10月17日 高知FD対四国銀行 試合結果

 高知ファイティングドッグスと四国銀行硬式野球部との交流戦試合が、10月17日(土)高知県の四国銀行グラウンドで行われました。試合結果は下記の通りです。


高知FD :(投)山隈‐ジョン‐武田‐野原‐山中    (捕)藤嶋‐宮元
四国銀行:(投)小野哲‐亀岡     (捕)尾崎

本塁打 : 中村(高)2、山下(四)、古卿(高)
二塁打 : 今中(高)、日浅(四)2、島崎(四)

10月17日フェニックス・リーグ 日本ハム-四国・九州IL選抜 試合結果

 フェニックス・リーグに参戦している四国・九州アイランドリーグ選抜は、10月17日(土)宮崎市の生目の杜第2野球場で北海道日本ハムと対戦しました。
 試合は一回、四国・九州IL選抜の先発、ゲレロ(徳)の立ち上がりを攻められ日本ハムに3点を先制されます。その後ゲレロ(徳)は立て直し、2イニングで4つの三振を奪います。続く酒井(長)、山田(福)も無安打と好投しますが、六回、日本ハムの連続適時打で3点を追加されます。四国・九州IL選抜は、八回に中村(福)の適時二塁打で1点を返しますが、日本ハム投手陣に5安打に抑えられ、6-1で敗れました。
 四国・九州IL選抜の次の試合は、10月18日(日)西都市の西都原運動公園野球場で東京ヤクルトとの対戦です。


四国・九州IL選抜:<投>ゲレロ(徳)‐酒井(長)‐山田(福)‐土田(長)
                            ‐松居(香)‐角野(福)‐伊代野(高)
            <捕>荒張(徳)‐西森(香)‐吉川(長)‐飯田(高)
北海道日本ハムファイターズ:<投>藤井‐菊地‐金森‐土屋‐榊原
                  <捕>大野‐尾崎
二塁打 : 中村(福)

【四国・九州IL選抜・西田真二監督のコメント】
 今日は日本ハムさんの1軍のメンバーがたくさん出ていて、いい経験になったと思います。先発のゲレロは、最初少しコントロールが乱れましたが、球威がありました。また、今日も山田、伊代野の元NPBメンバーが張り切ってゲームを作ってくれました。打撃陣は、今日の1軍クラスのチェンジアップやスライダーを見て、こういう投手をどう打つのか、これからの課題としてステップアップに繋げて欲しいと思います。

公式サイトで4月5日香川対愛媛戦を映像配信開始

 四国・九州アイランドリーグでは、公式サイト内(www.iblj.co.jp)に映像配信サービス 『四国・九州ILウェブスタジアム~SHIKOKU・KYUSYU ISLAND LEAGUE Web STADIUM~』を開設し、公式戦やNPB球団との交流戦映像等をファンの皆様にお楽しみ頂いておりますが、この度、2009年4月5日(日)に開催された四国・九州アイランドリーグ公式戦、香川オリーブガイナーズ対愛媛マンダリンパイレーツ戦を追加アップ致しました。
 今後もさらに映像コンテンツを充実させ、四国・九州アイランドリーグの魅力をより一層お伝えしていきますので、皆様の厚い御声援を心より御願い申し上げます。

■視聴方法:
四国・九州IL公式サイト内のバナーをクリックすると「四国・九州ILウェッブスタジアム」へ
そこでご視聴されたい試合をクリック頂き、さらにイニングごとに映像をお楽しみ頂けます。

■追加配信試合:
2009年4月5日(日) 香川オリーブガイナーズ 対 愛媛マンダリンパイレーツ
        
■配信開始日:10月16日(金)

■技術協力:株式会社よんでんメディアワークス

10月16日フェニックス・リーグ 四国・九州IL選抜-千葉ロッテ 試合結果

 フェニックス・リーグに参戦している四国・九州アイランドリーグ選抜は、10月16日(金)西都市の西都原運動公園野球場で千葉ロッテと対戦しました。
 試合は二回、千葉ロッテが一死1塁から角中(元高知FD)の二塁打で2、3塁とすると、田中の2点適時打で先制。四回にも早坂の適時二塁打で2点を追加。直後の四回裏、四国・九州IL選抜は、一死2塁から中村(福)の適時二塁打で1点を返しますが、六回に細谷の2点本塁打で追加点を奪われます。七回以降投手陣は、角野(福)、山田(福)、伊代野(高)の継投で1イニングを3人づつで抑えます。打線は、八回に國信(福)の適時打で1点、九回に一死1、3塁から相手の失策で1点を返しますが、反撃及ばず、3-6で千葉ロッテマリーンズに敗れました。
 四国・九州IL選抜の次の試合は、10月17日(土)宮崎市の生目の杜第2野球場で北海道日本ハムとの対戦です。


