4月29日(金)に松山・坊っちゃんスタジアムで開催された愛媛―高知戦におきまして、7,067人のお客様にご来場頂いたのが最高で、本日、その最多記録が更新されたものです。

 大勢のお客様のご来場に心より御礼申しあげます。

香川前後期連続優勝決定、四国IL4監督のコメント

 9/28、香川オリーブガイナーズの前後期連続優勝が決りました。香川オリーブガイナーズの前後期連続優勝に際し、四国アイランドリーグ4チーム監督のコメントです。

【香川・西田真二監督】
「優勝が決定し、率直に嬉しいと同時にホッとしています。後期も堂上・智勝・丈武のクリンナップを中心とした攻撃陣、天野・松尾・塚本・橋本・金子らの投手陣が終始安定していたことが大きかったと思います。そして大きなミスもなく、選手たちは自分たちの力を出し切ってくれました。これも応援して下さった大勢のファンの皆様のお陰です。心より御礼申しあげます。リーグチャンピオンシップはお祭りのようなもの、楽しみながら優勝を目指します。」

【愛媛・沖泰司監督】
「優勝おめでとうございます。香川OGは投打のバランスがとれていると同時に細かいプレーまでしっかりできていました。特に、ピッチングスタッフの充実ぶりが最も印象に残りました。愛媛は、後期、近平が肘の故障のため全く登板できなかったのが残念でした。まずは後期の残り2試合に全力を尽くし、その後のチャンピオンシップでいい試合が出来るよう頑張ります。」

【高知・藤城和明監督】
「前後期連続優勝おめでとうございます。後期も香川OGは、西田監督の下で一つにまとまり、非常にバランスのとれた好チームでした。中でも堂上は攻守両面でチームの要となり、その存在感は本当に大きかったと思います。高知は故障者が多かったこともありましたが、今季のテーマとして掲げた“初心”をあまり自覚できていない面があったことは残念でした。」

【徳島・白石静生監督】
「優勝おめでとうございます。香川OGは走攻守すべてにおいて戦力的にナンバーワンのチームでした。徳島とは、特にクリンナップの差が大きかったと思います。今季はかなり香川とは力の差を感じましたが、来季に向けて徳島も戦力補強に力を入れ、ファンの皆様の期待に応えられるようなチーム作りを目指します。」

香川前後期連続優勝決定、石毛コミッシヨナーのコメント

 本日、香川オリーブガイナーズの前後期連続優勝が決りました。香川オリーブガイナーズの前後期連続優勝に際し、四国アイランドリーグ・石毛宏典コミッショナーのコメントです。

**

「香川オリーブガイナーズの皆さん、前後期連続優勝おめでとうございます。
今シーズンは、前期・後期ともに素晴らしい戦いぶりだったと思います。後期には、主力の2年目・3年目の選手に加え、1年目の選手もうまくチームに機能し、すべての面でいい方向の回転していました。これも、チーム一丸となっての努力と地元を中心に大勢の皆様のご支援・ご声援のお陰かと存じます。本当にありがとうございました。愛媛とのリーグチャンピオンシップでも、好ゲームを期待しております。」

香川OG 前後期連続優勝決定!

 後期優勝へのマジックが2となった香川オリーブガイナーズが、9月28日(金)香川・サーパススタジアムで行われた2位の愛媛マンダリンパイレーツとの直接対決で、1対0で勝利をおさめました。この結果、香川オリーブガイナーズの前後期連続優勝が決りました。
 10月5日(金)から始まるリーグチャンピオンシップでは愛媛マンダリンパイレーツとの対戦が決定していますが、前後期ともに優勝した香川には1勝のアドバンテージが与えられます。
 後期優勝の香川オリーブガイナーズへの表彰予定は下記のとおりです。


【表彰日時・場所】
 9月29日(土)
 香川ー高知戦(18時試合開始)試合前に香川・サーパススタジアムにて

【表彰内容】
1.香川OGへ四国アイランドリーグ・石毛宏典コミッショナーより表彰状を贈呈
2.香川OGへ株式会社IBLJ・鍵山誠代表取締役社長よりトロフィーを贈呈
3.香川OGへ四国コカ・コーラボトリング様よりコカ・コーラ杯を贈呈
4.香川OGへ読売新聞大阪本社様より優勝賞金を贈呈


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