四国アイランドリーグ限定グッズ販売プロジェクト第21弾:オーセンティックグランドコートの販売について

 四国アイランドリーグを運営する株式会社IBLJでは、限定グッズ販売プロジェクト「I Love Island League」第21弾、オーセンティック(選手仕様)グランドコートを各球団限定先着50名様(合計200名様)に11月29日より販売を開始いたします。寒い季節にぴったりのファンにはたまらないグランドコートです。価格は19800円(税込)です。数に限りがありますのでお早めにお買い求め下さい。

 このプロジェクトによって、ファンの皆様により一層四国アイランドリーグをご愛顧頂ければ幸いです。
第21弾のお申込方法等詳細は下記のとおりで、パソコンまたは携帯電話のオンラインショップにてお申込み下さい。

第21弾のお申込方法

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※写真はイメージです。

香川・三輪選手が11月27日ヤクルトと仮契約

 四国アイランドリーグでは、11月19日の大学・社会人ほかドラフト会議で東京ヤクルトスワローズから6巡目に指名された三輪正義選手(香川オリーブガイナーズ)が11月27日(火)、仮契約を交わしましたので、お知らせ致します。
 11月27日の入団契約交渉は、香川県高松市内のオークラホテル高松にて行われ、三輪選手と東京ヤクルトスワローズの鳥原公二チーフスカウト・岡林洋一スカウトが交渉に臨みました。この結果、条件面でも合意に達し、仮契約を結びました。三輪選手は、12月6日、東京都内で行われる東京ヤクルトスワローズの新入団選手の入団発表に出席します。

【東京ヤクルトスワローズ・鳥原公二チーフスカウトのコメント】
「昨年から三輪選手には、注目していました。足も速く守備面も評価していました。今年は、特に守備面で昨年以上に力を付け、守備の安定感が増したところを高く評価しています。三輪選手の足の速さと守備能力については、古田前監督及び高田新監督も高く評価しています。来年2月のキャンプでは、おそらく一軍キャンプに参加すると思います。また、三輪選手にはショートとして頑張ってもらうことになると思います。一生懸命頑張って一日でも早くレギュラーを獲得できるように頑張ってもらいたいと期待しています。」

【香川オリーブガイナーズ・三輪正義選手のコメント】
「今日、契約書にサインして、東京ヤクルトスワローズの一員になれるという実感がより強くなってきました。また、今日の記者会見中に頂いたドラフト指名の用紙は一生の宝物です。守備と足を高く評価してもらっているので、打つことも課題ですが、自分の特徴である足を活かした守れる選手になり、一日も早く一軍に入り、一軍で生き残れる選手になれるよう頑張っていきます。」

愛媛・梶本投手が11月27日オリックスと仮契約

 四国アイランドリーグでは、11月19日に行われた育成選手を対象としたドラフト会議においてオリックス・バファローズから指名を受けた愛媛マンダリンパイレーツの梶本達哉投手が、オリックス・バファローズの堀井和人編制部スカウトグループ部長と谷眞一スカウトから、11月27日、指名のご挨拶をお受けし、この席で契約の条件面でも合意に達し、梶本投手はオリックスと仮契約を結びましたことを、お知らせ致します。梶本投手は、12月9日、京セラドーム大阪で行なわれる入団発表に出席する予定です。


【愛媛マンダリンパイレーツ・梶本達哉投手のコメント】
「仮契約を済ませ、じわじわと(入団するんだという)実感が湧いて来ました。この冬は今まで以上に身体作りを進め、チームに合流したい。1軍目指して、エースと呼ばれるピッチャーになりたいです。対戦したいのは1軍で活躍しているバッターですが、中でも強打の巨人と対戦したいです。不安もありますが、とにかく1軍めざします。そして先発ローテーションに入りたいです。アイランドリーグのファンの方には感謝あるのみです」

【堀井和人スカウト部長のコメント】
「今年夏頃、谷スカウトからいいピッチャーだと聞いたのが最初です。伸びシロが大きい。鍛えたら将来出てくると思います。焦らず頑張って欲しいと思います。今すぐにではなく、将来に向けて一生懸命に育成して行きたいと思います」


【谷眞一スカウトのコメント】
「初めて見た時は、背が高くて角度のある球筋が印象に残りました。今、そんなピッチャーが少ないので、そこに一番目がいきました。このアイランドリーグは野手も成長しており、そこで15勝したのはたいしたものです。先発でローテーションを守って投げれる素材だと思います。先発でバリバリやって欲しい。育成指名だが、それだけの期待を持って取りました。」

香川・三輪選手が11月27日にヤクルトと契約交渉

 四国アイランドリーグでは、11月19日の大学・社会人ほかドラフト会議で東京ヤクルトスワローズから6巡目に指名された三輪正義選手(香川オリーブガイナーズ)の入団契約交渉が、11月27日(火)高松市内のオークラホテル高松で行われることになりましたので、お知らせ致します。


■日時
2007年11月27日(火)15時~ 

■場所
オークラホテル高松(高松市城東町1丁目9番5号 )・玉藻の間

■交渉出席者
香川オリーブガイナーズ・三輪正義選手
東京ヤクルトスワローズ・鳥原公二チーフスカウト、岡林洋一スカウト

※もし交渉がまとまり、仮契約が結ばれた場合は、オークラホテル高松・玉藻の間にて、ヤクルト球団の主催で記者会見が開催される予定です。

オリックスの堀井スカウト部長・谷スカウトが愛媛・梶本投手に指名の御挨拶

 四国アイランドリーグでは、11月19日に行われた育成選手を対象としたドラフト会議においてオリックス・バファローズから指名を受けた愛媛マンダリンパイレーツの梶本達哉投手に、オリックス・バファローズの堀井和人編制部スカウトグループ部長と谷眞一スカウトが、11月27日、指名の御挨拶にいらっしゃることになりましたので、お知らせ致します。


■日時
11月27日(火)午前11時

■場所
愛媛マンダリンパイレーツ球団事務所(愛媛県松山市東石井6-12-36)
    
■来訪者
オリックス・バファローズ 堀井和人編制部スカウトグループ部長、谷眞一スカウト 

※愛媛MPでは、梶本投手の他、薬師神球団代表と沖監督が御挨拶をお受け致します。

長崎セインツでは球団職員を募集します!

 四国アイランドリーグは、来季から<四国・九州アイランドリーグ2008>と名称を変更し、既存の香川・愛媛・高知・徳島の4球団に、新たに九州の福岡・長崎両球団が新規参入し、6球団でリーグ戦を行います。 この四国・九州アイランドリーグに来季より新規参入する長崎セインツでは、球団職員を募集することとなりましたのでお知らせいたします。


【募集職種】   
■イベント企画、チケットセールス、スポンサー営業を中心とした運営にかかわる一連の業務
■HP管理・作成業務

【対象者】
18歳以上の男女

【募集人数】
若干名 

【報酬】
県民球団長崎セインツの規定による。 

【応募方法】    
まずはファックス・メールにて名前・住所・年齢・職業・連絡先(メール・電話)をお知らせ下さい。 連絡
後、履歴書送付の上、随時面談。
1次締切、 平成19年12月31日まで。

【連絡先】     
県民球団長崎セインツ 長崎県佐世保市白南風町1-13JRビル1F 
TEL 0956‐20‐1800 FAX 0956‐20‐1801 
E‐MAIL:office@evergreenjapan.com     

11月23日新居浜で開催されたトライアウトの結果について

 四国アイランドリーグを運営する株式会社IBLJでは、11月23日(金)愛媛県新居浜市の新居浜市営球場で、の2008年度新入団選手採用を目的としたトライアウトを開催致しました。

 今回のトライアウトは、17歳から29歳(2008年4月1日現在)の男子であれば、高校・大学・社会人その他どなたでも参加可能で、23日・24日の2日間行われます。23日の1次テストには投手14名・野手24名計38名が参加しました。この結果、24日の2次テストを、投手12名・野手16名 計28名が受験することになりました。24日の2次テストは、新居浜市営球場で午前10時から行われる予定です。

 四国アイランドリーグは、来季は、「四国・九州アイランドリーグ2008」と名称変更し、既存の四国4県の4球団に加え、九州の福岡・長崎の2球団が新規参入し、6球団のリーグ戦となります。従って、今回のトライアウトの試験官には、既存の四国IL4球団の監督・コーチ等だけでなく福岡・長崎両球団の監督もしくはコーチも加わっており、合格者は6球団の何れかの所属となります。
 