千葉ロッテマリーンズ      :(投)下敷領‐坪井‐林‐根本
                    (捕) 田中‐青松
四国・九州アイランドリーグ選抜:(投)浦川(愛)‐松居(香)‐土田(長)‐角野(福)
                                    ‐山田(福)‐伊代野(高)
                    (捕) 荒張(徳)‐西森(香)‐吉川(長)‐飯田(高)
本塁打 : 細谷(M)
二塁打 : 角中(M)、田中(M)、早坂(M)、中村(福)2、吉川(長)

【四国・九州IL選抜・西田真二監督のコメント】
 守りのミスが得点に繋がりました。ワンプレーワンプレーを大事にしなければいけません。打線も湿りがちでしたが、投手陣は、角野、山田、伊代野が後半をよく締めてくれました。山田と伊代野は、意地を見せ、気合いが入っていました。この辺が今日の収穫だと思います。
 明日は日本ハムさんとの対戦ですが、1軍選手も出場の可能性があるようですので、ILの選手たちがどれくらいやれるのか楽しみです。

10月15日フェニックス・リーグ 湘南-四国・九州IL選抜 試合結果

 フェニックス・リーグに参戦している四国・九州アイランドリーグ選抜は、10月15日(木)宮崎市のひむかスタジアムで湘南と対戦しました。
 試合は二回、一死3塁から内野ゴロの間に洋輔(香)が帰り先制します。先発福田は三回を無安打無失点と好投。しかし代わった四回、失策などで湘南に出塁を許すと、犠飛や適時打で逆転されます。その後湘南坂本選手に2点本塁打を打たれ1-5と引き離されると八回、四国・九州IL選抜は一死1塁から中村(福)の適時二塁打で1点を返しますが、その後打線が繋がらず、2-5で湘南に敗れました。
 四国・九州IL選抜の次の試合は、10月16日(金)西都市の西都原運動公園野球場で千葉ロッテとの対戦です。


四国・九州アイランドリーグ選抜:(投)福田(香)‐吉川(高)‐上野(香)
                                    ‐酒井(長)‐伊代野(高)
                    (捕)西森(香)‐飯田(高)
湘南シーレックス         :(投)阿斗里‐吉原‐牛田
                    (捕) 黒羽根
本塁打:坂本(SR)
二塁打:洋輔(香)、北(SR)、中村(福)

【四国・九州IL選抜・西田真二監督のコメント】
 今日は先発の福田の状態がとてもよかったです。投手陣はまずまずの出来でしたが、打線が繋がりませんでした。末次、カラバイヨら主軸に元気がなかったので明日に期待したいと思います。宮崎は天気もいいですので、四国からも足を運んでいただいて、たくさんの応援をお願いします。

みやざきフェニックス・リーグ第2クール出場メンバーについて

 四国・九州アイランドリーグでは、宮崎県で開催中の2009年度みやざきフェニックス・リーグに出場する四国・九州アイランドリーグ選抜チームの第2クール(10月15日~22日)の出場メンバーが、以下のとおり決まりましたので、お知らせいたします。
 ※印がついている選手等が第2クールに入れ替わりで加わったメンバーです。


【第2クール(10月15日~22日)出場メンバー】
■監督  ※西田真二(香川)
■コーチ ※斉藤浩行(愛媛) ※加藤博人(徳島) 
■投 手 ※浦川大輔(愛媛) ゲレロ(徳島) 福田岳洋(香川) 松居伊貴(香川)
      ※上野啓輔(香川) 角野雅俊(福岡) 山田秋親(福岡) 酒井大介(長崎)
        土田瑞起(長崎) ※吉川岳(高知) 伊代野貴照(高知)
■捕 手 荒張裕司(徳島) 西森将司(香川) 吉川公史郎(長崎) 飯田一弥(高知)
■内野手  智勝(香川) 檜垣浩太(愛媛) ※大津慎太郎(愛媛) 中村真崇(福岡)
       ※國信貴裕(福岡) 根鈴雄次(長崎) 松井宏次(長崎) 西本泰承(高知) 
■外野手  ※高田泰軸(愛媛) 神谷厚毅(徳島) 洋輔(香川) 末次峰明(長崎) 
        梶田宙(高知) カラバイヨ(高知)

