I Love Island League. 限定グッズ販売プロジェクト第44弾 2009年ドラフト指名選手の直筆サイン付公式球を少数限定販売

 四国・九州アイランドリーグでは、2009年10月29日に行われたNPBドラフト会議におきまして、横浜ベイスターズから5巡目指名を受けた香川OGの福田岳洋選手、北海道日本ハムファイターズから6巡目指名を受けた徳島ISの荒張裕司選手、東北楽天ゴールデンイーグルスから育成選手として指名を受けた長崎Sの松井宏次選手の、直筆サインの入った2009年アイランドリーグ公式球を各限定12個販売いたします。
 全て選手の直筆で書かれたタイトルおよびサインの入った公式球をディスプレイ用プラスチック製ボールケース付で11月21日より限定販売いたします。
 パソコンまたは携帯電話のオンラインショップ(www.islandleaguewebshop.com)にて、3500円(税込)で販売いたします。非常に少数ですのでお早めにお買い求め下さい。

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高知FDの大西正剛選手が長崎Sに移籍

 四国・九州アイランドリーグでは、高知ファイティングドッグスの大西正剛選手が、長崎セインツに移籍することが決まりましたので、お知らせいたします。
 大西選手は、今季の契約期間満了とともに高知ファイティングドッグスを退団し、長崎セインツと来季の契約を結ぶことで合意いたしました。

【大西正剛(おおにしまさたけ)選手プロフィール】
■生年月日   1986年11月6日
■出身地    香川県
■ポジション   内野手
■投/打    右投げ/右打ち
■身長/体重 177cm/80kg
■経歴      尽誠学園高校~関東学院大学(中退)~
           アークバリアドリームクラブ~高知ファイティングドッグス(08~09)

<四国・九州アイランドリーグでの成績>
2008年 74試合出場 打率.21131 打点3本塁打3盗塁
2009年 50試合出場 打率.26213 打点2本塁打2盗塁

【大西正剛選手のコメント】
 高知の皆さんには2年間応援していただいて感謝しております。来シーズンは長崎の地で心機一転頑張りますので皆さん応援してください。相性の良い佐世保野球場がホームグラウンドになりますので楽しみにしています。

●お問合せ先
長崎セインツ球団:TEL0956-37-3070

四国開催トライアウトの合格者について

 四国・九州アイランドリーグでは、11月15日(日)高知市の高知球場で2010年度新入団選手採用を目的としたトライアウト(1次テスト)を開催いたしました。
 この結果、特別合格者1名(2次テスト免除でIL加盟5球団の何れかに入団が内定した方)と、1次テスト合格者15名(12月13日に福岡・雁の巣球場で行われる2次テストへ進む方)が、以下のとおり決まりましたので、お知らせいたします。特別合格者の所属球団は、12月14日に決定する予定です。

※表は、クリックすると拡大します。

■特別合格者1名(2次テスト免除でIL加盟5球団の何れかに入団が内定した方)


■1次テスト合格者15名(12月13日に福岡・雁の巣球場で行われる2次テストへ進む方)

2009年優勝記念グッズ販売

四国・九州アイランドリーグでは、高知ファイティングドッグスが、2009年シーズンの優勝を記念して、優勝記念グッズを限定販売いたしましたので、お知らせいたします。
パソコンまたは携帯電話のオンラインショップ(www.islandleaguewebshop.com)にて、販売いたします。数に限りがございますのでお早めにお買い求め下さい。
また、高知ファイティングドッグスのオンラインショップ(http://www.fighting-dogs.jp/shop/)でもお買い求めいただけます。

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公式サイトで5月10日徳島対香川戦を映像配信開始

 四国・九州アイランドリーグでは、公式サイト内(www.iblj.co.jp)に映像配信サービス『四国・九州ILウェブスタジアム~SHIKOKU・KYUSYU ISLAND LEAGUE Web TADIUM~』を開設し、公式戦やNPB球団との交流戦映像等をファンの皆様にお楽しみ頂いておりますが、この度、2009年5月10日(日)に開催された四国・九州アイランドリーグ公式戦、徳島インディゴソックス対香川オリーブガイナーズ戦を追加アップ致しました。
 今後もさらに映像コンテンツを充実させ、四国・九州アイランドリーグの魅力をより一層お伝えしていきますので、皆様の厚い御声援を心より御願い申し上げます。

【視聴方法】
四国・九州IL公式サイト内のバナーをクリックすると「四国・九州ILウェッブスタジアム」へ。そこでご視聴されたい試合をクリック頂き、さらにイニングごとに映像をお楽しみ頂けます。

【追加配信試合】
2009年5月10日(日)
 徳島インディゴソックス 対 香川オリーブガイナーズ

【配信開始日】
11月17日(火)

【技術協力】
株式会社よんでんメディアワークス

I Love Island League. 限定グッズ販売プロジェクト第43弾 2009年後期MVPおよび年間MVP選手の直筆サイン付公式球を少数限定販売

 四国・九州アイランドリーグでは、2009年後期リーグMVPと、年間リーグMVPを受賞した高知ファイティングドッグスの吉川岳選手の直筆サインの入った2009年アイランドリーグ公式球を各限定12個販売いたします。全て選手の直筆で書かれたタイトルおよびサインの入った公式球をディスプレイ用プラスチック製ボールケース付で11月18日より限定販売いたします。
パソコンまたは携帯電話のオンラインショップ(www.islandleaguewebshop.com)にて、
3500円(税込)で販売いたします。非常に少数ですのでお早めにお買い求め下さい。

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11月15日高知市で行われた四国開催トライアウトについて

 四国・九州アイランドリーグでは、11月15日(日)高知市で2010年度新入団選手採用を目的としたトライアウトを開催いたしました。
 四国・九州アイランドリーグのトライアウトは、今年全国4箇所で行われますが、高知市でのトライアウトが1回目になります。今回のトライアウトは、15歳以上(2010年4月1日現在)の野球経験者で、義務教育を終了した方であれば、性別を問わずどなたでも参加可能です。15日の1次テストには、投手12名・野手21名計33名が参加、50m走や遠投等の基礎的な運動能力の測定や、フリー打撃・ピッチング・実践形式のテスト等約4時間半に渡り行いました。
 四国開催でのトライアウトの特別合格者(2次テスト免除でIL5球団の何れかに入団内定)と、1次テスト合格者(2次テストへ進む方)は、11月18日(水)公式ホームページ(http://www.iblj.co.jp)にて発表の予定です。合格者の所属球団については、今後3箇所で行われるトライアウトがすべて終了した後決定する予定です。今後行われるトライアウトのスケジュールは以下のとおりです。

■11月23日(祝)首都圏開催(1次テスト)
@ロッテ浦和球場(埼玉県さいたま市沼影3-8ー5)

■11月28日(土)関西開催(1次テスト)
@履正社茨木グラウンド(大阪府茨木市東福井3-38-16)

■12月12日(土)九州開催(1次テスト)
@雁の巣球場(福岡県福岡市東区奈多1302-58)

■12月13日(日)全会場2次テスト(1次テスト合格者のみ)
@雁の巣球場(福岡県福岡市東区奈多1302-58)

徳島ISの7選手退団のお知らせ

 四国・九州アイランドリーグでは、徳島インディゴソックスの下記7人の選手が、今季の契約期間満了をもって退団することとなりましたので、お知らせ致します。

●徳島IS●
平野誠(投手)   退団理由:本人からの申し出
金子圭太(投手)  退団理由:本人からの申し出
永井豪(捕手)   退団理由:本人からの申し出
森原誠(外野手)  退団理由:本人からの申し出
キムウソン(投手) 退団理由:球団より来季の契約を更新しない旨を通告
鄭光燮(捕手)   退団理由:球団より来季の契約を更新しない旨を通告
金ハラム(内野手) 退団理由:球団より来季の契約を更新しない旨を通告

●お問合せ先
徳島インディゴソックス球団 :TEL088-692-1945

四国4県知事連携によるMVP表彰について

四国・九州アイランドリーグでは、この度、四国4県の各チームごとの今季のMVP選手並びに、四国4県4ームの中でのシーズンMVP選手に対して、四国4県の知事の皆様が連携して表彰して下さることになりましたので、お知らせ致します。受賞選手や表彰スケジュール等は以下のとおりです。


■最優秀選手賞(四国4県MVP)
高知FD 吉川 岳(よしかわ がく) 投手
[副賞]
 徳島ラーメン(徳島県)
 讃岐うどん(香川県)
 伊予牛絹の味(愛媛県)
 南国高知フルーツセット(高知県)
[表彰式]
 11月16日(月)13:20~高知県庁・知事室