 今回のトライアウトの合否ならびに合格者の所属球団は、12月10日に発表する予定です。今後行われる高校・大学・社会人その他一般の方を対象にしたトライアウトのスケジュールは下記のとおりで、現在九州開催の参加者の応募受付中です。


【首都圏開催】
日時:2007年12月1日(土)・2日(日) 
場所:ロッテ浦和球場(埼玉県さいたま市沼影3-8-5)

【九州開催】
日時:2007年12月8日(土)・9日(日) 
場所:8日福岡市・雁の巣球場(福岡県福岡市東区奈多1302-58)
    9日福岡市内の球場(使用球場につきましては後日お知らせいたします。)
応募受付期間:10月25日(木)~11月26日(月)必着

※上記のトライアウトの応募資格は、2008年4月1日時点の満年齢が17歳から29歳までの男子
(但しNPB所属の12球団出身者につきましては、年齢制限を設けません)

奈良県橿原市での野球教室に香川OGと徳島ISの選手が講師として参加します

 四国アイランドリーグでは、奈良・橿原青年会議所主催で行われる少年野球教室の講師として香川オリーブガイナーズの選手2名と徳島インディゴソックスの選手2名が参加することとなりましたので、お知らせいたします。今回の四国ILの選手4名の講師としての参加は、橿原青年会議所より、「小学生の前で、実際に現役選手のプレーも披露して頂きたい」とのご要望を受け、香川OGと徳島ISでご協力させて頂くことになったものです。

【日  時】 
11月25日(日)  13:30~16:00

【場  所】 
奈良・橿原運動公園硬式野球場(奈良県橿原市雲梯323-2)

【野球教室参加者】 
橿原市内の少年野球チームに所属する小学5年生約130名

【野球教室講師予定者】 
香川オリーブガイナーズ 

<選 手> 橋本亮馬・丈武
徳島インディゴソックス

<選 手> 永井豪(ながいたけし)・矢野大天(やのともひろ)

【主催】
奈良・橿原青年会議所

福岡球団のチーム名は「福岡レッドワーブラーズ」に決定!

 四国アイランドリーグでは、公募しておりました福岡球団のチーム名が「福岡レッドワーブラーズ」と決定いたしましたので、お知らせ致します。

【チーム名称】 
福岡レッドワーブラーズ   RED WARBLERS (赤いうぐいす)

【チーム名由来】
福岡県の木・梅、福岡名物・明太子、福岡名産のイチゴからくる赤のイメージと闘う赤のイメージ、それに福岡県の鳥・うぐいす融合させ福岡レッドワーブラーズと名付けました。

【チームカラー】

応募総数153通でした。たくさんのご応募ありがとうございました。

【当選者】
ワーブラーズ(うぐいす)に着目された方を当選者といたしました。
福岡市の会社員・坂口様(31歳)
  ・・・・・・福岡球団より公式戦1試合始球式権と年間パス等を差し上げます。


※詳細についての御問合せは、福岡県民球団準備室(TEL: 092-714-2137)までお願いします。

11月22日 高知FD・宮本選手が千葉ロッテから指名の御挨拶をお受けしました

 11月22日(木)、千葉ロッテマリーンズから育成選手として指名を受けた宮本裕司選手(高知ファイティングドッグス)が、高知県高知市の高知ファイティングドッグス球団事務所で、千葉ロッテマリンーズの黒木純司スカウトから指名の御挨拶をお受けしました。
 この席で、宮本選手は、黒木スカウトから、ドラフト会議で指名を行う際に宮本選手の名前を書いた「育成選手選択会議記載用紙」を額縁入りでプレゼントして頂いた他、指名の経緯等の説明を受けました。契約の条件面については後日改めて話し合いが行われ、合意すれば仮契約を結ぶことになります。

【高知FD・宮本裕司選手のコメント】
「黒木スカウトにお会いして指名された実感が涌いてきました。また、額縁入りの指名用紙を頂いてメチャメチャ嬉しかったです。一生の宝物です。今は少しでも早くロッテのユニフォームを着てプレーしたいという気持ちです。黒木スカウトからは、『24歳の選手だから残された時間は少ないので、危機感を持って取組んで欲しい』と言われました。早速体作りからしっかりとトレニングに励むつもりです。」

【千葉ロッテ・黒木純司スカウトのコメント】
「宮本選手のことはIL一年目から重点的に見てきました。左方向にも長打を打てる打撃センス・バットコントロールが最大の魅力です。また、捕手でありながら俊足である点、外野を守れる点も評価のポイントです。評価は定まっていたのですが、ロッテのトライアウトを受験してくれた気持ちも嬉しかったです。 IL一年目の気持ち、そして指名された今の気持ちを忘れず、厳しい環境で上を目指して野球を続けている全ての選手に勇気を与えるような存在になって欲しいと思います。」

高知FDの宮崎新コーチは選手を兼任します

 四国アイランドリーグでは、来季より高知ファイティングドッグスのコーチ就任が確定している宮崎一彰氏は選手を兼任することが決まりましたので、お知らせ致します。四国アイランドリーグ所属球団の監督・コーチが選手を兼任するのは、宮崎コーチが初になります。

公式サイトで6月10日愛媛ー高知戦を映像配信開始

 四国アイランドリーグでは、公式サイト内(www.iblj.co.jp)に映像配信サービス 『四国ILウェブスタジアム~SHIKOKU ISLAND LEAGUE Web STADIUM~』を開設し、公式戦やNPB球団との交流戦映像をファンの皆様にお楽しみ頂いておりますが、この度、2007年6月10日(日)愛媛マンダリンパイレーツ対高知ファイティングドッグス戦を追加アップ致しました。

 今後もさらに映像コンテンツを充実させ、四国アイランドリーグの魅力をより一層お伝えしていきますので、皆様の厚い御声援を心より御願い申し上げます。


■視聴方法
四国IL公式サイト内のバナーをクリックすると「四国ILウェッブスタジアム」へ
そこでご視聴されたい試合をクリック頂き、さらにイニングごとに映像をお楽しみ頂けます。

■追加配信試合
2007年6月10日(日)
 愛媛マンダリンパイレーツ対高知ファイティングドッグス
                          
■配信開始日
11月21日(水)

■技術協力
株式会社よんでんメディアワークス

ドラフト指名を受けた四国ILの4選手が11月21日、担当スカウトから指名ご挨拶をお受けしました

 11月19日に行われた大学社会人他ドラフト会議並びに育成選手を対象にしたドラフト会議におきまして四国アイランドリーグから6人の選手が指名を受けました。
 四国アイランドリーグでは、11月21日(水)この中で、大学社会人他ドラフト会議で東京ヤクルトから6巡目指名を受けた香川OGの三輪正義選手、育成選手として東京ヤクルトから指名を受けた高知FDの小山田貴雄選手、育成選手として千葉ロッテから指名を受けた高知FDの白川大輔選手・徳島ISの小林憲幸投手が、指名球団の担当スカウトの皆様かから、それぞれご挨拶をお受け致しましたので、お知らせいたします。各選手やスカウトの皆様のコメント等は下記のとおりです。
 
 
■東京ヤクルトから6巡目指名を受けた香川OG・三輪正義選手
 11月21日(水)東京ヤクルトスワローズの岡林洋一スカウトが、高松市の香川オリーブガイナーズ球団事務所を訪れ、東京ヤクルトから6巡目指名を受けた三輪正義選手(香川オリーブガイナーズ)へ指名の御挨拶を下さいました。
 この席で、三輪選手は、指名の経緯や今後の入団までのスケジュール等の説明を受けました。
契約の条件面については後日改めて話し合いが行われ、合意すれば仮契約を結ぶことになります。

【香川OG・三輪正義選手のコメント】
「ドラフト指名直後は、まだNPB選手になるとの実感がありませんでしたが、今日岡林スカウトとお会いして少しずつ実感が涌いてきました。入団したら、早くNPBの1軍のスピードに慣れ、自分の一番のセールスポイントである俊足をアピールし、活躍できるよう頑張りたいと思います。」

【東京ヤクルトスワローズ・岡林洋一スカウトのコメント】
「やはり、足が速いという事が一番の魅力です。また、盗塁センスや守備、体の強さ等も高く評価しています。すでに昨年から注目していましたが、守備・走塁・打撃とともに段々と進歩しているのがよくわかりました。少しでも早く1軍の戦力を担う選手になってほしいと思います。」