※第1クール終了後チームを離れるのは、堀江監督(徳島)、岡本コーチ(香川)、森山コーチ(徳島)、 竹原(徳島)、高尾(香川)、石田(長崎)、YAMASHIN(高知)、笠井(香川)の各選手。
※ケガ等により選抜選手の変更がある場合がございますので、予めご了承ください。

【今後の四国・九州IL選抜の試合日程】

高知FDが四国銀行と交流試合

 四国・九州アイランドリーグでは、高知ファイティングドッグスが、四国銀行と交流試合を行うことが決定しましたので、お知らせ致します。詳細は下記のとおりです。

【高知ファイティングドッグス 対 四国銀行硬式野球部】

■日時 : 2009年10月17日(土)  
        12時試合開始予定
 
■場所 : 四国銀行グラウンド(高知市布師田)
       
■料金 : 入場無料


●お問い合わせ先
高知ファイティングドッグス:電話 088ー878-0775  
 
※詳細については天候などにより予告無く変更となる場合がありますのでご了承下さい。 

日本独立リーグ グランドチャンピオンシップ2009開催概要について

 四国・九州アイランドリーグでは、今期総合優勝チームの高知ファイティングドッグスとグランドチャンピオンシップで戦うBCリーグの総合優勝チームが群馬ダイヤモンドペガサスに決定し、日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2009の開催概要が下記のとおり決定いたしましたので、お知らせいたします。

■BCLラウンド
第1戦 10月24日(土)18時試合開始  藤岡球場(群馬県藤岡市三本木530番地)
     群馬ダイヤモンドペガサス 対 高知ファイティングドッグス
第2戦 10月25日(日)17時試合開始 上毛新聞敷島球場(群馬県前橋市敷島町66)
     群馬ダイヤモンドペガサス 対 高知ファイティングドッグス
【予備日:10月26日(月)~10月29日(木)】※予備日は変更になる場合がございます。

■四国・九州ILラウンド
第3戦 10月31日(土)12時試合開始 高知球場(高知県高知市大原町158)
     高知ファイティングドッグス 対 群馬ダイヤモンドペガサス
第4戦 11月1日(日)12時試合開始 高知球場(高知県高知市大原町158)
     高知ファイティングドッグス 対 群馬ダイヤモンドペガサス
第5戦 11月2日(月)12時試合開始 高知球場(高知県高知市大原町158)
     高知ファイティングドッグス 対 群馬ダイヤモンドペガサス
【予備日 11月3日(祝)~11月5日(水)】※予備日は変更になる場合がございます。
※グランドチャンピオンシップは全5戦の開催で3戦先勝したチームが優勝となります。

■チケット(当日券のみ)
BCLラウンド      大人1500円 子供(小・中学生)600円
四国・九州ILラウンド 大人1500円 子供(小・中学生)600円

■お問い合わせ先
BCリーグ 
 (株)ジャパン・ベースボール・マーケティング 025-246-4145

四国・九州アイランドリーグ
 四国・九州アイランドリーグ運営事務局 087-825-9760

10月13日フェニックス・リーグ 四国・九州IL選抜-東北楽天 試合結果

 フェニックス・リーグに参戦している四国・九州アイランドリーグ選抜は、10月13日(火)宮崎市のアイビースタジアムで東北楽天と対戦しました。

 試合は三回、一死3塁から檜垣(愛)の中前適時打で1点を先制しますが、五回、楽天西村選手の犠飛で同点とされると、六回には平石選手の適時二塁打などで勝ち越しを許します。しかしその裏、四国・九州IL選抜は、智勝(香)、中村(福)、末次(長)らの連打などで2点を返し1点差とします。その後投手陣は、八回を酒井(長)、九回を山田(福)が3人づつで抑えますが、七回以降得点を奪えず、3-5で東北楽天に敗れました。

 四国・九州IL選抜の次の試合は、10月15日(木)宮崎市のひむかスタジアムで湘南との対戦です。


東北楽天ゴールデンイーグルス:(投)朝井‐松本‐川井
                    (捕) 山本
四国・九州アイランドリーグ選抜:(投)土田(長)‐高尾(香)‐石田(長)
                                    ‐酒井(長)‐山田(福)
                    (捕)飯田(高)‐荒張(徳)

二塁打 : 平石(E)、牧田(E)、横川(E)

【四国・九州IL選抜・堀江賢治監督のコメント】
 いい展開だったのですが、NPBの選手はチャンスでいい仕事をします。IL選手は、チャンスは作るけどあと1本が出ない。その差が出ました。先発土田は変化球でカウントを取り、球も走っていてよかったです。練習試合を含め6試合させていただき、選手のモチベーションも上がってきたし、試合勘もつかめてきました。西田監督にバトンタッチして、後半もいいアピールをして欲しいと思います。

