11月22日高知市で行われたトライアウトの合格者について

 四国・九州アイランドリーグでは、11月22日(土)高知市の高知球場で2009年度新入団選手採用を目的としたトライアウト(1次テスト)を開催致しました。
 この結果、特別合格者6名(2次テスト免除で、四国・九州IL加盟6球団の何れかに入団が内定した方)と1次テスト合格者9名(12月7日に福岡・雁の巣球場で行われる2次テストに進んで頂く方)が、下記のとおり決まりましたので、お知らせいたします。 特別合格者の所属球団は12月8日に決定する予定です。

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11月24日 愛媛の西川投手が、オリックスのユニフォームに初めて袖を通しました!

 先日オリックス・バファローズと仮契約を結んだ愛媛マンダリンパイレーツの西川雅人投手が、11月24日(月)大阪市の京セラドーム大阪で行なわれたオリックス・バファローズの新人選手入団発表記者会見に他の新入団選手4人とともに出席し、約1万2千人のバファローズファンの前で、初めてバファローズの背番号64のユニフォーム姿を披露しました。
 西川選手は、25日に神戸市にあるオリックス球団の選手寮「青濤館」でオリックスと正式契約を交わす予定です。

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【愛媛MP・西川雅人投手のコメント】
「オリックスのユニフォームは自分に似合っていると思いました(笑)。また、改めてこれからが本当のスタートだと実感しています。そして、このユニフォームを着たからには、恥ずかしいプレーは絶対の出来ないと決意を新たにしました。来春のキャンプから、開幕1軍を目指して首脳陣にどんどんアピールするつもりです。ファンの皆様のお陰でオリックスのユニフォームを着ることが出来ました。お世話になった皆様に早くいい報告が出来るよう頑張ります。」

11月22日 高知市で行われたトライアウトについて

 四国・九州アイランドリーグでは、11月22日(土)高知市で2009年度新入団選手採用を目的としたトライアウトを開催致しました。
 四国・九州アイランドリーグのトライアウトは、今年全国4箇所で行われますが、高知市でのトライアウトが2回目になります。今回のトライアウトは、15歳以上(2009年4月1日現在)の男子で義務教育を終了した方であれば、どなたでも参加可能です。22日の1次テストには投手23名・野手32名計55名が参加、50m走や遠投等の基礎的な運動能力の測定やフリー打撃・ピッチング・実践形式のテスト等約5時間に渡り行われました。
 
 高知市でのトライアウトの特別合格者(2次テスト免除でIL6球団の何れかに入団内定)と、1次テスト合格者(2次テストへ進む方)は、11月26日(水)公式ホームページ(http://www.iblj.co.jp)にて発表の予定です。合格者の所属球団については、今後2箇所で行われるトライアウトがすべて終了した後決定する予定です。今後行われるトライアウトのスケジュールは下記のとおりです。

【首都圏開催(1次テスト)】
2008年11月30日(日) 
@ヤクルト戸田球場(埼玉県戸田市美女木4638-1)

【九州開催】
1次テスト:2008年12月6日(土) 
2次テスト:2008年12月7日(日) 
@福岡市・雁の巣球場((福岡県福岡市東区奈多1302-58)

福岡RWの浦川投手が愛媛MPに移籍決定

 四国・九州アイランドリーグでは、福岡レッドワーブラーズの浦川大輔投手が愛媛マンダリンパイレーツに移籍することが決まりましたので、お知らせいたします。
 浦川選手は今季の契約期間満了とともに福岡レッドワーブラーズを退団し、愛媛マンダリンパイレーツと来季の契約を結ぶことで合意致しました。
 浦川選手は、今季終了後、福岡RWを退団し他球団でプレーすることを希望しました。福岡RWも浦川選手の移籍希望を承認し、リーグ内の移籍ルールに基づき、リーグ内で浦川選手の獲得希望球団を募るためのウエーバー公示を行いました。そして、7日間の公示期間中に浦川選手の獲得希望を表明したのは愛媛球団だけであったため、愛媛球団が浦川選手の入団交渉権を獲得、交渉の結果、移籍が決定したものです。

【浦川大輔(うらかわだいすけ)投手プロフィール】
1981年10月5日生まれ 福岡県北九州市出身  身長178cm 体重72kg 右投右打  投手
若松高~福岡工業大学を経て、2005年に愛媛マンダリンパイレーツに入団。1年目から先発ローテーションの軸として活躍、2年目の2006年には最多奪三振賞のタイトルも獲得する等リーグを代表する右腕投手に成長した。2008年には、福岡レッドワーブラーズに移籍、エースとしての活躍が期待されたが、故障のため前期の終盤から戦列を離れていた。MAX150kのストレートとスライダー・カットボールが武器。
【浦川大輔投手の四国・九州アイランドリーグでの成績】
  2005年(愛媛MP) : 22試合  8勝 1敗 2S 防御率 2.47  68奪三振
  2006年(愛媛MP) : 35試合 14勝 7敗 5S 防御率 2.04  174奪三振
  2007年(愛媛MP) : 33試合  9勝10敗 6S 防御率 2.01  122奪三振
  2008年(福岡RW) : 15試合  3勝 2敗 0S 防御率 2.61  42奪三振

【浦川大輔投手のコメント】
「福岡は発足1年目のチームでしたが、大勢のファンの方にサポートして頂き非常に感謝しています。
また、福岡の監督・コーチの指導の下、新たに多くのことを学ぶこともできました。来年はNPBに挑戦する最後の年と心に決めています。その最後の年を、3年間お世話になった愛媛で頑張りたいと思います。よろしくお願いします。」

福岡RWのキム投手が11月20日ソフトバンクと仮契約

 四国・九州アイランドリーグでは、10月30日に行われたNPBドラフト会議において福岡ソフトバンクホークスから6巡目指名を受けた福岡レッドワーブラーズのキム・ムヨン選手が、11月20日(木)福岡ソフトバンクホークスと仮契約を交わしましたので、お知らせ致します。
 11月20日の入団契約交渉は、JALリゾート シーホークスホテル福岡で行われ、キム選手と福岡
ソフトバンクホークス・小川一夫スカウト部長、福山龍太郎スカウトが交渉に臨みました。この結果、条件面でも合意に達し、仮契約を結びました。
 キム選手は、12月7日にJALリゾート シーホークホテル福岡で行われる福岡ソフトバンクホークスの新入団選手の入団発表に出席する予定です。

【福岡ソフトバンクホークス・小川一夫スカウト部長のコメント】
「本日、仮契約を交わしました。キム選手には大学時代から注目していましたが、この1年福岡レッドワーブラーズで森山監督の指導のもとで安定感が増したのでドラフトで指名しました。コントロールの良いピッチャーですが、フォークの精度をもっとあげれば勝ちパターンで使える投手になると思います。セットアッパーの即戦力として期待しています。」

【福岡レッドワーブラーズ キム・ムヨン投手のコメント】
「仮契約書にサインをして身の引き締まる思いです。やっと実感が沸いてきました。即戦力として期待していると言っていただきましたので、1日でも早く1軍に上がりセットアッパーとして活躍できるように頑張りたいと思います。」

香川OGの勝呂コーチが来季より巨人の2軍内野守備走塁コーチに就任決定

 四国・九州アイランドリーグでは、この度、香川オリーブガイナーズ勝呂壽統コーチが、来季、NPB読売ジャイアンツの二軍内野守備走塁コーチに就任することとなりましたので、お知らせいたします。
 
 勝呂コーチは、今季、香川オリーブガイナーズの野手コーチに就任し、1シーズンの指導ながら、先のNPBドラフト会議にて、香川球団の丈武選手、生山選手、堂上選手のNPB入りに貢献。年内は引き続き、香川オリーブガイナーズのコーチとして指導継続致します。
 また、2009年シーズンの香川オリーブガイナーズの野手コーチは決定次第、発表致します。

【香川OG・勝呂壽統(すぐろ・ひろのり)コーチプロフィール】
1963年9月23日生まれ、千葉県出身、身長179㎝、体重77kg。
<プレー歴>
千葉商業高ー日通浦和ー巨人ーオリックスー近鉄
<コーチ歴>
近鉄(守備走塁)ーダイエー/ソフトバンク(守備走塁)-信濃GS(BCリーグ)を経て、2008シーズンは香川オリーブガイナーズのコーチとして指導。

【香川OG・勝呂壽統コーチコメント】
「一年間、あたたかいご声援ありがとうございました。貴重な時を過ごさせていただきました。来年からは、ファンの皆様と同じ立場で応援していきたいと思います。大変お世話になりました。 」

香川OGの新コーチに岡本克道氏の就任決定

 四国・九州アイランドリーグでは、この度、香川オリーブガイナーズの2009年シーズンの新たな投手コーチとして、岡本克道氏(元長崎セインツ投手コーチ)が就任することとなりましたので、お知らせいたします。
岡本氏の就任は、香川オリーブガイナーズ加藤博人コーチの退団に伴い、来季2月1日からとなります。尚、岡本新コーチの就任に際しまして、下記のとおり就任会見を開催致しますので、御参集のほどお願い申し上げます。

【香川OG・岡本克道 新コーチ就任会見 開催概要】
<日 時>11月21日(金)15時~ 
<場 所>香川オリーブガイナーズ球団事務所 同ビル2F
       (香川県高松市丸亀町7-10 丸亀町第3ビル2F) 

