四国4県知事連携による2010シーズンMVP表彰について

 四国・九州アイランドリーグでは、この度、2010年シーズンの四国4県の各チームごとのチームMVP選手並びに、四国4県4チームの中での4県MVP選手に対して、四国4県の知事の皆様が連携して表彰して下さることになりましたので、お知らせ致します。受賞選手や表彰スケジュール等は下記のとおりです。

日本独立リーグ グランドチャンピオンシップ2010開催概要詳細について

 四国・九州アイランドリーグでは、四国・九州IL年間総合優勝チームの香川オリーブガイナーズとBCL優勝の石川ミリオンスターズが戦う、日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2010の開催概要の詳細がこちらのとおり決定いたしましたので、お知らせいたします。
 10月23日(土)からの四国・九州ILラウンドは、アークバリアボールパーク志度で13時より試合開始予定です。大勢の皆様のご来場をお待ちしております。

フェニックス・リーグ 四国・九州IL選抜-巨人試合結果

 みやざきフェニックス・リーグに参戦している四国・九州IL選抜は、10月19日(火)宮崎県宮崎市の久峰野球場で読売ジャイアンツと対戦しました。試合はIL選抜が初回、田中(長崎)の2点本塁打で先制すると、四回に龍央(高知)のソロ本塁打、五回に失策で追加点を挙げます。IL選抜先発の山中(高知)は二回に巨人の円谷に本塁打を許しますが、四回を投げ被安打3、4奪三振。後続も好投し、4-3で読売ジャイアンツに勝利しました。
 四国・九州IL選抜の次の試合は、10月20日(水)西都市の西都原運動公園野球場でLGツインズと対戦します。

四国・九州IL選抜:
<投>山中(高)‐山隈(高)‐吉川(高)‐野原(高)‐岸(愛)
<捕>飯田(高)‐山村(徳)

読売ジャイアンツ:
<投>神田‐古川‐中里‐星野
<捕>谷内田‐河野

本塁打:田中(長)、円谷(G)、龍央(高)、伊集院(G)

【四国・九州IL選抜・定岡智秋監督のコメント】
今日からメンバーが入れ替わり少し硬かったのですが、初回の田中(長)の2ランで、みんな随分リラックスできたと思います。ヒットは4本と少なかったのですが、効果的にいいところでホームランが出ました。先発の山中(高)は、ホームランを打たれたけど、まずまずのピッチングだったし、他のピッチャーも持ち味を発揮できたと思います。

フェニックス・リーグ 東京ヤクルトスワローズ-四国・九州IL選抜試合結果

 みやざきフェニックス・リーグに参戦している四国・九州IL選抜は、10月17日(日)宮崎県西都市の西都原運動公園野球場で東京ヤクルトスワローズと対戦しました。試合は東京ヤクルトが初回、武内の適時打で先制すると、三回にも川本のソロ本塁打で追加点を挙げます。IL選抜土田(長崎)は四回5安打2失点と要所を締めまずまずの内容。その後の高尾(香川)、岸(愛媛)、伊藤(香川)も持ち味を発揮し好投、失策絡みの1失点のみに押さえました。打線は七回に加登脇(香川)二塁打のあと國信(徳島)の適時打で1点を返しましたがあと一本が出ず、1-3で東京ヤクルトに敗れました。
 四国・九州IL選抜の次の試合は、10月19日(火)宮崎市の久峰野球場で読売ジャイアンツと対戦します。

四国・九州IL選抜:
<投>土田(長)‐高尾(香)‐岸(愛)‐伊藤(香)
<捕>西森(香)‐飯田(高)

東京ヤクルトスワローズ:
<投>平井‐日高
<捕>水野‐新田

本塁打:川本(S)
三塁打:荒木(S)
二塁打:加登脇(香)

【四国・九州IL選抜・西田真二監督のコメント】
今日は、香川からヤクルトに入団した三輪の元気な姿を久々に見られとても良かったとともに、来期の大きな飛躍を期待したいと思いました。試合は、土田(長)、高尾(香)、岸(愛)、伊藤(香)の投手陣が要所を押さえ3点に抑え内容もまずまずでした。打線はランナーを出しチャンスは作りましたが相手投手の好投もあり、あと一本が出ませんでした。しかし見せ場を作ることは出来ました。明後日から定岡監督(高)にバトンタッチしますので残り試合も良いアピールをして欲しいと思います。