10月12日フェニックス・リーグ 四国・九州IL選抜がフューチャーズにノーヒットノーラン

 フェニックス・リーグに参戦している四国・九州アイランドリーグ選抜は、10月1 2日(月)宮崎県綾町の錦原運動公園野球場でフューチャーズと対戦しました。

 試合は初回、四国・九州IL選抜先頭の檜垣(愛)が二塁打で出塁すると、相手投手の暴投で1点を先制します。三回には無死3塁から笠井(香)が人生初となる本塁打で2点を追加。その後も六回に根鈴(長)の左前適時打、八回には中村(福)のソロ本塁打で1点づつ追加します。投手陣は、先発ゲレロが5回無安打無失点6奪三振と好投すると、続く松居(香)、山田(福)、角野(福)、伊代野(高)もそれぞれ1イニングづつを無安打に抑え、フューチャーズにノーヒットノーランで快勝しました。

 四国・九州IL選抜の次の試合は、10月13日(火)宮崎市のアイビースタジアムで東北楽天との対戦です。


四国・九州アイランドリーグ選抜:(投)ゲレロ(徳)‐松居(香)‐山田(福)
                                    ‐角野(福)‐伊代野(高)
                    (捕)吉川(長)‐西森(香)
フューチャーズ           :(投) 山本徹‐西野‐金‐木本
                    (捕) 宮本
本塁打 : 笠井(香)、中村(福)
二塁打 : 檜垣(愛)、中村(福)

【四国・九州IL選抜・堀江賢治監督のコメント】
 今日はやっちゃいました。嬉しいです。先発ゲレロは最初少し制球が定まらかったのですが、立て直し、好投してくれました。松居も今日はマウンドに立つ前から目つきが違いました。投手陣はそれぞれがノーヒットを意識して、いい緊張感を持って投げていました。打撃陣も、笠井が人生初のホームラン、中村もライト方向にいい感じで振れていました。
 明日も勝って、勝ち越して西田監督にバトンタッチしたいと思います。

10月11日フェニックス・リーグ 四国・九州IL選抜-北海道日本ハム 試合結果

 フェニックス・リーグに参戦している四国・九州アイランドリーグ選抜は、10月1 1日(日)宮崎県宮崎市のアイビースタジアムで北海道日本ハムと対戦しました。

 試合は二回、四国・九州IL選抜はニ死から檜垣(愛)と智勝(香)の適時二塁打で2点を先制。四回に日本ハム4番の中田選手の中越2点本塁打で同点とされますが、直後、檜垣(愛)が四球で出塁すると、この日3本目となる智勝(香)の二塁打で再び勝ち越します。しかし五回、日本ハム市川選手の右ソロ本塁打で同点とされると、七回にも1点、八回には4点を加えられ、5回以降得点を挙げることができなかった四国・九州IL選抜は、3-8で北海道日本ハムに敗れました。

 四国・九州IL選抜の次の試合は、10月12日(月)宮崎県綾町の錦原運動公園野球場でフューャーズとの対戦です。


北海道日本ハムファイターズ:(投)浅沼‐松山‐宮本
                  (捕)渡部
四国・九州アイランドリーグ選抜:(投)福田(香)‐石田(長)‐高尾(香)
                                    ‐松居(香)‐竹原(徳)
                    (捕) 西森(香)‐飯田(高)
本塁打 : 中田(F)、市川(F)
三塁打 : 市川(F)
二塁打 : 智勝(香)3、檜垣(愛)2、鵜久森(F)

【四国・九州IL選抜・堀江賢治監督のコメント】
 いい戦いをしていたのですが、違いが出たのは、NPBの選手は失投を見逃さないという点です。ILの選手は、失投を打ち損じてしまう。
 その中、今日は智勝と檜垣の活躍が目立ちました。先発福田も、スピードも出ていてよかったのですが、二回り目からはもっと気をつけなくてはいけません。
 今日は野手にとっても投手にとってもいい勉強になったと思います。また明日も気持を切り替えて、頑張ります。

