四国・九州ILから6人の選手がドラフト指名を受けました!

 四国・九州「アイランドリーグでは、10月30日(木)に行われたNPBのドラフト会議において、四国・九州アイランドリーグ加盟6球団から、下記の6名の選手が指名されましたことを、お知らせ致します。6選手のプロフィールとコメントは以下のとおりです。

【オリックス・バファローズから5巡目指名】
愛媛マンダリンパイレーツ:西川雅人(投手)

【福岡ソフトバンクホークスから6巡目指名】
福岡レッドワーブラーズ:キム・ムヨン(投手)

【東北楽天ゴールデンイーグルスから育成選手として指名】
香川オリーブガイナーズ:丈武(内野手) ※丈夫選手の本名は森田丈武

【東京ヤクルトスワローズから育成選手として指名】
香川オリーブガイナーズ:塚本浩二(投手)

【千葉ロッテマリーンズから育成選手として指名】
香川オリーブガイナーズ:生山裕人(内野手)

【福岡ソフトバンクホークスから育成選手として指名】
香川オリーブガイナーズ:堂上隼人(捕手)

オリックス・バファローズから5巡目指名
愛媛MP 西川 雅人(にしかわ まさと)投手プロフィール・コメント

1982年6月17日生まれ、兵庫県姫路市出身、身長184cm 体重90kg 右投右打、投手。50m走6.3秒、遠投130m 
岡山理大付属高~大阪学院大学~三菱重工神戸を経て、2008年愛媛マンダリンパイレーツに入団した。大学3年時にはMAX152kをマーク、三菱重工神戸時代には、都市対抗と社会人日本選手権に2年連続出場した他、野球のワールドカップ日本代表候補にも選出される等、その実力はアマチュア時代から折り紙つきであった。
2008年愛媛マンダリンパイレーツに入団後は、抑えのエースとして大活躍、前期後半に故障のため一時戦列を離れたものの、後期はチームの守護神としてフル回転し、愛媛MP後期優勝の立役者となった。MAX152kの速球に加え、カーブ・スライダー・フォーク・チェンジアップと多彩な変化球も持っている。
【2008シーズンの成績】
42試合 3勝0敗13S 防御率1.38(52回1/3) 69奪三振
【西川投手のコメント】
「指名されたことを聞いた瞬間はとても信じられず本当にビックリしましたが、少しずつ嬉しさがこみ上げて来ました。愛媛MPに入団してから、スピードだけでなく、課題の制球力をアップさせることができたことが評価されたと思います。また、ILの厳しい環境の中で、抑えという役割を責任感を持ってやりとげたことで精神的にも成長できたと実感しています。オリックスは、自分にとっては地元の球団で、何度か試合を見に行ったこともあり、親しみを感じています。オリックス投手陣は層が厚いと聞いていますが、自分の最大の持ち味である気持ちの強さを前面に出し、IL出身の投手として、ILの名前を汚さぬよう頑張りたいと思います。」


福岡ソフトバンクホークスから6巡目指名
福岡RW キム・ムヨン(金 無英)投手プロフィール・コメント

1985年11月22日生まれ、韓国釜山市出身、身長180cm 体重80kg  右投右打、投手。50m走6.0秒、遠投120m 背筋力260kg
中学まで韓国で育ち、中学卒業後山口県の早鞆高校に野球留学、福岡経済大学を経て、2008年福岡レッドワーブラーズに入団した。
今季開幕当初は故障のため出遅れたが、前期途中から抑えのエースに定着、35試合に登板し17セーブを上げ、防御率0.41という目覚しい成績を残した。
抜群の身体能力を活かしたMAX149kのキレのあるストレートと大きなカーブが武器。
【2008シーズンの成績】
35試合 2勝0敗17S 防御率0.41(43回2/3) 63奪三振
【キム投手のコメント】
「指名された瞬間、夢か現実かわからないくらい本当に嬉しかったです。森山監督、深谷コーチ、稲嶺コーチ、チームメート、球団スタッフ、リーグ、スポンサー、ファンのみなさまに感謝しています。ソフトバンクは大学時代から地元のあこがれの球団でした。その地元の福岡ソフトバンクホークスで野球が出来ることは非常に嬉しいです。
ソフトバンクとの交流戦等でも自分のストレ-トをアピールできたことが、指名に繋がったのではと思います。NPBに行っても得意の速球で押すピッチングをしたいと思います。そして早く1軍に上がって、自分のことをみんなに覚えてもらえるピッチャーになりたいです。
アイランドリーグ代表としてNPBで存分に力を発揮したいと思います。」


東北楽天ゴールデンイーグルスから育成選手として指名
香川OG 丈武(じょうぶ)内野手プロフィール・コメント

本名:森田丈武(もりたじょうぶ)1980年11月19日生まれ、茨城県出身 
身長186センチ 体重80キロ 内野手 右投右打。50m走6.2秒 遠投120m
山梨学院大付属高~江藤ベースボールアカデミー~三菱自動車岡崎~米・独立リーグのエルマイラ・パイオニアーズを経て、2006年、香川オリーブガイナーズに入団、1年目からその長打力は注目を集めた。2年目の昨年、打撃フォームの修正を行ない、本塁打王・打点王の2冠を獲得する等目覚ましい成績を残し、香川OG年間総合優勝の立役者となった。3年目の今年もその打棒は衰えず、昨年に続き、本塁打王・打点王の2冠に輝いた。打撃でのスイングスピードの速さには、NPBのみならず、MLBのスカウトも注目する。また、長打力に加え、俊足と盗塁技術に定評がある。
【2006~2008シーズンの成績】
2006:278打数76安打  打率.283 40打点  8本塁打 2盗塁
2007:321打数103安打 打率.321 55打点 13本塁打 30盗塁
2008:292打数81安打  打率. 277 52打点  7本塁打 23盗塁
【四国・九州ILでの獲得タイトル】
2007:本塁打王・打点王の2冠 
2007:2007年度リーグ前期MVP賞 ベストナイン(一塁手)
2008:本塁打王・打点王の2冠
【丈武選手のコメント】
「指名して頂き、本当に感謝しています。昨年・一昨年とドラフト指名を受けることが出来ず、苦い思いをしているので、正直ほっとしています。楽天は新しいチームであると同時に、野村監督のイメージが強い印象です。はやく育成選手から支配下登録され、1軍で打って、守って、走れる選手になり、一軍でプレーできるようがんばります。ILには、野球に集中できる環境で自分を育ててくれ、心から感謝しています。ILの若い選手達も、切磋琢磨してがんばれば、道が開けるので、夢を諦めないでほしいです。また、ファンの皆様の応援が本当に自分にとって力になりました。本当にありがとうございました。」


東京ヤクルトスワローズから育成選手として指名
香川OG 塚本 浩二(つかもと こうじ)投手プロフィール・コメント

1982年1月18日生まれ、大阪府大阪市出身、身長180cm 体重80kg  右投右打、投手。50m走6.5秒、遠投100m
豊中高~神戸大~ワイテックを経て2006年に香川オリーブガイナーズに入団した。1年目の2006年は5勝にとどまったが、2年目の2007年は10勝を上げ香川OG年間総合優勝に貢献した。そして、3年目の今年は自慢の制球力に磨きがかかり、前期は、13試合に登板、7勝1敗1S、防御率1.07と、目覚ましい成績で香川OG前期優勝の立役者となり前期のリーグMVPにも輝いた。そして後期も安定感抜群の投球を披露、今季通算26試合に登板、14勝3敗1S、防御率1.36の素晴らしい成績でリーグ年間MPPに選出された。また、リーグチャンピオンシップやグランドチャンピオンシップでもエースとして大活躍し、香川OGの年間総合優勝や独立リーグ日本一の原動力となった。
アンダースローからの浮き上る威力十分のボールと、絶妙のコントロールが持ち味。
【2006~2008シーズンの成績】
2006:19試合  5勝2敗   防御率1.86(97回)     71奪三振
2007:33試合 10勝2敗   防御率1.92(126回2/3)  72奪三振
2008:26試合 14勝3敗1S 防御率1.36(158回2/3) 110奪三振
【四国・九州ILでの獲得タイトル】
2008:2008年4月度・8月度月間MVP賞(投手部門) 
2008:2008年度リーグ前期MVP賞 
【塚本投手のコメント】
「指名された瞬間は、フワーっとした感じで実感がなく、半信半疑でしたが少しずつ実感が涌いてきました。去年・一昨年は指名の可能性すらなく、NPBは自分とは縁のない世界と思っていたのですが、今日指名されて本当に嬉しいです。ヤクルトは、香川OGからは三輪と伊藤が指名を受けた球団ですし、お世話になった加藤博人コーチもヤクルト出身なので親近感を感じています。
ガイナーズというチームは、常に優勝争いをするチームなので、その強いチームでプレーできたことが、自分が成長できたと原因だと思います。ILの選手たちも、毎日の目標を見失わずに日々努力してほしいです。ヤクルトでは、早く一軍でプレーし、一日でも長くユニホームが着られるように努力を重ねていきます。」


千葉ロッテマリーンズから育成選手として指名
香川OG 生山 裕人(いくやま ひろと)プロフィール・コメント

1985年5月10日生まれ 大阪府大阪市市出身 身長183センチ 体重78キロ 内野手  右投左打 50m走5.8秒 遠投105m 
天王寺高~近畿大学(硬式野球部には入らず)~八尾ベースボールクラブを経て、2007年香川オリーブガイナーズに入団。
50m5秒8の俊足と広角に打てる打撃センスには定評がある。
【2007~2008シーズンの成績】 
2007:144打数39安打 打率. 271 14打点   7盗塁
2008: 95打数21安打 打率. 221  3打点  11盗塁
【生山選手のコメント】
「僕が指名されて、他の方も信じられないかもしれませんが、自分も信じられません。ILがなければ指ドラフト指名されることは、有り得なかったことですので、ILに恩返しができるように頑張ります。自分は常に一塁までの全力疾走を心がけてきましたので、足が評価されたのではと感じています。ロッテは、若い選手がのびのびとプレーしている印象ですので、自分も思い切りプレーしたいと思います。今まで、中・高・大とプロ野球とは無縁の環境で野球をやってきましたが、香川にきて、元プロ野球選手の監督・コーチ陣に言葉で言えないほどの経験をさせてもらって自分が成長できたと思います。ILの選手たちには諦めなければ、NPB選手になれることを示したいと思います。また、香川のファンの皆様は本当にあたたかく、香川に来て本当によかったと思っています。いつも支えてくれてありがとうございました。」