フェニックス・リーグ 四国・九州IL選抜-埼玉西武試合結果

 みやざきフェニックス・リーグに参戦している四国・九州IL選抜は、10月16日(土)宮崎県日南市の南郷スタジアムで埼玉西武と対戦しました。試合は初回に埼玉西武に先制されますが、その裏IL選抜は末次(愛媛)の左前適時打ですぐさま同点とします。四回に埼玉西武の銀次郎の3点本塁打で1-5とされた直後、中村(香川)の二塁打と四球で作った満塁の好機に國信(徳島)が満塁本塁打を放ち再び同点としましたが、終盤に失点し6-10で敗れました。
 四国・九州IL選抜の次の試合は、10月17日(日)西都市の西都原運動公園野球場で東京ヤクルトと対戦します。

埼玉西武ライオンズ:
<投>木村‐山崎‐朱‐末永‐岩崎
<捕>銀次郎‐米野‐岳野

四国・九州IL選抜:
<投>前川(香)‐橋本(香)‐岸(愛)‐弦本(徳)‐伊藤(香)
<捕>富岡(長)‐西森(香)‐飯田(高)

本塁打:銀次郎(L)、國信(徳)、坂田(L)、星(L)
二塁打:黒瀬(L)、中村(香)、銀次郎(L)、坂田(L)、米野(L)

【四国・九州IL選抜・西田真二監督のコメント】
國信(徳)の満塁ホームランで同点に追い付きましたが、今日の西武は一軍経験選手が多く、力負けでした。先発の前川(香)は変化球のキレはありましたが、やはり球があまい所に行くと見逃さず一発があります。岸(愛)は内容のあるしっかりしたピッチングをしていました。
明日のヤクルト戦は三輪(元香川OG)もいますし、楽しみにしています。明日も頑張ります。

フェニックス・リーグ 北海道日本ハム-四国・九州IL選抜試合結果

 みやざきフェニックス・リーグに参戦している四国・九州IL選抜は、10月15日(金)宮崎県宮崎市のアイビースタジアムで北海道日本ハムと対戦しました。試合はIL選抜先発の大川(徳島)が三回に大平(F)にソロ本塁打を浴び先制されますが五回を4安打1失点とまずまずの内容。打線は1点を追う五回に国本(香川)、大西(長崎)の連続安打と四球で作った満塁の好機に飯田(高知)が2点適時打を放ち一旦は逆転をしましたが終盤の3イニングで7失点し2-8で敗れました。
 四国・九州IL選抜の次の試合は、10月16日(土)日南市の南郷スタジアムで埼玉西武と対戦します。

北海道日本ハムファイターズ:
<投>糸数‐運天‐吉川
<捕>今成‐大野

四国・九州IL選抜:
<投>大川(徳)‐伊藤(香)‐岸(愛)‐橋本(香)‐西村(香)‐弦本(徳)
<捕>飯田(高)

本塁打: 大平(F)
三塁打: 大平(F)
二塁打: 飯田(高)、中田(F)、佐藤(F)

【四国・九州IL選抜・西田真二監督のコメント】
先発の大川(徳)は安定感のあるピッチングで低めに丁寧に投げていて、5回まではウチのペースでした。しかし、伊藤(香)、橋本(香)と、結果を出さなければいけないピッチャーが結果を出せなかったのが残念です。打線は、主軸にヒットが出ませんでしたが、飯田(高)がいい所でタイムリーを打ってくれました。それぞれが、ここに来ている意味をもう一度考え、自分がやらなければいけないことをしっかりやって欲しいと思います。