<出席者>
小崎貴紀 香川オリーブガイナーズ球団(株)代表取締役
西田真二 香川オリーブガイナーズ監督 
岡本克道 香川オリーブガイナーズ 新・投手コーチ   

【香川OG・岡本克道(おかもと・かつのり)新コーチプロフィール】
1973年6月9日生まれ、大阪府出身、身長176㎝、体重82kg。
<プレー歴>柳ヶ浦高~東芝~ダイエー/ソフトバンク
<コーチ歴>2008年、長崎セインツの投手コーチ就任。2008リーグ前期を指導。

【香川OG・岡本克道 新コーチのコメント】
「香川オリーブガイナーズは2年連続日本一になっているチームということで、チーム力が落ちないように投手陣を引っ張っていきたいと思います。また、野球は投手が大事になってきますので、ピッチングコーチとして自身精進し、西田監督の力になれるよう選手を指導していきたいです。」

香川OGの加藤コーチが徳島ISに移籍決定

 四国・九州アイランドリーグでは、この度、香川オリーブガイナーズの加藤博人コーチが、来季から徳島インディゴソックスのコーチに就任することとなりましたので、お知らせいたします。

 加藤コーチは、リーグ創設の2005年から香川オリーブガイナーズの投手コーチに就任し、今季まで4シーズンに渡って指導。NPBドラフト会議では、2006年の深沢和帆(前巨人)と伊藤秀規(前ヤクルト)に続き、今年は塚本浩二をヤクルトに送り出し、さらに松尾晃雅のボストン・レッドソックス契約も同コーチの育成成果であり、香川オリーブガイナーズの躍進に大きく貢献されました。尚、来年1月末までには香川球団のコーチとして指導し、2月1日から徳島インディゴソックスのコーチに正式就任します。

 また、加藤コーチは、11月23日15時から徳島市のホテルクレメント徳島で行われる徳島インディゴソックスの来季新体制発表記者会見に徳島ISの堀江賢治新監督らとともに出席する予定です。

【香川OG・加藤博人(かとう・ひろと)コーチプロフィール】
1969年4月29日生まれ、千葉県出身、身長181㎝、体重76kg。
<プレー歴>
八千代松蔭高ーヤクルトー近鉄ー台湾・誠泰太陽
<コーチ歴>
2005シーズンから香川オリーブガイナーズの投手コーチとして4シーズン指導。

【香川OG・加藤博人コーチコメント】
「香川の皆様には、四国アイランドリーグ発足の右も左も分からない2005年シーズンから大変
お世話になり、皆様の惜しみない御支援・御声援には心から感謝しております。
今後は香川で培ってきた経験を次の徳島で活かし、自身の力を試したいと思います。
西田監督、勝呂コーチはじめ、アイランドリーグ指導者の皆様にも大変お世話になりました。
今後はチームこそ違いますが、同じアイランドリーグを担う一員として御健闘をお祈りいたします。」

徳島ISの新監督に堀江賢治氏(元横浜)の就任決定

 四国・九州アイランドリーグでは、徳島インディゴソックスにおきましては、来季の新監督として堀江賢治氏の就任が決定いたしましたので、お知らせいたします。
 これにより徳島インディゴソックスの来季チームの指導体制は、堀江賢治監督、加藤博人コーチ・森山一人コーチとなり、下記の通り来季チーム新体制発表会見を開催いたしますので、ご参集のほどよろしくお願い申し上げます。また、今季8月からコーチを兼任しておりました徳島ISの梅原伸亮投手は、来季は選手専任の予定です。

【来季チーム体制発表会見 開催概要】
日 時:11月23日(日)15:00~
場 所:ホテルクレメント徳島 3F ハーモニーホール
<出席者>
手束直胤 徳島インディゴソックス球団㈱ 代表取締役社長
白石静生 徳島インディゴソックス球団㈱ 球団代表 
堀江賢治 徳島インディゴソックス 新監督
加藤博人 徳島インディゴソックス 新コーチ
森山一人 徳島インディゴソックス コーチ

【徳島IS・堀江 賢治(ほりえ けんじ新監督 プロフィール】
1970年8月8日生まれ 広島県出身
身長180cm 体重78kg 右投右打
広島県の広陵高校よりドラフト4位指名を受け、1989年に横浜大洋ホエールズ(現:横浜ベイスターズ)に内野手として入団。巧打の内野手として入団3年目の1991年には1軍に定着。1995年にオリックス・ブルーウェーブ、1996年に近鉄バファローズに移籍し、1998年に現役を引退した。
NPB通算成績は172試合 打率.250 本塁打4 打点29。

【徳島IS・堀江賢治新監督のコメント】
「来季は選手育成という点でNPBへ選手を必ず送り込むことを目標にしつつ、チームとしての勝利も意識してやっていきたいと思っています。監督・コーチが全員30代と若い指導スタッフとなりますので、選手とともに熱い気持ちを持って取り組んでいきます。徳島の皆さま、なにとぞ応援のほどよろしくお願いいたします。」

徳島ISの渡邊投手が福岡RWへ移籍決定

 四国・九州アイランドリーグでは、徳島インディゴソックスの渡邊隆洋投手が福岡レッドワーブラーズへ移籍することが決定いたしましたので、お知らせいたします。
 渡邊投手の移籍は、徳島・福岡両球団の合意の上で決定したもので、渡邊選手は今季の契約期間満了とともに徳島インディゴソックスを退団し、福岡レッドワーブラーズと来季の契約を結ぶ予定です。

【徳島IS・渡邊隆洋(わたなべ たかひろ)投手 プロフィール】
1983年12月5日生まれ 埼玉県出身
身長182cm 体重80kg 左投左打 投手
春日部東高から関東学院大学(中退)-米独立リーグを経て、2005年の四国アイランドリーグ発足と同時に徳島インディゴソックスに入団。1年目から貴重な左腕投手として、コントロールとテンポを重視した粘り強い投球で活躍した。

【渡邊隆洋投手の四国・九州アイランドリーグでの成績】
  2005年:18試合 3勝 5敗 0S 防御率2.95
  2006年:26試合 6勝 8敗 0S 防御率2.70
  2007年:27試合 4勝13敗 0S 防御率4.29
  2008年:38試合 9勝12敗 3S 防御率3.67

【徳島IS・渡邊隆洋(わたなべ たかひろ)投手のコメント】
「徳島で過ごした4年間は野球に関することだけでなく、本当に自分を成長させてくれる経験ばかりの時間でした。お世話になった方々には心から感謝しています。野球を続けることのできる環境に感謝の気持ちを忘れず、福岡レッドワーブラーズでも全力投球で頑張ります。応援よろしくお願いします。」

※詳細についてのお問合せは、徳島インディゴソックス球団事務所(TEL:088-692-1945)、福岡
 レッドワーブラーズ球団事務所(TEL:092-892-3355)までお願いします。

徳島ISの衣川コーチ退団のお知らせ

 四国・九州アイランドリーグでは、徳島インディゴソックスの衣川幸夫コーチが今季の契約期間満了に伴い退団することとなりましたので、お知らせいたします。

【今季契約期間満了に伴う退団】
徳島インディゴソックス  衣川 幸夫(コーチ)
退団理由:本人からの申し出

【衣川幸夫コーチのコメント】
「徳島ではチームスポンサー・後援会といった関係者の方々、またファンの皆様には大変お世話になり、心から感謝しております。今後も徳島インディゴソックスへの変わらぬご支援・ご声援のほど、よろしくお願いいたします。3年間、本当にありがとうございました。」

福岡・キム選手が11月20日にソフトバンクと契約交渉

 四国・九州アイランドリーグでは、 10月30日に行われたNPBドラフト会議において福岡ソフトバンクホークスから6巡目指名を受けた福岡レッドワーブラーズのキム・ムヨン投手の入団契約交渉が、11月20日(木)に福岡市のJALリゾート・シーホークホテル福岡にて行われることになりましたので、お知らせ致します。

日 時: 11月20日(木) 11時~
場 所:JALリゾート シーホークホテル福岡
     (福岡市中央区地行浜2-2-3)
出席者:福岡ソフトバンクホークス 小川一夫スカウト部長 福山龍太郎スカウト
     福岡レッドワーブラーズ  キム・ムヨン選手

※交渉がまとまり、仮契約が結ばれた場合は、
 JALリゾート シーホークホテル福岡の3階リゲルにて、
 午前11時30分頃より記者会見が開催される予定です。
 記者会見は福岡ソフトバンクホークス主催で行われますので、
 会見等のお問合せは、福岡ソフトバンクホークス
 (電話:092-844-1189)までお願いいたします。

福岡RWの荒木選手が香川OGに移籍決定

 四国・九州アイランドリーグでは、福岡レッドワーブラーズの荒木康一選手が香川オリーブガイナーズに移籍することが決まりましたので、お知らせいたします。
 荒木選手は今季の契約期間満了とともに福岡レッドワーブラーズを退団し、香川オリーブガイナーズと来季の契約を結ぶことで合意致しました。
 荒木選手は、今季終了後、福岡RWを退団し他球団でプレーすることを希望しました。福岡RWも荒木選手の移籍希望を承認し、リーグ内の移籍ルールに基づき、リーグ内で荒木選手の獲得希望球団を募るためのウエーバー公示を行いました。そして、7日間の公示期間中に荒木選手の獲得希望を表明したのは香川球団だけであったため、香川球団が荒木選手の入団交渉権を獲得、交渉の結果、移籍が決定したものです。