■東京ヤクルトから育成選手として指名を受けた高知FD・小山田貴雄選手
 11月21日(水)東京ヤクルトスワローズの岡林洋一スカウトが、高知市の高知ファイティングドッグス球団事務所を訪れ、東京ヤクルトから育成選手として指名を受けた小山田貴雄選手(高知ファイティングドッグス)へ指名の御挨拶を下さいました。
 この席で、小山田選手は、指名の経緯や今後の入団までのスケジュール等の説明を受けました。
契約の条件面については後日改めて話し合いが行われ、合意すれば仮契約を結ぶことになります。

【高知FDの小山田貴雄選手のコメント】
「岡林スカウトは、昨シーズンから既にスカウティングの対象として見て頂いていたそうで、あきらめずに頑張っていれば必ず評価してくれるのだなと改めて思いました。スカウトの方が実際に挨拶に見えられたことで『本当にNPBの選手になるんだ』いう実感が涌いてきました。いよいよこれからが本当の始まりです。これからも応援よろしくお願いします」

【東京ヤクルトスワローズ・岡林洋一スカウトのコメント】
「何と言っても肩の強さが魅力です。体も大きくパワーもあります。捕手としての経験もまだ浅いのですが、四国ILでもすでに力を発揮していたこと等も評価しました。育成選手としての入団ですが、昨年育成で指名した伊藤君(元香川OG)のように支配下登録されるチャンスも十分あります。そのチャンスもモノにして、早く1軍で活躍してくれることを期待しています。」

■千葉ロッテから育成選手として指名を受けた徳島ISの小林憲幸投手、高知FD・白川大輔選手

 11月21日(水)、千葉ロッテから育成選手として指名を受けた小林憲幸投手(徳島インディゴソックス)と白川大輔選手(高知ファイティングドッグス)が、徳島県板野郡藍住町の徳島インディゴソックス球団事務所で、千葉ロッテマリンーズの黒木純司スカウトから指名の御挨拶をお受けしました。
 この席で、小林・白川両選手は、ドラフト会議で指名を行う際に両選手の名前が書かれた「育成選手選択会議記載用紙」を額縁に入れてプレゼントして頂いた他、指名の経緯等の説明を受けました。契約の条件面については後日改めて話し合いが行われ、合意すれば仮契約を結ぶことになります。

【徳島IS・小林憲幸投手のコメント】
「本日、指名のご挨拶をいただいて、やっと実感が涌いてきました。キャンプインに向けて、体
を作っていきます。また、一からのスタートとなるので、気持ちを引き締めて取り組んでいきま
す。」

【高知FD・白川大輔選手のコメント】
「19日のドラフト後、いろいろな方から連絡をいただいたことで、徐々に実感が涌いてきまし
た。本日、指名のご挨拶をいただいた際に、オフの間のトレーニングや体作りの大切さを教えて
頂きました。早速、今からしっかりと練習に打ち込むつもりです。これからが本当の勝負だと感
じました。やっとスタートラインに立てましたので、次のステップに向かって頑張ります。」

【千葉ロッテマリーンズ・黒木純司スカウトのコメント】
「小林選手、白川選手ともに、千葉ロッテマリーンズが行った球団トライアウトを受験し、非常
にいいパフォーマンスを披露してくれました。小林選手はシーズン中よりも上半身、下半身のバ
ランスがよくなり、本来の素晴らしい投球を見せてくれましたし、白川選手は彼の魅力である走
力、思い切りのよいバッテイングを思う存分見せてくれ、ともに将来性を十分に感じた点が獲得
のポイントでした。二人とも今以上のハングリー精神で野球に集中し、晴れて支配下登録選手と
なることを次の目標に頑張ってもらいたいと思います。」

ドラフト指名を受けた四国IL所属球団選手への担当スカウト指名ご挨拶について

 11月19日に行われた大学社会人他ドラフト会議並びに育成選手を対象にしたドラフト会議におきまして四国アイランドリーグから6人の選手が指名を受けました。四国アイランドリーグでは、この中で、大学社会人他ドラフト会議で東京ヤクルトから6巡目指名を受けた香川OGの三輪正義選手、育成選手として東京ヤクルトから指名を受けた高知FDの小山田貴雄選手、育成選手として千葉ロッテから指名を受けた高知FDの宮本裕司選手・白川大輔選手・徳島ISの小林憲幸投手への指名球団の担当スカウトの皆様が、それぞれご挨拶にいらっしゃることになりましたので、お知らせいたします。
 スケジュール等詳細は、下記のとおりです。
 


■ドラフト指名選手への担当スカウトによる指名ご挨拶スケジュール

【東京ヤクルトから育成選手として指名を受けた高知FD・小山田貴雄選手への指名ご挨拶】
日 時:11月21日(水)午前10時
場 所:高知ファイティングドッグス球団事務所(高知県高知市札場31-4)
来訪者:東京ヤクルトスワローズ・岡林洋一スカウト 
※高知FDでは、小山田選手の他、宮崎コーチ(新任)・武政社長・藤川代表兼GMが、御挨拶をお受け致します。

【千葉ロッテから育成選手として指名を受けた徳島IS・小林憲幸投手と高知FD・白川大輔選手への指名ご挨拶】
日 時:11月21日(水)15時
場 所:徳島インディゴソックス球団事務所(徳島県板野郡藍住町東中富字龍池傍示39-1)
来訪者:千葉ロッテマリーンズ・黒木純司スカウト
※徳島IS球団事務所では、小林選手と白川選手の他、徳島IS・白石監督、徳島IS・手束球団代表が、ご挨拶をお受け致します。

【東京ヤクルトから6巡目指名を受けた香川OG・三輪正義選手への指名ご挨拶】
日 時:11月21日(水)16時
場 所:香川オリーブガイナーズ球団事務所(香川県高松市丸亀町7-10 丸亀町第3ビル)
来訪者:東京ヤクルトスワローズ・岡林洋一スカウト 
※香川OGでは、三輪選手の他、西田監督・小崎球団代表が、御挨拶をお受け致します。

【千葉ロッテから育成選手として指名を受けた高知FD・宮本裕司選手への指名ご挨拶】
日 時:11月22日(木)午前10時
場 所:高知ファイティングドッグス球団事務所(高知県高知市札場31-4)
来訪者:千葉ロッテマリーンズ・黒木純司スカウト 
※高知FDでは、宮本選手の他、宮崎コーチ(新任)・武政社長・藤川代表兼GMが、御挨拶をお受け致します。

オリックスから育成選手として指名を受けた愛媛MPの梶本達哉投手につきしては、決まり次第発表致します。

I Love Island League. 限定グッズ販売プロジェクト第20弾:2007年ドラフト指名選手の直筆サイン付公式球を少数限定販売

 四国アイランドリーグを運営する株式会社IBLJでは、2007年11月19日大学社会人他ドラフト会議で東京ヤクルトから6巡目指名を受けた香川OGの三輪正義選手をはじめ、育成選手としてオリックスから指名を受けた愛媛MPの梶本達哉投手、育成選手として東京ヤクルトから指名を受けた高知FDの小山田貴雄選手、育成選手として千葉ロッテから指名を受けた高知FDの宮本裕司選手・白川大輔選手・徳島ISの小林憲幸投手のサインつきアイランドリーグ公式球を特別に販売いたします。
 次なる大舞台へ飛躍した6選手の運命の日2007.11.19。その日付の入った各選手の直筆サイン付2007年公式球をディスプレイ用アイランドリーグオリジナルミニバット付で各12個限定販売いたします。
パソコンまたは携帯電話のオンラインショップ(www.islandleaguewebshop.com)にて11月21日より価格3500円(税込)で販売いたします。非常に少数ですのでお早めにお買い求め下さい。

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※写真は本年度の月間MVPサインボールで、実際の商品とは異なります。

ドラフト会議の結果について鍵山社長と石毛コミッショナーのコメント

 11月19日(月)行われたNPBの大学・社会人ほかドラフト会議におきまして、香川オリーブガイナーズの三輪正義選手が東京ヤクルトから6巡目の指名を受けました。育成選手対象のドラフトにおきまして、愛媛マンダリンパイレーツの梶本達哉投手がオリックスから、高知ファイティングドッグスの小山田貴雄選手が東京ヤクルトから、高知ファイティングドッグスの宮本裕司選手・白川大輔選手・徳島インディゴソックスの小林憲幸投手が千葉ロッテから指名を受けました。
 この結果を受けて、(株)IBLJ・鍵山誠代表取締役社長と四国アイランドリーグ・石毛宏典コミッショナーのコメントです。