フェニックス・リーグ 四国・九州IL選抜-横浜試合結果

 みやざきフェニックス・リーグに参戦している四国・九州IL選抜は、10月14日(木)宮崎県宮崎市のアイビースタジアムで横浜ベイスターズと対戦しました。試合は初回、IL選抜が加登脇(香川)の適時打で先制すると、二回には国本(香川)、梶田(高知)、西森(香川)の連続安打で2点を追加。四回にも西森(香川)の内野安打で加点すると、五回には加登脇(香川)、中村(香川)の連続二塁打で1点、さらに末次(愛媛)の2点本塁打で試合を決めました。投手陣も被安打3の好投で、7-1で横浜に勝利しました。
 四国・九州IL選抜の次の試合は、10月15日(金)宮崎市のアイビースタジアムで北海道日本ハムと対戦します。

横浜ベイスターズ:
<投>高崎‐藤江‐佐藤‐松山
<捕>細山田‐武山

四国・九州IL選抜:
<投>高尾(香)‐橋本(香)‐土田(長)‐西村(香)‐岸(愛)‐弦本(徳)
<捕>西森(香)

本塁打:末次(愛)
二塁打:加登脇(香)、中村(香)

【四国・九州IL選抜・西田真二監督のコメント】
横浜は多くの一軍経験選手がいたのですが、よく戦ってくれました。初回、高尾(香)が先頭打者を四球で出してしまいましたが、西森(香)が牽制で刺し、流れが変わりました。打線も、加登脇(香)、中村(香)、末次(末)と繋がりましたし、足を絡めた攻撃も効果的に決まり、チームとして勝つ事ができました。ベイスターズ関係者へもいいアピールになったと思います。しかし、それにおごらす、今後も努力して欲しいと思います。

長崎球団所属選手救済ドラフトの結果について

 四国・九州アイランドリーグは、10月13日に長崎球団所属選手の救済ドラフト(非公開)を開催し、以下の通りドラフト指名をされた選手をお知らせ致します。
 また、救済ドラフトの開催概要もお知らせ致します。

【愛媛球団】
1巡目:土田瑞起 2巡目:陽耀華 3巡目:小林憲幸

【徳島球団】
1巡目:石田大樹 2巡目:富岡拓也

【高知球団】
1巡目:田中宏明

【香川球団】
1巡目:水口大地 2巡目:大西正剛

 なお指名球団の交渉期間は指名日より15日間となり、交渉が合意に至り次第、球団およびリーグより移籍の発表いたします。
 また、救済ドラフト対象希望選手で指名をされなかった選手は、2011年シーズン向け新人トライアウトの合格者扱いとし、2011年シーズン向け新人ドラフトにて各球団より指名可能です。

【救済ドラフト基本ルール】
・長崎球団所属選手は、救済ドラフト対象選手への希望の有無を救済ドラフト開催前日までに球団に表明する。
・救済ドラフト対象を希望しない選手は、2011年6月30日までの間はIL加盟球団と契約できない。
(練習生としての契約を含む)
・2010年シーズン下位チーム愛媛よりウェーバー順に長崎球団所属選手を対象として救済ドラフト指名する。
・指名日より15日間を交渉期間とする。
・救済ドラフト対象希望選手でありながら救済ドラフト指名漏れ選手は2011年シーズン向け新人トライアウトでの合格者扱いとし2011年シーズン向け新人ドラフトにて指名可能。
・救済ドラフトにて指名を受けた選手は以下の条件以外での入団拒否は行えない。
 ①2010年度の選手報酬の25%を超える大幅な報酬減額提示を受けた場合。
 ②自身の出身地・出身校の所在県でプレーを希望する場合。
 ※上記2点以外の理由で入団拒否した場合は無期限でILに選手登録できない。

【入団交渉不合意選手の再救済スキーム】
・上記①②の問題により入団交渉不合意の場合は指名日より16日目から、
 (1)2011年シーズンIL新人ドラフト(2010年12月12日)前日までの間
 (2)2011年シーズンIL新人ドラフト(2010年12月12日)以降2011年6月30日までの間
 IL加盟他球団とも交渉、契約できる。

【再救済スキームにて獲得の場合の特別ルール】
・(1)の再救済スキームにて選手獲得した球団は、救済ドラフトでの権利を保有する球団へ、
   2011年シーズンIL新人ドラフト指名権を獲得人数分譲渡する。
・(2)の再救済スキームにて選手獲得した球団は、救済ドラフトでの権利を保有する球団へ、
   2012年シーズンIL新人ドラフト指名権を獲得人数分譲渡する。
・指名権は上位より譲渡するが、複数球団へ譲渡が必要な場合は被獲得選手の救済ドラフト順位に比して譲渡する。救済ドラフト順位が同じ場合は2010年シーズン順位下位チームを優先する。