【荒木 康一(あらき こういち)選手プロフィール】
1986年3月4日生まれ  島根県出身
身長180㎝ 体重74kg  右投右打  内野手
浜田商業高校卒業後広島医療体育専門学校を入学したが2005年1月に中退、2005年の四国アイランドリーグ発足1年目に愛媛マンダリンパイレーツに入団した。2007年までの3年間愛媛MPでプレーし、2008年に福岡レッドワーブラーズに移籍した。スイングスピードの速さと思い切りの良い打撃には定評がある。

【荒木 康一選手の四国・九州アイランドリーグでの成績】
2005年:86試合  打率.243  本塁打5本  打点34  盗塁1
2006年:89試合  打率.268  本塁打2本  打点43  盗塁3
2007年:90試合  打率.250  本塁打3本  打点39  盗塁7
2008年:49試合  打率.205  本塁打1本  打点11  盗塁3

【荒木 康一選手のコメント】
「福岡での1年間はあまり活躍することが出来なかったのですが、福岡のファンの皆様には、いつも暖かいご声援を頂き、本当にありがとうございました。来期は香川オリーブガイナーズでバッティングをアピールし、自分のプレーをしっかりできるよう頑張ります。応援よろしくお願いいたします。」

長崎Sの外間選手退団のお知らせ

 四国・九州アイランドリーグでは、長崎セインツの外間修平選手が、今季の契約期間満了をもって退団することとなりましたので、お知らせ致します。

【今季契約期間満了に伴う退団】
長崎セインツ  外間修平(内野手)
退団理由:本人からの申し出

I Love Island League. 限定グッズ販売プロジェクト第33弾 2008年ドラフト指名選手直筆サイン付公式球を少数限定販売

 四国・九州アイランドリーグでは、2008年10月30日に行なわれたNPBドラフト会議におきましてオリックスから5巡目指名を受けた愛媛MPの西川雅人投手、福岡ソフトバンクから6巡目指名を受けた福岡RWのキム・ムヨン投手をはじめ、育成選手として東北楽天から指名を受けた香川OGの丈武選手、東京ヤクルトから指名を受けた香川OGの塚本浩二投手、千葉ロッテから指名を受けた香川OGの生山裕人選手、福岡ソフトバンクから指名を受けた香川OGの堂上隼人選手の直筆サインの入った2008年アイランドリーグ公式球を各限定12個販売いたします。全て選手の直筆で書かれたタイトルおよびサインの入った公式球をディスプレイ用アイランドリーグオリジナルミニバット付で11月18日より限定販売いたします。(※ミニバットが無くなり次第、プラスチック製ボールケースになります。予めご了承くださいませ。)

 パソコンまたは携帯電話のオンラインショップ(www.islandleaguewebshop.com)、またはNPBオンラインショップ(http://shop.npb.or.jp)にて、3500円(税込)で販売する予定にしております。お一人様1個限りの注文とさせて頂きます。非常に少数ですのでお早めにお買い求め下さい。

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香川OGの生山選手が11月13日千葉ロッテと正式契約

 四国・九州アイランドリーグでは、 10月30日に行われたNPBドラフト会議において千葉ロッテマリーンズから育成選手として指名を受けた香川オリーブガイナーズの生山裕人選手が、11月13日(木)千葉ロッテマリーンズと正式に入団契約を交わしましたので、お知らせ致します。
 11月13日の入団契約交渉は、香川オリーブガイナーズ球団事務所で行われ、生山選手と生山選手の母・久陽(ひさよ)氏と千葉ロッテマリーンズ・松本尚樹スカウティングスーパーバイザー、黒木純司スカウトが交渉に臨みました。この結果、条件面でも合意に達し、正式契約を結びました。
 生山選手は、12月中に行われる千葉ロッテマリーンズの新入団選手の入団発表に出席する予定で、日時や場所は、ロッテ球団から決まり次第発表されます。

【香川オリーブガイナーズ 生山裕人選手のコメント】
「契約書だけでなく、合意書などたくさんサインするものがありましたので、少しびっくりました。サインをして、ロッテ球団のメンバーに自分が入ると思うと、責任も伴ってきますので『しっかりしなければいけない』と気が引き締まりました。また、ガイナーズに入団したときから、『全力疾走』は自分の中で決めて実行していたことでしたので、評価されて嬉しかったです。やらなければならないことは山積みしていますが、1歩1歩課題をクリアしていき、早く支配化登録されるよう頑張りたいです。」

【千葉ロッテマリーンズ 松本尚樹スカウティングスーパーバイザーのコメント】
「ドラフト会議にて育成枠の4巡目で生山選手を指名し、本日、正式契約を交わしました。ロッテの内野手は若い選手が多いですが、生山選手の脚力は他の選手に負けない素晴らしさがあると評価いたしました。また、西田監督の指揮のもと常に全力でプレーをする姿も評価しています。NPBは甘い世界ではありませんが、今までガイナーズで2年間努力してきたことをそのまま続けてくれれば、支配下登録され1軍でも活躍してくれる選手だと期待しています。」

香川・生山選手が11月13日に千葉ロッテと契約交渉

 四国・九州アイランドリーグでは、 10月30日に行われたNPBドラフト会議において千葉ロッテマリーンズから育成選手として指名を受けた香川オリーブガイナーズの生山裕人選手の入団契約交渉が、11月13日(木)香川オリーブガイナーズ球団事務所にて行われることになりましたので、お知らせ致します。

日 時: 11月13日(木) 14時~
場 所:香川オリーブガイナーズ球団事務所
     (香川県高松市丸亀町7-10 丸亀町第3ビル3F)
     ※交渉並びに記者会見は同ビル2階にて行います。
出席者:
千葉ロッテマリーンズ:松本尚樹スカウティングスーパーバイザー、黒木純司スカウト
香川オリーブガイナーズ:生山裕人選手、小崎貴紀代表取締役、西田真二監督

※交渉がまとまり、契約が結ばれた場合は、同会場にて引き続き記者会見が開催される予定です。

四国4県知事連携によるMVP表彰について

 四国・九州アイランドリーグでは、 この度、四国4県の各チームごとの今季のMVP選手並びに四国4県4チームの中での今季MVP選手に対して、四国4県の知事の皆様が連携して表彰して下さることになりましたので、お知らせ致します。受賞選手や表彰スケジュール等は下記のとおりです。

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高知・ケリー投手のオリックス入団トライアウトの結果について

 四国・九州アイランドリーグでは、高知ファイティングドックスのマーク・ケリー投手が、高知県高知市の東部球場で行われているオリックス・バファローズの秋季キャンプに、入団トライアウトを目的として、11月7日(金)から11月10日(月)まで参加致しましたが、残念ながら不合格となりましたことを、お知らせ致します。
 ケリー投手は「ベストを尽くしたが届かなかった。」とコメントしております。
 ケリー投手は11月12日に帰国する予定で、高知FDとの来季の契約については未定です。

愛媛MPの西川投手が11月11日オリックスと仮契約、背番号も「64」に決定!

 四国・九州アイランドリーグでは、10月30日のNPBドラフト会議でオリックス・バファローズから5巡目に指名された西川雅人投手(愛媛マンダリンパイレーツ)が、11月11日(火)、オリックス・バファローズと仮契約を交わしましたので、お知らせ致します。
 11月11日の入団契約交渉は、愛媛県松山市の愛媛マンダリンパイレーツ球団事務所で行われ、西川投手・愛媛MPの沖泰司監督・薬師神績球団代表とオリックス・バファローズの熊野輝光編成部スカウトグループ部長・流敏晴スカウト担当部長・谷眞一スカウトが交渉に臨みました。この結果、条件面でも合意に達し、仮契約を結びました。また、背番号も「64」に決定しました。西川投手は、11月24日、大阪市の京セラドームで行われるオリックス・バファローズの新入団選手の入団発表に出席します。

【オリックス・バファローズ 熊野輝光編成部スカウトグループ部長のコメント】
「今、仮契約を終え、ほっとしています。西川君の愛媛マンダリンパイレーツでの活躍を見て、ウチの力になってくれると思いました。150キロのまっすぐに鋭い変化球は魅力で、これまで苦労して来ただけに、強い精神力もあると思います。オリックスは今季2位にはなりましたが、中盤から終盤にかけて中継ぎ投手不足が問題でした。彼なら中継ぎの即戦力として十分にやれると思うし、期待しています。来年からバリバリやるつもりで来て欲しいと思います。また、背番号は『64』と言う大きな数字ですが、活躍すれば、もっと若い番号を付けることも出来ます。頑張って下さい。 」

【愛媛マンダリンパイレーツ 西川雅人投手のコメント】
「無事に仮契約のハンコを押しました。これからプロの世界に飛び込んで頑張って行こうと思います。プロ選手になるんだ、なったんだという自覚が湧いて来てなりません。強い気持ちを全面に出して頑張って行きたいです。 背番号は『64』を頂くことになりましたが、『64』をファンの皆様に覚えて貰えるよう早く1軍で活躍したいと思います。」