■優秀選手賞(チームMVP)
高知FD 吉川 岳(よしかわ がく) 投手
[副賞]
 土佐和牛
[表彰式]
 11月16日(月)13:20~高知県庁・知事室

■優秀選手賞(チームMVP)
香川OG 笠井 要一(かさい よういち) 外野手
[副賞]
 讃岐三畜セット
[表彰式]
 11月30日(月)11:00~香川県庁・知事応接室

■優秀選手賞(チームMVP)
愛媛MP 高田 泰輔(たかだ たいすけ) 外野手
[副賞]
 「伊予牛絹の味」詰め合わせセット
[表彰式]
 11月27日(金)13:15~愛媛県庁・企画情報部長室

■優秀選手賞(チームMVP)
徳島IS 竹原 俊介(たけはら しゅんすけ) 投手
[副賞]
 阿波牛
[表彰式]
 12月2日(水)10:30~徳島県庁・第二応接室

高知FD海治選手退団のお知らせ

 四国・九州アイランドリーグでは、高知ファイティングドッグスの海治智徹選手が、今季の契約期間満了をもって退団することとなりましたので、お知らせ致します。


高知ファイティングドッグス  海治智徹(投手)

退団理由:本人からの申し出


【お問合せ先】
高知ファイティングドッグス球団:TEL088-878-0775

香川OG福岡球団4選手入団内定のお知らせ

四国・九州アイランドリーグでは、10月30日に行われました福岡球団所属選手の「救済ドラフト」におきまして、香川オリーブガイナーズより指名された下記4名の選手の、来季入団が内定いたしましたので、お知らせ致します。

【香川オリーブガイナーズ】

■西村拓也(にしむらたくや)
生年月日:1989年7月9日
出身地:福岡県
ポジション:投手
投/打左投げ/左打ち
身長/体重:174cm/75kg
経歴:九州産業大付属九州高校~福岡レッドワーブラーズ(08~09)

■三國慶太(みくにけいた)
生年月日:1986年8月5日
出身地:奈良県
ポジション:捕手
投/打:右投げ/右打ち
身長/体重:174cm/85kg
経歴:大阪桐蔭高校~青山学院大学(中退)~福岡レッドワーブラーズ(09)

■中村真崇(なかむらまさたか)
生年月日:1983年11月17日
出身地:福岡県
ポジション:内野手
投/打:右投げ/右打ち
身長/体重:183cm/83kg
経歴:東筑高校~立命館大学~JR東海~福岡レッドワーブラーズ(08~09)

■大野武洋(おおのたけひろ)
生年月日:1987年3月25日
出身地:神奈川県
ポジション:内野手
投/打:右投げ/右打ち
身長/体重:187cm/82kg
経歴:帝京第三高校(中退)~ウェルネススポーツ専門学校~新潟アルビレックスBC

~福岡レッドワーブラーズ(09)
※また、國信貴祐選手、中田卓宏選手につきましては、交渉が合意に至りませんでしたので、IL加盟他球団との交渉も可能となります。詳細は別紙(福岡球団所属選手救済ドラフト概要)をご参照下さい。

【お問合せ先】
香川オリーブガイナーズ球団:TEL087-825-9960

◆福岡球団所属選手救済ドラフト概要◆

【救済ドラフト基本ルール】
・福岡球団所属選手は、救済ドラフト対象選手への希望の有無を救済ドラフト開催前日までに球団に
表明する。
・救済ドラフト対象を希望しない選手は、2010年6月30日までの間はIL加盟球団と契約できない
(練習生としての契約を含む)
・救済ドラフト対象希望選手でありながら救済ドラフト指名漏れ選手は2010年シーズン向け新人トライアウトでの合格者扱いとし2010年シーズン向け新人ドラフトにて指名可能

【救済ドラフト開催】
・2009年10月30日(金)(非公開)
・参加者は各球団のオーナー・代表・GM・マネージャー・監督・コーチ等
・2009年シーズン下位チーム徳島よりウェーバー順に福岡球団所属選手を対象として救済ドラフト指名する。
・指名日より15日間を交渉期間とする。

【入団交渉丌合意選手の再救済スキーム】
・地理的問題、提示条件等の問題などにより入団交渉丌合意の場合は指名日より16日目から、
(1)2010年シーズンIL新人ドラフト(2009年12月13日)前日までの間
(2)2010年シーズンIL新人ドラフト(2009年12月13日)以降2010年6月30日までの間IL加盟他球団とも交渉、契約できる。


【再救済スキームにて獲得の場合の特別ルール】

(1)の再救済スキームにて選手獲得した球団は、救済ドラフトでの権利を保有する球団へ、2010年シーズンIL新人ドラフト指名権を獲得人数分譲渡する。

(2)の再救済スキームにて選手獲得した球団は、救済ドラフトでの権利を保有する球団へ、2011年シーズンIL新人ドラフト指名権を獲得人数分譲渡する。

指名権は上位より譲渡するが、複数球団へ譲渡が必要な場合は被獲得選手の救済ドラフト順位に
比して譲渡する。救済ドラフト順位が同じ場合は2009年シーズン順位下位チームを優先する。

徳島IS福岡球団2選手入団内定のお知らせ

四国・九州アイランドリーグでは、10月30日に行われました福岡球団所属選手の「救済ドラフト」におきまして、徳島インディゴソックスより指名された下記2名の選手の、来季入団が内定いたしましたので、お知らせ致します。

【徳島インディゴソックス】

■角野雅俊(かくのまさとし)
生年月日:1982年7月19日
出身地:大阪府
ポジション:投手
投/打:右投げ/右打ち
身長/体重:188cm/88kg
経歴:上宮太子高校~専修大学(中退)~徳島インディゴソックス(05~07)~
福岡レッドワーブラーズ(08~09)

■関口大志(せきぐちたいし)
生年月日:1988年11月8日
出身地:神奈川県
ポジション:外野手
投/打:右投げ/左打ち
身長/体重:177cm/70kg
経歴:常総学院高校~東洋大学(中退)~福岡レッドワーブラーズ(08~09)

【お問合せ先】
徳島インディゴソックス球団:TEL088-692-1945

愛媛MP福岡球団2選手入団内定のお知らせ

四国・九州アイランドリーグでは、10月30日に行われました福岡球団所属選手の「救済ドラフト」におきまして、愛媛マンダリンパイレーツより指名された下記2名の選手の、来季入団が内定いたしましたので、お知らせ致します。

【愛媛マンダリンパイレーツ】

■増田康弘(ますだやすひろ)
生年月日:1987年3月12日
出身地:北海道
ポジション:外野手
投/打:右打ち/右投げ
身長/体重:180cm/80kg
経歴:雄武高校~東京農業大学~福岡レッドワーブラーズ(2009)

■森辰夫(もりたつお)
生年月日:1988年6月14日
出身地:福岡県
ポジション:投手
投/打:右打ち/右投げ
身長/体重:167cm/70kg
経歴:西日本短期大学付属高校~アクセス・ジャパン~福岡レッドワーブラーズ(2008、2009)

愛媛MPの大地アシスタントコーチ来季契約について

 四国・九州アイランドリーグでは、愛媛マンダリンパイレーツの大地アシスタントコーチについて、今季の契約期間満了をもって退団することとなりましたので、お知らせ致します。


愛媛マンダリンパイレーツ 大地(田口 大地) アシスタントコーチ       

■生年月日
  1982年12月17日
■出身地
  秋田県
■経歴
  大曲工業高校 → 八戸工業大学 → 愛媛マンダリンパイレーツ

【お問合せ先】
愛媛マンダリンパイレーツ球団 : TEL 089-914-8102

愛媛MPの10選手退団のお知らせ

 四国・九州アイランドリーグでは、愛媛マンダリンパイレーツの下記10人の選手が、今季の契約期間満了をもって退団することとなりましたので、お知らせ致します。


愛媛MP  高木 大輔(投手)   退団理由:本人からの申し出
愛媛MP  川西 祐太郎(投手)  退団理由:本人からの申し出
愛媛MP  近平 省悟(投手)   退団理由:本人からの申し出
愛媛MP  高橋 宏彰(捕手)   退団理由:本人からの申し出
愛媛MP  鈴木 快(内野手)    退団理由:本人からの申し出
愛媛MP  大島 慎伍(内野手)  退団理由:本人からの申し出
愛媛MP  檜垣 浩太(内野手)  退団理由:本人からの申し出
愛媛MP  長崎 準平(外野手)  退団理由:本人からの申し出
愛媛MP  小林 祐人(内野手)  
       退団選手:球団より来季の契約を更新しない旨を通告
愛媛MP  後安 一宏(外野手)
       退団選手:球団より来季の契約を更新しない旨を通告

【お問合せ先】
愛媛マンダリンパイレーツ球団:TEL 089-914-8102

福岡RWの森山良二監督が 来季より東北楽天の1軍投手コーチ就任のお知らせ

 四国・九州アイランドリーグでは、この度、福岡レッドワーブラーズの森山良二監督が、来季、NPB東北楽天ゴールデンイーグルスの1軍投手コーチに就任することとなりましたので、お知らせ致します。