フェニックス・リーグ 四国・九州IL選抜-千葉ロッテ試合結果

みやざきフェニックス・リーグに参戦している四国・九州IL選抜は、10月12日(火)宮崎県宮崎市の生目の杜第2野球場で、千葉ロッテマリーンズと対戦しました。試合は初回、ロッテが角中(元高知FD)の適時打で先制しますが、IL選抜は二回に國信(徳島)の適時二塁打で同点とします。三回には一度はロッテに勝ち越されますが、その裏IL選抜は、西村(愛媛)と國信(徳島)の適時打で逆転。しかし四回に、ロッテ生山(元香川OG)の2点適時打などで再びリードを奪われ、5-4で千葉ロッテに敗れました。
四国・九州IL選抜の次の試合は、10月14日(木)宮崎市のアイビースタジアムで横浜ベイスターズと対戦します。

四国・九州IL選抜:
<投>入野(愛)‐能登原(愛)‐弦本(徳)‐岸(愛)‐徳田(愛)
<捕>靍岡(愛)‐山村(徳)

千葉ロッテマリーンズ:
<投>西野‐根本‐阿部‐木村‐山本‐大谷
<捕>青松

二塁打:國信(徳)、生山(M)、角(M)、武田(愛)、西村(愛)、山村(徳)

【四国・九州IL選抜・堀江賢治監督のコメント】
このメンバーで戦うのは今日が最後でしたので、勝って次のチームに引き継ごうと思っていたのですが、惜しくも敗れてしまいました。打線は好調で、武田(愛)や末次(愛)にいい当たりが出ましたし、國信(徳)がいい所でタイムリーを打ってくれました。先発の入野は、少しストライクとボールがはっきりしていて打たれてしまいましたが、後続の投手陣は無失点で抑え、よく投げていました。
初戦はなかなかうまく機能していなかったこのメンバーも、だんだんと雰囲気も良くなり、いいチームになりました。ここでの経験を生かして、今後も頑張って欲しいと思います。

日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2010の開催日程について

 四国・九州アイランドリーグでは、今季の年間総合優勝が香川オリーブガイナーズに決定し、日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2010に出場する事が決まりました。つきましては、グランド・チャンピオンシップILラウンドの開催概要が決まりましたので、お知らせいたします。
 BCLラウンドの詳細につきましては、BCリーグの年間総合優勝チームが決まり次第、お知らせいたします。

■四国・九州ILラウンド
第1戦 10月23日(土)13時試合開始
アークバリアBP志度(香川県さぬき市鴨庄4305)
香川オリーブガイナーズ対BCL年間総合優勝チーム

第2戦 10月24日(日)13時試合開始
アークバリアBP志度(香川県さぬき市鴨庄4305)
香川オリーブガイナーズ対BCL年間総合優勝チーム

【予備日10月25日(月)、10月26日(火)】
※予備日は変更になる場合がございます。

■BCLラウンド
第3戦10月30日(土)
BCL年間総合優勝チーム 対 香川オリーブガイナーズ
第4戦10月31日(日)
BCL年間総合優勝チーム 対 香川オリーブガイナーズ
第5戦11月1日(月)
BCL年間総合優勝チーム 対 香川オリーブガイナーズ
【予備日11月2日(火)~11月4日(木)】
※開催球場・試合開始時間はBCL年間総合優勝チームが決定次第お知らせいたします。
※全5試合中3戦先勝したチームが優勝となります。