福岡RWの山本選手が徳島ISに移籍決定

 四国・九州アイランドリーグでは、この度、福岡レッドワーブラーズの山本健士選手が徳島インディゴソックスに移籍することが決まりましたので、お知らせいたします。
山本選手は今季の契約期間満了とともに福岡レッドワーブラーズを退団し、徳島インディゴソックスと来季の契約を結ぶ予定です。
 山本選手は、今季終了後、福岡RWを退団し他球団でプレーすることを希望しました。福岡RWも山本選手の移籍希望を承認し、リーグ内の移籍ルールに基づき、リーグ内で山本選手の獲得希望球団を募るためのウエーバー公示を行いました。そして、7日間の公示期間中に山本選手の獲得希望を表明したのは徳島球団だけであったため、徳島球団が山本選手の入団交渉権を獲得、交渉の結果、移籍が決定したものです。

【山本健士(やまもと たけし)選手 プロフィール】
1980年11月19日生まれ 鹿児島県出身
身長188cm 体重90kg 右投右打 内野手
川内高から日本大学を経て、2005年の四国アイランドリーグ発足1年目に高知ファイティングドッグスに入団。1年目からチームの中心選手として活躍し、2005年度は本塁打、打点の2冠ならびに1塁手としてベストナインを獲得、2006年度も指名打者として2年連続でのベストナインを獲得した。2006年のシーズン終了後に高知ファイティングドックスを退団し2007年は米独立リーグにてプレー。2008年は福岡レッドワーブラーズに入団し、チームの主軸として全試合出場。恵まれた体格を生かした長打力が武器。
【山本健士選手の四国・九州アイランドリーグでの成績】
2005年:88試合 打率.265 本塁打6 打点46 盗塁6
2006年:89試合 打率.282 本塁打6 打点55 盗塁6
2008年:80試合 打率.236 本塁打3 打点35 盗塁7

【山本健士選手のコメント】
「福岡レッドワーブラーズのファンの皆さん、1年間応援ありがとうございました。来季は新天地となる徳島インディゴソックスでプレーすることとなりました。所属チームは変わりますが、これからも一生懸命頑張りますので、よろしくお願いします。」

11月8日 神戸市で行われたトライアウトの合格者について

 四国・九州アイランドリーグでは、11月8日(土)神戸市の神戸総合運動公園サブ球場とスカイマークスタジアム室内練習場で2009年度新入団選手採用を目的としたトライアウト(1次テスト)を開催致しました。
 この結果、特別合格者4名(2次テスト免除で、四国・九州IL加盟6球団の何れかに入団が内定した方)と1次テスト合格者4名(12月7日に福岡・雁の巣球場で行われる2次テストに進んで頂く方)が、下記のとおり決まりましたので、お知らせいたします。 特別合格者の所属球団は12月8日に決定する予定です。

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愛媛MPの11選手退団のお知らせ

 四国・九州アイランドリーグでは、下記の愛媛マンダリンパイレーツの11人の選手が、今季の契約期間満了をもって退団することとなりましたので、お知らせ致します。

【今季契約期間満了に伴う退団】
愛媛マンダリンパイレーツ 宇都宮 勝平(投手)
退団理由:本人からの申し出

愛媛マンダリンパイレーツ 森 琢哉(投手)
退団理由:本人からの申し出

愛媛マンダリンパイレーツ 福西 太志(内野手)
退団理由:本人からの申し出

愛媛マンダリンパイレーツ 比嘉 将太(内野手)
退団理由:本人からの申し出

愛媛マンダリンパイレーツ 河邊 英也(内野手)
退団理由:本人からの申し出

愛媛マンダリンパイレーツ 嶋田 好高(外野手)
退団理由:本人からの申し出

愛媛マンダリンパイレーツ 安達 哲郎(外野手)
退団理由:本人からの申し出

愛媛マンダリンパイレーツ 武部 邦彦(投手)
退団理由:球団より来季の契約を更新しない旨を通告

愛媛マンダリンパイレーツ 新川 秀逸(内野手)
退団理由:球団より来季の契約を更新しない旨を通告

愛媛マンダリンパイレーツ 中川 慧陽(外野手)
退団理由:球団より来季の契約を更新しない旨を通告

愛媛マンダリンパイレーツ 本木 大地(外野手)
退団理由:球団より来季の契約を更新しない旨を通告

I Love Island League. 限定グッズ販売プロジェクト第32弾2008年後期MVPおよび年間MVP選手の直筆サイン付公式球を少数限定販売

 四国・九州アイランドリーグでは、2008年後期リーグMVPを受賞した愛媛マンダリンパイレーツの大島慎伍選手と、年間リーグMVPを受賞した香川オリーブガイナーズの塚本浩二選手の直筆サインの入った2008年アイランドリーグ公式球を各限定12個販売いたします。全て選手の直筆で書かれたタイトルおよびサインの入った公式球をディスプレイ用アイランドリーグオリジナルミニバット付で11月11日より限定販売いたします。
パソコンまたは携帯電話のオンラインショップ(www.islandleaguewebshop.com)にて、3500円(税込)で販売しております。非常に少数ですのでお早めにお買い求め下さい。

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11月9日 香川OGの堂上選手が、 福岡ソフトバンクから指名のご挨拶をお受けしました

 11月9(日)、福岡ソフトバンクホークスの小川一夫スカウト部長と若井基安スカウトが香川県高松市の香川オリーブガイナーズ球団事務所を訪れ、福岡ソフトバンクから育成選手として指名を受けた香川オリーブガイナーズの堂上隼人選手へ指名の御挨拶を下さいました。この席で、堂上選手は福岡ソフトバンクの秋山幸二監督直筆の色紙等を頂いた他、指名の経緯等の説明を受けました。今後は、12月に福岡にて契約締結~入団発表の予定となっており場所や詳細時間は、後日、ソフトバンク球団から発表される予定です。

【香川オリーブガイナーズ 堂上隼人選手のコメント】
「自分がアマチュアでプレーしていた時から注目をしてくださっていたと聞き、嬉しかったです。来年2月のキャンプまで、下半身を強化し、守備面からしっかりトレーニングするつもりです。バッティングに関しては、納得いくまでスイングするのみです。即戦力と評価して頂きましたが、プレッシャーとは思わずに、『やるしかない』という気持ちで、頑張りたいと思います。」

【福岡ソフトバンクホークス 小川一夫スカウト部長のコメント】
「まず、球団としてキャッチャーが補強ポイントでしたので、堂上選手のアマチュア時代からの成績を見させていただき、指名に至りました。一軍のキャッチャー枠3名の中に入れるよう、2月のキャンプから一軍の首脳陣にアピールしてほしいと思います。堂上選手は体が頑健で身体能力が高く、強い肩が持ち味ですので、まずは『守れる』という所を見せ、即戦力として活躍してくれること期待しています。」

【福岡ソフトバンクホークス 若井基安スカウトのコメント】
「堂上選手はキャッチャーとしての素質がありますので、一軍でも即戦力になると判断し指名しました。また、香川OGの公式戦等を拝見した際に、ヤクルトに指名された塚本投手らが点を取られないように上手にリードしていた面も評価しています。」

11月8日 香川OGの丈武選手が、東北楽天から指名のご挨拶をお受けしました

 11月8(土)、東北楽天ゴールデンイーグルスの三村敏之編成部長と中尾明生スカウトが香川県高松市の香川オリーブガイナーズ球団事務所を訪れ、東北楽天から育成選手として指名を受けた香川オリーブガイナーズの丈武(本名:森田丈武)選手へ指名の御挨拶を下さいました。今後は、12月18日に仙台市内のホテルにて契約締結~入団発表の予定となっており場所や詳細時間は、後日、楽天球団から発表される予定です。

【香川オリーブガイナーズ 丈武選手のコメント】
「ドラフト指名を受けてからは、練習の際の意識を高め、更に一球一球を大事にするようになりました。今年はショートを守りましたが、そのショートの守備を評価していただくことができ、一年がんばった甲斐がありました。勝呂コーチの采配と指導に感謝しています。打って、走って、守れる選手になり、早く一軍で活躍したいです。 」

【東北楽天ゴールデンイーグルス 三村敏之編成部長のコメント】
「四国・九州ILは即戦力に近い選手が多いリーグだと思っています。その中で、丈武選手の全体的な動きを見せてもらい、体が大きいショートで、長打力が打てるところを評価しました。丈武選手には、12月、1月にしっかりトレーニングを行い、2月のキャップイン最初から全力で動き、初めから目立つプレーをしてほしいと思っています。」

【東北楽天ゴールデンイーグルス 中尾明生スカウトのコメント】
「リーグトップの長打力をはじめ、ショートが守れるということは、外野も守れて足が動く選手だと思いました。打つだけでなく、今年は守備面がプラスされたところを評価しています。もちろん長打力も評価しており、遠くに飛ばせる能力がある選手だと思っています。」

11月8日 神戸市で行われたトライアウトの結果について

 四国・九州アイランドリーグでは、11月8日(土)神戸市の神戸総合運動公園サブ球場とスカイマークスタジアム室内練習場で2009年度新入団選手採用を目的としたトライアウトを開催致しました。
 四国・九州アイランドリーグのトライアウトは、今年全国4箇所で行われる予定ですが、神戸でのトライアウトが1回目になります。今回のトライアウトは、15歳以上(2009年4月1日現在)の男子で義務教育を終了した方であれば、どなたでも参加可能です。8日の1次テストには投手8名・野手18名計26名が参加、50m走や遠投等の基礎的な運動能力の測定やフリー打撃・ピッチング等約3時間半に渡り行われました。
 