【鍵山誠社長のコメント】
「今回のドラフト会議におきまして四国アイランドリーグより6名の選手が指名を受けたことは、本当に嬉しいことです。1年目は2人、2年目は3人、そして3年目の今年は6人と毎年着実に増えておりますことは、『選手を育成しNPBに輩出していく』というリーグの目的の一つを果たしていると改めて実感しています。また、今年初めて四国アイランドリーグ加盟4球団すべてから指名選手を輩出できましたことも、リーグ全体のレベルアップの証であるとともに大きな意義があることかと存じます。これもリーグや球団を支えて下さった大勢の皆様のお陰です。心より御礼申し上げます。」

【石毛宏典コミッショナーのコメント】
「四国アイランドリーグ3年目の今年6人の選手が指名されましたことは、NPBからリーグが注目を集めてきたと同時に選手たちが力を付けてきたことだと実感しています。これも各球団の努力とファンの皆様が支えて下さった結果だと思います。3年目になり、現場の監督・コーチも指導経験を重ねたことに加え、選手たちも今年は、かつてのチームメイトがNPB入りを果たしたことから、明らかに意気込みが違っていました。それが6人の指名に結びついたのでしょう。NPBに羽ばたく選手たちの本当の戦いはこれからです。四国ILでのハングリー精神を持ち続け、いい野球人生を歩んでほしいと思います。おしまいになりましたが、これまで応援してくださった全ての方々に感謝申し上げます。」

四国ILから6人の選手がドラフト指名を受けました!

 四国アイランドリーグでは、11月19日(月)に行われたNPBの大学・社会人他ドラフト会議ならびに育成選手を対象にしたドラフト会議において、四国アイランドリーグ所属4球団から、下記の6名の選手が指名されましたことを、お知らせ致します。6選手のプロフィールとコメントは下記のとおりです。


【東京ヤクルトスワローズから6巡目指名】
香川オリーブガイナーズ:三輪正義(内野手)

【オリックス・バファローズから育成選手として指名】
愛媛マンダリンパイレーツ:梶本達哉(投手)

【東京ヤクルトスワローズから育成選手として指名】
高知ファイティングドッグス:小山田貴雄(捕手)

【千葉ロッテマリーンズから育成選手として指名】
高知ファイティングドッグス:宮本裕司(捕手)
徳島インディゴソックス:   小林憲幸(投手)
高知ファイティングドッグス:白川大輔(内野手)


【プロフィールとコメント】

■東京ヤクルトスワローズから6巡目指名
 香川OG・三輪 正義(みわまさよし)内野手

1984年1月23日生まれ 山口県出身 身長168センチ 体重67キロ 内野手 
右投・左打 50m走5.7秒 遠投105m

下関中央工業高では、3年夏(2001年)山口県大会準優勝。社会人軟式チームの山口産業では、2003年に国体に出場した。2005年春、香川オリーブガイナーズ入団。
1年目から俊足と堅実な内野守備でチームの中心選手として活躍、着実に成長し、3年目の今季はリーグ新記録となる40盗塁をマークし盗塁王も獲得した。

【過去3シーズンの成績】
2005:335打数78安打 打率.233 19打点 24盗塁
2006:320打数82安打 打率.256 16打点 26盗塁 
2007:257打数55安打 打率.214 19打点 40盗塁

【タイトル】
2007:盗塁王獲得

【三輪正義選手のコメント】
「正直なところ指名された瞬間はビックリしました。 まだ実感がわきませんが、素直に嬉しいです。そして、これまで自分を支えてくれた大勢の方々に感謝の気持ちで一杯です。四国アイランドリーグでは、1年目こそは辛いこともありましたが、2年目から着実に野球が出来て、今年3年目は凄く成長が実感できた年でした。指名して頂けたのは、今年盗塁王を取ったこと等走塁面が評価されたのだと思います。ヤクルトはもともと好きな球団です。特に若い野手が多いという印象がありますので、競いあって自分を高めていきたいと考えています。そして自分の持ち味を最大限に活かして頑張りたいと思います。」

■オリックス・バファローズから育成選手として指名
 愛媛MP・梶本達哉(かじもとたつや)投手プロフィール・コメント

1986年8月21日生まれ、兵庫県出身。身長187センチ 体重72キロ 投手
右投・右打 50m走6.2秒 遠投120m

西脇高から2005年天理大に入学、しかし2006年6月に野球部を退部、NPB入りを目指して今季から愛媛マンダリンパイレーツに入団した。現在天理大学休学中。入団1年目の今年から先発ローテーションの軸として大活躍し、15勝をマークし最多勝利のタイトルを獲得した。MAX149kの伸びのある速球とキレのよいスライダーを武器に、狙って三振を取れる本格派右腕。

【2007年度の成績】
2007:29試合158回2/3  15勝6敗 144奪三振 防御率2.27

【タイトル】
2007:最多勝利賞獲得

【梶本達哉投手のコメント】
「指名を受けて素直に嬉しいです。育成枠での指名ですがオリックスさんにお世話になりたいと思います。1年間ローテーションを守って投げられたことや投球フォームのやわらかさ等を評価して頂けたのではと感じています。オリックスは自分の地元のチームで親しみがあります。自信のある速球に磨きをかけ、将来エースと呼ばれる投手になることを目標に頑張ります。この愛媛MPでの1年は本当に充実したものでした。支えてくださった方々には心から感謝しています。」

■千葉ロッテマリーンズから育成選手として指名
 高知FD・宮本 裕司(みやもとひろし)捕手プロフィール・コメント

1983年1月7日生まれ、和歌山県出身。身長182センチ 体重85キロ 捕手
右投・左打 50m走6.4秒 遠投94m

御坊商工高校から摂南大学に進学、阪神大学リーグの2部と3部を行ったり来たりのチームであったが、ベストナイン3回・MVP1回を受賞。一部上場企業の内定を蹴って、NPB入りをめざし、2005年、高知ファイティングドックスに加入。2005年度は、捕手として守りの要になると同時に常にクリンナップを打ち、リーグ優勝に大きく貢献したことから、リーグMVPに選出された。その後も着実に力を付け、チームの攻守の中心として活躍した。特に、今季は本来の捕手以外に俊足・強肩を活かし外野も守る等マルチな才能の片鱗も見せた。パワフルな打撃と冷静なリード・積極的な走塁が持ち味

【2005~2007シーズンの成績】
2005:311打数87安打 打率. 280 36打点 5本塁打 11盗塁
2006:288打数74安打 打率.284 44打点 5本塁打 9盗塁
2007:274打数79安打 打率.288 26打点 5本塁打 12盗塁

【タイトル】
2005:リーグMVP賞授賞 捕手リーグベストナイン選出

【宮本裕司選手のコメント】
「ドキドキしながら指名を待っていました。指名の瞬間は嬉しさと同時にホッとした気持ちでした。特に自分の打撃が評価されたと思います。また、3年間ほとんどフルに出場できたことや今年のフェニックス・リーグで活躍できたことも自信になりました。これも3年間つらい時にも支えて下さった方のお陰です。本当にありがとうございました。ロッテはファンと選手が一体となった素晴らしい球団という印象です。将来は3拍子そろったユーティリティープレーヤーを目指したいです。」

■東京ヤクルトから育成選手として指名
 高知FD・小山田貴雄(おやまだたかお)捕手プロフィールとコメント

1983年1月11日生まれ、神奈川県出身。身長190センチ 体重100キロ 捕手
右投・右打 50m走6.5秒 遠投110m 

川崎工業高から青森大学を経て、2005年、高知ファイティングドッグスに入団。
高知FD入団1年目はMAX146Kの速球を武器に投手として活躍したが、制球に不安があったためNPB入りを目指して2年目から捕手に転向した。また、実父の健一氏(故人)は長年ヤクルトスワローズのブルペン捕手を務めていた。捕手転向後は持ち前の強肩を活かし着実に成長、特に今年10月8日のフェニックス・リーグでのヤクルト戦では1イニングに盗塁を3度刺し、注目を集めた。また、荒削りながら一発を秘めた打撃も将来性十分。

【2005~2007シーズンの成績】
2005:23試合57回1/3 3勝2敗 防御率3.30 27奪三振
2006:105打数19安打 打率.181 8打点  1本塁打 
2007:164打数32安打 打率.195 18打点 2本塁打 1盗塁

【小山田貴雄選手のコメント】
「指名された瞬間、胸につかえていたものが取れてホッとしたと同時に感謝の気持ちで一杯になりました。今まで自分を応援して下さった方に心から感謝しています。今回の指名は自分の肩の強さが評価されたと思います。亡くなった父が長年ヤクルトにお世話になっていたので、小さいころから身近に感じていました。まずは、育成選手から支配下登録選手になることを目標に全力で頑張ります。」