■チケット
四国・九州ILラウンド 大人1500円、子供(小・中学生)600円
※BCLラウンドのチケットに関する詳細は出場球団が決定次第お知らせいたします。

※その他詳細につきましては、決定次第お知らせいたします。

フェニックス・リーグ 四国・九州IL選抜-千葉ロッテ試合結果

 みやざきフェニックス・リーグに参戦している四国・九州IL選抜は、10月12日(火)宮崎県宮崎市の生目の杜第2野球場で、千葉ロッテマリーンズと対戦しました。試合は初回、ロッテが角中(元高知FD)の適時打で先制しますが、IL選抜は二回に國信(徳島)の適時二塁打で同点とします。三回には一度はロッテに勝ち越されますが、その裏IL選抜は、西村(愛媛)と國信(徳島)の適時打で逆転。しかし四回に、ロッテ生山(元香川OG)の2点適時打などで再びリードを奪われ、5-4で千葉ロッテに敗れました。
 四国・九州IL選抜の次の試合は、10月14日(木)宮崎市のアイビースタジアムで横浜ベイスターズと対戦します。


四国・九州IL選抜:
<投>入野(愛)‐能登原(愛)‐弦本(徳)‐岸(愛)‐徳田(愛)
<捕>靍岡(愛)‐山村(徳)

千葉ロッテマリーンズ:
<投>西野‐根本‐阿部‐木村‐山本‐大谷
<捕>青松

二塁打:國信(徳)、生山(M)、角(M)、武田(愛)、西村(愛)、山村(徳)

【四国・九州IL選抜・堀江賢治監督のコメント】
このメンバーで戦うのは今日が最後でしたので、勝って次のチームに引き継ごうと思っていたのですが、惜しくも敗れてしまいました。打線は好調で、武田(愛)や末次(愛)にいい当たりが出ましたし、國信(徳)がいい所でタイムリーを打ってくれました。先発の入野は、少しストライクとボールがはっきりしていて打たれてしまいましたが、後続の投手陣は無失点で抑え、よく投げていました。
初戦はなかなかうまく機能していなかったこのメンバーも、だんだんと雰囲気も良くなり、いいチームになりました。ここでの経験を生かして、今後も頑張って欲しいと思います。

みやざきフェニックス・リーグ第2次出場メンバーについて

四国・九州アイランドリーグでは、宮崎県で開催中の2010年度みやざきフェニックス・リーグに出場する、四国・九州アイランドリーグ選抜チーム第2次(10月14日~17日)の出場メンバーが、以下のとおり決まりましたので、お知らせいたします。
フェニックス・リーグでの四国・九州アイランドリーグ選抜の今後の試合日程は、こちらのとおりです。

【第2次(10月14日~17日)出場メンバー】
■監督 ※西田真二(香川)
■コーチ ※前田忠節(香川) ※天野浩一(香川)
■投手 ※橋本亮馬(香川) ※西村拓也(香川) ※高尾健太(香川) ※前川勝彦(香川)
      ※伊藤秀範(香川) 大川学史(徳島) 弦本悠希(徳島) 岸敬祐(愛媛)
      土田瑞起(長崎)
■捕手 ※西森将司(香川) ※飯田一弥(高知) 富岡拓也(長崎)
■内野手 ※大原淳也(香川) ※甲斐弘樹(香川) ※国本和俊(香川) ※中村真崇(香川)
      ※加登脇卓真(香川) 國信貴裕(徳島) 秋山繁(愛媛)
■外野手 ※洋輔(香川) ※笠井要一(香川) ※梶田宙(高知) 末次峰明(愛媛)
      大西正剛(長崎)

※印がついている選手等が第2クールに入れ替わりで加わったメンバーです。
※ケガ等により、選抜選手の変更がある場合がございますので、予めご了承ください。

フェニックス・リーグ LGツインズ-四国・九州IL選抜試合結果

 みやざきフェニックス・リーグに参戦している四国・九州IL選抜は、10月11日(月)宮崎県宮崎市の清武総合運動公園野球場で、LGツインズと対戦しました。試合は四回IL選抜が一死一・二塁から末次(愛)の適時二塁打で先制し六回にも末次(愛)、國信(徳)の連続適時二塁打と富岡(長)の遊撃内野安打で追加点。七回にも途中出場の武田(愛)、金城(愛)の適時打でダメ押し。投げても5回を3安打5奪三振の土田(長)、石田(長)、光安(徳)、徳田(愛)の4人の投手リレーで完封し8-0でLGツインズに勝利しました。
 四国・九州IL選抜の次の試合は、10月12日(火)宮崎市の生目の杜第2野球場で千葉ロッテマリーンズと対戦します。