 神戸でのトライアウトの特別合格者(2次テスト免除でIL6球団の何れかに入団内定)と、1次テスト合格者(2次テストへ進む方)は、11月11日(火)公式ホームページにて発表の予定です。合格者の所属球団については、今後3箇所で行われるトライアウトがすべて終了した後決定する予定です。今後行われるトライアウトのスケジュールは下記のとおりです。

【四国開催(1次テスト)】
2008年11月22日(土)
@高知球場(高知県高知市大原町158)

【首都圏開催(1次テスト)】
2008年11月30日(日)
@ヤクルト戸田球場(埼玉県戸田市美女木4638-1)

【九州開催】
1次テスト:2008年12月6日(土)
2次テスト:2008年12月7日(日) 
@福岡市・雁の巣球場((福岡県福岡市東区奈多1302-58)

11月7日 香川OGの塚本投手が、東京ヤクルトから指名のご挨拶をお受けしました

 11月7日(金)、東京ヤクルトスワローズの鳥原公二チーフスカウトと岡林洋一スカウトが香川県高松市の香川オリーブガイナーズ球団事務所を訪れ、東京ヤクルトから育成選手として指名を受けた香川オリーブガイナーズの塚本浩二選手へ指名の御挨拶を下さいました。この席で塚本選手は、鳥原チーフスカウトからドラフト会議で指名を行う際に塚本選手の名前が書かれた「育成選手選択会議記載用紙」とヤクルトの高田監督の直筆サイン入りのドラフト会議入場証をプレゼントして頂いた他、指名の経緯等の説明を受けました。契約の条件面については後日改めて話し合いが行われ、合意すれば契約を結ぶことになります。

【香川オリーブガイナーズ 塚本浩二投手のコメント】
「指名の挨拶を受け、やっと実感がわいてきました。一軍でもやれる可能性があると言って頂いたので、獲ってよかったと思ってもらえるように頑張ります。まずは、ハードな練習に耐えれる体力作りを行ない、投げられる体をつくり、キャンプに臨みたいと思います。」

【東京ヤクルトスワローズ 鳥原公二チーフスカウトのコメント】
「塚本選手獲得の経緯は、岡林スカウトからの推薦があり、実際に試合を見に足を運びました。今のピッチングや過去の成績をみて、どうしてもヤクルトに欲しい選手、一軍で投げられる投手だと思い、ドラフト会議で指名しました。また、ヤクルトにはアンダースローの投手がいないこともあり貴重な戦力として期待しています。今日もご挨拶させて頂いた際にも、塚本君のやる気が十分に伝わってきました。」

【東京ヤクルトスワローズ 岡林洋一スカウトのコメント】
「プロで成功するためには諦めない気持ちが大切です。塚本投手は1年目より2年目、2年目より今年と大きく飛躍しました。公式戦での成績はもちろん、交流戦でもNPB二軍相手に抑えたという経験は大きいものです。昨年から今年にかけて実戦の中で本人が抑えるコツや技術など会得し、吸収している時期だと思います。これまでの経験がスワローズでも大きな自信になるはずです」

11月7日 香川OGの生山選手が、千葉ロッテから指名のご挨拶をお受けしました

 11月7日(金)、千葉ロッテマリーンズの黒木純司スカウトが香川県高松市の香川オリーブガイナーズ球団事務所を訪れ、千葉ロッテから育成選手として指名を受け香川オリーブガイナーズの生山裕人選手へ指名の御挨拶を下さいました。この席で生山選手は、黒木スカウトからマリーンズのキャップとドラフト会議で指名を行う際に生山選手の名前が書かれた「育成選手選択会議記載用紙」を額縁に入れてプレゼントして頂いた他、指名の経緯等の説明を受けました。入団契約交渉は、11月13日(木)14時から香川OG球団事務所で行われ、合意すれば契約を結ぶことになります。

【香川オリーブガイナーズ 生山裕人選手のコメント】
「自分が指名されたことが信じられませんでしたが、黒木スカウトからお話をお聞きしやっと実感が湧いてきました。お世話になった方々の為にも、ロッテで頑張りたいです。これからの課題として、まずは来春のキャンプでのハードな練習についていけるようオフの間に下半身を強化し、体力作りをしっかり行いたいと思います。」

【千葉ロッテマリーンズ 黒木純司スカウトのコメント】
「生山選手の持ち味である足の速さや運動能力の高さを活かして活躍してほしいと思います。凡打した時でも1塁まで全力疾走する前向きな姿勢を評価しました。そういった長所を伸ばしていくとともに、大きい差があるわけではないが、守備の面で1軍に追いついてほしいです。自分の形を作ってもらい、持ち味の四俊足で1・2番打者として相手を撹乱し、相手に嫌がられるような選手になってもらいたいと期待しています。 」

首都圏でのトライアウト11月30日にヤクルト戸田球場で開催決定

 四国・九州アイランドリーグでは、未定となっておりました首都圏でのトライアウトの開催日・場所が11月30日(日)にヤクルト戸田球場(埼玉県戸田市美女木4638-1)で行うことが決まりましたので、お知らせ致します。
 トライアウト応募要項は、こちらのとおりです。

福岡RWのイム選手が韓国プロ野球復帰決定!

 四国・九州アイランドリーグでは、福岡レッドワーブラーズのイム・セオプ選手が今季で同球団を退団し、来季より韓国プロ野球のキア・タイガースに入団することが決まりましたので、お知らせ致します。
 イム選手は、これまで韓国プロ野球の三星ライオンズでプレーした経験があり、韓国プロ野球への復帰となります。四国・九州アイランドリーグ加盟球団出身選手が、韓国プロ野球の球団の入団するのは、イム選手が初となります。

【イム・セオプ(林 世業)選手プロフィール】
1983年9月1日生まれ 韓国出身
身長183cm 体重90kg 右投右打 外野手
韓国・ソウル高~韓国・三星ライオンズ(2002~2005年)~香川オリーブガイナーズ(2007年)~福岡レッドワーブラーズ(2008年)

■イム選手の07~08シーズン成績
07:54試合 打率.125 1本塁打 15打点 2盗塁
08:41試合 打率.193 1本塁打 6打点  2盗塁

※詳細につきましては、福岡レッドワーブラーズ球団事務所(092-892-3355)までお問合せ下さい。

福岡RWの浦川投手退団のお知らせ

 四国・九州アイランドリーグでは、福岡レッドワーブラーズの浦川大輔投手が、今季の契約期間満了をもって退団することとなりましたので、お知らせ致します。

【今季契約期間満了に伴う退団】
福岡レッドワーブラーズ 浦川 大輔(投手)
退団理由:本人からの申し出

福岡RWの浦川投手退団のお知らせ

 四国・九州アイランドリーグでは、福岡レッドワーブラーズの浦川大輔投手が、今季の契約期間満了をもって退団することとなりましたので、お知らせ致します。

【今季契約期間満了に伴う退団】
福岡レッドワーブラーズ 浦川 大輔(投手)
退団理由:本人からの申し出

徳島ISでは球団職員を募集します!

 四国・九州アイランドリーグでは、徳島インディゴソックスが、下記のとおり球団スタッフを募集することとなりましたので、お知らせいたします。

【募集職種】
広報および運営スタッフ:若干名
マスコミ対応(選手取材対応、広報担当としての自身出演など)、試合運営(ホームゲーム興行における各種業務)、チーム管理(チームスケジュール管理、チーム遠征手配対応など)が主な業務となります。

【入社条件】
●正職員採用(入社3ヶ月間は試用期間)
●給与は球団規定による 社保完備
●勤務地 徳島・阿南地域
●12月1日より勤務開始可能な方

【応募条件】
●徳島県出身者歓迎
●広告代理店業務、イベント運営経験者優遇
●年齢、性別不問

【応募方法】
●履歴書(写真貼付)、職務経歴書(具体的な職務経験)、志望動機、を
  下記の徳島インディゴソックス球団事務所まで郵送。
●応募締切は11月15日必着。応募書類は返送しませんので予め御了承下さい。
●書類選考通過者のみ面接試験の御案内連絡をいたします。

【徳島インディゴソックス球団事務所】
〒771-1220 徳島県板野郡藍住町東中富字龍池傍示39-1
TEL088-692-1945 FAX088-692-1946

詳細につきましては、上記の徳島インディゴソックス球団事務所までお問合せ下さい。

11月6日 愛媛MPの西川投手が、オリックスから指名のご挨拶をお受けしました

 11月6日(木)、オリックス・バファローズの流敏晴スカウト担当部長と谷眞一スカウトが、愛媛県松山市の愛媛マンダリンパイレーツ球団事務所を訪れ、オリックスから5巡目で指名を受けた愛媛マンダリンパイレーツの西川雅人投手へ指名の御挨拶を下さいました。この席で西川選手は、流スカウト担当部長からオリッックスの大石大二郎監督直筆の「一緒に戦いましょう!」というメッセージカードを頂いた他、指名の経緯や球団の選手寮等の説明を受けました。入団契約交渉は11月11日(火)に愛媛MP球団事務所で行なわれる予定で、合意すれば仮契約を結ぶことになります。

【愛媛マンダリンパイレーツ 西川雅人投手のコメント】
「挨拶を受けて、指名され入団するんだという気持ちが段々と強くなり、実感が涌いて来ました。自分を指名してくれた経緯を聞き、ここからが勝負だなという気持ちで一杯です。努力して、1日も早く1軍のマウンドに上がりたいと思います。最初から全力で飛ばして行くつもりです。 」