■千葉ロッテマリーンズから育成選手として指名
 徳島IS・小林憲幸(こばやしのりゆき)投手プロフィール・コメント

1985年2月9日生まれ、埼玉県出身。身長181センチ 体重80キロ 投手
右投・右打 50m走6.3秒 遠投100m

埼玉県立川口高から城西国際大に進学、しかしNPB入りを目指して2005年春、大学を休学して徳島インディゴソックスに入団した。1年目からMAX149Kの速球とフォークボールを武器に抑え投手として活躍、2006年には、最多セーブのタイトルを獲得した。2007年春に大学を中退、今季はバランスのよい投球フォームに修正し、課題の制球力も改善された。

【2005~2007シーズンの成績】
2005:38試合49回 3勝0敗11S 防御率3.12 48奪三振
2006:42試合48回 2勝2敗11S 防御率4.25 43奪三振
2007:32試合51回 2勝3敗1S  防御率4.76 46奪三振

【タイトル】
2006:最多セーブのタイトル獲得

【小林憲幸投手のコメント】
「まさか指名されるとは思いませんでした。正直びっくりしています。自分のストレートの威力とフォークの切れが評価されたと思います。ロッテはファンの熱心な応援がひしひしと伝わってきてすごく勢いを感じるチームだという印象です。徳島インディゴソックス出身ということで、自分の活躍で徳島というチームの価値が高まるよう頑張ります。一番の目標は一日も早く千葉マリンスタジアムのマウンドに立つことです。このような嬉しい結果になったのも、ファン・チームメート・支援いただいた関係者の皆様のおかげです。本当にお世話になりました。これからも応援をよろしくお願いいたします。」

■千葉ロッテマリーンズから育成選手として指名
 高知FD・白川大輔(しらかわだいすけ)内野手プロフィール

1988年6月30日生まれ 香川県出身 身長171センチ 体重74キロ 内野手 
右投・右打 50m走5.9秒 遠投100m

尽誠学園高では、外野手として2005年秋香川県大会優勝を飾り四国大会に出場した。
2007年高校卒業と同時に高知ファイティングドッグス入団、NPBを目指し内野手に転向した。1年目の今季から内野ならどこでもこなせる程上達し、非凡な才能が開花しつつある。また、打撃面での俊足に加えパワーも有り、素質は高く評価されている。

【2007シーズンの成績】
2007:117打数23安打 打率.211 10打点 1盗塁

【白川大輔選手のコメント】
「指名を受けたときは本当にびっくりしました。受験した球団トライアウトで足とバッティングでいいアピールができたのが指名に結びついたと思います。ロッテは野球をする上での環境がよくて強いチームという印象です。 今の自分があるのは藤城監督、森山コーチ、小牧コーチ、チームメートをはじめ自分を指導してくれた方々、支援してくださった皆様のおかげだと思っています。本当に感謝の気持ちで一杯です。これからは、四国ILでの経験をいかしながら、支配下登録されるように頑張ります。」

高知FD 新社長、新監督・コーチの就任について

 四国アイランドリーグでは、高知ファイティングドッグスの代表取締役社長に武政重和氏、監督に定岡智秋氏、コーチに宮崎一彰氏の就任が決定しましたことを、お知らせ致します。各氏のプロフィールは下記のとおりです。つきましては、下記の日時・場所にて記者会見を行いますので、報道関係者の皆様には、何卒ご参集頂きますようお願い申し上げます。


【日  時】
2007年11月20日(火) 13時00分~

【場  所】
ホテル日航高知旭ロイヤル 2階 あけぼの

【出席者】
高知ファイティングドッグス球団株式会社
       代表取締役社長 武政重和
       代表兼GM     藤川順一
       監督        定岡智秋
       コーチ        宮崎一彰

※武政社長は2007年11月21日より正式就任予定
  定岡監督と宮崎コーチは2007年12月1日より正式就任予定
高知FDでは、もう1名のコーチを現在人選中で決定次第発表致します。
 
【各氏のプロフィール】

武政重和(たけまさ・しげかず) 代表取締役社長プロフィール
◆1974年6月3日生まれ 
◆高知県旧佐賀町(現黒潮町)出身(33歳) 高知市在住
◆私立土佐高等学校卒業
◆前職は高知県内企業に勤務


定岡智秋(さだおか・ちあき) 監督プロフィール
◆1953年6月17日生まれ 鹿児島県出身(54歳)
◆定岡三兄弟:定岡正二氏(元讀賣巨人軍)、定岡徹久氏
  (元広島東洋カープ~日本ハムファイターズ)の長兄
◆鹿児島実業高校卒 ドラフト3位で南海ホークスに入団
 ☆強肩のショートとして、現在長崎セインツ監督の河埜敬幸氏とともに南海ホークスの二遊間を長く支えた。
 ☆実働16年 オールスター出場3回
◇現役を引退後
・南海ホークス 二軍守備・走塁コーチ
  ・福岡ダイエーホークス スカウト
  ・福岡ダイエーホークス 二軍守備・走塁コーチ
  ・福岡ダイエーホークス 一軍守備・走塁コーチ
  ・福岡ダイエーホークス 二軍監督
上記を歴任。その後福岡ダイエーホークスおよび福岡ソフトバンクホークスのフロントを経て、2006年オフに退団。現在は野球解説者。


宮崎一彰(みやざき・かずあき)コーチ
◆1975年4月24日生まれ 高知県中村市(現四万十市)出身(32歳)
◆明徳義塾高校卒 法政大学-いすゞ自動車
  -アメリカ独立リーグ(ノーザンリーグ)・ランバージャックス
◇明徳義塾高校2年生夏に甲子園出場
◇法政大学4年生秋に東京六大学ベストナイン(二塁手)
◇ランバージャックス在籍時にノーザンリーグの新人賞を受賞

◆1999年 ドラフト7位で讀賣巨人軍に入団
◆2004年 西武ライオンズに移籍
◆2006年 現役を引退
◆実働7年 通算71試合出場
☆俊足を活かしたガッツあふれるプレースタイルで、二塁手をメインに内外野どこでも守るユーティリティープレイヤーとして活躍


尚、このリリース内容につきましての御問合せは、
高知FD球団事務所:088-878-0775 までお願いします。

I Love Island League. 限定グッズ販売プロジェクト第19弾:2007年後期MVPおよび年間MVP選手の直筆サイン付公式球を少数限定販売

 四国アイランドリーグを運営する株式会社IBLJでは、2007年後期リーグMVPを受賞した香川オリーブガイナーズの堂上隼人選手と年間リーグMVPを受賞した松尾晃雅選手の直筆サインの入った2007年アイランドリーグ公式球を各限定12個販売いたします。全て選手の直筆で書かれたタイトルおよびサインの入った公式球をディスプレイ用アイランドリーグオリジナルミニバット付で11月17日より限定販売いたします。
 パソコンまたは携帯電話のオンラインショップ(www.islandleaguewebshop.com)にて、3500円(税込)で販売しております。非常に少数ですのでお早めにお買い求め下さい。

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香川OGで球団職員を募集します!

 四国アイランドリーグでは、香川オリーブガイナーズが球団職員を募集することになりましたので、お知らせいたします。

【募集職種・人数】
①球団マネージャー(Mgr):1名
  ※香川球団の業務管理・試合運営管理等、フロント業務全般の統括業務
②営業マネージャー(Mgr):1名
  ※香川球団のスポンサー獲得、チケット販売、後援会管理等、セールス全般統括業務
③営業スタッフ:1名 
  ※香川球団のスポンサー獲得、チケット販売、後援会管理等、セールス全般業務

【入社条件】
●2008年2月1日までに入職可能な方
●①~③とも正職員採用(入社3ヶ月間は試用期間)
●給与は香川オリーブガイナーズ球団株式会社規定に準ずる。社保完備、交通費支給
 
【応募条件】
●香川県出身者歓迎
●①②は経験者優遇。①は組織のリーダー経験者、数値管理経験者優遇。②は営業職のリーダー  経験者優遇
●年齢・性別不問

【応募方法】
●履歴書(写真貼付)、職務経歴書(具体的な職務経験)、志望動機を、球団まで郵送。
●応募〆切は、11月30日必着。応募書類は返送しませんので予め御了承下さい。
●書類選考通過者のみ面接試験の御案内連絡いたします。

【応募の宛先・問合せ先】
〒760-0029 高松市丸亀町7-10 丸亀町第3ビル 3階
  香川オリーブガイナーズ球団株式会社
電話:087-825-9960
FAX:087-825-9981
担当:青芝(あおしば)
                                                         