【森山良二(もりやまりょうじ)監督プロフィール】
1963年7月20日生まれ、福岡県出身、身長183cm、体重84kg。
<プレー歴>
福岡大学付属大濠高校-北九州大学(中退)-ONOフーズ-西武-横浜
<監督・コーチ歴>
横浜(投手コーチ)-西武(投手コーチ・トレーニングコーチ)を経て、2008年から2年間、福岡レッドワーブラーズの監督として指導

【森山良二監督コメント】
「来季から楽天ゴールデンイーグルスの1軍投手コーチに就任いたしました。福岡レッドワーブラーズでの2年間、皆さまには温かいご声援を頂き、ありがとうございました。ユニホームは赤鶯からイヌワシに変わりますが、福岡での経験を生かし、野球界に貢献していきたいと思っています。アイランドリーグ、レッドワーブラーズ共々、これからも応援よろしくお願いいたします。」

公式サイトで5月9日愛媛対高知戦を映像配信開始

 四国・九州アイランドリーグでは、公式サイト内(www.iblj.co.jp)に映像配信サービス 『四国・九州ILウェブスタジアム~SHIKOKU・KYUSYU ISLAND LEAGUE Web STADIUM~』を開設し、公式戦やNPB球団との交流戦映像等をファンの皆様にお楽しみ頂いておりますが、この度、2009年5月9日(土)に開催された四国・九州アイランドリーグ公式戦、愛媛マンダリンパイレーツ対高知ファイティングドッグス戦を追加アップ致しました。
 今後もさらに映像コンテンツを充実させ、四国・九州アイランドリーグの魅力をより一層お伝えしていきますので、皆様の厚い御声援を心より御願い申し上げます。


【視聴方法】
四国・九州IL公式サイト内のバナーをクリックすると「四国・九州ILウェッブスタジアム」へ
そこでご視聴されたい試合をクリック頂き、さらにイニングごとに映像をお楽しみ頂けます。

【追加配信試合】
2009年5月9日(土)
愛媛マンダリンパイレーツ 対 高知ファイティングドッグス
                       
【配信開始日】
11月5日(木)

【技術協力】
株式会社よんでんメディアワークス

11月3日 長崎Sの松井選手が 東北楽天から指名のご挨拶を受けました

 11/3(火)、東北楽天ゴールデンイーグルスの吹石徳一チーフスカウトと小川史スカウトが長崎県佐世保市のセントラルホテル佐世保を訪れ、東北楽天ゴールデンイーグルスから育成選手として指名を受けた長崎セインツの松井宏次選手へ指名のご挨拶をくださいました。
 この席で松井選手は、ドラフト会議で指名をする際に松井選手の名前が書かれた「育成選手選択会議記載用紙」をプレゼントしていただいた他、指名の経緯等の説明を受けました。

 なお、今後のスケジュールにつきましては決定次第お知らせいたします。

【長崎セインツ 松井宏次選手のコメント】
ドラフト会議の際に使用された 「育成選手選択会議記載用紙」をプレゼントしていただき感動しております。指名された瞬間に楽天さんにお世話になろうと決意しました。今日はファンの方からいただいた楽天カラーのネクタイをしてきております(笑)。とにかくやるだけです。一日でも早く一軍で活躍できるよう頑張ります。仙台と長崎の皆さん、応援よろしくお願いいたします。

【東北楽天ゴールデンイーグルス 吹石徳一チーフスカウトのコメント】
グラブ捌きを含めた守備面は問題ありません。体を一回りも二回りも大きくして、打撃面をレベルアップしてほしいと思います。オフはとくかくバットを振って練習してください。右打者は貴重な存在です。一昨年は内村賢介(元・石川ミリオンスターズ)、昨年は丈武(元・香川オリーブガイナーズ)と育成枠からでも活躍していますので、松井選手には大いに期待しています。

【東北楽天ゴールデンイーグルス 小川史スカウトのコメント】
5月に佐世保で行われた高知3連戦で目に留まりました。抜群の守備力に加え、打撃も7月にヤフードームで行なわれた交流戦でのホームランを見てリストの強さを感じました。早く1軍で活躍して仙台と長崎を盛り上げてほしいと思います。

長崎Sの6選手退団のお知らせ

 四国・九州アイランドリーグでは、長崎セインツの下記6人の選手が、今季の契約期間満了をもって退団することとなりましたので、お知らせ致します。

長崎S 吉川 公史郎(捕手)   
  退団理由:本人からの申し出

長崎S 保延 佳享(内野手)
   退団理由:本人からの申し出

長崎S 松田 有二 (投手)
  退団理由:球団より来季の契約を更新しない旨を通告

長崎S 本山 真也 (投手)
  退団理由:球団より来季の契約を更新しない旨を通告

長崎S 比知屋 孔明 (内野手)
  退団理由:球団より来季の契約を更新しない旨を通告

長崎S 慧陽(外野手)
   退団理由:球団より来季の契約を更新しない旨を通告


【お問合せ先】
長崎セインツ球団 : TEL 0956-37-3070

香川OG 松居選手退団のお知らせ

 四国・九州アイランドリーグでは、香川オリーブガイナーズの松居伊貴選手が、今季の契約期間満了をもって退団することとなりましたので、お知らせ致します。


香川オリーブガイナーズ    松居 伊貴 (投手)

退団理由:本人からの申し出


【お問合せ先】
香川オリーブガイナーズ球団 : TEL 087-825-9960

日本独立リーググランドチャンピオンシップ2009 報知新聞社特別協賛高知FD対群馬DP第5戦試合結果

 四国・九州アイランドリーグの年間総合優勝の高知ファイティングドッグスとベースボール・チャレンジ・リーグの年間総合優勝の群馬ダイヤモンドペガサスの日本独立リーググランドチャンピオンシップ2009第5戦が、報知新聞社様の特別協賛により11月3日(祝)高知県高知市の高知球場で行われました。
 両チームが2勝2敗タイでの第5戦は、高知が初回に3番中村の二塁打を足がかりに古卿の適時安打で1点を先制します。しかし、その直後の2回に群馬は井野口の本塁打で同点に追いつきます。均衡が破れたのは5回、2番梶田の安打のあとに、3番中村が本日2本目となる強烈な三塁線への二塁打を放ち、勝ち越しに成功します。投げても高知先発野原が3回以降、無安打無失点の完璧な投球で、群馬に反撃の機会を与えず、高知FDが2対1で群馬DPに勝利しました。
 高知FDは初の独立リーグ日本一に輝き、独立リーグのグランドチャンピオンシップを開催した2007年から、香川の連覇を含め、3年連続でアイランドリーグのチームが日本一になりました。


群馬ダイヤモンドペガサス: (投)小暮-清水-越川(捕)川村
高知ファイティングドッグス: (投)野原(捕)飯田
本塁打: 井野口(群)
二塁打: 中村2(高)

【高知ファイティングドッグス・定岡智秋監督のコメント】
「地元で、たくさんのファンの方たちの前で日本一になることができて、とても嬉しいです。今日はベンチの雰囲気もよく、本来の高知FDの勢いで試合ができました。群馬DPは、今日は少し硬くなっていた印象でしたが、まとまりあのあるいいチームでした。また来年もこのGCSで戦いたいと思います。1年間応援していただいたファンの皆さん、どうもありがとうございました。」

【グランドチャンピオンシップMVP:高知ファイティングドッグス・野原慎二郎投手のコメント】
「8月後半くらいからケガで投げられず、苦しい思いをしましたが、最後に最高の舞台を与えていただいて、感謝しています。CSの優勝の時は、自分は何もできず複雑な気持ちでしたが、やっと心から優勝を喜ぶことができました。あきらめずに頑張ってきて本当によかったです。ファンの皆さんやチームメイトの支えがあったからだと思います。ありがとうございました。」

【群馬ダイヤモンドペガサス・秦真司監督のコメント】
「今もっている力は、チームとして出し切りましたが、高知が一枚上手で日本一の称号をとることができませんでした。足りないことを妥協せずに精進し、来年はさらに強い群馬ダイヤモンドペガサスを目指します。1年間、ありがとうございました。」