10月10日フェニックス・リーグ 東京ヤクルト-四国・九州IL選抜試合結果

 フェニックス・リーグに参戦している四国・九州アイランドリーグ選抜は、10月10日(土)宮崎県綾町の錦原運動公園野球場で東京ヤクルトと対戦しました。
 試合は三回東京ヤクルト先頭水野が中前打で出塁すると二死後、三輪(元香川)の適時三塁打で1点を先制。直後の四回IL選抜は先頭の西本(高知)が初球を右越本塁打でまず同点、続く智勝(香川)も中前打で出塁すると二死後根鈴(長崎)の左前打で逆転します。
 その後IL選抜酒井(長崎)、東京ヤクルト高市両先発投手の好投で試合はテンポ良く進みIL選抜は七回、東京ヤクルト先頭中尾の右越本塁打で同点に追いつかれますが直後の八回途中出場の洋輔(香川)の左越本塁打で再び勝ち越します。その後は八回土田(長崎)、九回伊代野(高知)が3人ずつで打ち取り2-3で四国・九州IL選抜が東京ヤクルトに勝利しました。

 四国・九州IL選抜の次の試合は、10月11日(日)宮崎市のアイビースタジアムで北海道日本ハムとの対戦です。


四国・九州アイランドリーグ選抜:(投)酒井(長)‐土田(長)‐伊代野(高)
                    (捕)吉川(長)‐飯田(高)
東京ヤクルトスワローズ: (投) 高市‐西崎(捕)水野
本塁打: 西本(高)、洋輔(香)、中尾(S)
三塁打: 三輪(S)

【四国・九州IL選抜・堀江賢治監督のコメント】
 今日の試合は先発の酒井(長)がゲームを作ってくれたこと野手が気持ちの入ったプレーをしてくれたことに尽きます。酒井(長)の出来が素晴らしく引き締まった試合になり、野手一人一人が懸命でひたむきな気持ちの入ったプレーをしてくれました。明日以降も今日の試合のようなひたむきな気持ちのったプレーをすればILの選手達にとって最高のアピールになると思います。

10月9日フェニックス・リーグ 東北楽天-四国・九州IL選抜 練習試合結果

 フェニックス・リーグに参戦している四国・九州アイランドリーグ選抜は、10月9日(金)宮崎県綾町の錦原運動公園野球場で東北楽天と練習試合を行いました。
 試合は初回、東北楽天、丈武選手(元香川OG)の2点適時打で先制されます。その後四国・九州IL選抜は、六回に相手の失策などに乗じて1点を返しますが、東北楽天に六回、七回と1点づつ加点されます。しかし、四国・九州IL選抜は、八回に末次(長崎)の2点本塁打で1点差に追いつくと、九回、笠井(香川)が適時三塁打を放ち同点とし、続く西本(高)の打席に相手投手の暴投で笠井(香川)が帰り逆転に成功。4-5で四国・九州IL選抜が東北楽天に勝利しました。 
 四国・九州IL選抜の次の試合は、10月10日(土)宮崎県綾町の錦原運動公園野球場で東京ヤクル
トとの対戦です。


四国・九州アイランドリーグ選抜:(投) ゲレロ(徳)‐山田(福)‐高尾(香)
                                     ‐竹原(徳)‐角野(徳)
                    (捕) 荒張(徳)‐飯田(高)
東北楽天イーグルス       :(投) チルダース‐松崎‐林
                    (捕)山本‐銀次
本塁打 : 末次(長)
三塁打 : 笠井(香)
二塁打 : 河田(E)、檜垣(愛)2 

2010年度新入団選手採用のためのトライアウト開催について

 四国・九州アイランドリーグでは、2010年度新入団選手採用を目的としたトライアウト(入団テスト)を下記のとおり開催いたします。

●応募要項

【開催日】
 
■11月15日(日) 四国開催(1次テスト)
             @高知球場(高知県高知市大原町158)
■11月23日(祝) 首都圏開催(1次テスト)
             @ロッテ浦和球場(埼玉県さいたま市沼影3-8ー5)
■11月28日(土) 関西開催(1次テスト)
             @履正社茨木グラウンド(大阪府茨木市東福井3-38-16)
■12月12日(土) 九州開催(1次テスト)
             @雁の巣球場(福岡県福岡市東区奈多1302-58) 
■12月13日(日) 全会場2次テスト(1次テスト合格者のみ)
             @雁の巣球場(福岡県福岡市東区奈多1302-58)


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昨年、アイランドリーグからNPB球団のドラフト指名(育成含む)を受けた6選手
左から堂上、生山、塚本、丈武、キム、西川

10月8日フェニックス・リーグ 埼玉西武-四国・九州IL選抜 試合結果

 フェニックス・リーグに参戦している四国・九州アイランドリーグ選抜は、10月8日(木)宮崎県南那珂郡の南郷スタジアムで埼玉西武ライオンズと対戦しました。
 試合は初回、埼玉西武の松坂選手に3点本塁打を放たれ先制されます。その後も二回に4点、四回にも1点を追加されますが、五回、四国・九州IL選抜は、二死満塁から3連続四球で3点、末次(長崎)の適時打でこの回4点を返します。その後七回にも西武松坂選手にソロ本塁打を放たれますが、九回、四国・九州IL選抜は無死二、三塁から神谷(徳島)の適時打などで追い上げます。しかし反撃及ばず、9-6で埼玉西武に敗れました。
 四国・九州IL選抜の次の試合は、10月9日(金)東諸県郡綾町の錦原運動公園野球場で東北楽天と練習試合を行います。