福岡ソフトバンクホークスから育成選手として指名
香川OG 堂上 隼人(どううえ・はやと)プロフィール・コメント

1982年3月12日生まれ 神奈川県横浜市出身 身長182センチ 体重85キロ 捕手 右投右打 50m走6.4秒 遠投130m 
武相高~横浜商大~日産自動車を経て、2006年5月、香川オリーブガイナーズに入団。
横浜商大時代には、学生日本代表にも選出され、日米大学野球選手権にも出場した。
2006年度には、首位打者と本塁打王を獲得、さらにリーグ後期MVPと年間MVPも授賞、リーグを代表するプレーヤーとなった。そして2007年・2008年度も香川OGの攻守の要として大活躍、香川OGの3年連続リーグ年間総合優勝に大きく貢献した。勝負強くパワフルな打撃に加え、捕手として遠投130mの強肩を活かした守備で、チームのピンチを何度も救った。
【2006~2008シーズンの成績】
2006:245打数80安打 打率.327 45打点 11本塁打 
2007:298打数96安打 打率. 322 50打点  7本塁打
2008:262打数76安打 打率. 290 44打点  5本塁打
【四国・九州ILでの獲得タイトル】
2006年度年間リーグMVP賞・2006年度後期リーグMVP賞
2006年5月度・8月度月間MVP賞(野手部門)
2006年度本塁打王・打点王・ベストナイン(捕手)
2007年度後期リーグMVP賞  
2007年8月度月間MVP賞(野手部門)
2007年度ベストナイン(捕手)
2008年度5月度月間MVP賞(野手部門)
【堂上選手のコメント】
「指名された瞬間は全く信じられませんでした。何年もこの瞬間を待ち望んでいましたので、ぐっと込み上げてくるものはありました。そしてNPBの一軍でプレーをするチャンスが開けた事は本当にうれしく感じています。一度は諦めた野球ですが、香川で再び野球をしてからの3年間、諦めずに努力を続けていれば、夢は叶うのだと今日、実感しました。ソフトバンクは世界の王さんが監督をつとめられ、伝統ある球団というイメージです。育成選手から、早く支配化登録されるよう、一日一日を無駄にせず、頑張ります。福岡ソフトバンクの球団の力になり、ILへの感謝をプレーで表したいです。
ドラフトは毎年チャンスだと言われて、一年目も二年目も指名がありませんでしたが、『今をしっかりやるしかない。』という思いで続けた結果が今日表れたと思います。
ILの若い選手達も毎日をしっかり前向きに前進していけば、自分のやることが見えてくると思いますので、自分が納得いくまで挑戦し続けてほしいです。」

香川OGの球団社長人事について

 四国・九州アイランドリーグでは。香川オリーブガイナーズ球団株式会社が、2009年1月1日付けにて、社長交代の人事を行うことになり、次期社長が内定しましたので、御知らせ致します。

■退任:2008年12月31日付 小崎貴紀(現・代表取締役社長 就任日 2006年3月)
■新社長:2009年1月1日付 川畑省三(現・取締役副社長)

<新社長内定者プロフィール>
川畑省三(かわばた・しょうぞう)、59歳。香川県出身、慶応義塾大学卒
(主な職歴)
1987年:東交バス株式会社 代表取締役社長就任(現職)
2006年:香川オリーブガイナーズ球団(株) 取締役就任
2006年:株式会社にぎわいネットワーク設立、代表取締役社長就任(現職)
2008年:香川オリーブガイナーズ球団(株) 取締役副社長就任(現職)
2009年1月1日:香川オリーブガイナーズ球団(株)取締役社長就任予定
(主な地域・社会福祉活動)
1989年:(社)高松青年会議所理事長就任
1990年:香川県ゲートボール連盟会長、(財)日本ゲートボール連合評議員就任
2007年:(社)香川県バス協会副会長就任
 
【小崎貴紀・現社長コメント】
「今回の社長人事は、香川オリーブガイナーズ創設から4年目、香川オリーブガイナーズ球団(株)分社化から3年目を経て、2009年から一層、地域に密着した球団として飛躍を目指すため、かねてから地元の名士である川畑副社長に要請していた人事でした。私が社長の3年間、地域の皆様、球団関係者の尽力により、香川オリーブガイナーズを地元の人気球団に育てていただけましたことを心から感謝申し上げます。今後も川畑新社長をはじめ、新生香川球団への一層の御支援、御鞭撻を宜しく御願い申し上げます」

【川畑省三・次期社長コメント】
「この度、香川オリーブガイナーズ球団の次期社長のご指名をいただき大変恐縮しております。リーグ発足以来4年間、関係者の一人としてガイナーズを応援して参りましたが、球団経営につきましては全くの素人でございます。何かと不安もありますが、皆様方のご指導をいただきながら頑張って参りたいと存じます。地域にしっかりと根をおろし、地域の人たちに愛され、また誇りに思っていただけるような球団を目指したいと念願しております。何卒更なるお力添えを賜れますよう重ねてお願い申し上げます。」

※詳細のお問合せは、香川オリーブガイナーズ球団事務所(TEL:087-825-9960)までお願いします。

長崎Sの8選手退団のお知らせ

 四国・九州アイランドリーグでは、下記の長崎セインツの8人の選手が、今季の契約期間満了をもって退団することとなりましたので、お知らせ致します。

【今季契約期間満了に伴う退団】
長崎セインツ  RYOTA(内野手)
退団理由:本人からの申し出
※RYOTA選手の本名は、松田良太

長崎セインツ  吉田  臣希(外野手)
退団理由:本人からの申し出

長崎セインツ  井場 友和(投手)
退団理由:球団から来季の契約を更新しない旨を通告

長崎セインツ  荻野 優二郎(投手)
退団理由:球団から来季の契約を更新しない旨を通告

長崎セインツ  原口 晃(投手)
退団理由:球団から来季の契約を更新しない旨を通告

長崎セインツ  松本 悠(捕手)
退団理由:球団から来季の契約を更新しない旨を通告

長崎セインツ  森部 英人(内野手)
退団理由:球団から来季の契約を更新しない旨を通告

長崎セインツ  島田 稔理(外野手)
退団理由:球団から来季の契約を更新しない旨を通告

グランドチャンピオンシップ第5戦 香川OGが富山TBを破り、2年連続独立リーグ日本一達成

 四国・九州ILの年間総合優勝の香川オリーブガイナーズとBCL優勝の富山サンダーバーズとの対戦となった日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2008第5戦が、10月28日(火)富山県魚津市の桃山野球場で行われました。両チーム2勝2敗のタイで迎えた第5戦は、4回裏と5回裏に富山TBが1点ずつを上げ、2対0とリードします。一方香川OGは、8回に敵失に乗じて1点、さらに9回に金井の適時打で1点を奪い2対2の同点に追いつきます。そして延長11回表香川OGは、若林が適時2塁打を放ち3対2と勝越します。その裏、香川OGの松尾は富山TB打線をピシャリと抑え、香川OGが3対2で富山TBを破り、対戦成績を3勝2敗とし、グランドチャンピオンシップ優勝を飾りました。香川OGは昨年に続いての連続優勝で、2年連続の独立リーグ日本一に輝きました。

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香川オリーブガイナーズ:(投)金子-橋本-松尾  (捕)堂上
富山サンダーバーズ  :(投)木谷-小山内 (捕)廣田

2塁打:国本(香)・若林(香)・山内(富)

【香川オリーブガイナーズ・西田真二監督のコメント】
「2連勝の後の2連敗で流れが相手に傾いている中で、相手のミスをついて勝つことができました。こうした勝ち方ができたのも、選手たちが成長した証だと思います。また、延長戦で適時打を打った若林は最後にいい仕事をしてくれました。四国・九州ILの代表として2連覇を達成できたことは、他の5球団も喜んでくれると思います。富山TBも素晴らしいチームで、こうしたチームと5試合に渡りいい試合ができたことは、選手たちにとって貴重な経験となったはずです。そして、応援して下さったファンの皆様には、心より御礼申し上げます。」

【富山サンダーバーズ・鈴木康友監督のコメント】
チーム一丸となって日本一を目指しましたが、あと一歩およびませんでした。このメンバーで最後の最後まで戦う事ができ、BCリーグの代表として、胸を張って一年間を終えることができました。支えてくださった皆様、本当に一年間ありがとうございました。また来年、開幕戦でお会いしましょう。」

四国・九州IL選抜が千葉ロッテ2軍に反撃も一歩及ばず敗れる

 四国・九州アイランドリーグ選抜と千葉ロッテマリーンズ2軍の交流試合が、10月28日(火)千葉市の千葉マリンスタジアムで行われました。試合は、2回裏千葉ロッテが角中(元高知FD)の適時打で1点を先制、さらに3回裏にも2点を追加します。これに対し四国・九州IL選抜は、5回表大島(愛媛)の適時打で1点を返します。しかし千葉ロッテは5回裏に1点を追加、四国・九州IL選抜を突き放します。一方四国・九州IL選抜は、6回に西村悟(福岡)の犠飛で1点、8回にも西村悟の適時打で1点を上げますが、反撃も一歩及ばず、3対4で千葉ロッテ2軍に敗れました。また、この試合で、千葉ロッテの角中選手はスタメン7番センターで出場3打数1安打、宮本選手(元高知FD)はスタメン9番捕手で出場1打数無安打、白川選手(元高知FD)は代打で出場1打数無安打、小林投手(元徳島IS)は救援で1イニングを無得点に抑えました。

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四国・九州アイランドリーグ選抜:
(投)西川徹-野原-酒井-高木-入野-西川雅
(補)飯田-梶原
千葉ロッテマリーンズ2軍:
(投)手嶌-小林憲-田村-神田-相原-古谷-松本-中郷 
(捕)宮本-田中雅

3塁打:早坂(ロ)
2塁打:大島(四)・YAMASHIN(四)

【四国・九州アイランドリーグ選抜 沖泰司監督のコメント】
「ドラフト直前にこうしたPRの機会を頂けたことには本当に感謝しています。飯田が盗塁を3つ刺したことや、YAMASHINのチャンスメイク、落差のあるカーブを決めていた高木らはいいアピールが出来ていました。今季最後の試合となりましたが、今後も野球を続ける選手には1球1球、1試合1試合を大事にして頑張ってほしいと思います。」

10月28日ロッテ2軍との交流戦出場メンバー変更について

 四国・九州アイランドリーグの選抜チームが10月28日(火)に千葉県千葉市の千葉マリンスタジアムで千葉ロッテマリーンズ2軍と交流試合を行います。
 四国・九州アイランドリーグでは、千葉ロッテマリーンズ2軍戦に出場する四国・九州アイランドリーグ選抜チームのメンバーの中で、國信貴裕選手(福岡)に代わり陽耀華選手(福岡)が出場することが決まりましたので、お知らせ致します。変更の理由は、國信選手が右肩の故障のため出場を辞退したことによるものです。出場メンバーは、下記のとおりです。

【出場メンバー】
監督:沖泰司(愛媛)
コーチ:加藤竜人(愛媛) 山﨑章弘(高知)

■投手
入野貴大(愛媛) 高木大輔(愛媛) 西川雅人(愛媛) 西川徹哉(高知)
野原慎二郎(高知) 酒井大介(長崎)
■捕手
梶原有司(愛媛)・飯田一弥(高知)
■内野手
大島慎伍(愛媛) 河邊英也(愛媛) 檜垣浩太(愛媛) 流大輔(高知)
YAMASHIN(高知) 陽耀華(福岡)
■外野手
長崎準平(愛媛) 真輝(高知) 西村悟(福岡) 金丸勝太郎(徳島)

10月27日グランドチャンピオンシップ第5戦 富山TB対香川OG 雨天中止

 四国・九州アイランドリーグでは、10月27日(月)富山県黒部市の宮野野球場で開催される予定だった日本本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2008第5戦、富山サンダーバーズ対香川オリーブガイナーズ戦は雨天の為中止が決定しましたので、お知らせ致します。
 第5戦は28日(火)に順延になります。第5戦のスケジュールは、下記のとおりです。

■第5戦
10月28日(火) @桃山野球場(魚津市) 18:30試合開始

福岡RWの中江投手退団のお知らせ

 四国・九州アイランドリーグでは、福岡レッドワーブラーズの中江信投手が、10月27日付けで球団との契約を解除し退団することとなりましたので、お知らせ致します。

【10月27日付契約解除】
福岡レッドワーブラーズ  中江 信(投手)
退団理由:本人からの申し出

10月28日 千葉ロッテ2軍との交流戦出場メンバー決定

 四国・九州アイランドリーグ各球団からの選抜チームが、10月28日(火)に千葉県千葉市の千葉マリンスタジアムで千葉ロッテマリーンズ2軍と交流試合を行います。
 四国・九州アイランドリーグでは、千葉ロッテ戦に出場する四国・九州アイランドリーグ選抜チームのメンバーが下記のとおり決まりましたので、お知らせ致します。
 尚、この試合には、香川OGの選手はグランドチャンピオンシップの都合上出場致しません。

【出場メンバー】
監督:沖泰司(愛媛)
コーチ:加藤竜人(愛媛) 山﨑章弘(高知)

■投手
入野貴大(愛媛) 高木大輔(愛媛) 西川雅人(愛媛) 西川徹哉(高知)
野原慎二郎(高知) 酒井大介(長崎)
■捕手
梶原有司(愛媛)・飯田一弥(高知)
■内野手
大島慎伍(愛媛) 河邊英也(愛媛) 檜垣浩太(愛媛) 流大輔(高知)
YAMASHIN(高知) 國信貴裕(福岡)
■外野手
長崎準平(愛媛) 真輝(高知) 西村悟(福岡) 金丸勝太郎(徳島)

グランドチャンピオンシップ第4戦 香川OGが富山TBに敗れ、2勝2敗のタイに!