香川OG・シェパード選手退団のお知らせ

 四国アイランドリーグでは、香川オリーブガイナーズのシェパード・シバンダ選手が本日11月16日付けにて、退団することとなりましたので、お知らせ致します。

【11月16日付 退団】
香川オリーブガイナーズ  シェパード・シバンダ(内野手)       

【退団理由】 
今季契約満了にともなう契約終了
(※ただし、11月18日のBCリーグトライアウト受験の為、本日退団)

<シェパード選手のコメント>
「2年間、自分に野球をするチャンスをくれた香川オリーブガイナーズに感謝しています。
この2年間貴重な経験もでき、自分自身楽しむこともできました。その中でも、2年連続チャンピオンになれたことは、特にいい思い出であり、ガイナーズ関係者に感謝したいと思います。そして、香川を自分の故郷のように思わせてくれたガイナーズファンに感謝するとともに、いつも元気付づけてくれたチームメイトにも感謝しています。
本当に素晴らしい2年間を提供してくれたガイナーズには、これからも強いチームであり、地域に愛されるチームとして活躍してもらいたいと思っています。2年間本当にありがとうございました。」 

香川OG・愛媛MP混成チームが東京ヤクルトと引分、惜しくも勝利ならず!

 香川オリーブガイナーズ・愛媛マンダリンパイレーツ混成チームと松山市で秋季キャンプ中の東京ヤクルトスワローズとの練習試合が、11月15日(木)松山・坊っちゃんスタジアムで行われました。                   
試合は、緊迫した投手戦となりました。香川・愛媛投手陣はヤクルト打線を散発4安打無失点に抑える好投を披露します。投手陣の好投に応えようと、香川・愛媛は、3回に四死球と安打で1死満塁のチャンス、6回に香川OG出身の伊藤投手を攻め、2死1・3塁のチャンスを迎えましたが、あと1本がでず無得点、結局0対0の引分けとなり、惜しくも勝利を飾れませんでした。

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東京ヤクルトスワローズ:(投)高井-増渕-高木-伊藤-上原-西崎-坂元 
                (捕)川本-米野
香川OG・愛媛MP混成:(投)浦川-小山内-塚本-橋本-森-亮寛-天野 
                (捕)堂上

2塁打:丈武(香川)・川端(ヤクルト)


【香川OG・愛媛MP混成チーム 西田真二監督のコメント】
「しっかりと守りきった好ゲームでした。実戦から遠ざかっていたわりには、選手のたちの動きもよく内容のある試合ができました。特に選手たちには、ヤクルトさんの好投手たちと対戦できたことはいい経験になったはずです。今年のメンバーで戦うのはこれが最後になりました。寂しさもありますが、来季に向かってまた一からチーム作りを始めたいと思います。」

【東京ヤクルトスワローズ 伊藤秀範投手(香川OG出身)のコメント(この試合は1イニング無失点)】
「投球内容は満足できるものではありませんでしたが、古巣のチームメイトを相手に投げられたことは楽しかったです。現在秋季キャンプでは、投球フォームを大きくすることを課題に取組んでいます。僕も来季一軍を目指して頑張りますので、四国ILの選手たちも自分の夢を叶えられるよう頑張ってほしいと思います。」

高知FDの白川選手が徳島ISに移籍決定

 四国アイランドリーグでは、高知ファイティングドッグスの白川大輔内野手が徳島インディゴソックスに移籍することが決りましたので、お知らせ致します。
 

 白川選手は、今季の契約期間満了をもって高知ファイティングドッグスを退団し、徳島インディゴソックスと来季の契約を結ぶ予定です。

【白川大輔選手のコメント】
「野球をする環境は変わりますが、自分の好きな野球が出来るというのは幸せなことなので、徳島に行っても、NPBに行く為に頑張ります。高知のファンの皆様、1年間ありがとうございました。徳島のファンの皆様、全力をつくして頑張りますので、ご声援よろしくお願いします。」

11月15日のヤクルトとの練習試合に出場する香川・愛媛混成チームメンバー決定

 香川オリーブガイナーズと愛媛マンダリンパイレーツの混成チームが、11月15日(木)、松山・坊っちゃんスタジアムで東京ヤクルトスワローズと練習試合を行いますが、香川OG・愛媛MP混成チームのメンバーが下記のとおり決まりましたので、お知らせ致します。


【11月15日(木)】 
東京ヤクルトスワローズ vs 
       香川オリーブガイナーズ・愛媛マンダリンパイレーツ混成チーム
13時試合開始(10時開場) @松山・坊っちゃんスタジアム

【香川オリーブガイナーズ・愛媛マンダリンパイレーツ混成チームメンバー】
●監督 :西田真二(香川)
  コーチ:加藤博人(香川) 斉藤浩行(愛媛)  
●選手
【投手】
天野浩一(香川) 岡本健太(香川) 金子圭太(香川) 高尾健太(香川)
塚本浩二(香川) 橋本亮馬(香川) 亮寛(香川) 浦川大輔(愛媛)
小山内大和(愛媛) 森琢哉(愛媛) 
【捕手】
堂上隼人(香川) 山本遼太(香川)   
【内野手】
国本和俊(香川) シェパード(香川) 丈武(香川) 智勝(香川) 三輪正義(香川)
若林春樹(香川)檜垣浩太(愛媛)   
【外野手】
井吉信也(香川) 近藤洋輔(香川) 町田雄飛(香川) 大島慎伍(愛媛)   

※出場選手は、試合当日に変更の可能性もあります。 

香川OGと愛媛MPの混成チームが東京ヤクルトと11月15日に練習試合

 四国アイランドリーグでは、香川オリーブガイナーズと愛媛マンダリンパイレーツの混成チームが、11月15日(木)に、松山市で秋季キャンプ中の東京ヤクルトスワローズと練習試合を行うことが決りましたので、お知らせいたします。


東京ヤクルトスワローズ vs 
        香川オリーブガイナーズ・愛媛マンダリンパイレーツ混成チーム

◆試合日時
11月15日(木)13時試合開始(10時開場)
※この試合は、東京ヤクルトスワローズがホームチームになりますが、スワローズが三塁側ベンチに入ります。

◆場所
松山・坊っちゃんスタジアム(松山市市坪西町625-1)

◆主催
株式会社ヤクルト球団 

◆共催
東京ヤクルトスワローズ松山協力会・四国アイランドリーグ

◆入場料
無料(全席自由)

※この試合の香川OG・愛媛MP混成チームの出場メンバーについては、13日に発表予定です。                 

四国4県知事連携による四国IL2007MVP表彰について

 この度、四国アイランドリーグ公式戦2007年度MVP選手、並びに4県の各チームごとのMVP選手に対して、四国4県の知事の皆様が連携して表彰して下さることになりましたので、お知らせ致します。表彰スケジュール等は下記のとおりです。

※クリックすると拡大します。

福岡球団で球団職員を募集します!

 四国アイランドリーグは、来季から<四国・九州アイランドリーグ2008>と名称を変更し、既存の香川・愛媛・高知・徳島の4球団に、新たに九州の福岡・長崎両球団が新規参入し、6球団でリーグ戦を行います。 この四国・九州アイランドリーグに来季より新規参入する福岡球団では、球団職員を募集することとなりましたのでお知らせいたします。求人概要は下記の通りです。

<募集概要>
【職種】 球団職員(チーム運営担当、営業担当等) 
【人数】 若干名
【性別】 男女不問
【年齢】 不問
【給与】 球団規定に準じる。社保完備
【備考】 経験者優遇、福岡県出身者尚可
 
<応募条件>
2008年1月上旬から勤務可能な方
希望する職種を明記のうえ、履歴書(写真添付)・職務経歴書を下記住所宛に11月20日(火)必着でご郵送ください。書類選考通過の方のみご連絡のうえ、面接となります。応募書類は返却いたしませんのであらかじめご了承下さい。                                               
                                                
<応募先>
〒810-0001
福岡県福岡市中央区天神3-4-10 天神西茂ビル302号室
福岡球団準備室「求人募集係りまで」
電話 092-714-2137 FAX 092-714-2138
担当 : 添島 (そえじま)、池田(いけだ)