四国・九州アイランドリーグ選抜:(投)松居(香)‐福田(香)‐土田(長)
                                   ‐石田(長)‐伊代野(高)
                    (捕)西森(香)‐吉川(長)‐飯田(高)
埼玉西武ライオンズ       :(投)藤原‐田沢‐野上‐宮田‐平野   
                    (捕)岳野
本塁打 : 松坂(L)2
三塁打 : 吉川(長)
二塁打 : 岳野(L)、松坂(L)、中田(L)、西本(高) 

【四国・九州IL選抜・堀江賢治監督のコメント】
 雨で2試合流れやっと試合ができましたが、少し試合から離れている選手が多かったので、この2日間で少し勘を取り戻しました。
 しかし、やはり先発がしかっりゲームを作らないと勝てません。今日の松居はストライクとボールがはっきりしていました。打線は、チャンピオンシップで戦っていた選手はよかったのですが、真っ直ぐに差し込まれることが多かったように思います。
 明日からも、いつ誰が見てくれているかわからないチャンスなので、それそれがいいアピールをして欲しいと思います。

みやざきフェニックス・リーグ練習試合のお知らせ

みやざきフェニックス・リーグに参戦している四国・九州アイランドリーグ選抜は、下記のとおりフェニックス・リーグ練習試合を行う事が決まりましたので、お知らせ致します。

【10月9日(金) 練習試合】
 ■東北楽天ゴールデンイーグルス - 四国・九州アイランドリーグ選抜
 ■12時半試合開始
 ■錦原運動公園野球場(綾町大字南俣2866)

※詳細につきましては予告なく変更となる場合がありますので、ご了承ください。

10月7日フェニックス・リーグ 四国・九州IL選抜-湘南 雨天中止

 10/7、宮崎県宮崎市のアイビースタジアムで開催される予定だった、フェニックス・リーグの四国・九州アイランドリーグ対湘南シーレックス戦は、雨天のため中止となりました。尚、代替試合は行いませんのでご了承下さい。
 四国・九州IL選抜の次の試合は、10月8日(木)宮崎県南那珂郡の南郷スタジアムで埼玉西武との対戦です。

2009年9月度 月間MVP受賞選手の発表

 四国・九州アイランドリーグでは、9月度月間MVP受賞選手が下記のとおり決定いたしましたので、お知らせ致します。受賞した選手には、ミズノ株式会社様と読売新聞社様から、トロフィーとそれぞれの目録(ミズノ製品・賞金)が贈られます。

【9月度月間MVP受賞選手】 ※成績は9月度のものです。
●投手部門:
 吉川 岳 (高知ファイティングドッグス)
 <成績> 6試合 5勝 0敗 防御率0.92(39投球回) 37奪三振

【吉川投手のコメント】
優勝のかかっていた月にすべて勝つことができ、チームの優勝に貢献できたことがとても嬉しいです。後半調子を上げていけたことは成長の証だと思います。去年ケガをして練習生になった時、もう絶対ケガはしたくなかたったので、下半身や体幹を鍛えるトレーニングをしっかりやりました。それが今の好調に繋がっていると思います。ここまで来たら絶対日本一になりたいので、グランドチャンピオンシップでも、今まで培ってきた力をすべて出して、勝ちたいです。

●野手部門:
 國信 貴裕 (福岡レッドワーブラーズ)
 <成績> 53打数 23安打 打率.434  2本塁打 9打点  

【國信選手のコメント】
優勝はできませんでしたが、優勝争いをしている中で出た結果で、とても嬉しいです。9月は特に、優勝に手が届きそうな位置にいたので、優勝したいという気持ちが結果に表れました。2本の先頭打者ホームランは、初回に自分が塁に出て、チームを盛り上げたいという気持ちがたまたまホームランになりました。また、前期ケガで出られない時期があったので、そのモヤモヤを最後9月に出すことができました。