 四国・九州ILの年間総合優勝の香川オリーブガイナーズとBCL優勝の富山サンダーバーズとの対戦となった日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2008第4戦が、10月26日(日)富山県富山市の県営富山野球場で行われました。香川OGの2勝1敗で迎えた第4戦は、香川先発・塚本、富山先発・田中の両投手の投げ合いで投手戦となります。しかし、7回2死から塚本をリリーフした松尾が8回裏に1死満塁のピンチを迎えます。ここで松尾は相手打者を一塁ゴロに打ち取ったかに見えましたが、一塁手が打球を弾き、三塁走者が生還し1点を先制されます。さらに2本の適時打を打たれ計4点を失いました。一方打線は、富山の田中投手を攻略できず、香川OGは0対4で富山TBに敗れました。両チームの対戦成績は2勝2敗のタイとなり、優勝決定は第5戦に持越しとなりました。グランドチャンピオンシップ第5戦は、27日(月)18時30分から富山県黒部市の宮野野球場で行われます。

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香川オリーブガイナーズ:(投)塚本-松尾  (捕)堂上
富山サンダーバーズ  :(投)田中 (捕)廣田

2塁打:野原(富)・山内(富)・伊東(富)

【香川オリーブガイナーズ・西田真二監督のコメント】
「今日も大事な所で守りのミスがでました。短期決戦の場合はこうしたミスから相手に勢いがついてしまうことがあります。また、今日も打線に繋がりがなく得点できませんでした。先発の塚本は好投していましたが、相手打者との相性を考えて7回2死2塁の場面で松尾に代えました。松尾は7回の場面は抑えてくれましたが、8回に味方の守備の乱れあって4点を失ったのは誤算でした。明日は、双方の独立リーグ12チームにとって最後の試合です。悔いのないよう全力を尽くします。」

グランドチャンピオンシップ第3戦 香川OGが富山TBに敗れ、優勝決定は持ち越しに

 四国・九州ILの年間総合優勝の香川オリーブガイナーズとBCL優勝の富山サンダーバーズとの対戦となった日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2008第3戦が、10月25日(土)富山県富山市の県営富山野球場で行われました。試合は、2連勝で優勝に王手をかけた香川OGが、1回と2回に守備の乱れも重なり2点ずつ失い富山TBに0対4とリードを奪われます。これに対し、香川OG打線は、3回に笠井の犠飛で1点、5回にも1死走者1・3塁で智勝の2塁ゴロの間に3塁走者が生還し1点を返します。しかし、香川OGはその後得点を上げることが出来ず、逆に1点を追加され、2対5で富山TBに敗れました。この結果、両チームの対戦成績は香川OGの2勝1敗となり、優勝決定は26日以降に持ち越しとなりました。グランドチャンピオンシップ第4戦は、26日(日)12時から同じく県営富山野球場で行われます。

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香川オリーブガイナーズ:(投)金子-安達-高尾-松尾-橋本  (捕)堂上
富山サンダーバーズ  :(投)小山内 (捕)廣田

2塁打:優士(富)

【香川オリーブガイナーズ・西田真二監督のコメント】
「昨日の試合で先発予定だった塚本をスライドさせずに、今日は金子を先発させました。金子は味方の守備の乱れもあり失点してしまいましたが、よく投げてくれました。打線はここぞいう場面であと1本が出ず、富山の小山内君を攻めきることができませんでした。明日は、気持ちを切り替え、エースを立て絶対に勝ちに行きます。」

四国・九州IL選抜が10月28日に千葉ロッテ2軍と千葉マリンスタジアムで交流戦

 四国・九州アイランドリーグでは、リーグ6球団からの選抜チームが10月28日(火)千葉ロッテマリーンズ2軍と千葉マリンスタジアムで交流試合を行うことが決りましたので、お知らせいたします。
 四国・九州IL選抜が、千葉マリンスタジアムで試合を行うのは初になります。

【千葉ロッテマリーンズ2軍VS四国・九州アイランドリーグ選抜】
試合日時:10月28日(火) 14時試合開始
場所   :千葉マリンスタジアム(千葉県千葉市美浜区美浜1)
主催   :株式会社千葉ロッテマリーンズ
試合方法:9回限定(延長なし)・指名打者制採用

※四国・九州IL選抜のメンバーは後日発表いたします。
 また、この試合では、一般の方は球場で観戦することが出来ませんので
 ご了承ください。
       
【問い合わせ先】
株式会社千葉ロッテマリーンズ:TEL 043-296-1450

10月24日グランドチャンピオンシップ第3戦 富山TB対香川OG 雨天中止

 四国・九州アイランドリーグでは、10月24日(金)富山県魚津市の桃山野球場で開催される予定だった日本本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2008第3戦、富山サンダーバーズ対香川オリーブガイナーズは雨天によるグラウンドコンディション不良の為、中止が決定しましたので、お知らせ致します。
 第3戦は25日(土)に順延になります。第3戦以降のスケジュールは、下記のとおりです。

■第3戦 10月25日(土) @県営富山野球場(富山市) 12:00試合開始
■第4戦 10月26日(日) @県営富山野球場(富山市) 12:00試合開始
■第5戦 10月27日(月) @宮野野球場(黒部市)    18:30試合開始
 予備日:10月28日(火) @桃山野球場(魚津市) 18:30試合開始

※尚、香川OGは、10月24日(金)15時から17時まで
 アルペンスタジアム(富山市下飯野30-1)で練習を行います。

10月23日フェニックス・リーグ最終戦 東北楽天対四国・九州IL選抜 雨天中止

10月23日(木)、宮崎県清武町の清武町総合運動公園野球場で開催される予定だったフェニックス・リーグ最終戦 東北楽天ゴールデンイーグルス対四国・九州アイランドリーグ選抜戦は、雨天のため中止となりました。尚、代替試合は行いませんのでご了承下さい。
 四国・九州IL選抜のリーグ戦通算成績は、7勝4敗1引分となり、14チーム中3位で全日程を終了しました。
 昨年のフェニックス・リーグでは、四国4県4チームから選手を選抜した四国アイランドリーグ選抜として参加し、通算3勝8敗1引分で14チーム中12位でしたので、今年の成績は昨年を大きく上回るものです。

フェニックス・リーグ 四国・九州IL選抜が東京ヤクルトに敗れる

 フェニックス・リーグに参戦している四国・九州IL選抜は、10月22日(水)サンマリンスタジアム宮崎で東京ヤクルトスワローズと対戦しました。試合は、1回表東京ヤクルトは内野安打で出塁した三輪選手(元香川OG)が押出しの四球で先制のホームを踏み1点を先取します。さらに4回表には三輪選手の中前安打を含む6安打を集中する等で大量5点を追加します。これに対し四国・九州IL選抜は、東京ヤクルト先発の加藤を攻略できず無得点に終わり、0対6で東京ヤクルトに敗れました。試合には敗れましたが、酒井(長崎)が5回・6回を打者6人で抑える好投を披露する等NPB関係者にアピールしていました。また、この試合で東京ヤクルトの三輪選手はスタメン1番二塁手で出場し4打数3安打1盗塁の大活躍でした。四国・九州IL選抜のリーグ戦通算成績は、7勝4敗1分けとなりました。四国・九州IL選抜の次試合は、23日(木)清武町総合運動公園で東北楽天との対戦です。

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東京ヤクルトスワローズ     :(投)加藤  (補)米野
四国・九州アイランドリーグ選抜:(投)西村拓-酒井-大澤-上里田-キム
                     (捕)富岡

【四国・九州アイランドリーグ選抜・森山良二監督のコメント】
「今日は完敗でした。相手の加藤投手は直球が速く、スライダーやチェンジアップの制球もよく最後まで的が絞れませんでした。先発の西村拓は相手の打者と勝負する姿勢があまり見られず、6失点という結果に終わったのは残念です。しかしリリーフの酒井は、直球・変化球とも制球がよく、内容のある投球だったと思います。明日は最終戦ですので、是非勝てるよう全力を尽くします。」

I Love Island League. 限定グッズ販売プロジェクト第31弾 2008四国・九州アイランドリーグチャンピオンキャップ販売

 四国・九州アイランドリーグでは、四国・九州アイランドリーグ2008チャンピオンシップで愛媛マンダリンパイレーツとの戦いを制し優勝した、香川オリーブガイナーズのニューエラキャップ製チャンピオンキャップを、10月22日より120個限定販売いたします。帽子の後部にはアイランドリーグのILロゴが刺繍された記念キャップとなっております。
パソコン、携帯電話のオンラインショップ(www.islandleaguewebshop.com)にて3500円(税込)で販売しております。数に限りがありますのでお早めにお買い求め下さい。

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フェニックス・リーグ 四国・九州IL選抜が巨人に逆転勝利、リーグ戦4連勝!

