高知FD 韓国のプロチームSKワイバーンズに敗れる

 高知ファイティングドッグスと韓国のプロチームSKワイバーンズ(‘07年・’08年二年連続公式戦優勝・韓国シリーズ優勝)のオープン戦が2月11日(水)高知球場で行われました。
 試合は高知FDが2回、2アウト2塁から大西がセンター前にタイムリーヒットで1点を先取します。その後、両者得点を許さず、1対0まま進みます。試合は8回ウラに動きます。この回から代わった高知FDのピッチャー山中がピリッとせず、2アウト満塁から2者連続四球で2点を与えリードを譲ります。最終回、高知FDは2アウト1・3塁と1打同点のチャンスを迎えますが、昨日からテスト生として参加しているベネズエラ出身のフランシスコ カラバイヨがあえなく三振。SKワイバーンズに僅差で敗れました。

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高知ファイティングドッグス:(投)野原 - カルロス - 武田 - 吉川 - 山中 (補)飯田
SKワイバーンズ:(投) 金 (廣)- 白 - 金(濬) - 呂 - 朴 – 金(圓) 
(補)金 (正) - 尹

【高知FD・定岡智秋監督のコメント】
韓国でチャンピョンになったチームに胸をかりるつもりで望みました。選手には自分の力を試すためにも、積極的に攻めることをテーマにプレーをさせましたが、投手戦となり、いい試合ができたと思っています。「韓国1位のチームと接戦」という結果が、選手にも少し自信を与えたと感じています。
FDの選手の多くが今年2年目。チームワークもかたまり、レベルアップもし、順調な仕上がりです。

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