●MVP賞贈呈の表彰日時は、追ってお知らせいたします。

10月6日フェニックス・リーグ初戦 東北楽天-四国・九州IL選抜 雨天中止

 10月6日より開幕した2009年度みやざきフェニックス・リーグに参戦している四国・九州アイランドリーグ選抜は、開幕初戦で宮崎県都城市の都城市営野球場で、東北楽天と対戦する予定でしたが、雨天のため中止となりました。尚、代替試合は行いませんのでご了承下さい。
 四国・九州IL選抜の次の試合は、10月7日(水)宮崎市のアイビースタジアムで湘南シーレックスとの対戦です。

みやざきフェニックス・リーグの出場メンバーについて

 四国・九州アイランドリーグでは、10月6日(火)から宮崎県で開催される2009年度みやざきフェニックス・リーグに出場する四国・九州アイランドリーグ選抜チームの第1クール(10月6日~13日)の出場メンバーが、下記のとおり決まりましたので、お知らせいたします。
 フェニックス・リーグは、10月22日(木)まで行われますが、第1クール(前半10月6日~13日)、第2クール(後半10月15日~22日)と、四国・九州アイランドリーグ選抜チームのメンバーを一部入れ替える予定です。
クールごとの選抜チームの監督は、第1クールが堀江賢治監督(徳島IS)、第2クールが西田真二監督(香川OG)が務める予定です。
 フェニックス・リーグでの四国・九州アイランドリーグ選抜の試合日程は、下記のとおりです。

【第1クール(10月6日~13日)出場メンバー】
■監督
堀江賢治(徳島)

■コーチ
岡本克道(香川) 森山一人(徳島) 

■投 手
竹原俊介(徳島) ゲレロ(徳島) 福田岳洋(香川) 松居伊貴(香川)
高尾健太(香川) 角野雅俊(福岡) 山田秋親(福岡) 酒井大介(長崎)
土田瑞起(長崎)  石田大樹(長崎) 伊代野貴照(高知)
■捕 手
荒張裕司(徳島) 西森将司(香川) 吉川公史郎(長崎) 飯田一弥(高知)
■内野手
智勝(香川) 檜垣浩太(愛媛) 中村真崇(福岡) 根鈴雄次(長崎)
松井宏次(長崎) 西本泰承(高知) 
■外野手
神谷厚毅(徳島) 洋輔(香川) 笠井要一(香川) 末次峰明(長崎) 
YAMASHIN(高知) カラバイヨ(高知)
※ケガ等により、選抜選手の変更がある場合がございますので、予めご了承ください。

2009年みやざきフェニックス・リーグ 四国・九州IL選抜チーム試合日程

●10月6日(火)12:30 都城市営野球場(都城市妻が丘町41)
 東北楽天-四国・九州IL選
●10月7日(水)12:30 アイビースタジアム(宮崎市大字跡江4461-1)
 四国・九州IL選抜-湘南
●10月8日(木) 12:30 南郷スタジアム(南那珂郡南郷町西町1-1)
 埼玉西武-四国九州IL選抜
●10月9日(金) 練習日(予備日)
●10月10日(土)12:30 錦原運動公園野球場(綾町大字南俣2866)
 東京ヤクルト-四国・九州IL選抜
●10月11日(日)13:30 アイビースタジアム(宮崎市大字跡江4461-1)
 四国・九州IL選抜-北海道日本ハム
●10月12日(月)12:30 錦原運動公園野球場(綾町大字南俣2866)
 フューチャーズ-四国・九州IL選抜
●10月13日(火)12:30 アイビースタジアム(宮崎市大字跡江4461-1)
 四国・九州IL選抜-東北楽天
●10月14日(水)  練習日(予備日)
●10月15日(木)12:30 ひむかスタジアム(宮崎市大字熊野1443-12)
 湘南-四国・九州IL選抜
●10月16日(金)12:30 西都原運動公園野球場(西都市大字三宅上の宮西地内)
 四国・九州IL選抜-千葉ロッテ
●10月17日(土)12:30 生目の杜第2野球場(宮崎市大字跡江4461-1)
 北海道日本ハム-四国・九州IL選抜
●10月18日(日)12:30 西都原運動公園野球場(西都市大字三宅上の宮西地内)
 四国・九州IL選抜-東京ヤクルト
●10月19日(月)  練習日(予備日)
●10月20日(火)12:30 南郷スタジアム(南那珂郡南郷町西町1-1)
 四国・九州IL選抜-埼玉西武
●10月21日(水)10:00 西都原運動公園野球場(西都市大字三宅上の宮西地内)
 読売ジャイアンツ-四国・九州IL選抜
●10月22日(木)12:30 日南総合運動公園野球場(日南市大字御所2200)
 四国・九州IL選抜-フューチャーズ