 フェニックス・リーグに参戦している四国・九州IL選抜は、10月21日(火)宮崎県宮崎郡の清武町総合運動公園で読売ジャイアンツと対戦しました。試合は。1回表四国・九州IL選抜が真輝(高知)の適時2塁打で1点を先取します。これに対し巨人は、4回に2点、5回に3点を上げ逆転します。しかし四国・九州IL選抜は、8回表西村悟(福岡)・小松崎(徳島)の適時打、陽(福岡)の満塁の走者一掃の適時3塁打、飯田(高知)の犠飛で6点を奪い逆転、7対5と再びリードします。その後、四国・九州IL選抜は8回裏に1点を返されましたが、最終回を西川雅(愛媛)が打者3人で締めくくり、7対6で巨人に勝利、リーグ戦4連勝を飾りました。四国・九州IL選抜のリーグ戦通算成績は、7勝3敗1分けとなりリーグ戦の勝ち越しが確定しました。四国・九州IL選抜の次試合は、22日(水)サンマリンスタジアム宮崎で東京ヤクルトとの対戦です。

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四国・九州アイランドリーグ選抜:(投)渡邊-中江-大澤-上里田-西川雅
                    (捕)富岡-飯田
読売ジャイアンツ:(投)木村正-西村優-林羿豪 -深田
           (補)星-伊集院
3塁打:陽(四)
2塁打:真輝(四)・中井(巨)・田中2(巨)・円谷(巨)・岩舘

【四国・九州アイランドリーグ選抜・森山良二監督のコメント】
「8回の攻撃では、交代したばかりの巨人の深田投手の調子が上がる前に連打で打ち崩すことが出来ました。投手陣では、大澤と西川雅が1イニングを3人でピシャリと抑える好投、特に西川雅は140キロ台後半の速球を投げ、NPBにもPR出来たと思います。また、捕手の富岡も盗塁を2つ刺し、ワンバウンドの投球も何度も止め、好守を披露しました。打撃陣でも西村悟と真輝が2安打する等いい打撃を見せました。残り2試合も勝つと同時に選手のアピールも出来るよう頑張ります。」

フェニックス・リーグ第4クール出場メンバーについて

 四国・九州アイランドリーグでは、宮崎県で開催中フェニックスリーグに出場する四国・九州アイランドリーグ選抜チームの第4クール(10月21日~23日)の出場メンバーが、下記のとおり決まりましたので、お知らせいたします。※印がついている選手等が第4クールに入れ替わりで加わったメンバーです。

【第4クール(10月21日~23日)出場メンバー】
監督:※森山良二(福岡)  コーチ:※深谷亮司(福岡) ※稲嶺誉(福岡)
■投手
西川雅人(愛媛) ※上里田光正(高知) ※野原慎二郎(高知) ※大澤亮(福岡)
※キム・ムヨン(福岡) ※西村拓也(福岡) 中江信(福岡) 酒井大介(長崎)
渡邊隆洋(徳島)
■捕手
飯田一弥(高知) ※富岡拓也(福岡)
■内野手
大島慎伍(愛媛) 檜垣浩太(愛媛) 流大輔(高知) ※YAMASHIN(高知)
國信貴裕(福岡) ※中村真崇(福岡) 金城直仁(徳島)
■外野手
梶田宙(高知) ※真輝(高知) ※関口大志(福岡) 西村悟(福岡) 陽耀華(福岡)
小松崎大地(徳島)

第3クール終了後チームを離れるのは、沖泰司監督(愛媛)・加藤竜人コーチ(愛媛)・山﨑章弘コーチ(高知)と入野貴大(愛媛)・川西祐太郎(愛媛)・篠原慎平(愛媛)・高木大輔(愛媛)・西川徹哉(高知)・梶原有司(愛媛)・大津慎太郎(愛媛)・高田泰輔(愛媛)・金丸勝太郎(徳島)・長崎準平(愛媛)の各選手。

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フェニックス・リーグ 四国・九州IL選抜が千葉ロッテに快勝、リーグ戦3連勝!

 フェニックス・リーグに参戦している四国・九州IL選抜は、10月19日(日)宮崎県の日南市天福球場で千葉ロッテマリーンズと対戦しました。試合は1回表千葉ロッテが角中(元高知FD)の犠飛で1点を先制します。これに対し四国・九州IL選抜は1回裏陽(福岡)の適時打で同点に追いつきます。そして、4回裏に梶原の適時打等で2点を上げ勝ち越し、さらに7回裏には西村悟(福岡)の適時打で1点を追加します。守っても四国・九州IL選抜投手陣は、2回以降千葉ロッテ打線を無得点に抑え、四国・九州IL選抜が4対1で千葉ロッテに快勝し、リーグ戦3連勝を飾りました。この試合で、千葉ロッテの角中選手(元高知FD)はスタメン3番レフトで出場3打数1安打1打点、小林憲投手(元徳島IS)が先発し2回で被安打2失点1、宮本選手(元高知FD)スタメン8番捕手で出場2打数無安打、白川選手(元高知FD)はスタメン2番遊撃手で出場3打数無安打でした。四国・九州IL選抜のリーグ戦通算成績は、6勝3敗1分けとなりリーグ戦の勝率5割以上が確定しました。四国・九州IL選抜の次試合は、21日(火)清武町総合運動公園野球場で巨人との対戦です。

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千葉ロッテマリーンズ:(投)小林憲-黒滝-相原-松本 (補)宮本-金澤
四国・九州アイランドリーグ選抜:(投)酒井-篠原-入野
                    (捕)梶原-飯田

【四国・九州アイランドリーグ選抜・沖泰司監督のコメント】
「今日もウチにとってはいいゲームができました。先発の酒井は立ち上がり変化球の制球が定まらないところがありしたが、よく立ち直って5回まで1失点と好投してくれました。リリーフの篠原と入野もよく腕を振って力のあるボールを低めにコントロールしていました。打線も1回と7回は2死の場面で得点し、粘りも見せてくれたと思います。ILの選手たちは、まだNPBの選手から技術的に学ばなければいけない点もありますが、確実に力を付けていることは十分実感しました。」

グランドチャンピオンシップ第2戦 香川OGが富山TBに連勝、独立リーグ日本一に王手!

 四国・九州ILの年間総合優勝の香川オリーブガイナーズとBCL優勝の富山サンダーバーズとの対戦となった日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2008第2戦が、10月18日(土)香川県高松市のサーパススタジアムで行われました。試合は、1回表富山TBが町田の適時打で1点を先制します。しかし香川OGは、4回裏丈武の適時打で1対1の同点に追いつきます。そして香川OGは、7回裏1死1・3塁で重盗に成功し1点勝越し、さらに智勝の犠飛でこの回に1点を追加し3対1とリードします。守っても香川OGは2回途中からリリーフした金子、6回から登板した松尾が富山打線を無得点に抑え、3対1で富山TBに快勝、独立リーグ日本一に王手をかけました。グランドチャンピオンシップ第3戦は、舞台を富山県魚津市の桃山野球場に移し、24日(金)18時30分試合開始で行われます。

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富山サンダーバーズ:(投)田中-木谷 (補)廣田
香川オリーブガイナーズ:(投)松居-金子-松尾  (捕)西森-堂上

2塁打:塚本(富)

【香川オリーブガイナーズ・西田真二監督のコメント】
「相手は左打者が多いので左腕の松居を先発させましたが、四球が多かったので早めにリリーフを送りました。そのリリーフの金子・松尾が富山打線を0点に抑えたことが勝因です。特に4番の野原君をしっかりと抑えたのは大きかったと思います。打線は本調子ではありませんでしたが、効率よく点が取れました。次の試合で確実に優勝を決めるつもりで手綱を引き締め頑張ります。」

フェニックス・リーグ 四国・九州IL選抜が湘南に逃げ切り勝ち

 フェニックス・リーグに参戦している四国・九州IL選抜は、10月18日(土)宮崎県西都市の西都原運動公園野球場で湘南シーレックス(横浜の2軍)と対戦しました。試合は1回表四国・九州IL選抜が西村悟(福岡)の適時打で1点を先制します。また、四国・九州IL選抜先発の西川徹(高知)は5回まで湘南打線を無得点に抑える好投を披露します。この西川の好投に応えて四国・九州IL選抜は、5回表流(高知)が右へ2点本塁打を放ち湘南を3対0と突き放します。四国・九州IL選抜は6回と7回に1点ずつ返されましたが、8回には渡邊(徳島)、9回には西川雅(愛媛)が湘南打線を無得点に抑え、3対2で湘南に逃げ切り勝ちを収めました。四国・九州IL選抜のリーグ戦通算成績は、5勝3敗1分けです。四国・九州IL選抜の次試合は、19日(日)日南市天福球場で千葉ロッテとの対戦です。

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四国・九州アイランドリーグ選抜:(投)西川徹-中江-渡邊-西川雅
                    (捕)飯田
湘南シーレックス:(投)桑原謙-高宮-牛田
            (補)武山

本塁打:流(四)・武山(湘) 2塁打:飯田(四)

【四国・九州アイランドリーグ選抜・沖泰司監督のコメント】
「今日もいい形で勝つことが出来ました。先発の西川徹は直球・変化球ともにキレがあり、危なげのない投球で5回を0点に抑えてくれました。打撃陣も西村の先制打、流の2点本塁打といい所で得点しました。捕手の飯田が盗塁を2つ刺したことも大きかったと思います。また、リリーフの中江は6回・7回に得点を許しましたが、今日は腕を振って力のあるボールを投げていました。明日もNPB関係者にアピール出来るよう頑張ります。」

グランドチャンピオンシップ第1戦 香川OGが投手戦を制し、富山TBに先勝!

 四国・九州ILの年間総合優勝の香川オリーブガイナーズとBCL優勝の富山サンダーバーズとの対戦となった日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2008第1戦が、10月17日(金)香川県高松市のサーパススタジアムで行われました。試合は、香川・塚本、富山・小山内両先発投手の投げ合いで始まりました。0対0で迎えた4回裏香川OGは金井の犠飛、洋輔の適時打等で3点を先制します。しかし、その後も投手戦が続き両チームとも得点を上げることができず、3対0で香川OGが富山TBを破り、グランドチャンピオンシップ初戦を飾りました。塚本は8回を被安打1、与四死球0のほぼ完璧な投球でした。そして最終回を松尾が打者3人でピシャリと締めくくりました。 第2戦は18日(土)18時から同じく香川・サーパススタジアムで行われます。                      

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富山サンダーバーズ:(投)小山内 (補)廣田
香川オリーブガイナーズ:(投)塚本-松尾  (捕)堂上

【香川オリーブガイナーズ・西田真二監督のコメント】
「ウチらしいいいゲームが出来ました。特に投手陣が無得点に抑えてくれたことは素晴らしかったと思います。塚本はテンポのよい投球で相手の強打者揃いのクリンナップを封じていました。また打線も少ないチャンスをしっかりとモノにしてくれました。明日も気を引き締め直して頑張ります。」

フェニックス・リーグ 四国・九州IL選抜が埼玉西武に長打攻勢で勝利

 フェニックス・リーグに参戦している四国・九州IL選抜は、10月17日(金)宮崎市の生目の杜第2野球場で埼玉西武ライオンズと対戦しました。試合は1回裏四国・九州IL選抜が檜垣(愛媛)の適時2塁打等2点を先制、5回裏にも檜垣の2点適時2塁打と大島(愛媛)の犠飛で3点を追加します。さらに四国・九州IL選抜は、6回裏に流(高知)の2点適時3塁打、7回裏には小松崎(徳島)の左への2点本塁打で追加点を奪う長打攻勢で合計9点を上げました。これに対し埼玉西武は、2回に1点、6回と7回に2点ずつ返しましたが反撃及ばず、四国・九州ILが9対5で埼玉西武に勝利を収めました。四国・九州IL選抜のリーグ戦通算成績は、4勝3敗1分けです。四国・九州IL選抜の次試合は、18日(土)西都原運動公園野球場で湘南との対戦です。

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埼玉西武ライオンズ:(投)キニー-岡本篤-藤原良-田沢-長田
             (補)中田-田原
四国・九州アイランドリーグ選抜:(投)高木-中江-渡邊-篠原-入野-西川雅
                    (捕)梶原-飯田
本塁打:小松崎(四)
3塁打:流(四)
2塁打:檜垣2(四)・長崎(四)・三浦(西)・中田(西)

