高知FDが埼玉西武B班に惜しくも敗れる

 高知ファイティングドッグスと高知市で春季キャンプ中の埼玉西武ライオンズB班との交流戦が、2月23日(土)高知・春野球場で行われました。
 この試合は、埼玉西武のチーム事情により7回終了時で試合終了とする特別ルールで開催されました。試合は、高知FDが1回に真輝・オの連続タイムリーで3点を先制したものの、埼玉西武に2回・3回に1点ずつ、そして4回に3点を奪われ3対5と逆転を許します。しかし高知FDは粘りをみせ、7回に工藤のタイムリーツーベース等で5対5の同点に追いつきます。このまま引分に持ちこみたいところでしたが、高知FDは7回裏に2点を失い、5対7で惜しくも埼玉西武に敗れました。

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埼玉西武ライオンズB班:(投)長田-藤原虹-田沢-平野-山本歩-谷中
                (捕)吉見
高知ファイティングドッグス:(投)西川-ミン-野原-吉川-上里田
                 (捕)飯田-中村-藤嶋

3塁打:田原(西)・三浦(西) 2塁打:真輝(高)・工藤(高) 


【高知FD・定岡智秋監督のコメント】
「今日の試合ではエラーと四球が失点に結びつくケースが多く、課題として残りました。また、積極的な走塁をテーマに掲げていたのですが、状況判断がしっかりとできていない場面も目立ちました。まだまだサインプレー等も含め細かい点が不十分ですので、開幕にむけてしっかりと練習を積みたいと思います。しかし、打撃陣はしっかりと打つべき人が打つ等、チーム全体としては、順調な仕上りです。」


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