日本独立リーググランドチャンピオンシップ2009 報知新聞社特別協賛高知FD対群馬DP第4戦試合結果

 四国・九州アイランドリーグの年間総合優勝の高知ファイティングドッグスとベースボール・チャレンジ・リーグの年間総合優勝の群馬ダイヤモンドペガサスの日本独立リーググランドチャンピオンシップ2009第4戦が、報知新聞社様の特別協賛により11月2日(月)高知県高知市の高知球場で行われました。
 高知の2勝1敗で迎えた第4戦は、高知が初回に1番YAMASHINの四球の後、2番西本の安打で一三塁とすると、3番古卿の併殺打の間に1点を先制します。しかし、3回群馬は失策の走者をおき、山田の2点本塁打で逆転に成功。その後は1回途中から登板した群馬のキムと高知先発の伊代野の投手戦となり、両投手共にそれ以降得点を与えず、高知FDは1対2で群馬WPに敗れました。高知は五回に一死二三塁のチャンスをつかみますが、あと一本がでませんでした。この結果、両チームの対戦成績は、2勝2敗のタイとなり、優勝決定は第5戦に持ち越しとなりました。
 グランドチャンピオンシップ第5戦は、11月3日(祝)12時から同じく高知球場で行われます。


群馬ダイヤモンドペガサス: (投)鈴木康-キム(捕)川村
高知ファイティングドックス: (投)伊代野(捕)飯田
本塁打: 山田(群)
二塁打: 中村(高)

【高知ファイティングドッグス・定岡智秋監督のコメント】
「今日は打線が繋がりませんでした。それにつきます。初回のチャンスに1点しか取れなかったことで、嫌な流れになりました。伊代野はホームランを打たれた以外はナイスピッチングでした。
明日は勝っても負けても最後の試合です。2勝2敗でスタートラインに立ったので、気持を切り替えて頑張ります。」

東北楽天のスカウトが 長崎の松井選手に11月3日指名のご挨拶

 四国・九州アイランドリーグでは、10月29日に行われたプロ野球ドラフト会議にて東北楽天ゴールデンイーグルスから育成選手として指名を受けた長崎セインツの松井宏次選手に、11月3日(水)、吹石チーフスカウトと小川スカウトが指名のご挨拶にいらっしゃることになりましたので、お知らせ致します。

【日時】
平成21年11月3日(水) 13時から

【場所】
セントラルホテル佐世保「アゼリアの間」(佐世保市上京町3-2)

【来訪予定者】
東北楽天ゴールデンイーグルス・吹石徳一チーフスカウト、小川史スカウト

【球団出席予定者】
松井宏次選手、地頭園哲郎オーナー、長冨浩志監督

※詳細については予告無く変更となる場合がありますのでご了承下さい。

日本独立リーググランドチャンピオンシップ2009 報知新聞社特別協賛高知FD対群馬DP第3戦試合結果

 四国・九州アイランドリーグの年間総合優勝の高知ファイティングドッグスとベースボール・チャレンジ・リーグの年間総合優勝の群馬ダイヤモンドペガサスの日本独立リーググランドチャンピオンシップ2009第3戦が、報知新聞社様の特別協賛により10月31日(土)高知県高知市の高知球場で行われました。
 試合は、2連勝で優勝に王手をかけた高知が三回にYAMASHINの適時三塁打で先制し、西本とカラバイヨの適時打で3点を奪います。しかし、群馬は五回から七回までに5点を奪い逆転します。高知もYAMASHINの本塁打や中平の犠飛で同点に追いつきますが、最終回に群馬はスクイズなどで2点を奪い、7-5で高知FDは群馬DPに敗れました。この結果、両チームの対戦成績は高知FDの2勝1敗となり、優勝決定は11月1日以降に持ち越しとなりました。
 グランドチャンピオンシップ第4戦は、11月1日(日)12時から同じく高知球場で行われます。

群馬ダイヤモンドペガサス: (投)堤-越川(捕)川村
高知ファイティングドックス: (投)吉川-山隈‐野原(捕)飯田
本塁打: YAMASHIN(高)
三塁打: YAMASHIN(高)
二塁打: 井野口(群)、中村(高)

【高知ファイティングドッグス・定岡智秋監督のコメント】
 「今日のパターンはウチのパターンだったのですが、いつもどこかで修正してくれる吉川が、今日は最後までいつもの吉川ではありませんでした。山隈と野原も久しぶりだったので、出すのが酷な場面だったかなと反省しています。守りの面では、今日は群馬DPよりミスが多かったのが大きな敗因だと思います。群馬DPの選手は今日は開き直ってのびのびとプレーしてた印象でした。明日は最後までウチのペースで戦えるように頑張ります。」

日本ハムファイターズの加藤スカウトが 徳島の荒張選手に11月1日に指名のご挨拶

 四国・九州アイランドリーグでは、10月29日に行われたプロ野球ドラフト会議にて北海道日本ハムファイターズから6位指名を受けた徳島インディゴソックスの荒張裕司選手に、11月1日(日)、北海道日本ハムファイターズの加藤スカウトが指名のご挨拶にいらっしゃることになりましたので、お知らせ致します。

【日時】
11月1日(日) 13時から

【場所】
ホテルクレメント徳島:3階(徳島市寺島本町西1-61)

【来訪予定者】
北海道日本ハムファイターズ・加藤竜人スカウト

【球団出席者】
荒張裕司選手、堀江賢治監督、白石静生球団代表

※詳細については予告無く変更となる場合がありますのでご了承下さいませ。

福岡球団所属選手救済ドラフトの結果について

四国・九州アイランドリーグは、昨日10月30日に福岡球団所属選手の救済ドラフト(非公開)を開催し、以下の通りドラフト指名をされた選手をお知らせ致します。
また下記にて、救済ドラフトの開催概要もお知らせ致します。

【徳島球団】
角野雅俊、関口大志

【愛媛球団】
増田康弘、森辰夫

【香川球団】
中村真崇、國信貴裕、三國慶太、西村拓也、中田卓宏、大野武洋

【長崎球団】
陽耀華、富岡拓也

【高知球団】
(指名なし)

 なお指名球団の交渉期間は指名日より15日間となり、交渉が合意に至り次第、球団およびリーグより移籍の発表いたします。
 また、救済ドラフト対象希望選手で指名をされなかった選手:徳永雄哉、森下一平、倫太郎(森倫太郎)、翔(前田翔)選手は、2010年シーズン向け新人トライアウトの合格者扱いとし、2010年シーズン向け新人ドラフトにて各球団より指名可能です。

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福岡球団所属選手救済ドラフト概要
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【救済ドラフト基本ルール】
・福岡球団所属選手は、救済ドラフト対象選手への希望の有無を救済ドラフト開催前日までに球団に表明する。
・救済ドラフト対象を希望しない選手は、2010年6月30日までの間はIL加盟球団と契約できない(練習生としての契約を含む)
・救済ドラフト対象希望選手でありながら救済ドラフト指名漏れ選手は2010年シーズン向け新人トライアウトでの合格者扱いとし2010年シーズン向け新人ドラフトにて指名可能

【救済ドラフト開催】
・2009年10月30日(金)(非公開)
・参加者は各球団のオーナー・代表・GM・マネージャー・監督・コーチ等
・2009年シーズン下位チーム徳島よりウェーバー順に福岡球団所属選手を対象として救済ドラフト指名する。
・指名日より15日間を交渉期間とする。

【入団交渉不合意選手の再救済スキーム】
・地理的問題、提示条件等の問題などにより入団交渉不合意の場合は指名日より16日目から、
(1)2010年シーズンIL新人ドラフト(2009年12月13日)前日までの間
(2)2010年シーズンIL新人ドラフト(2009年12月13日)以降2010年6月30日までの間
IL加盟他球団とも交渉、契約できる。

【再救済スキームにて獲得の場合の特別ルール】
・(1)の再救済スキームにて選手獲得した球団は、救済ドラフトでの権利を保有する球団へ、
 2010年シーズンIL新人ドラフト指名権を獲得人数分譲渡する。
・(2)の再救済スキームにて選手獲得した球団は、救済ドラフトでの権利を保有する球団へ、
 2011年シーズンIL新人ドラフト指名権を獲得人数分譲渡する。
・指名権は上位より譲渡するが、複数球団へ譲渡が必要な場合は被獲得選手の救済ドラフト順位に比して譲渡する。救済ドラフト順位が同じ場合は2009年シーズン順位下位チームを優先する。

四国・九州アイランドリーグAWARD2009が開催されました

 10月30日(金)、四国・九州アイランドリーグAWARD2009が、高松市の高松国際ホテルで開催されました。このイベントは、四国・九州アイランドリーグ2009コカ・コーラ杯の優勝チームや個人タイトルを獲得した選手への表彰式と、今年四国・九州アイランドリーグがお世話になった方々へのお礼懇親会を兼ねて行われたものです。今年の四国・九州アイランドリーグAWARDには、リーグやチームのスポンサー企業・株主・行政・報道関係者・ファンの皆さま、そして四国・九州ILの監督・コーチ・スタッフ・表彰を受ける選手ら約200人が出席しました。今回、表彰された選手たちの喜びコメントは下記のとおりです。