【四国・九州アイランドリーグ選抜・沖泰司監督のコメント】
「今日はいいゲームが出来ました。先発の高木は走者を出しながらも5回を1失点に抑え、打線もいい所で効果的に長打がでました。特に打撃陣は、ファーストストライクから積極的に打ちにいったことが好結果に繋がりました。しかし、若い篠原や中江といった投手陣が連打を浴びました。もっと若さを出し、腕を振って思い切って投げてほしいと思います。次の登板に期待したいですね。」

2009年度新入団選手採用のためのトライアウト開催について

 四国・九州アイランドリーグでは、2009年度新入団選手採用を目的としたトライアウト(入団テスト)を、こちらのとおり開催いたします。

 今回は、11月8日(土)に神戸市の神戸総合運動公園サブ球場、11月22日(土)に高知市の高知球場、11月29日(土)もしくは30日(日)に首都圏の球場(開催球場未定)、12月6日(土)・7日(日)に福岡市の雁の巣球場で開催予定です。
 15歳以上(2009年4月1日現在)の男子で義務教育を終了された方であれば、どなたでも応募可能です。合格された方は四国・九州IL加盟6球団の何れかのチームの所属となります。大勢の方の参加をお待ちしております。

フェニックス・リーグ 四国・九州IL選抜が千葉ロッテに敗れる

 フェニックス・リーグに参戦している四国・九州IL選抜は、10月16日(木)宮崎市のサンマリンスタジアム宮崎で千葉ロッテマリンーンズと対戦しました。試合は0対0で迎えた5回裏、千葉ロッテは、四国・九州IL選抜先発の川西(愛媛)から2本の適時打と根元俊の右への3点本塁打で5点を先制します。これに対し四国・九州IL選抜は7回表長崎(愛媛)が千葉ロッテリリーフの小林憲(元徳島IS)から左へ2点本塁打を放ち2点を返します。しかし、四国・九州IL選抜はその後反撃出来ず、逆に千葉ロッテに1点を追加され2対6で敗れました。この試合で、千葉ロッテの白川選手(元高知FD)はスタメン9番遊撃手で出場し3打数無安打、角中選手(元高知FD)は8回から途中出場し1打数無安打、小林憲投手(元徳島IS)リリーフで7回の1イニングを投げ2失点でした。四国・九州IL選抜のリーグ戦通算成績は、3勝3敗1分けです。四国・九州IL選抜の次試合は、17日(金)生目の杜第2野球場で埼玉西武との対戦です。                       

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四国・九州アイランドリーグ選抜:(投)川西-渡邊-入野-西川雅
                    (捕)飯田-梶原
千葉ロッテマリンーズ:(投)手嶌-田村-小林憲-相原-中郷
              (捕)金澤

本塁打:長崎(四)・根元俊(ロ)
3塁打:金澤(ロ)
2塁打:檜垣(四)・飯田(四)

【四国・九州アイランドリーグ選抜・沖泰司監督のコメント】
「序盤にチャンスがありながらもあと1本がでませんでした。また、先発の川西も4回までは完璧な投球でしたが、5回に集中打を打たれたしまったことが残念でした。NBPの打者のここぞという場面で狙い球を絞って、しっかりと芯でとらえる打撃は見習わなければなりません。しかし、投手陣が全般によく投げてくれましたし、長崎は本塁打を含め2安打といい打撃をしていたことも収穫でした。」

記者会見と表彰式のお知らせ

 四国・九州アイランドリーグでは、下記の通り記者会見と表彰式を予定しております。報道関係の皆様におかれましては、何卒ご参集くださいますよう、お願い申し上げます。

【記者会見】
日時:2008年10月31日(金) 午後1時~2時
会場:高松国際ホテル・「瀬戸西の間」
    高松市木太町2191-1 ℡087-831-1511
会見内容:四国・九州アイランドリーグ2008年度公式戦を終えての総括と
       来季にむけての展望質疑応答
出席予定者:
四国・九州アイランドリーグ CEO 鍵山誠
香川オリーブガイナーズ  監督 西田真二 
愛媛マンダリンパイレーツ 監督 沖泰司      
高知ファイティングドッグス 監督 定岡智秋
福岡レッドワーブラーズ   監督 森山良二
長崎セインツ         監督代行 前田勝宏 
徳島インディゴソックス   監督代行 森山一人

【懇親会を兼ねた表彰式】
日時:2008年10月31日(金) 午後2時30分受付開始 3時開会
場所:高松国際ホテル・「瀬戸東中の間」 
出席予定者:
四国・九州アイランドリーグ CEO 鍵山誠
四国・九州アイランドリーグ加盟6球団の監督・コーチ全員 審判部部長
年間MVP・後期MVP・9月度月間MVP・最優秀審判他個人タイトル受賞者
(年間MVP・後期MVP・ベストナイン授賞選手は 当日会場で発表)
その他ご来賓の方々多数
 
※今回の表彰式には、各球団のファンの方にもご出席頂く予定です。人数に限りがございますので参加ご希望の方は、それぞれ各球団事務所まで お早めにお問合せ下さ い。

高知FDのミン投手退団のお知らせ

 四国・九州アイランドリーグでは、この度高知ファイティングドッグス球団が、同球団のミン・キファン投手に、来季の契約を結ばない旨を通告しましたことを、お知らせ致します。

【今季契約期間満了に伴う退団】
高知ファイティングドッグス  ミン・キファン(投手)
退団理由:球団より来季の契約を結ばない旨を通告

グランドチャンピオンシップ開催概要について

 四国・九州アイランドリーグでは、四国・九州IL年間総合優勝の香川オリーブガイナーズとBCL優勝の富山サンダーバーズが独立リーグ日本一をかけて戦う「日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2008」の開催概要がこちらのとおり決まりましたので、お知らせいたします。
 
 10月17日(金)・18日(土)の四国・九州ILラウンドは、香川・サーパススタジアムで18時より試合開始予定です。大勢のお客様のご来場をお待しております。

公式サイトで6月21日香川対福岡戦を映像配信開始

 四国・九州アイランドリーグでは、公式サイト内(www.iblj.co.jp)に映像配信サービス 『四国・九州ILウェブスタジアム~SHIKOKU KYUSYU ISLAND LEAGUE Web STADIUM~』を開設し、公式戦やNPB球団との交流戦映像等をファンの皆様にお楽しみ頂いておりますが、この度、2008年6月21日(土)に開催された四国・九州アイランドリーグ公式戦 香川オリーブガイナーズ対徳福岡レッドワーブラーズ戦を追加アップ致しました。 今後もさらに映像コンテンツを充実させ、四国・九州アイランドリーグの魅力をより一層お伝えしていきますので、皆様の厚い御声援を心より御願い申し上げます。

視聴方法:四国・九州IL公式サイト内のバナーをクリックすると
       「四国・九州ILウェッブスタジアム」へ
       そこでご視聴されたい試合をクリック頂き、
       さらにイニングごとに映像をお楽しみ頂けます。
追加配信試合:2008年6月21日(土)
          香川オリーブガイナーズ対福岡レッドワーブラーズ
配信開始日:2008年10月15日(水)
技術協力:株式会社よんでんメディアワークス

I Love Island League. 限定グッズ販売プロジェクト第30弾 9月度月間MVP選手の直筆サイン付公式球を少数限定販売

 四国・九州アイランドリーグでは、2008年9月度月間MVPを受賞した高知ファイティングドッグスの西川徹哉選手と、香川オリーブガイナーズの金井雄一郎選手の直筆サインの入った2008年アイランドリーグ公式球を各限定12個販売いたします。全て選手の直筆で書かれたタイトルおよびサインの入った公式球をディスプレイ用アイランドリーグオリジナルミニバット付で10月16日より限定販売いたします。
パソコンまたは携帯電話のオンラインショップにて、3500円(税込)で販売しております。非常に少数ですのでお早めにお買い求め下さい。

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フェニックス・リーグ第3クール出場メンバーについて

 四国・九州アイランドリーグでは、宮崎県で開催中フェニックスリーグに出場する四国・九州アイランドリーグ選抜チームの第3クール(10月16日~19日)の出場メンバーが、下記のとおり決まりましたので、お知らせいたします。※印がついている選手等が第3クールに入れ替わりで加わったメンバーです。

【第3クール(10月16日~19日)出場メンバー】
監督:※沖泰司(愛媛)
コーチ:※加藤竜人(愛媛) ※山﨑章弘(高知)     
■投手
※入野貴大(愛媛) ※川西祐太郎(愛媛) 篠原慎平(愛媛) ※高木大輔(愛媛)
西川雅人(愛媛) 西川徹哉(高知) 中江信(福岡) 酒井大介(長崎)
※渡邊隆洋(徳島) 
■捕手
※梶原有二(愛媛) 飯田一弥(高知)
■内野手 
大島慎伍(愛媛) ※大津慎太郎(愛媛) 檜垣浩太(愛媛) 高田泰輔(愛媛)
※流大輔(高知) 國信貴裕(福岡) ※金城直仁(徳島) ※金丸勝太郎(徳島)           
■外野手
※長崎準平(愛媛) 梶田宙(高知) ※西村悟(福岡) 陽耀華(福岡)
※小松崎大地(徳島) 

第2クール終了後チームを離れるのは、西田真二監督(香川)・加藤博人コーチ(香川)・深谷亮司コーチ(福岡)と塚本浩二(香川)・松居伊貴(香川)・松尾晃雅(香川)・キム ムヨン(福岡)・堂上隼人(香川)・西森将司(香川)・生山裕人(香川)・金井雄一郎(香川)・丈武(香川)・智勝(香川)・洋輔(香川)・真輝(高知)の各選手。 

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10月14日フェニックス・リーグ 四国・九州IL選抜対湘南 雨天中止

 本日、宮崎県西都市の西都原運動公園野球場で開催される予定だったフェニックス・リーグ 四国・九州アイランドリーグ選抜対湘南シーレックス戦は、雨天のため中止となりました。尚、代替試合は行いませんのでご了承下さい。
 四国・九州IL選抜の次試合は、10月16日(木)サンマリンスタジアム宮崎で千葉ロッテとの対戦です。

フェニックス・リーグ 四国・九州IL選抜が1軍選手主体の西武に逆転負け

 フェニックス・リーグに参戦している四国・九州IL選抜は、10月13日(月)宮崎県南那珂郡の南郷スタジアムで西武ライオンズと対戦しました。この試合で、西武はクライマックスシリーズへの調整のため、片岡・栗山・中島・中村・石井義ら1軍の主軸がスタメン出場しました。試合は、四国・九州IL選抜が3回表敵失と真輝(高知)の適時打等で2点を先制します。しかし、西武は3回裏片岡のソロ本塁打で1点を返し、4回裏には、中村の2点適時2塁打で逆転、さらに5回・7回・8回にも1点を加えます。これに対し四国・九州IL選抜は、4回以降西武投手陣を打ち崩すことが出来ず、2対6で西武に敗れ、リーグ戦の連勝は3でストップしました。四国・九州IL選抜のリーグ戦通算成績は、3勝2敗1分けです。四国・九州IL選抜の次試合は、14日(火)西都原運動公園野球場で湘南との対戦です。