※対戦カードにおきまして、左側に記載されているチームがホームチームです。


お問い合わせ先
四国・九州アイランドリーグ運営事務局  TEL 087-825-9760

チャンピオンシップ第3戦 高知FDが長崎Sに3連勝で年間総合優勝決定

 四国・九州アイランドリーグ2009コカ・コーラ杯チャンピオンシップ第3戦が、10月3日(土)長崎県の佐世保球場で行われました。
 試合は、二回高知の5番中村が左翼本塁打を放ち1点を先制、さらに四回にも4番カラバイヨ、5番中村、6番梶田の3連打で1点を追加し、2対0と高知がリードします。これに対し、長崎は六回に4番末次、5番根鈴の連続四球の後、6番松原の安打で1点を奪い粘りを見せます。しかし八回に高知は3番古卿の適時二塁打で突き放し、投げても先発吉川がチャンピオンシップ2試合連続完投で、長崎に追加点を与えず、3対1で長崎Sを破り、チャンピオンシップ3連勝で年間総合優勝を決めました。高知FDは2005年(1シーズン制)以来の年間チャンピオンとなります。

20091008_01.JPG
高知ファイティングドッグス: (投)吉川(捕)飯田
長崎セインツ: (投)酒井、土田(捕)吉川
本塁打: 梶田(高)
二塁打: 中村(高)、梶田(高)、古卿(高)


【チャンピオンシップ表彰選手】
■ 最優秀選手賞:吉川岳選手(高知) 2試合2勝0敗18投球回失点2、自責点1
■ 優秀選手賞:古卿大知選手(高知) 14打数4安打6打点2本塁打
■ 敢闘賞:土田瑞起選手(長崎) 2試合8回2/3投球回失点1、自責点1 奪三振11

【高知ファイティングドッグス・定岡智秋監督のコメント】
「もう嬉しいしかありません。今日は、3連勝しかないという気持ちで試合に臨みました。いつも先取点を取ったら流れに乗って行けると言っているのですが、今日も先制点を奪い、自分たちのペースで戦えました。また今日は中村、古卿、梶田らのベテラン選手がよく頑張ってくれ、吉川も足に球を当ててからちょっと心配しましたが、よく踏ん張ってくれました。今季は前期、成績が振るわなかったのですが、そのことで選手たちがひとつになりました。出ていない選手も、みんなで勝ち取った優勝です。グランドチャンピオンシップでは、今まで四国・九州ILはすべて優勝していますので、今年も優勝できるように頑張ります。」

【長崎セインツ・長冨浩志監督のコメント】
「得点差以上に力と勢いの差を感じました。ずっとうちの課題だった、左投手攻略が最後までできませんでした。場所をホームにうつして、流れが変わるかと思いましたが、流れを変えてくれる人が出てこなかったです。ファンの皆さんには、1年間、暑い日も雨の日もたくさんの方に応援していただいて、ありがとうございました。また来年に向けて鍛えなおして、来年もチャンピオンシップで戦えるようなチームを作ります。」

第6回再発防止策緊急検討委員会のご報告

四国・九州アイランドリーグでは、アイランドリーグの選手の不祥事に対し設置された第6回再発防止策緊急検討委員会を10月1日に行い、下記の球団が研修会を開催した事をご報告いたします。


【福岡球団】

◆日時:2009年9月28日(月) 15:30~17:30
◆場所:福岡県前原警察署会議室
◆講師:福岡県警察本部生活安全部大庭英次室長、古川直之係長
◆テーマ:危機管理について
◆参加:福岡球団監督・コーチ・トレーナー・選手、球団職員全員

上記福岡球団の研修会をもちまして、四国・九州アイランドリーグ6球団全ての球団で研修会を終了したことをお知らせ致します。なお、愛媛球団内の外部有識者で構成される再発防止委員会による球団への提言は現在作成中で、10月中に完成し、ご報告させて頂く予定です。

福岡RWの5選手退団のお知らせ

 四国・九州アイランドリーグでは、福岡レッドワーブラーズの下記5人の選手との契約を2009年9月30日付けで解除し、退団することとなりましたので、お知らせ致します。


【2009年9月30日付 契約解除】
●福岡レッドワーブラーズ
清水 康広 (内野手)     退団理由:本人からの申し出
トモ(増田 朋也) (外野手) 退団理由:本人からの申し出
大澤 亮 (投手)        退団理由:球団より来季の契約を更新しない旨を通告
瓜野 純嗣 (捕手)       退団理由:球団より来季の契約を更新しない旨を通告
荒川 大輔 (内野手)     退団理由:球団より来季の契約を更新しない旨を通告


<お問合せ先>
福岡レッドワーブラーズ球団 : TEL 092-892-3355


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