分配ドラフトによる福岡・長崎球団への移籍選手について

 四国アイランドリーグは、来季から<四国・九州アイランドリーグ2008>と名称を変更し、既存の香川・愛媛・高知・徳島の4球団に、新たに九州の福岡・長崎両球団が新規参入し、6球団でリーグ戦を行います。
 この新規参入の福岡・長崎両球団へ既存4球団から選手を供給する為の『分配ドラフト』を11月1日に行いました結果、下記の選手の移籍が決定しましたので、お知らせ致します。
 尚、下記の選手は12月1日付けでの移籍となります。

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高校生対象のトライアウトの合格者について

 四国アイランドリーグを運営するIBLJでは、高校生を対象にした2008年度新入団選手採用のためのトライアウトを、11月3日(土)愛媛県新居浜市の新居浜市営球場で行いました。

 その結果、下記の6名の選手が合格致しましたので、お知らせ致します。6名の合格者は、これまでの四国IL4球団に加え、四国・九州アイランドリーグ2008に来季新規参入する福岡・長崎の2球団も含めた6球団の何れかに所属することになります。合格者の所属球団は、12月中旬までに決定する予定です。


四国アイランドリーグ限定グッズ販売プロジェクト第18弾:2007四国アイランドリーグチャンピオンシップコンプリートDVDセット購入申込について

四国アイランドリーグを運営する株式会社IBLJは、限定グッズ販売プロジェクト「I Love Island League」第18弾と致しまして、2007年四国アイランドリーグ・チャンピオンシップの全試合を完全収録した『コンプリートDVDセット』の購入申込を、FAX、またはオンラインショップ(www.islandleaguewebshop.com)にて11月9日より開始致します。100セット限定、チャンピオンシップオリジナルグッズ付きで10500円(税込価格)です。
四国アイランドリーグの香川オリーブガイナーズと愛媛マンダリンパイレーツが四国ILの2007年度チャンピオンの座をかけて熱い戦いが繰り広げられた『2007四国アイランドリーグチャンピオンシップ』の映像を存分にお楽しみ下さい。

このプロジェクトによって、ファンの皆様により一層四国アイランドリーグをご愛顧頂ければ幸いです。
第18弾のお申込方法等詳細は下記のとおりで、所定の申込み用紙またはオンラインショップでお申込み下さい。


第18弾お申し込み方法詳細

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徳島IS 勝沢投手・益田投手・田久保選手退団のお知らせ

 四国アイランドリーグでは、徳島インディゴソックスの勝沢賢一選手・益田陽介選手・田久保賢植選手が、今季の契約期間満了とともに退団することになりましたので、お知らせ致します。


【今季契約期間満了に伴う退団】

徳島インディゴソックス  勝沢賢一(投手)    
退団理由:本人の希望

徳島インディゴソックス  益田陽介(投手)
退団理由:本人の希望

徳島インディゴソックス  田久保賢植(外野手)
退団理由:球団より来季の契約を更新しない旨を通告   
                

香川OG 越智選手退団のお知らせ

 四国アイランドリーグでは、香川オリーブガイナーズの越智一之選手が、球団との契約を解除し退団することになりましたので、お知らせ致します。


【11月6日付契約解除】
香川オリーブガイナーズ 越智一之(内野手)   
退団理由:本人の希望


<越智選手のコメント>
「今シーズンはケガが多く、納得のいくシーズンではありませんでしたが、好きな野球をもう一度することができ、いい一年を過ごすことができました。応援してくださったファンの皆様にはとても感謝しています。ありがとうございました。」
             

高知FD 岸投手・捻金投手・日高選手退団のお知らせ

 四国アイランドリーグでは、高知ファイティングドッグスの岸健太郎選手・捻金孝行選手・日高大輔選手が、今季の契約期間満了とともに退団することになりましたので、お知らせ致します。


【今季契約期間満了に伴う退団】
高知ファイティングドッグス 岸 健太郎(投手)   退団理由:本人の希望

高知ファイティングドッグス 捻金 孝行(投手)   退団理由:本人の希望

高知ファイティングドッグス 日高 大輔(内野手) 退団理由:本人の希望   
                

11月3日、高校生対象のトライアウトが行われました

 四国アイランドリーグを運営する株式会社IBLJでは、11月3日(土)愛媛県新居浜市の新居浜市営球場で、の2008年度新入団選手採用を目的としたトライアウトを開催致しました。

 今回のトライアウトは、原則として高校生を対象にしたもので、12人が参加、50m走や遠投等の基礎的な運動能力の測定から実戦形式のテストまで、約4時間に渡り行われました。
 四国アイランドリーグは、来季は、「四国・九州アイランドりーグ2008」と名称変更し、既存の四国4県の4球団に加え、九州の福岡・長崎の2球団が新規参入し、6球団のリーグ戦となります。従って、今回のトライアウトの試験管には、既存の四国IL4球団の監督・コーチ等だけでなく福岡・長崎両球団の監督もしくはコーチも加わっており、合格者は6球団の何れかの所属となります。
 今回のトライアウトの合否は、11月9日までに受験者に通知する予定です。合格者の所属球団については、今後3回行われるトライアウトがすべて終了した後決定する予定です。今後行われる高校・大学・社会人その他一般を対象にしたトライアウトのスケジュールは下記のとおりです。

【四国開催】
日時:2007年11月23日(金祝)・24日(土) 
場所:新居浜市営球場(愛媛県新居浜市新須賀町3-25-4)
応募受付期間:10月25日(木)~11月12日(月)必着

【首都圏開催】
日時:2007年12月1日(土)・2日(日) 
場所:ロッテ浦和球場(埼玉県さいたま市沼影3-8-5)
応募受付期間:10月25日(木)~11月19日(月)必着

【九州開催】
日時:2007年12月8日(土)・9日(日) 
場所:8日福岡市・雁の巣球場(福岡県福岡市東区奈多1302-58)
    9日福岡市内の球場(使用球場につきましては後日お知らせいたします。)
応募受付期間:10月25日(木)~11月26日(月)必着

※上記のトライアウトの応募資格は、2008年4月1日時点の満年齢が17歳から29歳までの男子
(但しNPB所属の12球団出身者につきましては、年齢制限を設けません)

徳島ISの片山投手が「阿南市野球大使」を委嘱されました!

 四国アイランドリーグでは、徳島インディゴソックスの片山正弘投手が徳島県阿南市より「阿南市野球大使」を委嘱されましたことを、お知らせいたします。

 阿南市は、「野球のまち阿南」のキャッチフレーズのもと、子供からお年寄りまで幅広く市民の皆様に野球を通じて市民生活を充実したものにしてもらおうと、様々な取り組みを行っています。徳島ISも、阿南市から、今年市内に完成した「アグリあなんスタジアム」での試合開催等で多大なご協力を頂いております。
 こうした取り組みの一つとして、阿南市は、地元阿南市出身の片山正弘投手に「阿南市野球大使」を委嘱したものです。委嘱期間は11月1日から12月31日までの2ヵ月間で、主な業務内容は下記のとおりです。

【業務内容】
1.小中学校野球選手に対する野球指導と交流
2.小中学校生徒との交流(スピーチとフリーな意見交換・遊びを通しての交流)
3.「野球のまち阿南」の取り組みへの応援
4.その他阿南市の事業で野球によるかかわりで効果が期待できること

【徳島IS・片山正弘投手のコメント】 
「野球を通じて、僕の地元である阿南市のお役に立てるのは本当に嬉しいことです。野球大使の業務を通じて、少しでも多くの人に徳島インディゴソックスのことを知ってもらい、試合の際には球場に足を運んで貰えるよう頑張りたいと思います。」         

高知FDの森山コーチが徳島ISへ移籍決定

 四国アイランドリーグでは、今季限りで退団が決まっている高知ファイティングドッグスの森山一人コーチが、来季から徳島インディゴソックスへ移籍しコーチに就任することが決まりましたので、お知らせ致します。
 

 今回の移籍は、福岡球団へ移籍が決定した深谷亮司コーチの後任を求めていた徳島ISが、高知ファイティングドッグスを今季限りで退団することが決まった森山コーチに白羽の矢を立て、決定したものです。

【森山一人コーチのコメント】
「高知FDを退団することが決まっていた私に声をかけて頂き、本当に光栄です。徳島ISは、たまたま今季の成績はふるいませんでしたが、選手たちは実力もさることながらすごく元気があり、素晴らしいチームだと思っています。このチームで野球をやらせて頂けることに、非常に“やりがい”を感じています。これまでの経験をいかし、出来る限り頑張りますので宜しくお願いします」
          