【年間リーグMVP・後期リーグMVP・最多勝利・最多奪三振・ベストナイン(投手):吉川岳選手(高知FD)】
「今まで賞と言うものから無縁でしたので、こんなにたくさんの賞をいただきまして、とてもうれしく思います。昨年怪我をしてとても悔しい思いをしたので、今年はトレーニングをしっかりして怪我をしない体づくりしたことがこの受賞につながったと思います。後期優勝や総合優勝に貢献できたことも嬉しく思います。しかし、一番の目標であったNPBへ行くことはできませんでしたので、今後はもっと力をつけて、さらに上を目指したいと思います。」

【首位打者・ベストナイン(一塁手):中村真崇選手(福岡RW)】
「チームの優勝と言うモチベーションの中でプレーしたことが打撃の好成績につながりました。1日1日無駄にせず、がむしゃらにやりきれたことが首位打者と言う結果につながり、とてもうれしいです。今後もさらにレベルアップできるように、練習を積み重ねていきたいと思います。」

【最多打点・最多本塁打・ベストナイン(指名打者):カラバイヨ選手(高知FD)】
「最多打点と最多本塁打と言う二つのタイトルを獲得することができて、優勝に貢献できた事がとてもうれしいです。いい環境の中で野球ができることに感謝しています。いつも応援していただいていますファンの皆さま、ありがとうございました。」

【最多盗塁・ベストナイン(外野手):YAMASHIN選手(高知FD)】
「今年も最多盗塁を取ることができて、とてうれしいです。やはり盗塁王は譲れません。自分の足で、優勝に貢献できたこともうれしく思います。また、グランドチャンピオンシップでも走り回り、優勝できるように頑張ります。」

【最多盗塁・ベストナイン(外野手):笠井要一選手(香川OG)】
「最多盗塁を獲得し、ベストナインにも選んでいただいて、とてもうれしいです。しかし、今シーズンの結果に納得しているわけではありません。来年はもっと打率を上げ、単独で盗塁王を取り、優勝したいと思います。」

【最優秀防御率:ゲレロ選手(徳島IS)】
「インディゴソックスの監督・コーチに野球を教わったことで野球選手として向上することができ、最優秀防御率と言うのタイトルを獲得することができ、とても感謝しています。また、ずっと応援していただいたファンの皆様もありがとうございました。私は現在広島東洋カープの一軍秋季キャンプへの参加という大きなチャンスをいただき、受賞式には参加できませんでしたが、広島の一軍マウンドに上がることで皆さまへの恩返しとしたいと思います。」

【最多勝利:森辰夫選手(福岡RW)】
「今年は前期からずっと先発をさせていただき、後期に入り自分の持ち味を出したピッチングをする事ができるようになりました。また、チームの打線も自分のピッチングを助けてくれ、勝利につながりました。来年は、もっと防御率をあげて、レベルアップしたいと思います。」

【最多セーブ:角野雅俊選手(福岡RW)】
「5年目にして初のタイトル受賞で、とてもうれしく思います。今まで怪我をすることが多かったので、1年間フルに投げることができたのは今年が初めてです。もう一度魂を目覚めさせてくれた監督のおかげだと感謝しています。」

【ベストナイン(捕手)・荒張裕司選手(徳島IS)】
「取れるとは思っていなかったので、うれしさと同時に驚きました。昨年はチームについていくだけでしたが、今年はフル出場し、チームを引っ張っていく気持ちが生まれました。監督が我慢して使ってくれたおかげだと思います。ありがとうございました。」

【ベストナイン(二塁手)・松井宏次選手(長崎S)】
「今年はNPBに行くことを目標に頑張ってきましたので、無事指名され、このような賞もいただきうれしく思います。NPBでは早く支配下登録されるよう努力しますので、応援よろしくお願いします。」

【ベストナイン(三塁手)・智勝選手(香川OG)】
「ベストナインという名誉ある賞をいただけて、とてもうれしく思います。今後もさらに自分たちのプレーでアイランドリーグを盛り上げていきますので、応援よろしくお願いします。」

【ベストナイン(遊撃手)・西本泰承選手(高知FD)】
「たくさんいい内野手がいるので、取れるとは思っていなかったのですが、嬉しかったです。優勝争いをする中で、少しでも貢献できたかなと思います。グランドチャンピオンシップでももう一度監督を胴上げできるように頑張ります。」

【ベストナイン(野手)・末次峰明選手(長崎S)】
「選んでいただきありがとうございます。昨年に比べてメンタル面が強くなりました。練習した成果が前期は特に結果につながり、自信にもなりました。今後もさらに上を目指して頑張ります。」

2010年四国・九州IL準加盟球団カテゴリー新設と 新設に伴う福岡球団所属選手救済ドラフトについて

四国・九州ILは、本日10月30日(金)2009年総括記者会見を開き、2010年シーズンより加盟球団・準加盟球団・準備室開設段階球団カテゴリーを新設することを発表しました。またカテゴリー新設に伴いまして福岡球団所属選手救済ドラフトを下記の通り開催いたします。

Ⅰ 加盟球団・準加盟球団・準備室開設段階球団カテゴリー新設

【加盟球団】
リーグ戦参加球団
愛媛球団・香川球団・高知球団・徳島球団・長崎球団

【準加盟球団】
リーグ戦参加準備球団

福岡球団2010年シーズンは準加盟としてリーグ戦参戦の準備期間
宮崎球団2010年シーズンより正式に準加盟球団として所属

・準加盟球団とは、近い将来アイランドリーグ加盟へのステップアップを行う意思があり、その目標に向かって積極的に活動を行う状態である場合加盟球団に準じて、リーグ情報の共有化や、加盟に向けての支援を受けることが出来るカテゴリーである。
・準加盟球団は以下の条件を満たす必要がある。
 ①近い将来リーグへの加盟の意思があること
 ②球団準備室を設置し加盟へ向けての組織実態があること
 ③準備室活動の外部への定期的な情報発信を行えること
 ④リーグ内でリアルタイムに情報共有を行うことができること
 ⑤リーグ理事会への定期的な参加を行うこと

【準備室開設段階球団】
岡山球団(株)IBLJ社と加盟へ向けての業務提携契約中
熊本球団


Ⅱ2010年シーズン準加盟球団新設に伴う福岡球団所属選手(2009年10月30日現在所属選手)対象の救済ドラフトを実施し、10月31日(土)に救済ドラフト指名選手を発表します。

【救済ドラフト基本ルール】
・福岡球団所属選手は、救済ドラフト対象選手への希望の有無を救済ドラフト開催前日までに球団に表明する。
・救済ドラフト対象を希望しない選手は、2010年6月30日までの間はIL加盟球団と契約できない(練習生としての契約を含む)
・救済ドラフト対象希望選手でありながら救済ドラフト指名漏れ選手は2010年シーズン向け新人トライアウトでの合格者扱いとし2010年シーズン向け新人ドラフトにて指名可能

【救済ドラフト開催】
・2009年10月30日(金)(非公開)
・参加者は各球団のオーナー・代表・GM・マネージャー・監督・コーチ等
・2009年シーズン下位チーム徳島よりウェーバー順に福岡球団所属選手を対象として救済ドラフト指名する。
・指名日より15日間を交渉期間とする。

【入団交渉不合意選手の再救済スキーム】
・地理的問題、提示条件等の問題などにより入団交渉不合意の場合は指名日より16日目から、
(1)2010年シーズンIL新人ドラフト(2009年12月13日)前日までの間
(2)2010年シーズンIL新人ドラフト(2009年12月13日)以降2010年6月30日までの間
IL加盟他球団とも交渉、契約できる。

【再救済スキームにて獲得の場合の特別ルール】
(1)の再救済スキームにて選手獲得した球団は、救済ドラフトでの権利を保有する球団へ、2010年シーズンIL新人ドラフト指名権を獲得人数分譲渡する。
(2)の再救済スキームにて選手獲得した球団は、救済ドラフトでの権利を保有する球団へ、2011年シーズンIL新人ドラフト指名権を獲得人数分譲渡する。
・指名権は上位より譲渡するが、複数球団へ譲渡が必要な場合は被獲得選手の救済ドラフト順位に
比して譲渡する。救済ドラフト順位が同じ場合は2009年シーズン順位下位チームを優先する。

後期リーグMVPは吉川選手(高知FD)に決定

 四国・九州アイランドリーグでは、2009年度公式戦コカ・コーラ杯後期のMVP選手に、高知ファイティングドッグスの吉川岳選手を選出いたしましたので、お知らせいたします。吉川選手には、リーグオフィシャルメディアパートナーであります読売新聞社様より、トロフィーと賞金が贈呈されました。


【表彰日時・場所】
10月30日(金)高松国際ホテルで開催された「四国・九州アイランドリーグAWARD2009」にて表彰
が行われました。

【表彰内容】
読売新聞社様よりトロフィーと目録(賞金)を贈呈

【吉川岳(よしかわがく)選手プロフィール】
1986年2月28日生 大阪府出身
身長172cm 体重76kg 投手 左投左打 背番号42
経歴 : 登美丘高校 → 桃山学院大学
後期の成績:14試合 9勝1敗1S 防御率1.48(91回1 /3 投球回) 74奪三振