【オリックス・バファローズ 流敏晴スカウト担当部長のコメント】
「ウチは中継ぎ陣が手薄です。そういう意味で、スピードボールとフォークを持ち、アイランドリーグで抑えの実績を積んできた西川君への期待は大きく、右の中継ぎという即戦力として指名しました。西川君は十分やっていける力を持っています。今、1軍の投手陣は12,3人だが、その中にくい込んでくれると思います。1軍のベンチに入るのは確信しています。」

長崎Sの新監督に長冨浩志氏、新コーチに谷口功一氏就任決定

 四国・九州アイランドリーグでは、長崎セインツ球団の新監督に長冨浩志氏、新コーチに谷口功一氏の就任が決定しましたことを、お知らせ致します。長崎球団では、11月下旬に長富新監督と谷口新コーチの記者会見を予定しております。また、もう1名のコーチにつきましては、現在人選中です。

【長冨 浩志(ながどみ ひろし)新監督プロフィール】
1961年6月10日生まれ、47歳。千葉県船橋市出身。
右投右打。身長180センチ、体重93kg。千葉日大一校-国士舘大学-NTT関東を経てドラフト1位1986年で広島東洋カープに入団。MAX150キロの速球を武器に入団一年目から活躍。同年セ・リーグ新人王に輝く。 1995年日本ハムファイターズ、1998年福岡ダイエーホークスに移籍して活躍し、2002年に現役引退した。
2003年から2006年まで福岡ダイエー・福岡ソフトバンクで2軍投手コーチ、2007年から2008年はBCリーグの石川ミリオンスターズの投手コーチを務めた。
 <現役通算成績> 464試合出場、77勝77敗10セーブ、防御率3.84
 <タイトル>新人王(1986年)、オールスター出場1回(1989年)

【谷口 功一(たにぐち こういち)新コーチプロフィール】
1973年5月4日生まれ、35歳。大阪府出身。
右投左打 身長191センチ、体重98キロ。
1990年に天理高校2年生時代に甲子園で全国優勝、ドラフト1位で読売ジャイアンツに1992年に投手として入団。1998年西武ライオンズへ移籍、1999年大阪近鉄バッファローズへ移籍。その後アメリカに渡り、テキサスレンジャース(3A)でプレー後、ニューアークベアーズ、アトランティックシティサーフ、ジャクソンセネターズ(いずれも米独立リーグ)でプレーし、2003年に現役引退。

※詳細につきましては、長崎セインツ球団事務所(電話:0956-20-1800)までお問合せ下さい。

長崎Sの前田監督代行と藤本コーチ退団のお知らせ

 四国・九州アイランドリーグでは、長崎セインツの前田勝宏監督代行兼選手と藤本博史コーチ兼選選手が、今季の契約期間満了をもって退団することとなりましたので、お知らせ致します。

【今季契約期間満了に伴う退団】
長崎セインツ  前田勝宏監督代行兼選手
退団理由:本人からの申し出

長崎セインツ  藤本博史コーチ兼選手
退団理由:本人からの申し出


※詳細につきましてのお問合せは、長崎セインツ球団事務所(電話:0956-20-1800)までお願いします。

ソフトバンクの小川スカウト部長と若井スカウトが11月9日 香川の堂上選手に指名のご挨拶

 四国・九州アイランドリーグでは、10月30日に行われたNPBドラフト会議で福岡ソフトバンクホークスから育成選手として指名を受けた香川オリーブガイナーズの堂上隼人選手に、11月9日(日)福岡ソフトバンクホークスの小川一夫スカウト部長と若井基安スカウトが、指名の御挨拶に来られることになりましたので、お知らせ致します。

【日 時】
11月9日(日) 16時から

【場 所】
香川オリーブガイナーズ球団事務所3F 会議室
(香川県高松市丸亀町7-10 丸亀町第3ビル3F)
ご挨拶終了後、上記同ビル2階にて記者会見を行なう予定です。

【来訪予定者】
福岡ソフトバンクホークス・小川一夫スカウト部長、若井基安カウト

※香川オリーブガイナーズでは、堂上隼人選手の他、小崎貴紀代表取締役・西田真二監督が御挨拶をお受け致します。

東北楽天の三村編成部長と中尾スカウトが11月8日 香川の丈武選手に指名のご挨拶

 四国・九州アイランドリーグでは、10月30日に行われたNPBドラフト会議で東北楽天ゴールデンイーグルスから育成選手として指名を受けた香川オリーブガイナーズの丈武選手に、11月8日(土)東北楽天ゴールデンイーグルスの三村敏之編成部長と中尾明生スカウトが、指名の御挨拶にいらっしゃることになりましたので、お知らせ致します。

【日 時】
11月8日(土) 16時から

【場 所】
香川オリーブガイナーズ球団事務所3F 会議室
(香川県高松市丸亀町7-10 丸亀町第3ビル3F)
ご挨拶終了後、上記同ビル2階にて記者会見を行なう予定です。 

【来訪予定者】
東北楽天ゴールデンイーグルス・三村敏之編成部長、中尾明生スカウト

※香川オリーブガイナーズでは、丈武(本名:森田丈武)選手の他、小崎貴紀代表取締役・西田真二監督が御挨拶をお受け致します。

東北楽天の三村編成部長と中尾スカウトが11月8日 香川の丈武選手に指名のご挨拶

 四国・九州アイランドリーグでは、10月30日に行われたNPBドラフト会議で東北楽天ゴールデンイーグルスから育成選手として指名を受けた香川オリーブガイナーズの丈武選手に、11月8日(土)東北楽天ゴールデンイーグルスの三村敏之編成部長と中尾明生スカウトが、指名の御挨拶にいらっしゃることになりましたので、お知らせ致します。

【日 時】
11月8日(土) 16時から

【場 所】
香川オリーブガイナーズ球団事務所3F 会議室
(香川県高松市丸亀町7-10 丸亀町第3ビル3F)
ご挨拶終了後、上記同ビル2階にて記者会見を行なう予定です。 

【来訪予定者】
東北楽天ゴールデンイーグルス・三村敏之編成部長、中尾明生スカウト

※香川オリーブガイナーズでは、丈武(本名:森田丈武)選手の他、小崎貴紀代表取締役・西田真二監督が御挨拶をお受け致します。

東京ヤクルトの鳥原チーフスカウトと岡林スカウトが11月7日 香川の塚本選手に指名のご挨拶

 四国・九州アイランドリーグでは、10月30日に行われたNPBドラフト会議において東京ヤクルトスワローズから育成選手として指名を受けた香川オリーブガイナーズの塚本浩二選手に、11月7日(金)東京ヤクルトスワローズの鳥原公二チーフスカウトと岡林洋一スカウトが、指名の御挨拶にいらっしゃることになりましたので、お知らせ致します。

【日 時】
11月7日(金) 14時から

【場 所】
香川オリーブガイナーズ球団事務所3F 会議室
(香川県高松市丸亀町7-10 丸亀町第3ビル3F)
ご挨拶終了後、上記同ビル2階にて記者会見を行なう予定です。 

【来訪予定者】
東京ヤクルトスワローズ・鳥原公二チーフスカウト、岡林洋一スカウト

※香川オリーブガイナーズでは、塚本浩二選手の他、小崎貴紀代表取締役・西田真二監督が御挨拶をお受け致します。

■また、7日12時から香川OGの生山選手が、千葉ロッテの黒木スカウトのご挨拶をお受け致しますが、ご挨拶後の記者会見を、塚本選手と同じ上記の場所で行なう予定です。

福岡RWの4選手退団のお知らせ

 四国・九州アイランドリーグでは、下記の福岡レッドワーブラーズの4人の選手が、今季の契約期間満了をもって退団することとなりましたので、お知らせ致します。

【今季契約期間満了に伴う退団】
福岡レッドワーブラーズ 山本 健士(内野手)
退団理由:本人からの申し出

福岡レッドワーブラーズ 荒木 康一(内野手)
退団理由:本人からの申し出

福岡レッドワーブラーズ ショウ(捕手)
退団理由:本人からの申し出

福岡レッドワーブラーズ イ・チャンホ(投手)
退団理由:球団から来季の契約を更新しない旨を通告

※ショウ選手の本名は、前田 翔

オリックスの流スカウト担当部長と谷スカウトが愛媛の西川選手に11月6日指名のご挨拶

 四国・九州アイランドリーグでは、10月30日に行われたNPBドラフト会議においてオリックス・バファローズから5巡目に指名を受けた西川雅人選手に、11月6日(木)オリックスバファローズの流スカウト担当部長と谷スカウトが、指名のご挨拶にいらっしゃることになりましたので、お知らせいたします。
 なお、ご挨拶終了後、球団事務所にて記者会見を予定しております。

【日 時】
2008年11月6日(木) 13:00~

【場 所】
愛媛マンダリンパイレーツ球団事務所(愛媛県松山市東石井6-12-36)