四国アイランドリーグAWARD2007が開催されました。

 10月31日(水)、四国アイランドリーグAWARD2007が、高松市の全日空ホテルクレメント高松で開催されました。このイベントは、四国アイランドリーグ2007コカ・コーラ杯の優勝チームや個人タイトルを獲得した選手への表彰式と、今年四国アイランドリーグがお世話になった方々へのお礼の懇親会を兼ねて行われたものです。今年の四国アイランドリーグAWARDには、リーグやチームのスポンサー企業・株主・行政・報道関係者・そして四国ILの監督・コーチ・スタッフ・表彰を受ける選手ら約200人が出席しました。今回、表彰された選手たちの喜びコメントは下記のとおりです。

【年間リーグMVP・最多勝利・最多奪三振・ベストナイン(投手):松尾晃雅投手(香川OG)】
「年間MVPは最も優勝に貢献した選手を表彰する賞だと思いますので、頂くことができ本当に嬉しいです。今年は入団3年目になるので集大成のつもりで臨みました。その結果、特に変化球の制球力がよくなったことが、好結果に結びついたと考えています。今季はやれるだけの事はやったという自負がありますので悔いはありません。11月19日のドラフトの結果を静かに待ちたいと思います。」

【後期リーグMVP・ベストナイン(捕手):堂上隼人選手(香川OG)】
「後期MVPを頂けたことは、他の選手に疲れがでる夏の暑い時期にしっかりと結果を出せたことの証になるので、非常に意義があることだと思います。そして今季は誰よりもバットを振ったという自負があります。それが、スイングスピードのアップに繋がり、結果になって表れたと感じています。NPBでプレーすることを目標にやってきましたので、今後のことは11月のドラフトを結果を待ってから考えます。」

【本塁打王・打点王・ベストナイン(一塁手):丈武選手(香川OG)】
「2つのタイトルが取れたことは素直に嬉しいです。これも監督・コーチの指導のお陰です。出来ないと思ったことでも諦めず、毎日コツコツと積み重ねた結果がタイトル獲得に繋がりました。今後さらにレベルアップさせ、NPBを目指したいと思います。」

【首位打者・ベストナイン(二塁手):比嘉将太選手(愛媛MP)】
「新人で不安もありましたが、首位打者・ベストナインを取れたことはとても嬉しいです。今季は自分の持ち味であるセンターから右方向への打撃をしっかりと出来たことが大きかったと考えています。来季は、野球を出来ることに対して感謝の気持ちを忘れず、ドラフトにかかるよう頑張ります。」

【盗塁王:三輪正義選手(香川OG)】
「今季は盗塁について高い意識を持って取組んだ結果、成功率が昨年までと比較してかなり高くなりました。自由に走らせてもらえる機会が多かったことも大きかったと思います。またNPBとの交流戦でも盗塁を成功させることができたことは自信に繋がりました。今後もNPBを目指してさらに頑張ります。」


2007年度リーグMVPは松尾投手(香川OG)に決定

  四国アイランドリーグでは、2007年度公式戦コカ・コーラ杯の年間MVP選手に、香川オリーブガイナーズの松尾晃雅投手を選出致しましたので、お知らせ致します。松尾選手には、四国アイランドリーグと読売新聞社様より、トロフィーと賞金等が贈呈されました。

【表彰日時・場所】
10月31日(水)全日空ホテルクレメント高松にて開催された「四国アイランドリーグAWARD2007」にて表彰が行われました。

【表彰内容】
1.四国アイランドリーグより表彰状・トロフィー・目録(賞金)を贈呈
2.読売新聞社様よりトロフィー・目録(賞金)を贈呈

【松尾晃雅(まつおてるまさ)投手プロフィール】
1981年11月10日生まれ、身長175c 体重75k 右投右打 愛知県知立市出身
刈谷高時代は2年(1998年)夏の愛知大会ベスト8が最高。
大阪教育大学を経て、2005年香川オリーブガイナーズに入団。
2005年に最優秀防御率のタイトルを獲得する等1年目からリーグを代表する本格派右腕として活躍
3年目の今年は、さらに力を付け、30試合15勝3敗 防御率1.72(152投球回) 159奪三振の成績を残し、最多勝利と最多奪三振の2冠に輝いた。特にイニング数を上回る奪三振数は特筆である。
そして今季の香川OGの前期・後期・リーグチャンピオンシップ・グランドチャンピオンシップと全ての優勝にエースとして大きく貢献した。ストレートのMAXは150キロ。鋭いスライダーや落差のあるカーブ、チェンジアップ等変化球にも定評あり。

後期リーグMVPは堂上選手(香川OG)に決定

  四国アイランドリーグでは、2007年度公式戦コカ・コーラ杯後期のMVP選手に、香川オリーブガイナーズの堂上隼人捕手を選出致しましたので、お知らせ致します。堂上選手には、読売新聞社様より、トロフィーと賞金が贈呈されました。

【表彰日時・場所】
10月31日(水)全日空ホテルクレメント高松にて開催された「四国アイランドリーグAWARD2007」にて表彰が行われました。

【表彰内容】
読売新聞社様よりトロフィーと目録(賞金)を贈呈

【堂上隼人(どううえはやと)捕手プロフィール】
1982年3月12日生まれ 身長181c体重84k 右投右打 神奈川県横浜市出身 
武相高~横浜商大~日産自動車を経て、2006年5月、香川オリーブガイナーズに入団。
横浜商大時代には、学生日本代表にも選出され、日米大学野球選手権にも出場した。
2006年度には、首位打者と本塁打王を獲得、さらにリーグ後期MVPと年間MVP・ベストナインも授賞、リーグを代表するプレーヤーとなった。四国IL2年目の今季も香川OGの中心選手として大活躍、前期・後期・リーグチャンピオンシップ・グランドチャンピオンシップと全ての優勝に大きく貢献した。特に夏場に強く、後期の成績では、147打数50安打 打率.340 4本塁打 23打点をマークし後期優勝の立役者となった。 また勝負強くパワフルな打撃に加え、捕手として遠投130mの強肩を活かした守備で、チームのピンチを何度も救った。さらに、今季のグランドチャンピオンシップでもMVPに輝いた。
今季の前後期通算成績は、打率.322 7本塁打 50打点

四国IL2007 ベストナイン確定

 四国アイランドリーグでは、四国アイランドリーグ2007コカ・コーラ杯におけるベストナインが下記のとおり確定しましたので、お知らせ致します。


【ベストナイン】
投手:    松尾晃雅(香川) 30試合15勝3敗 防御率1.72 159奪三振
捕手:    堂上隼人(香川) 298打数96安打 打率.322 7本塁打 50打点
一塁手:  丈武(香川)   321打数103安打 打率.321 13本塁打 55打点
二塁手:  比嘉将太(愛媛) 296打数99安打 打率.334 2本塁打 42打点
三塁手:  檜垣浩太(愛媛) 307打数95安打 打率.309 5本塁打 51打点
遊撃手:  智勝(香川)   319打数101安打 打率.317 3本塁打 42打点
外野手:  梶田宙(高知)  276打数81安打 打率.293 3本塁打 29打点
外野手:  大島慎伍(愛媛) 259打数71安打 打率.274 4本塁打 37打点
外野手:  近藤洋輔(香川) 283打数72安打 打率.254 5本塁打 38打点
指名打者:古卿大知(高知) 245打数74安打 打率.302 4本塁打 36打点

※上記授賞選手は、10月31日(水)全日空ホテルクレメント高松で行われた「四国アイランドリーグAWARD2007」にて表彰を受けました。ミズノ(株)様よりトロフィー、四国アイランドリーグより目録(賞金)が贈呈されました。

徳島ISの深谷コーチが福岡球団へ移籍決定

 四国アイランドリーグでは、徳島インディゴソックスの深谷亮司コーチが今季限りで徳島ISを退団、来季より四国・九州アイランドリーグに新規参入する福岡球団に移籍することが決まりましたので、お知らせ致します。
 

 今回の移籍は、福岡球団より徳島球団へ、地元福岡県出身で四国アイランドリーグでの経験もある深谷コーチに移籍のオファーがあり、徳島球団が了承し決定したものです。


【徳島IS・深谷亮司コーチのコメント】
「徳島での2年間では、チームが勝つことにおいてはあまり結果をだすことができずファンの皆様の期待に応えることが出来なかったのは心残りですが、選手育成の面ではそれなりに成果を上げることも出来たと自負しております。それも徳島でお世話になった大勢の皆様のお陰かと存じます。心より御礼を申しあげます。来季から福岡球団にお世話になることになりましたが、自分の出身である福岡県に恩返しできるチャンスを頂きましたので、チームのため、地元のファンの皆様のためにこれまで以上に全力を尽くして頑張りたいと思います。」


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