2009年度リーグ最優秀審判に神谷佳秀氏が決定

 四国・九州アイランドリーグでは、2009年度公式戦コカ・コーラ杯のリーグ最優秀審判賞に、神谷佳秀氏を選出いたしましたので、お知らせいたします。神谷審判員には、ミズノ株式会社様よりトロフィーが、四国・九州アイランドリーグより賞金が贈呈されました。

【表彰日時・場所】
10月30日(金)高松国際ホテルで開催された「四国・九州アイランドリーグAWARD2009」にて表彰
が行われました。

【表彰内容】
1.四国・九州アイランドリーグより目録(賞金)を贈呈
2.ミズノ株式会社様よりトロフィーを贈呈

【神谷佳秀(かみやよしひで)氏プロフィール】
1973年4月2日生まれ 静岡県出身 身長176cm 体重79kg
米国ハリー・ウェンデルステット審判学校卒業
2005年アイランドリーグ開幕時から審判  審判部副部長

四国・九州IL2009 ベストナイン確定

 四国・九州アイランドリーグでは、四国・九州アイランドリーグ2009コカ・コーラ杯におけるベストナインが下記のとおり確定いたしましたので、お知らせいたします。

【ベストナイン】
投手:  吉川岳(高知)   34試合14勝5敗1S 防御率1.74 136奪三振
捕手:  荒張裕司(徳島) 292打数88安打 打率.301 3本塁打 33打点
一塁手: 中村真崇(福岡) 302打数109安打 打率.361 11 本塁打 54打点
二塁手: 松井宏次(長崎) 273打数84安打 打率.308 3本塁打 28打点
三塁手: 智勝(香川)    304打数94安打 打率.309 8本塁打 47打点 
遊撃手: 西本泰承(高知) 291打数86安打 打率.296 1本塁打 30打点
外野手: YAMASHIN(高知)308打数105安打 打率.341 2本塁打 35打点
外野手: 末次峰明(長崎) 302打数105安打 打率.348 16本塁打 69打点
外野手: 笠井要一(香川) 272打数79安打 打率.290         23打点
指名打者:カラバイヨ(高知) 309打数111安打 打率.359 18本塁打 76打点

※上記受賞選手は、10月30日(金)高松国際ホテルで行われた「四国・九州アイランドリーグAWARD2009」にて表彰を受けました。ミズノ(株)様よりトロフィー、四国・九州アイランドリーグより目録(賞金)が贈呈されました。

四国・九州ILから3人の選手がドラフト指名を受けました!

 四国・九州アイランドリーグでは、10月29日(木)に行われたNPBのドラフト会議において、四国・九州アイランドリーグ加盟6球団から、下記の3名の選手が指名されましたことを、お知らせ致します。
 3選手のプロフィールとコメントは下記のとおりです。

【横浜ベイスターズから5巡目指名】
香川オリーブガイナーズ:福田岳洋(投手)

【北海道日本ハムファイターズから6巡目指名】
徳島インディゴソックス:荒張裕司(捕手)

【東北楽天ゴールデンイーグルスから育成選手として指名】 
長崎セインツ:松井宏次(内野手)

横浜ベイスターズから5巡目指名
香川OG 福田 岳洋(ふくだ たけひろ)投手プロフィール・コメント

1983年4月9日生まれ、大阪府出身、身長181cm、体重83kg、右投右打、投手。
50m走6.2秒、遠投115m
京都大谷高~高知大~京都大大学院(休学中)~リッツベースボールクラブを経て、2008年に香川オリーブガイナーズに入団。
1年目の2008年は25試合に登板し、9勝を上げるなど活躍。2年目の2009年は前期故障に苦しめられながらも、後期はめざましい活躍で8月度月間MVPに選出された。
今季は通算27試合に登板、10勝5敗1S、防御率2.24の成績を残した。
常時140km/h台後半を計測するストレートと、磨かれたコントロールが持ち味。

【2008~2009シーズンの成績】
2008 : 25試合 9勝5敗1S 防御率1.95(138回1/3) 81奪三振
2009 : 27試合 10勝5敗1S 防御率2.24(144回2/3) 113奪三振

【四国・九州ILでの獲得タイトル】
2009 : 2009年8月度月間MVP賞

【福田投手のコメント】
 まだ実感がわきませんが、指名された瞬間はほっとしました。大学を卒業してから一度は辞めた野球でしたが、夢をあきらめられず大学院を休学してアイランドリーグに来ました。アイランドリーグがあったおかけで今日この日があると思います。2年間のすべての事が自分の力になりました。監督、コーチ、チームメート、スタッフ、ファンの皆様すべてのおかげです。
 横浜では、今までやってきた事をすべて出して、早く1軍で貢献できるような投手になりたいです。アイランドリーグの後輩たちも、もっと上で野球をやりたいという強い意志を持って取り組めば、必ず次の道が開けると思うので、あきらめず頑張ってほしいと思います。香川OGファンの皆さま、ありがとうございました。そして、これからも応援よろしくお願いします。


北海道日本ハムファイターズから6巡目指名
徳島IS 荒張 裕司(あらはり ゆうじ)捕手プロフィール・コメント

1989年4月24日生まれ、大阪府出身、身長177cm、体重80kg、右投右打、捕手。
50m走6.4秒、遠投110m
日本航空第二高~愛知学院大に進学、しかしNPB入りを目指して、2008年7月に徳島インディゴソックスに入団。
1年目の2008年は出場19試合にとどまったが、2年目の2009年は公式戦全試合に出場し、捕手ではリーグトップの打率10位に入るなど、思い切りのよい打撃が魅力。長打力もあり、右打ちにも長けている。強肩を活かしたスローイングにも定評あり。

【2008~2009シーズンの成績】
2008 : 40打数13安打 打率.325 2打点
2009 : 292打数88安打 打率.301 33打点 3本塁打 11盗塁

【荒張選手のコメント】
 周りの皆様の支えがあって、NPBという高いステージに上がれることになりました。徳島ISに入団した当時は不安でいっぱいでしたが、非常に高いレベルの野球環境を与えて頂くことができました。
 北海道日本ハムファイターズは、優勝の常連であり非常に強いチーム。投手を中心にした守りのチームという印象です。機会があれば、捕手出身の梨田監督にたくさんのことを聞いて吸収したいと思います。
 自分のセールスポイントは勝負強い打撃と遠投110メートルの強肩ですが、NPBのレベルではまだまだだと思います。もっと成長して、結果を残すことで周囲の皆さんに恩返しをしたいです。徳島ISではチーム、自分の成績ともに結果を残せず悩むことも多かったですが、監督・コーチ・チームメイト、そしてファンの皆さんの励ましに支えられてここまでたどり着くことができました。アイランドリーグ、そして徳島ISに来て本当に良かったです。本当にありがとうございました。

東北楽天ゴールデンイーグルスから育成選手として指名
長崎S 松井宏次(まつい こうじ)内野手プロフィール・コメント

1984年12月2日生まれ、静岡県出身、身長174cm、体重70kg、右投右打、内野手。
50m走5.9秒、遠投101m
磐田農業高~東海大~きらやか銀行~NAGOYA23を経て、2009年に長崎セインツに入団。
守備範囲の広さとスローイングの良さは目を見張るものがある。打撃も2009年公式戦で打率9位に入るなど、気持ちが強く、NPB交流戦でも活躍。

【2009シーズンの成績】
2009 : 273打数84安打 打率.308 28打点 3本塁打 5盗塁

【松井選手のコメント】
 素直に嬉しいです。指名されるまではドキドキしましたが、今はホッとしています。関係者の皆様、長崎セインツのファンの皆様ありがとうございました。子供の頃からの夢がやっと叶いました。ただ、指名されたといっても育成枠ですので、一日でも早く支配下登録されるよう努力します。守備と相手を翻弄するトリッキーなプレーが持ち味です。「クセ者」ぶりに磨きを掛け、一軍で活躍できる選手を目指します。目標は渡辺直人選手、対戦してみたい投手はダルビッシュ有選手ですアイランドリーグと長崎セインツの代表として頑張りますので応援よろしくお願いいたします。

記者会見のお知らせ

 四国・九州アイランドリーグ6球団では、10月29日(木)16時から行われるNPBのドラフト会議に関
しまして、下記の通り、記者会見等を予定しております。報道関係者の皆様におかれましては、何卒ご参集くださいますよう、お願い申し上げます。


【高知ファイティングドッグスの選手が指名を受けた場合】
場 所:高知プリンスホテル(高知市南宝永町4-2)
時 間:19時頃開始予定
出席者:武政重和球団社長、定岡智秋監督、指名を受けた選手