【来訪予定者】
オリックス・バファローズ・流敏晴スカウト担当部長、谷眞一スカウト

※愛媛マンダリンパイレーツでは、西川雅人選手の他、沖監督・薬師神球団代表がご挨拶をお受けいたします。

高知FDのケリー投手がオリックスの秋季キャンプに参加

 四国・九州アイランドリーグでは、高知ファイティングドックスのマーク・ケリー投手が、高知県高知市の東部球場で行われているオリックス・バファローズの秋季キャンプに11月7日(金)から参加することとなりましたのでお知らせいたします。ケリー投手のキャンプ参加は、ケリー投手のオリックス・バファローズ入団トライアウトを目的としたものです。

【マーク・ケリー(Mark Kelly)プロフィール】
1984年8月19日生れ
西オーストラリア州イーストフリーマントル出身(オーストラリア)
身長195cm 体重91㎏ 右投右打 投手
登録名:ケリー
背番号:32
出身高校:コーパス・クリスティ高校(Corpus Christi High School)
出身大学:西オーストラリア大学(University of Western Australia)

2005年~2006年
フィラデルフィア・フィリーズとマイナー契約、ルーキーチームでプレー
2006年
フィリーズ傘下のシングルAチーム、ハイレベルシングルAチームでプレー
2007年
アメリカ独立リーグ(フロンティアリーグ)のカラマズー・キングス(Kalamazoo Kings)に所属
北京五輪予選大会のオーストラリア代表選手として出場。

そして、2008年5月に高知ファイティングドッグスに入団、
今季の成績は18試合8勝7敗 防御率3.31(106投球回 )
MAX148kの重いストレートが武器

高知FDの宮崎コーチ兼選手退団のお知らせ

 四国・九州アイランドリーグでは、高知ファイティングドッグスの宮崎一彰コーチ兼選選手が、今季の契約期間満了をもって退団することとなりましたので、お知らせ致します。

【今季契約期間満了に伴う退団】
高知ファイティングドッグス  宮崎一彰コーチ兼選手
退団理由:本人からの申し出

※詳細につきましての問合せは、高知ファイティングドッグス球団事務所(電話:088-878-0775)までお願いします。

11月3日 福岡RWのキム投手が、福岡ソフトバンクから指名のご挨拶をお受けしました

 11月3日(月)、福岡ソフトバンクホークスの小川一夫スカウト部長と福山龍太郎スカウトが、福岡県前原市のセトル伊都(福岡RW選手寮)を訪れ、福岡ソフトバンクから6巡目で指名を受けた福岡レッドワーブラーズのキム・ムヨン投手へ指名の御挨拶を下さいました。この席で キム選手は、小川スカウト部長から福岡ソフトバンク・秋山幸二監督の直筆サインボールを頂いた他、指名の経緯等の説明を受けました。契約の条件面等については後日改めて話し合いが行われ、合意すれば仮契約を結ぶことになります。

【福岡レッドワーブラーズ キム・ムヨン投手コメント】
「今日、小川スカウト部長、福山スカウトにご挨拶に来ていただいて、改めて福岡ソフトバンクホークスに指名されたことを実感しました。小川部長の方から、即戦力として期待していると言っていだきましたので、1日でも早く1軍に上がれるように明日から新たな気持ちで練習に励みます。」

【福岡ソフトバンクホークス・小川一夫スカウト部長コメント】
「キム選手のストレートのキレと球の質の良さを高く評価しています。セットアッパーとして来シーズン以降頑張って欲しいと思っていますので、しっかり練習を積んでチームに合流してもらいたいです。即戦力として期待してます。」

千葉ロッテの黒木スカウトが香川の生山選手に指名ご挨拶

 四国・九州アイランドリーグでは、10月30日に行われたプロ野球ドラフト会議において千葉ロッテマリーンズから育成選手として指名を受けた香川オリーブガイナーズの生山裕人選手に、11月7日(金)千葉ロッテマリーンズの黒木スカウトが、指名の御挨拶にいらっしゃることになりましたので、お知らせ致します。

【日時】
11月7日(金) 午前12時から

【場所】
香川オリーブガイナーズ球団事務所3F 会議室
(香川県高松市丸亀町7-10 丸亀町第3ビル3F) 

【来訪予定者】
千葉ロッテマリーンズ・黒木 純司スカウト

※香川オリーブガイナーズでは、生山選手の他、小崎貴紀代表取締役、西田真二監督が御挨拶をお受け致します。
御挨拶後に記者会見を行う予定です。場所等の詳細につきましては追ってご連絡いたします。

香川OGの6選手退団のお知らせ

 四国・九州アイランドリーグでは、下記の香川オリーブガイナーズの6人の選手が、今季の契約期間満了をもって退団することとなりましたので、お知らせ致します。

【今季契約期間満了に伴う退団】
香川オリーブガイナーズ  若林 春樹(内野手)
退団理由:本人からの申し出

香川オリーブガイナーズ  安達 輝誠(投手)
退団理由:球団より来季の契約を更新しない旨を通告

香川オリーブガイナーズ  岡本 健太(投手)
退団理由:球団より来季の契約を更新しない旨を通告

香川オリーブガイナーズ  山本 遼太(捕手)
退団理由:球団より来季の契約を更新しない旨を通告

香川オリーブガイナーズ  キム・キテ(内野手)
退団理由:球団より来季の契約を更新しない旨を通告

香川オリーブガイナーズ  シン(外野手)
退団理由:球団より来季の契約を更新しない旨を通告

※シン選手の本名は、井吉 信也

ソフトバンクの小川スカウト部長と福山スカウトが福岡のキム選手に11月3日指名のご挨拶

 四国・九州アイランドリーグでは、10月30日に行われたプロ野球ドラフト会議において福岡ソフトバンクホークスから6巡目に指名を受けた福岡レッドワーブラーズのキム・ムヨン選手に、11月3日(月)福岡ソフトバンクホークスの小川スカウト部長と福山スカウトが、指名の御挨拶にいらっしゃることになりましたので、お知らせ致します。

【日時】
11月3日(月) 午前11時から

【場所】
セトル伊都(選手寮)・4階会議室(福岡県前原市泊かつらぎ765)

【来訪予定者】
福岡ソフトバンクホークス・小川一夫スカウト部長、福山龍太郎スカウト

※福岡レッドワーブラーズでは、キム選手の他、森山監督・江口球団代表が御挨拶をお受け致します。

高知FDの4選手退団のお知らせ

 四国・九州アイランドリーグでは、下記の高知ファイティングドッグスの4人の選手が、今季の契約期間満了をもって退団することとなりましたので、お知らせ致します。

【今季契約期間満了に伴う退団】
高知ファイティングドッグス 上里田 光正(投手)
退団理由:本人からの申し出

高知ファイティングドッグス  西川 徹哉(投手)
退団理由:本人からの申し出

高知ファイティングドッグス  真輝(外野手)
退団理由:本人からの申し出

高知ファイティングドッグス 堀 聖治(外野手)
退団理由:球団より来季の契約を更新しない旨を通告

※真輝選手の本名は、林 真輝

徳島ISの7選手退団のお知らせ

 四国・九州アイランドリーグでは、下記の徳島インディゴソックスの7人の選手が、今季の契約期間満了をもって退団することとなりましたので、お知らせ致します。

【今季契約期間満了に伴う退団】
徳島インディゴソックス 安里 渉(投手)
退団理由:本人からの申し出

徳島インディゴソックス  大二郎(内野手)
退団理由:本人からの申し出

徳島インディゴソックス アティング(内野手)
退団理由:本人からの申し出

徳島インディゴソックス 小松﨑 大地(外野手)
退団理由:本人からの申し出   

徳島インディゴソックス 金谷 良太(外野手)
退団理由:本人からの申し出

徳島インディゴソックス 加藤 光成(捕手)
退団理由:球団より来季の契約を更新しない旨を通告

徳島インディゴソックス 山口 寛史(内野手)
退団理由:球団より来季の契約を更新しない旨を通告

※大二郎選手の本名は、山田 大二郎

四国・九州アイランドリーグAWARD2008が開催されました

 10月31日(金)、四国・九州アイランドリーグAWARD2008が、高松市の高松国際ホテルで開催されました。このイベントは、四国・九州アイランドリーグ2008ソフトバンク杯の優勝チームや個人タイトルを獲得した選手への表彰式と、今年四国・九州アイランドリーグがお世話になった方々へのお礼の懇親会を兼ねて行われたものです。今年の四国・九州アイランドリーグAWARDには、リーグやチームのスポンサー企業・株主・行政・報道関係者・ファンの皆様、そして四国・九州ILの監督・コーチ・スタッフ・表彰を受ける選手ら約200人が出席しました。今回、表彰された選手たちの喜びコメントは以下のとおりです。

【年間リーグMVP:塚本浩二投手(香川OG)】
「個人タイトルは後一歩のところで手が届かなかったのですが、優勝チームの選手あることでMVPを受賞きたと思いますので、優勝のために頑張ったチームメイトに感謝したいと気持ちです。今年は、毎日の練習で下半身が安定しコントロールがよくなったことや、優勝を争うような大事な試合を経験してきたことが、進歩に繋がったと実感しています。また、お陰様で東京ヤクルトに育成選手として指名して頂くことができました。来年はNPBの1軍でプレーできるように頑張ります。

【後期リーグMVP:大島慎伍選手(愛媛MP)】
「まさか取れるとは思っていませんでしたので、驚くと同時に凄く嬉しいです。NPBとの交流戦に参加し、NPB選手のプレーが大変参考になりました。特に打撃のタイミングの取り方や追い込まれてからの粘り等が勉強になりました。来季はさらに上のレベルを目指して今まで以上に努力したいと思います。」