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四国・九州アイランドリーグ選抜:(投)松尾-西川徹-篠原-酒井-キム
                    (捕)堂上
西武ライオンズ :(投)許-グラマン-谷中-キニー-平野-山岸-岩崎 
          (捕)銀二朗-中田-吉見

本塁打:片岡(西)
2塁打:中村(西)・片岡(西)・江藤(西)・石井義(西)

【四国・九州アイランドリーグ選抜・西田真二監督のコメント】
「やはりNPBの1軍とはレベルの違いを感じました。特に打者のスイングスピードの速さや変化球への対応能力等は目を見張るものがありました。また、ILの投手陣も直球だけでは通用せず、もっと変化球のコントロールの精度を上げなければ、簡単に長打を打たれてしまうという事も実感できたはずです。ILの選手たちはこうしした経験から何か感じとり、ステップアップに繋げほしいと思います。」

グランドチャンピオンシップ 香川対富山戦開催概要について

 四国・九州アイランドリーグでは、今季総合優勝チームの香川オリーブガイナーズと独立リーグの日本一を賭けて戦うBCLの優勝チームが富山サンダーバーズに決定し、日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2008の開催概要が下記のとおり決定致しましたので、お知らせいたします。その他詳細は追ってお知らせ致します。

◎四国・九州ILラウンド
■日時:10月17日(金)・18日(土) 18:00試合開始 
■対戦カード:香川オリーブガイナーズ対富山サンダーバーズ
■開催球場:サーパススタジアム(香川県高松市生島町614)
※【四国・九州ILラウンドは予備日なし】
    
◎BCLラウンド  
■日時:10月24日(金) 18:30試合開始 
■対戦カード:富山サンダーバーズ対香川オリーブガイナーズ
■開催球場:桃山野球場(富山県魚津市出字桃山36)

■日時:10月25日(土)・26日(日) 12:00試合開始 
■対戦カード:富山サンダーバーズ対香川オリーブガイナーズ
■開催球場:県営富山野球場(富山県富山市五福五区1942)
※県営富山野球場は照明設備がないため日没コールドになる場合があります。

【予備日】
10月27日(月)@宮野野球場(富山県黒部市) 18:30試合開始
   28日(火)@桃山野球場  18:30試合開始

※グランドチャンピオンシップは
 全5戦の開催で3戦先勝したチームが優勝となります。

◎チケット価格(当日券)
■四国・九州ILラウンド
   大人:1,200円 子供(小・中学生):600円【当日券のみ、全席自由】
■BCLラウンド
   大人:1,500円 子供(小・中学生):600円
※BCLラウンドのチケット販売に関する詳細は追ってお知らせします。
※未就学児無料
※四国・九州ILラウンドは四国・九州IL主催、BCLラウンドはBCL主催となります。
   
◎お問合せ先
■四国・九州ILラウンド 四国・九州アイランドリーグ事務局  電話:087-825-9760
■BCLラウンド ㈱ジャパン・ベースボール・マーケティング  電話:025-247-4145

フェニックス・リーグ 四国・九州IL選抜が日本ハムに勝利、リーグ戦3連勝!

 フェニックス・リーグに参戦している四国・九州IL選抜は、10月12日(日)宮崎県の日南市天福球場で北海道日本ハムファイターズと対戦しました。試合は、3回裏四国・九州IL選抜が洋輔(香川)の適時2塁打で1点を先制、さらに4回には相手のバッテリーミスで1点、5回には2試合連続となる真輝(高知)の右へのソロ本塁打で1点、7回にも洋輔の適時打で1点を追加します。守っても四国・九州IL選抜は、6人の投手リレーで北海道日本ハム打線を6回の1点のみに抑え、4対1で北海道日本ハムに快勝、リーグ戦3連勝を飾りました。四国・九州IL選抜のリーグ戦通算成績は、3勝1敗1分けです。四国・九州IL選抜の次試合は、13日(月)南郷スタジアムで西武との対戦です。

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北海道日本ハムファイターズ:(投)須永-浅沼-松山-豊島 (補)尾崎
四国・九州アイランドリーグ選抜:(投)中江-松居-酒井-松尾-キム-西川雅
                    (捕)西森-飯田

本塁打:真輝(四)
2塁打:洋輔(四)・智勝(四)・陽(四)・尾崎(日)

【四国・九州アイランドリーグ選抜・西田真二監督のコメント】
「日本ハムさんは須永投手ら1軍経験のある選手も出場した中で、ILの選手はいい試合をしてくれました。投手陣もよく投げてくれました。特にキムと西川雅はNPB関係者にもいいアピールが出来たと思います。また、打撃陣も、真輝の本塁打や洋輔の2本の適時打等いい場面で効果的に安打がでました。また、19歳の高田らも結果には繋がりませんでしたが、思い切ったプレーを見せていましたので、こうした経験を次に活かして、さらに努力してほしいと期待しています。」

香川OGの西田監督とマスコットの「ガイナ君」が映画「劇場版 ゲゲゲの鬼太郎 日本爆裂!!」に登場

 四国・九州アイランドリーグでは、香川オリーブガイナーズの西田真二監督とマスコットキャラクター「ガイナ君」が、12月20日公開のアニメ映画『劇場版 ゲゲゲの鬼太郎 日本爆裂!!』にアニメで登場することとなりましたので、お知らせ致します。

【映画タイトル】
ゲゲゲの鬼太郎40周年記念作品
『劇場版 ゲゲゲの鬼太郎 日本爆裂!!』
【劇場公開日】 12月20日(土)

【映画の内容について】
『劇場版 ゲゲゲの鬼太郎 日本爆裂!!』は映画史上初のエリア別上映で、日本全国を6エリアに分け、それぞれのエリアでしか観ることのできないご当地バージョンが上映されます。
<中国・四国>バージョン(鳥取・島根・岡山・広島・山口・徳島・香川・愛媛・高知)に香川オリーブガイナーズの西田真二監督、マスコットキャラクターの「ガイナ君」がアニメで登場し、で「ネコ娘」と“共演”します。

映画のストーリー等詳細は「劇場版 ゲゲゲの鬼太郎 日本爆裂!!」公式サイト(http://kitaro.cx/)をご参照下さい。

フェニックス・リーグ 四国・九州IL選抜が東京ヤクルトに見事な勝利!

 フェニックス・リーグに参戦している四国・九州IL選抜は、10月11日(土)宮崎市のアイビースタジアムで東京ヤクルトスワローズと対戦しました。試合は、1回表四国・九州IL選抜は堂上(香川)の適時打と真輝(高知)の右中間への2点本塁打で3点を先制します。一方東京ヤクルトは、4本の安打等で3点を返し同点に追いつきます。しかし四国・九州IL選抜は、3回に真輝の適時2塁打で1点、6回に洋輔(香川)の適時打で1点、7回に丈武(香川)の適時打で1点、9回にも1点を追加します。守っても2回以降四国・九州IL投手陣が東京ヤクルト打線を無得点に抑え、四国・九州IL選抜が7対3で東京ヤクルトに勝利を収めました。また、この試合では、東京ヤクルトの三輪正義選手(元香川OG)がスタメン2番セカンドで出場し5打数無安打、小山田貴雄選手(元高知FD)が6回から捕手として途中出場し2打数無安打でした。四国・九州IL選抜のリーグ戦通算成績は、2勝1敗1分けです。四国・九州IL選抜の次試合は、12日(日)日南市天福球場で北海道日本ハムとの対戦です。

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四国・九州アイランドリーグ選抜:(投)塚本-篠原-西川徹-松尾-西川雅
                    (捕)堂上
東京ヤクルトスワローズ :(投)橋本-岡本-佐藤-西崎
                    (補)水野-小山田    

本塁打:真輝(四)
3塁打:生山(四)
2塁打:堂上(四)・真輝(四)・衣川(ヤ)

【四国・九州アイランドリーグ選抜・西田真二監督のコメント】
「ヤクルトさんは一軍の公式戦に若手選手も出場しており、この試合はやや手薄なメンバーだったこともありましたが、ILで実績のある丈武・堂上・真輝らがしっかりと結果を出し、勝利を飾ることができました。投手陣も塚本が本調子ではありませんでしたが、他の投手はまずまずの投球でした。しかし、守備のエラーが目立ちましたので、もっと集中し状況に応じたプレーを的確にしてほしいと思います。」

徳島ISが10月18日に紀州レンジャーズと和歌山で練習試合

 四国・九州アイランドリーグでは、徳島インディゴソックスが、10月18日(土)に紀州レンジャーズと和歌山市で練習試合を行うことが決りましたので、お知らせいたします。四国・九州アイランドリーグのチームが和歌山県で試合を行うのは、初となります。紀州レンジャーズは、来年発足予定の関西独立リーグへの参加を予定しているチームです。

試合日時:10月18日(土) 14時試合開始
場所:和歌山県営紀三井寺野球場(和歌山県和歌山市毛見200 )
主催:紀州レンジャーズ
入場料:無料
試合方法:9回限定(延長なし)・指名打者制採用
【問い合わせ先】
徳島インディゴソックス球団事務所
TEL:088-692-1945

フェニックス・リーグ第2クール出場メンバーについて

 四国・九州アイランドリーグでは、1宮崎県で開催中フェニックスリーグに出場する四国・九州アイランドリーグ選抜チームの第2クール(10月11日~14日)の出場メンバーが、下記のとおり決まりましたので、お知らせいたします。※印がついている選手が第2クールから加わったメンバーです。

【第2クール(10月11日~14日)出場メンバー】
監督:※西田真二(香川)  コーチ:※加藤博人(香川) ※深谷亮司(福岡)
■投手
塚本浩二(香川) 松居伊貴(香川) ※松尾晃雅(香川) ※篠原慎平(愛媛)
※西川雅人(愛媛)  西川徹哉(高知) ※中江信(福岡) キム・ムヨン(福岡)
酒井大介(長崎)
■捕手
堂上隼人(香川) ※西森将司(香川) 飯田一弥(高知)
■内野手
※生山裕人(香川) 金井雄一郎(香川) 丈武(香川) 智勝(香川)
大島慎伍(愛媛) ※檜垣浩太(愛媛) ※高田泰輔(愛媛) 國信貴裕(福岡)
■外野手
※洋輔(香川) 梶田宙(高知) 真輝(高知) ※陽耀華(福岡)

第1クール終了後チームを離れるのは、定岡智秋監督(高知)・山﨑章弘コーチ(高知)・稲嶺誉コーチ(福岡)と川西祐太郎(愛媛)・入野貴大(愛媛)・上里田光正(高知)・野原慎二郎(高知)・大澤亮(福岡)・中村龍央(高知)・YAMASHIN(高知)・西村悟(福岡)・高井啓行(長崎)・雄飛(長崎)の各選手。

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フェニックス・リーグ 四国・九州IL選抜が巨人に快勝、リーグ戦初白星!