【長崎セインツの選手が指名を受けた場合】
場 所:佐世保市役所5F市政記者室(佐世保市八幡町1-10)
時 間:19時頃開始予定
出席者:地頭園哲郎オーナー、長冨浩志監督、指名を受けた選手

【香川オリーブガイナーズの選手が指名を受けた場合】
場 所:丸亀町レッツホール(高松市丸亀町1-1 丸亀町壱番街東館4階)
ドラフト会議中には、この場で、一部選手・監督・関係者はテレビを見ながら待機します。
時 間:19時頃開始予定
出席者:川畑省三球団社長、西田真二監督、指名を受けた選手

【福岡レッドワーブラーズの選手が指名を受けた場合】
場 所:福岡レッドワーブラーズ球団事務所(福岡市西区姪の浜4-22-31)
時 間:ドラフト会議終了後準備が整い次第
出席者:江口信太郎球団代表、森山良二監督、指名を受けた選手

【愛媛マンダリンパイレーツの選手が指名を受けた場合】
場 所:愛媛マンダリンパイレーツ球団事務所1F会議室(松山市東石井6-12-36)
時 間:ドラフト会議終了後準備が整い次第
出席者:沖泰司監督、指名を受けた選手

【徳島インディゴソックスの選手が指名を受けた場合】
場 所:徳島インディゴソックス球団事務所(板野郡藍住町東中富字龍池傍示39-1)
時 間:19時頃開始予定
出席者:白石静生球団社長、堀江賢治監督、指名を受けた選手

※上記記者会見に関しての詳細お問い合わせは、下記の各球団事務所までお願いします。
高知FD球団事務所:088-878-0775 長崎S球団事務所:0956-37-3070
香川OG球団事務所:087-825-9960 福岡RW球団事務所:092-892-3355
愛媛MP球団事務所:089-914-8102 徳島IS球団事務所:088-692-1945

香川OGの中本コーチ退団のお知らせ

 四国・九州アイランドリーグでは、香川オリーブガイナーズの中本和希コーチが、今季の契約期間満了をもって退団することとなりましたので、お知らせ致します。


香川OG   中本 和希 (コーチ)  退団理由:本人からの申し出

【中本和希コーチのコメント】
「西田監督の下で一年間選手の指導に携わることができたことに感謝しています。若い選手が多く、短いシーズンの中で指導してゆくことの難しさを実感しました。岡本コーチに対しては、シーズンを通して、野手が投手の足を引っ張るような形になり、大変申し訳なく思っています。この環境でできたことを心より感謝し、今後の野球人生に活かして頑張ります。香川から一人でも多くの選手がNPBへ行けるよう応援しています。最後に、今シーズンご支援、ご声援いただきました香川の皆様に感謝します。ありがとうございました」

【西田真二監督のコメント】
「和歌山市立河西中学校の後輩である中本コーチは、若い選手の兄貴分として長いシーズンよく頑張ってくれました。退団は残念ですが、今後とも野球人として頑張って下さい」

日本独立リーググランドチャンピオンシップ2009 高知FD対群馬DP第2戦試合結果

 四国・九州アイランドリーグの年間総合優勝の高知ファイティングドッグスとベースボール・チャレンジ・
リーグの年間総合優勝の群馬ダイヤモンドペガサスの日本独立リーググランドチャンピオンシップ2009
第2戦が、10月25日(日)群馬県前橋市の上毛新聞敷島球場で行われました。
 試合は、初回高知が中村の適時打で幸先良く先制。群馬も二回四球で出た先頭打者を三塁まで進めると内野ゴロの間に1点を取り同点。その後高知伊代野、群馬堤の両先発投手の力のこもった投げ合いで終盤まで投手戦。九回高知はこの回から登板の清水から2つの四球と安打を奪い二死満塁。ここで群馬は三番手小暮を送りますが四番カラバイヨが左越2点適時二塁打を放ち勝ち越し。最終回も伊代野が三者凡退で締め3安打127球で完投勝利。高知は連勝で独立リーグ日本一へ王手をかけました。
 第3戦は31日(土)12時から高知県高知市の高知球場で行われます。

高知ファイティングドックス: (投)伊代野
                 (捕)飯田
群馬ダイヤモンドペガサス: (投)堤-清水-小暮
                 (捕)川村
二塁打:梶田(高)、カラバイヨ(高)

【高知ファイティングドッグス・定岡智秋監督のコメント】
 「チャンスになかなか1本が出ませんでしたが勝ててよかったです。群馬先発堤投手もいいピッチャーで簡単には点を奪えませんでした。しかし最後にカラバイヨが四番の仕事をしてくれました。伊代野は四死球は多かったですが、要所を押さえ先発の役割を果たしてくれました。次は高知に帰っての試合になりますのでファンの皆様応援宜しくお願いします。」

【高知ファイティングドッグス・先発完投勝利の伊代野投手のコメント】
 「二回から1-1の苦しい投球でしたが打撃陣を信じて投げました。何度かピンチもありましたが練習でもピンチを想定してやってきたので抑えられてよかったです。次も与えられた場所でやるだけです。群馬もいいチームですので高知に帰ってもう一度気を引き締めて頑張ります。」

【高知ファイティングドッグス・勝ち越し適時2点二塁打を打ったカラバイヨ選手のコメント】
 フェニックス・リーグ参戦の終盤から調子は上がっていたのでいいコンディションで試合に臨めました。九回の打席は二死満塁でプレッシャーのかかる場面でしたが、リラックスしていいスイングすることだけ考えていました。いい打撃ができチームが勝ててよかったです。次は高知での試合になるのでもっとリラックスして試合に臨めます。皆さん応援宜しくお願いします。」

日本独立リーググランドチャンピオンシップ2009 高知FD対群馬DP第1戦試合結果

 四国・九州アイランドリーグの年間総合優勝の高知ファイティングドッグスとベースボール・チャレンジ・リーグの年間総合優勝の群馬ダイヤモンドペガサスの日本独立リーググランドチャンピオンシップ2009第1戦が、10月24日(土)群馬県藤岡市の藤岡球場で行われました。
 試合は、初回群馬が2点を先制します。しかし、高知は三回にオの本塁打、四回に梶田の同点適時打と流の適時三塁打で逆転し、五回にも古卿の適時打で得点を追加します。高知は九回にもカラバイヨの適時二塁打で1点を追加し、投げても先発吉川が初回以降は安定した投球で無失点に抑え、6-2で高知FDが群馬DPを破り、グランドチャンピオンシップ初戦を制しました。
 第2戦は25日(日)17時から群馬県前橋市の上毛新聞敷島球場で行われます。


高知ファイティングドックス: (投)吉川(捕)飯田
群馬ダイヤモンドペガサス: (投)大木-川野-小暮-清水-キム
                 (捕)川村
本塁打: オ(高)
三塁打: YAMASHIN(高)、流(高)
二塁打: 丹羽(群)、梶田(高)、山田(群)、カラバイヨ(高)


【高知ファイティングドッグス・定岡智秋監督のコメント】
 「初めての球場で初めての対戦で、相手の事がわからないので、最後までヒヤヒヤしました。初回2点を先に取られて嫌な流れになりましたが、オ・ムヨルのホームランで士気が上がりました。吉川も3回くらいからいつもの吉川に戻り、よく投げてくれました。群馬DPは出てくるピッチャーがみんなよかったし、主力バッターもしっかりしてる印象でした。明日は先制点を取り、2連勝して高知に帰りたいと思います。」

【高知ファイティングドッグス・先発完投の吉川投手のコメント】
 「初回は緊張しました。しかし、途中からは飯田と配球も考え、自分の持ち味が出せたと思います。自分の完投で初戦を勝利し、自分の役割を果たせました。今日はバッターに助けられましたので、次は先制点を与えないように頑張ります。」

【高知ファイティングドッグス・逆転適時打三塁打を打った流選手のコメント】
 「初めてのグランドチャンピオンシップで、初回は浮足立ってアウェイの雰囲気にのまれ少し嫌なムードでしたが、オ・ムヨルの一発で流れが変わりました。四回の打席は、先輩たちがつくってくれたチャンスだったので、初球から思い切り打とうと決めて打席に入りました。逆転できてよかったです。明日も勝ち、そのままの勢いで、高知で監督を胴上げしたいと思います。」

10月22日フェニックス・リーグ 四国・九州IL選抜-フューチャーズ 試合結果

 フェニックス・リーグに参戦している四国・九州アイランドリーグ選抜は、10月22日(木)日南市の日南総合運動公園野球場でフューチャーズと対戦しました。
 試合は二回、四国・九州IL選抜は、荒張(徳)、神谷(徳)らの適時打などで4点を先制します。その後も五回に大津(愛)の犠飛、七回に高田(愛)の犠飛で1点づつ追加します。投手陣は、先発の土田(長)が4イニングを4安打無失点とすると、ゲレロが2イニングで5つの三振を奪うなど、後続も好投します。九回に2点を奪われますが、フューチャーズに勝利し、リーグ最終戦を白星で飾りました。
 四国・九州IL選抜のリーグ戦通算成績は、4勝8敗(練習試合を除く)となり、16チーム中14位で全日程を終了しました。