【本塁打王・打点王:丈武選手(香川OG)】
「本塁打王は今年の成績では取れるとは思っていませんでしたが、取れた事は率直に嬉しいです。打点王については、自分の前にチームの皆が塁に出てくれたから取れたタイトルですから、皆に感謝したいと思います。昨日、東北楽天から育成選手として指名して頂きましたが、早く1軍で活躍出来るよう自分をレベルアップさせたいと思います。」

【首位打者・ベストナイン(外野手):西村悟選手(福岡RW)】
「1年間積重ねてきたことがタイトル獲得という結果に繋がり本当に良かったと思います。今年は長打を狙わずヒット狙いに徹したことや、コンディション作りがしっかりと出来るようになったことが、高打率を残せた原因だと感じています。来年もさらに努力し首位打者を取りたいと思います。」

【盗塁王・ベストナイン(外野手):YAMASHIN選手(高知FD)】
「チームの優勝のために頑張ってきた結果がタイトルに結びついたと実感しています。今季は投手のモーションの癖やキャッチャーの配球の癖をこれまで以上に研究して試合に臨んだことで盗塁の成功率が高まりました。来年こそはNPBへの道が開けるよう頑張ります。」

【最多勝利・最多奪三振・ベストナイン(投手):西川徹哉投手(高知FD)】
「チーム3年目になって初めて、こうしたタイトルを頂けるのは本当に嬉しいことです。これも監督・コーチ・チームメイトのお陰です。また、今年は体に筋肉が付き球威が増したことで、本塁打を打たれることが少なくなりました。来季は絶対にNPBへ行けるよう、さらに頑張りたいと思います。」

【最優秀防御率・最多セーブ:上里田光正投手(高知FD)】
「今季は4年目になり、いい意味で余裕が出てきましたし、首脳陣が交代したこともあり、もう一度コーチに自分をアピールしよういう気持ちで臨みました。後期やや球威が落ちたことは悔いが残りますが、優勝争いの中で高いモチベーションを維持できました。来季もさらに上のレベルを目指します」

【ベストナイン(捕手):堂上隼人(香川OG)】
「常により高い目標を目指して努力してきたことが、この賞に繋がったと思います。また、今年になって特に下半身がより強くなりました。30日のドラフト会議で、ソフトバンクから育成選手として指名を受けましたが、1日でも早く支配下登録され、1軍の試合に出場できるよう頑張ります。」

【ベストナイン(一塁手):真輝(高知FD)】
「チームの優勝というモチベーションの中でプレーしたことが打撃の好成績に繋がりました。勝負強く走者を返すことも出来ました。優勝を逃した事は残念ですが、賞を頂くことができ本当に嬉しいです。」

【ベストナイン(二塁手):智勝(香川OG)】
「足の治療のため戦列を離れた時期があり、受賞できるとは思っていませんでしたので、評価して頂いたことには感謝しています。今季は、後輩の若い選手にも自分なりに技術や経験を伝えようとプレーしてきたつもりです。また、自分が守っているだけで安心感を与えられる選手になることを目標としてきました。来季もさらに高いレベルを目指して頑張りたいと思います。」

【ベストナイン(三塁手):荒川大輔(福岡RW)】
「シーズン終盤はケガのため欠場し、この賞を頂けるとは思っていなかったので、率直に嬉しいです。今季も走攻守すべてをレベルアップしようと努力してきました。来季は、ベストナインに加え首位打者を取ることを目標にします。」

【ベストナイン(遊撃手):國信貴裕選手(福岡RW)】
「本当に欲しかった賞ですので、凄く嬉しいです。監督・コーチの指導のお陰で、打撃も自分の型を変えずに幅を広げることが出来ましたし、守備での送球も正確さが増しました。来季は、さらに打撃の確実性を高めるよう努力するつもりです。」

【ベストナイン(外野手):雄飛(長崎S)】
「取れるとは思っていなかったので、嬉しさと同時に驚きました。選んで頂いたことに感謝したいと思います。今年はコーチの指導で打てるコースが広がりました。また、ジムでのトレーニングで筋力が向上しました。来季はさらに今季を上回る成績を目指します。」

【ベストナイン(指名打者):金井雄一郎(香川OG)】
「栄誉あるタイトルを取れて大きな喜びを感じています。積極的な打撃を心がけたことかが、好結果に繋がったと思います。来季は打率3割と同時に守備面でも貢献し、ベストナインを目指します。」

【最優秀審判:田村光弘氏】
「審判経験の浅い私を採用し、試合で起用して頂いたことに感謝しています。そして、試合でのジャッジに対して、監督・コーチの皆様からの厳しいながらも愛情のある抗議によって、自分は成長することが出来ました。この賞を励みに、11月のNPBの審判採用テストに向けて、頑張ります。」

2008年度リーグMVPは塚本投手(香川OG)に決定

 四国・九州アイランドリーグでは、2008年度公式戦ソフトバンク杯の年間MVP選手に、香川オリーブガイナーズの塚本浩二投手を選出致しましたので、お知らせ致します。塚本選手には、四国・九州アイランドリーグと読売新聞社様より、トロフィーと賞金等が贈呈されました。

【表彰日時・場所】
10月31日(金)高松国際ホテルにて開催された
「四国・九州アイランドリーグAWARD2008」にて表彰が行われました。

【表彰内容】
1.四国・九州アイランドリーグより表彰状・目録(賞金)を贈呈
2.読売新聞社様よりトロフィー・目録(賞金)を贈呈

【塚本浩二(つかもとこうじ)投手プロフィール】
1982年1月18日生まれ、大阪府大阪市出身、
180センチ80キロ・右投右打、投手。
豊中高~神戸大~ワイテックを経て2006年に香川オリーブガイナーズに入団した。
1年目の2006年は5勝にとどまったが、2年目の2007年は10勝を上げ香川OG年間総合優勝に貢献した。そして3年目の今年前期は、13試合に登板、7勝1敗1S、防御率1.07(75回2/3投球回)と、目覚ましい成績で香川OG前期優勝の立役者となり前期のリーグMVPにも輝いた。そして後期も安定感抜群の投球を披露、今季通算26試合に登板、14勝3敗1S、防御率1.36(158回2/3投球回)の素晴らしい成績を残した。また、リーグチャンピオンシップやグランドチャンピオンシップでもエースとして大活躍し、香川OGの年間総合優勝や独立リーグ日本一に大きく貢献した。
アンダースローからの浮き上る威力十分のボールと、絶妙のコントロールが持ち味。
10月30日のドラフト会議で東京ヤクルトから育成選手として指名される。

後期リーグMVPは大島選手(愛媛MP)に決定

 四国・九州アイランドリーグでは、2008年度公式戦ソフトバンク杯後期のMVP選手に、大島慎伍選手を選出致しましたので、お知らせ致します。大島選手には、読売新聞社様より、トロフィーと賞金が贈呈されました。

【表彰日時・場所】
10月31日(金)高松国際ホテルにて開催された
「四国アイランドリーグAWARD2008」にて表彰が行われました。

【表彰内容】
読売新聞社様よりトロフィーと目録(賞金)を贈呈

【大島慎伍(おおしましんご)選手プロフィール】
1984年2月19日生まれ、大阪府出身、
身長180cm体重81kg 右投右打 外野手 
大阪学院高~帝塚山大学を経て、2006年8月、愛媛マンダリンパイレーツに入団。
愛媛MP2年目の昨年から頭角を表し、2007年度には、外野手のベストナインに選出された。そして3年目の今年はさらに力を付け、愛媛MPの後期優勝に大きく貢献し、後期リーグMVPに輝いた。
2008年度後期の成績は、144打数45安打 打率.313 2本塁打 23打点 12盗塁。
大学時に投手としてMAX144kをマークした強肩と思い切りがよく長打力のある打撃には定評が有る。
今季の前後期通算成績は、打率.288 3本塁打 38打点

四国・九州IL2008 ベストナイン確定

 四国・九州アイランドリーグでは、四国・九州アイランドリーグ2008ソフトバンク杯におけるベストナインが下記のとおり確定しましたので、お知らせ致します。

【ベストナイン】
投手:   西川徹哉(高知)    32試合17勝7敗 防御率1.46 116奪三振
捕手:   堂上隼人(香川)    262打数76安打 打率.290 5本塁打 44打点
一塁手:  真輝(高知)      277打数81安打 打率.292 2本塁打 38打点
二塁手:  智勝(香川)      207打数60安打 打率.290 3本塁打 34打点
三塁手:  荒川大輔(福岡)   236打数71安打 打率.301 3本塁打 34打点
遊撃手:  國信貴裕(福岡)   297打数86安打 打率.290 5本塁打 35打点
外野手:  西村悟(福岡)     281打数89安打 打率.317 4本塁打 28打点
外野手:  YAMASHIN(高知) 264打数81安打 打率.307       23打点
外野手:  雄飛(長崎)      196打数61安打 打率.311 1本塁打 17打点
指名打者:金井雄一郎(香川)  214打数64安打 打率.299 1本塁打 27打点

※上記授賞選手は、10月31日(金)高松国際ホテルで行われた「四国・九州アイランドリーグAWARD2008」にて表彰を受けました。ミズノ㈱様よりトロフィー、四国・九州アイランドリーグより目録(賞金)が贈呈されました。


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