 フェニックス・リーグに参戦している四国・九州IL選抜は、10月9日(木)宮崎市の生目の杜第2野球場で読売ジャイアンツと対戦しました。試合は、1回裏四国・九州IL選抜が堂上(香川)・雄飛(長崎)の連続適時打の直後、中村(高知)が巨人先発の木佐貫から3点本塁打を放ち、この回に一挙に5点を上げます。これに対し巨人は、2回表に1点、4回表に3点を返し1点差に詰め寄ります。しかし四国・九州IL選抜は、4回裏、金井(香川)の適時打や真輝(高知)の犠飛等で3点を追加し、8対4と巨人を突き放します。その後、入野・大澤・キム・上里田のリリーフ投手陣が巨人打線を無得点に抑え、四国・九州IL選抜は巨人に8対4で快勝、リーグ戦初白星を飾りました。四国・九州IL選抜のリーグ戦通算成績は、1勝1敗1分けです。四国・九州IL選抜の次試合は、11日(土)アイビースタジアムで東京ヤクルトとの対戦です。

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読売ジャイアンツ:(投)木佐貫-上野-オビスポ (補)伊集院-實松
四国・九州アイランドリーグ選抜:(投)川西-入野-大澤-キム-上里田
                    (捕)堂上-飯田

本塁打:中村(四)
2塁打:智勝(四)・加治前(巨)・伊集院(巨)

【四国・九州アイランドリーグ選抜・定岡智秋監督のコメント】
「1回の5点で試合はほぼ決まった感がありました。打撃面では、1軍で実績のある木佐貫投手を打ち崩したことは十分評価できると思います。投手陣でも、キムがMAX144Kをマークし、2イニングを打者6人でピシャリと抑えたことは、NPBのスカウト陣にもアピールになったはずです。第1クールが終わり、選手も一部入れ替わりますが、引き続き自分をPR出来るよう頑張ってほしいと思います。」

フェニックス・リーグ 四国・九州IL選抜が北海道日本ハムに惜しくも逆転負け

 フェニックス・リーグに参戦している四国・九州IL選抜は、10月8日(水)宮崎県の日南市天福球場で北海道日本ハムファイターズと対戦しました。試合は、1回表四国・九州IL選抜が真輝(高知)の適時2塁打等で2点を先制します。四国・九州IL選抜は1回裏に1点を返されましたが5回表にも堂上(香川)・真輝の連続適時打で2点を追加、4対1とリードを広げます。しかし北海道日本ハムは5回裏に1点、6回裏には4本の安打等で3点を奪い、5対4と逆転に成功します。6回以降四国・九州IL選抜は毎回走者を出しながら得点を上げることが出来ず、惜しくも4対5で北海道日本ハムに敗れました。四国・九州IL選抜のリーグ戦通算成績は、1敗1分けです。四国・九州IL選抜の次試合は、9日(木)生目の杜第2野球場で巨人との対戦です。

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四国・九州アイランドリーグ選抜:(投)西川-松居-塚本-酒井 (捕)堂上
北海道日本ハムファイターズ:(投)糸数-ダース-津田-浅沼-松山-菊地
                  (補)尾崎-今成

3塁打:今波(日)
2塁打:真輝(四)・智勝(四)・陽(日)・市川2(日)・佐藤(日)

【四国・九州アイランドリーグ選抜・定岡智秋監督のコメント】
「打線もそこそこ打ってくれましたし、投手陣もよく投げてくれました。また、捕手の堂上は5打数4安打で盗塁も2つ刺し、いいPRが出来ました。しかし、打撃陣が外野フライを打たなければいけない場面で2度打てなかったことと投手の松居が6回にボールを置きにいって打たれたことが敗因です。松居は高い素質をもっているのですから、もっと腕をふって力のあるボールを投げてほしいと思います。明日も選手たちは自分の長所をどんどんアピールしてほしいと期待しています。」

公式サイトで6月7日愛媛対徳島戦を映像配信開始

 四国・九州アイランドリーグでは、公式サイト内(www.iblj.co.jp)に映像配信サービス 『四国・九州ILウェブスタジアム~SHIKOKU KYUSYU ISLAND LEAGUE Web STADIUM~』を開設し、公式戦やNPB球団との交流戦映像等をファンの皆様にお楽しみ頂いておりますが、この度、2008年6月7日(土)に開催された四国・九州アイランドリーグ公式戦 愛媛マンダリンパイレーツ対徳島インディゴソックス戦を追加アップ致しました。 今後もさらに映像コンテンツを充実させ、四国・九州アイランドリーグの魅力をより一層お伝えしていきますので、皆様の厚い御声援を心より御願い申し上げます。

視聴方法:四国・九州IL公式サイト内のバナーをクリックすると
       「四国・九州ILウェッブスタジアム」へ
       そこでご視聴されたい試合をクリック頂き、さらにイニングごとに
       映像をお楽しみ頂けます。
追加配信試合: 2008年6月7日(土)
          愛媛マンダリンパイレーツ対徳島インディゴソックス
配信開始日:2008年10月8日(水)
技術協力:株式会社よんでんメディアワークス

フェニックス・リーグが10月7日開幕 四国・九州IL選抜が東北楽天と引分、惜しくも勝利を逃す

 10月7日(火)に開幕したフェニックス・リーグに参戦している四国・九州IL選抜は、開幕初戦で宮崎県宮崎市のアイビースタジアムで、東北楽天ゴールデンイーグルスと対戦しました。試合は、1回裏四国・九州IL選抜が真輝(高知)の犠飛等で2点を先制、さらに3回には真輝の2点適時2塁打で2点、4回にも雄飛(長崎)の適時打で1点を追加します。守っても先発の野原が5回まで楽天打線を5回無失点に抑える等投手陣も好投、7回まで5対0と四国・九州IL選抜がリードします。しかし、楽天は、8回表に5点を挙げ同点に追いつきます。これに対し、四国・九州IL選抜は8回裏に梶田(高知)・雄飛の連続適時打で2点を奪い再びリード、ところが9回表楽天が、犠飛と敵失で再び同点に追いつき、試合は7対7の引分、四国・九州IL選抜は惜しくも初戦勝利を飾ることが出来ませんでした。 四国・九州IL選抜の次試合は、8日(水)日南市天福球場で北海道日本ハムと対戦します。

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東北楽天ゴールデンイーグルス:(投)菊池-松崎-石川-吉崎 (捕)伊志嶺
四国・九州アイランドリーグ選抜:(投)野原-大澤-入野-上里田 (捕)飯田

3塁打:横川 2塁打:真輝(四)・雄飛(四)・河内2(楽)・西谷(楽)

【四国・九州アイランドリーグ選抜・定岡智秋監督のコメント】
「惜しいところで勝つことは出来ませんでしたが、いい試合が出来ました。投手陣は先発の野原、大澤は非常にいい投球をしてくれました。打線も相手投手をきっちりととらえていました。しかし、投手は変化球が高めに入ったところを打たれたり、打者は有利なカウントでも打ち損じる場面もありました。NPBを目指すためには、今後の課題として、ILの選手は努力してほしいと思います。」

グランドチャンピオンシップの開催日程について

 四国・九州アイランドリーグでは、今季総合優勝チームの香川オリーブガイナーズとBCリーグの優勝チームが独立リーグの日本一を賭けて戦う日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2008の開催日程が下記のとおり決定致しましたので、お知らせいたします。開催概要詳細につきましては、追ってお知らせいたします。

◎四国・九州ILラウンド
■日   時 10月17日(金) 18:00試合開始 
■対戦カード 香川オリーブガイナーズ対BCリーグチャンピオンチーム
■開催球場 サーパススタジアム

■日   時 10月18日(土) 18:00試合開始 
■対戦カード 香川オリーブガイナーズ対BCリーグチャンピオンチーム
■開催球場 サーパススタジアム
※【四国・九州ILラウンドは予備日なし】
    
◎BCLラウンド  
■開催日 10月24日(金)、25日(土)、26日(日)
【予備日:27日(月)、28日(火)】
■対戦カード BCリーグチャンピオンチーム対香川オリーブガイナーズ
※開催球場・試合開始時間はBCリーグチャンピオンチームが決定次第追ってお知らせ致します。
※予備日は変更になる場合がございます。予めご了承ください。
※グランドチャンピオンシップは全5戦の開催で3戦先勝したチームが優勝となります。

◎チケット価格(当日券)
■四国・九州ILラウンド 大人:1,200円 子供(小・中学生):600円
               【当日券のみ、全席自由】
■BCLラウンド      大人:1,500円 子供(小・中学生):600円
※BCLラウンドのチケット販売に関する詳細は出場球団が決定次第お知らせします。
※未就学児無料
※四国・九州ILラウンドは四国・九州IL主催、BCLラウンドはBCL主催となります。
   
◎お問合せ先
■四国・九州ILラウンド 四国・九州アイランドリーグ事務局   電話:087-825-9760
■BCLラウンド ㈱ジャパン・ベースボール・マーケティング  電話:025-247-4145

9月度 月間MVP受賞選手の発表

 四国・九州アイランドリーグでは、9月度月間MVP受賞選手が下記のとおり決定いたしましたので、お知らせ致します。受賞した選手には、ミズノ株式会社様よりトロフィーと目録(ミズノ製品)が、読売新聞社様からはトロフィーと目録(賞金)がそれぞれ贈られます。 

【9月度月間MVP受賞選手】※成績は9月度のものです。
投手部門 :西川 徹哉(高知ファイティングドッグス)・2回目
      <成績> 5試合 3勝0敗1S 防御率0.00(27投球回)
(西川投手のコメント)
「今季の最後にこの賞を頂くことが出来て本当に嬉しいです。これもチームの首脳陣が僕を試合で使ってくれたことと野手の皆さんがしっかりと守って打ってくれたお陰です。また、9月はコントロールが良かったので、ピンチでも動じることなく、自分のボールを投げることが出来ました。10月のフェニックス・リーグでも結果を残し、自分の持ち味をすべて出し切れるよう頑張ります。」

野手部門 :金井 雄一郎(香川オリーブガイナーズ)・初受賞
      <成績> 28打数11安打 打率.393 5打点 1本塁打  
(金井選手のコメント)
「まさか自分が受賞できるとは思っていなかったので、びっくりしました。打席で考えすぎずに思い切りよくスイングすることを心がけたことと、バットがスムーズに出るようになったことが好結果に繋がったのではと感じています。今の調子を維持しつつ、グランドチャンピオンシップでチームの勝利に貢献できるよう頑張るとともに、フェニックスリーグでもバッティングをアピールできるよう全力を尽くします。」

【MVP賞贈呈】
 表彰日時・場所は、追ってお知らせいたします。

フェニックス・リーグの出場メンバーについて

 四国・九州アイランドリーグでは、10月7日(火)から宮崎県で開催されるフェニックスリーグに出場する四国・九州アイランドリーグ選抜チームの第1クール(10月7日~9日)の出場メンバーが、下記のとおり決まりましたので、お知らせいたします。
 フェニックス・リーグは、10月23日まで行われますが、第2クール(10月11日~14日)、第3クール(10月16日~19日)、第4クール(10月21~23日)とクールごとに四国・九州アイランドリーグ選抜チームのメンバーを一部入れ替える予定です。
クールごとの選抜チームの監督は、第1クールが定岡智秋(高知FD監督)、第2クールが西田真二(香川OG監督)、第3クールが沖泰司(愛媛MP監督)、第4クールが森山良二(福岡RW監督)が務める予定です。
 フェニックス・リーグでの四国・九州アイランドリーグ選抜の試合日程は、こちらのとおりです。

【第1クール(10月7日~9日)出場メンバー】
監督:定岡智秋(高知)
コーチ:山﨑章弘(高知) 稲嶺誉(福岡)
■投手
塚本浩二(香川) 松居伊貴(香川) 川西祐太郎(愛媛) 入野貴大(愛媛) 上里田光正(高知)
西川徹哉(高知) 野原慎二郎(高知) 大澤亮(福岡) キム・ムヨン(福岡) 酒井大介(長崎)
■捕手
堂上隼人(香川) 飯田一弥(高知)
■内野手
金井雄一郎(香川) 丈武(香川) 智勝(香川) 大島慎伍(愛媛) YAMASHIN(高知)
國信貴裕(福岡) 西村悟(福岡)
■外野手
梶田宙(高知) 中村龍央(高知) 真輝(高知) 雄飛(長崎) 高井啓行(長崎)

リーグチャンピオンシップ第3戦 香川OGが愛媛MPに3連勝、年間総合優勝決定!