フューチャーズ:(投) 内田‐尾藤‐杉山‐西村‐山田
          (捕) 荒川
四国・九州アイランドリーグ選抜:(投)土田(長)‐松居(香)‐ゲレロ(徳)
                                   ‐上野(香)‐伊代野(高)
                    (捕) 荒張(徳)‐西森(徳)
二塁打 : 末次(長)、伊集院(FT)、山本(FT)

【四国・九州IL選抜・西田真二監督のコメント】
 今日は土田を含めて投手陣がよく投げてくれました。投手がしっかり試合を作ってくれれば勝てると言う事です。今日で最終戦でしたが、最下位じゃなくてよかったです。久しぶりに生山選手(元香川OG)らの元気そうな姿が見られましたし、選手たちはこのリーグの経験を活かして、各チームに帰ってまた頑張ってほしいと思います。

10月21日フェニックス・リーグ 読売ジャイアンツ-四国・九州IL選抜 試合結果

 フェニックス・リーグに参戦している四国・九州アイランドリーグ選抜は、10月21日(水)西都市の西都原運動公園野球場で読売ジャイアンツと対戦しました。
 試合は初回、四国・九州IL選抜は、制球が定まらない相手投手を攻め、末次(長崎)の適時二塁打で先制すると、高田(愛媛)、西森(香川)らの連続適時打などで、この回一挙に6点を奪います。しかしIL選抜先発の山田(福岡)も制球に苦しみ、二回に満塁本塁打、三回にソロ本塁打を打たれます。四回表、IL選抜は末次(長崎)の2点適時打などで3点を奪い再び突き放しますが、四回に大田(G)らの適時打で3点、五回にも連続適時打などで2点を奪われ逆転されます。しかし八回、末次(長崎)の右前適時打で同点に追いつくと、続く大津(愛媛)が右中間への適時三塁打を放ち逆転。その裏を角野(福岡)が3人できっちり抑えると、フェニックス特別ルールにより八回で試合終了となり、10-12で四国・九州IL選抜が勝利しました。

 四国・九州IL選抜のリーグ最終戦となる次の試合は、10月22日(木)西日南市の日南総合運動公園野球場でフューチャーズとの対戦です。


※この試合はダブルヘッダーの第一試合だったため、3時間を超えて新しいイニングに入らないと言うフェニックス特別ルールで行われました。


四国・九州アイランドリーグ選抜:(投) 山田(福)‐福田(香)‐松居(香)‐浦川(愛)‐角野(福)
                    (捕) 西森(香)‐荒張(徳)
読売ジャイアンツ         :(投) 笠原‐古川‐会田
                    (捕) 谷内田
本塁打:仲澤(G)、大田(G)
三塁打:大津(愛)
二塁打:末次(長)2、隠善(G)3

【四国・九州IL選抜・西田真二監督のコメント】
 ようやく勝ちました。今日はジャイアンツさんもミスがありましたが、IL選抜の投手陣も無駄な四死球が多かった。しかし、末次の同点打や大津の逆転の三塁打などは、次に繋がると思います。
 明日は最終日ですので、明日も勝てるように頑張ります。

10月20日フェニックス・リーグ 四国・九州IL選抜-埼玉西武試合結果

 フェニックス・リーグに参戦している四国・九州アイランドリーグ選抜は、10月20日(火)宮崎県南那珂郡の南郷スタジアムで埼玉西武と対戦しました。
 試合はIL選抜の先発酒井(長)を埼玉西武が攻め二回銀仁朗のソロ本塁打で先制。三回坂田、四回の原、大崎の適時打で四回を終わって0‐5となります。
 しかしIL選抜は二番手上野(香)一回1安打、三番手土田(長)二回パーフェクト、四番手ゲレロ(徳)一回無安打、五番手伊代野一回三者凡退2奪三振と好投し五回以降は埼玉西武に1安打しか許さず意地を見せました。打線は五回の一死満塁の好機も相手失策の1点のみ。高田(愛)、國信(福)が2安打を放ちましたが埼玉西武投手陣に抑えられました。

 四国・九州IL選抜の次の試合は、10月21日(水)西都市の西都原運動公園野球場で読売ジャイアンツとの対戦です。


埼玉西武ライオンズ:(投)武隈‐朱‐平野‐田中
             (捕)銀仁朗‐吉見
四国・九州アイランドリーグ選抜:(投)酒井(長)‐上野(香)‐土田(長)
                             ‐ゲレロ(徳)‐伊代野(高)
                    (捕)西森(香)‐荒張(徳)
本塁打: 銀仁朗(L)

【四国・九州IL選抜・西田真二監督のコメント】
 選手達はIL選抜としてここで試合が出来ることを誇りに思い若くて活きの良いプレーをもっともっと見せて欲しい、何処で誰が見ていてくれるか分かりません。IL選抜としてここでプレーが出来るのも残り2試合になりました選手達が自分で奮起してもっともっと良いプレーをすることを期待したいです。

香川OGの8選手退団のお知らせ

 四国・九州アイランドリーグでは、香川オリーブガイナーズの下記8人の選手が、今季の契約期間満了をもって退団することとなりましたので、お知らせ致します。


香川OG   荒木 康一 (内野手) 
        退団理由:本人からの申し出

香川OG   藤井 勇希 (内野手)
        退団理由:本人からの申し出

香川OG   恩田 康夫 (捕手)
         退団理由:本人からの申し出

香川OG   チャン チェンシン (捕手) 
        退団理由:球団より来季の契約を更新しない旨を通告

香川OG   金井塚 渓太 (内野手)
         退団理由:球団より来季の契約を更新しない旨を通告

香川OG   佐藤 大介 (投手)
         退団理由:球団より来季の契約を更新しない旨を通告

香川OG   リ ゼイエン (内野手)
        退団理由:球団より来季の契約を更新しない旨を通告


●お問合せ先
香川オリーブガイナーズ球団 : TEL 087-825-9960

I Love Island League. 限定グッズ販売プロジェクト第42弾 9月度月間MVP 選手の直筆サイン付公式球を少数限定販売

 四国・九州アイランドリーグでは、2009年9月度月間MVPを受賞した高知ファイティングドッグスの吉川岳選手と、福岡レッドワーブラーズの國信貴裕選手の直筆サインの入った2009年アイランドリーグ公式球を各限定12個販売いたします。全て選手の直筆で書かれたタイトルおよびサインの入った公式球をディスプレイ用プラスチック製ボールケース付で10月20日より限定販売いたします。

 パソコンまたは携帯電話のオンラインショップ(www.islandleaguewebshop.com)にて、3500円(税込)で販売いたします。非常に少数ですのでお早めにお買い求め下さい。

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10月18日フェニックス・リーグ 四国・九州IL選抜-東京ヤクルト試合結果

 フェニックス・リーグに参戦している四国・九州アイランドリーグ選抜は、10月18日(日)西都市の西都原運動公園野球場で東京ヤクルトと対戦しました。
 試合は初回IL選抜がカラバイヨ(高)の中越満塁本塁打で先制。カラバイヨ(高)は三回にも2打席連続で左翼場外に3点本塁打を放ち7打点の活躍を見せました。投手陣は二番手ゲレロ(徳)が2イニングを無失点、四番手松居(香)が1イニングを三人で打ちとり好投しますが四回までに6失点、七回には四球をきっかけに3失点し逆転を許し8-9で敗れました。

 四国・九州IL選抜の次の試合は、10月20日(火)宮崎県南那珂郡の南郷スタジアムで埼玉西武との対戦です。

東京ヤクルトスワローズ:(投)村中‐加藤‐フェルナンデス‐日高‐西崎
               (捕)水野
四国・九州アイランドリーグ選抜:(投)吉川(高)‐ゲレロ(徳)‐福田(香)
                             ‐松居(香)‐浦川(愛)‐角野(福)
                    (捕)飯田(高)‐荒張(徳)‐西森(香)
本塁打:カラバイヨ(高)2、新田(S)
二塁打:智勝(香)2、上田(S)

【四国・九州IL選抜・西田真二監督のコメント】
 今日は攻撃面ではカラバイヨ(高)が走者を置いて2本の本塁打とクリーンナップの仕事をしてくれて満足しています。しかし投手陣が全体的に制球が定まらず逆に走者を置いて踏ん張れず失点に繋がりました。勝ち負けも当然大事なのですが、ILの投手達にはここ一番での精神的な体力をもっと身につけることが必要だということを自覚し課題にして欲しいです。


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