 四国・九州アイランドリーグ2008ソフトバンク杯チャンピオンシップ 香川オリーブガイナーズ対愛媛マンダリンパイレーツ第3戦が、10月4日(土)香川・サーパススタジアムで行われました。試合は、1回裏香川OGが丈武の犠飛・金井の適時打で2点を先制、さらに香川は2回裏洋輔のソロ本塁打で1点、4回裏には西森の適時3塁打で1点を追加し、4対0とリードを広げます。これに対し、愛媛MPは、7回表敵失に乗じて2点を返します。しかし、8回裏香川OGは国本の適時打でダメ押しの1点を加え、香川OGが5対2で愛媛MPを破り、リーグチャンピオンシップ3連勝で年間総合優勝を決定しました。香川OGは、四国IL時代の2006年から3年連続年間総合優勝となります。
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愛媛マンダリンパイレーツ:(投)高木-川西-入野-西川  (捕)梶原-松原
香川オリーブガイナーズ :(投)塚本-松尾-松居-橋本  (補)堂上

本塁打:洋輔(香)
3塁打:西森(香)
2塁打:河邊(愛)・丈武(香)・堂上(香) 

【リーグチャンピオンシップ表彰選手】
■最優秀選手賞:金井雄一郎選手(香川) 11打数4安打5打点
■優秀選手賞:  塚本浩二選手(香川) 2試合2勝0敗 13投球回 0失点 0自責点
■敢闘賞:     近平省悟選手(愛媛) 1試合0勝1敗 7投球回 2失点 1自責点

リーグチャンピオンシップ香川OG優勝決定香川OG・西田監督 愛媛MP・沖監督のコメント

 本日、香川オリーブガイナーズのリーグチャンピオンシップ優勝が決定しました。香川オリーブガイナーズの優勝に際し、香川OG・西田真二監督、愛媛MP・沖泰司監督のコメントです。

【香川オリーブガイナーズ・西田真二監督のコメント】
「これまで何度も胴上げを経験しましたが、今日の胴上げが最高です。後期優勝の愛媛は勢いに乗っていましが、チャンピオンシップ初戦で投手が好投し、金井が先制打を放ち、次第に香川OGらしい試合が出来るようになりました。選手育成と優勝という二つの目標を両立しなければいけない中で、3年連続総合優勝を達成できたのは、選手はもちろん、コーチ・トレーナー・フロントスタッフ、そして大勢のファンの皆様のお陰です。本当にありがとうございました。BCLの優勝チームと対戦するグランドチャンピオンシップでも、四国・九州ILの代表として全力を尽くして戦い、是非優勝を勝ち取りたいと思います。」

【愛媛マンダリンパイレーツ・沖泰司監督のコメント】
「もっと粘って粘って第5戦までもつれるような試合をしたかったのですが力不足でした。後期優勝の勢いを発揮できず、応援して下さったファンの皆様に申し訳ない気持ちです。香川OGとは経験と攻撃力の差がでました。しかし愛媛MPの選手たちもよくやってくれました。愛媛MPは、投手陣をはじめ若い選手が多く、来年さらに力をつけてくれると信じています。来年はもっと強い気持ちを持って、今年出来なかったことを達成出来るよう頑張りたいと思います」

福岡RW・長崎S混成チームがソフトバンク2軍に健闘及ばず敗れる

 福岡レッドワーブラーズ・長崎セインツ混成チームと福岡ソフトバンクホークス2軍の交流試合が、10月1日(水)福岡市のヤフードームで行われました。試合は、1回裏に福岡・長崎混成チームは内野の連携の乱れやエラー等も重なり不運にも4点を失いました。さらに5回裏福岡・長崎混成チームは、城所にソロ本塁打を打たれ、0対5と差を広げられます。何とか反撃を試みたい福岡・長崎混成チームですが、ソフトバンク2軍投手陣を攻略できず無得点に終わり、0対5でソフトバンク2軍に敗れました。試合には敗れましたが、中江(福岡)・キム(福岡)・酒井(長崎)らの投手陣は力のある直球を投げ、NPB関係者にアピールしていました。

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福岡RW・長崎S混成チーム:(投)土田-森-中江-大澤-浦川-酒井-キム 
                  (補)松本-ショウ-本山-富岡
福岡ソフトバンクホークス2軍:(投)竹岡-大西-川頭-山村-西山-甲藤-陽-高橋秀 
                   (捕)荒川-的場

本塁打:城所(ソ)
2塁打:江川(ソ)・荒川(ソ) 

【福岡RW・長崎S混成チーム 森山良二監督のコメント】
「1回に内野の連携ミスやエラー等もあり4点を失いましたが、その4点を挽回できないまま試合が終わってしまいました。打線もソフトバンク投手陣のキレのあるボールを打ち込むことが出来ませんでした。しかし、キムが課題のフォークで三振をとったり酒井や中江も好投する等NPBへのPRも出来ました。福岡・長崎の選手は交流試合を通じてNPBとの差を自覚できたはずですので、今後に向けて課題を持って取り組んでほしいと思います。」

10月4日のリーグチャンピオンシップ第3戦に四国経済連合会が特別協賛

 四国・九州アイランドリーグでは、10月4日(土)に香川・サーパススタジアムで開催される四国・九州アイランドリーグ2008ソフトバンク杯チャンピオンシップ第3戦 香川オリーブガイナーズ対愛媛マンダリンパイレーツ戦に、四国経済連合会が特別協賛することが決まりましたので、お知らせいたします。
 10月4日のリーグチャンピオンシップ第3戦では、四国経済連合会による特別協賛イベントが行われます。大勢のお客様のご来場をお待ちしております。

【四国経済連合会特別協賛試合】
10月4日(土)
四国・九州アイランドリーグ2008ソフトバンク杯リーグチャンピオンシップ第3戦
香川オリーブガイナーズ対愛媛マンダリンパイレーツ
18時試合開始 @サーパス

■上記試合での特別協賛イベント
1.入場ゲートにて四国経済連合会会員企業提供のタオル等を
  ご来場のお客様にプレゼント(先着順)
2.試合前に対戦する香川OGと愛媛MPの両監督に花束贈呈
3.5回裏終了後に四国経済連合会会員企業各社による提供賞品が当たる
  お楽しみ抽選会開催
  ※DVDプレーヤーや卓上IHクッキングヒーター等豪華賞品が多数当たります。

徳島ISがサーパスに快勝!

 徳島インディゴソックスとサーパス(オリックス・バファローズ2軍)の交流試合が、9月30日(火)神戸総合運動公園サブ球場で行われました。試合は、徳島ISが1回に敵失に乗じて1点を先制、さらに3回に山口の適時3塁打で1点を追加します。徳島ISは一度は同点に追いつかれましたが、6回に相手投手の暴投で1点を奪い再びリードします。そして8回には小松崎の満塁の走者一掃の適時2塁打等5安打と3つの四球を絡めて大量7点を上げ、試合を決定づけました。守っても徳島ISは、渡邊・佐藤・安里・平野の4投手が要所を締める投球でサーパス打線に大量点を許さず、徳島ISが10対4でサーパスに快勝しました。

クリックすると拡大します。

徳島インディゴソックス:(投)渡邊-佐藤-安里-平野 (補)永井-荒張-加藤
サーパス:        (投)小林-延江-梅村-鴨志田  (捕)伊藤

本塁打:古木(サ)
3塁打:山口(徳)・山﨑浩(サ)・木元(サ)・岡田(サ)
2塁打:金城(徳)・小松崎2(徳)・迎(サ)・柴田(サ)

【徳島インディゴソックス・森山一人監督代行のコメント】
「1年間取り組んできたことを、いい形で結果に残すことができました。いいところで適時打も出ましたし、投手陣もよく投げてくれました。選手たちには、今年1年間行ってきたことに自信を持って今後も練習を続けてほしいと思います。しかし、NPBの選手のムダのないスイングや体の動き等は是非見習ってほしい点です。今日の結果に妥協せず、更なる努力を期待しています。」

10月4日チャンピオンシップ第3戦をNHK高松が香川・愛媛2県ネットでラジオ中継決定

 四国・九州アイランドリーグでは、10月4日(土)に香川県高松市のサーパススタジアムで開催されるリーグチャンピオンシップ第3戦 香川オリーブガイナーズ対愛媛マンダリンパイレーツ戦を、NHK高松放送局が、香川県と愛媛県の2県ネットで、ラジオで生中継することが決りましたので、お知らせ致します。放送詳細は下記のとおりです。

中継局  :NHK高松放送局ラジオ第一
中継試合 :10月4日(土)リーグチャンピオンシップ第3戦
        香川オリーブガイナーズ対愛媛マンダリンパイレーツ(18時試合開始 @サーパス)  
中継時間 :10月4日(土)18時5分~試合終了(最大延長:21時55分まで)
中継形態 :生中継
中継エリア:香川県・愛媛県(どちらの県でもラジオ第一で放送予定)
解説者   :森山一人(徳島インディゴソックス監督代行)

公式サイトで6月6日高知対徳島戦を映像配信開始

 四国・九州アイランドリーグでは、公式サイト内(www.iblj.co.jp)に映像配信サービス 『四国ILウェブスタジアム~SHIKOKU KYUSYU ISLAND LEAGUE Web STADIUM~』を開設し、公式戦やNPB球団との交流戦映像等をファンの皆様にお楽しみ頂いておりますが、この度、2008年6月6日(金)に開催された四国・九州アイランドリーグ公式戦 高知ファイティングドッグス対徳島インディゴソックス戦を追加アップ致しました。 今後もさらに映像コンテンツを充実させ、四国・九州アイランドリーグの魅力をより一層お伝えしていきますので、皆様の厚い御声援を心より御願い申し上げます。

視聴方法:四国・九州IL公式サイト内のバナーをクリックすると
       「四国・九州ILウェッブスタジアム」へ
       そこでご視聴されたい試合をクリック頂き、
       さらにイニングごとに映像をお楽しみ頂けます。
追加配信試合:2008年6月6日(金)
          高知ファイティングドッグス対徳島インディゴソックス
配信開始日:2008年9月30日(火)
技術協力:株式会社よんでんメディアワークス

【OG情報】今日(10/3)の四国新聞は必見!

今朝の四国新聞を見られましたでしょうか?
見られていない方は、今すぐチェック!
購読されていない方は、今すぐコンビニへ!

すでに敵地で2連戦しているガイナーズは、6日まで予定されている
ホーム3連戦で1勝すれば、総合3連覇が決まります。

3連覇を成し遂げるための応援グッズが新聞に入っています。
それが本日の朝刊15・16頁なのです。

皆さん、新聞を手に持って、スタジアムを緑に染めてください。


■チャンピオンシップホームの予定
10月4日(土)
10月5日(日)
10月6日(月)

開場17時
プレイボール18時
サーパススタジアムにて







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