四国・九州IL選抜:
<投>土田(長)‐石田(長)‐光安(徳)‐徳田(愛)
<捕>富岡(長)

LGツインズ:
<投>パク・ヒョンジュン - キム・ジヨン
<捕>ユン・サンギュン

三塁打: 高田(愛)、金城(愛)
二塁打:ファン・ソンイル(LG)、西村(愛)、末次(愛)2、國信(徳)

【四国・九州IL選抜・堀江賢治監督のコメント】
今日の試合は、投手がしっかり投げてくれました。特に土田(長)はNPBに対して非常に良いアピールにつながったと思いますし石田(長)、光安(徳)、徳田(愛)もそれぞれが持ち味を発揮できました。
打線は3安打の西村(愛)、連続適時打の末次(愛)と中軸がいい働きをしてくれたので打線がつながりました。またここまで野手陣の中で唯一安打の無かった金城(愛)にも適時三塁打が出ましたので非常に良かったです。明日も今日のような良いアピールができるようにがんばります。

チャンピオンシップ第2戦香川連勝優勝決定!

1勝のアドバンテージを持つ香川オリーブガイナーズが初戦を飾り優勝へ王手をかけて迎えた、四国・九州アイランドリーグ2010チャンピオンシップ第2戦が、10月10日(日)香川県のレクザムスタジアムで行われました。試合は、三回に高知が大谷の安打をきっかけに二死三塁とすると、相手の失策の間に1点を先制します。その裏香川は一死二塁から三番加登脇の二戦連続となる本塁打で2点を奪い、逆転に成功。
その後、香川先発前川は要所を抑え、追加点を許さず9回を投げ抜き、被安打4、11奪三振でチャンピオンシップ2勝目をあげ、1勝のアドバンテージを含め3勝とした香川が年間総合優勝を決めました。香川の年間総合優勝は、2年ぶり4回目となります。


高知ファイティングドッグス:
(投)山隈-野原-山﨑
(捕)飯田

香川オリーブガイナーズ:
(投)前川
(捕)上ノ下

本塁打:加登脇(香)

【チャンピオンシップ表彰選手】
■最優秀選手賞: 前川勝彦(香川) 2試合2勝 15投球回 自責点1 16奪三振
■優秀選手賞:  加登脇卓真(香川) 7打数3安打 4打点 2本塁打
■敢闘賞:     西本泰承(高知) 6打数3安打 1打点

【香川オリーブガイナーズ・西田真二監督のコメント】
「昨年高知に負け悔しい思いをしたので、今年冠を奪い返すことができて、ほっとしています。高知は投手力の高いチームなので、ウチはどれだけ点を取れるかが鍵でしたが、このチャンピオンシップでは、加登脇が効果的に点を取ってくれ、ウチらしい勝ち方ができました。高知も得点圏にランナーを出し、紙一重の試合でしたが、相手よりも1点多く取った我々が勝ちました。グランドチャンピオンシップでも、ガイナーズらしい思い切った野球をしたいと思いますので、ファンの皆さん、応援よろしくお願い致します。」

【高知ファイティングドッグス・定岡智秋監督のコメント】
「少ない戦力の中で、選手たちはよく戦ってくれたと思います。前川をなかなか打ち崩すことはできませんでしたが、最後まで苦しめたと思います。よく戦い抜いたシーズンだったと思います。ファンの皆様には1年間力強い応援をいただき、ありがとうございました。優勝をお見せすることはできませんでしたが、これからもご声援よろしくお願いします。」

フェニックス・リーグ 四国・九州IL選抜-東京ヤクルト試合結果

みやざきフェニックス・リーグに参戦している四国・九州IL選抜は、10月10日(日)宮崎県西都市の西都原運動公園野球場で、東京ヤクルトと対戦しました。試合は二回にヤクルトに先制を許しますが、
IL選抜は四回、山村(徳島)の適時打で同点とします。しかし五回に再び勝ち越され、IL選抜は六回に内野ゴロの間に1点を追加しますが、その後反撃できず、3-2で敗れました。
四国・九州IL選抜の次の試合は、10月11日(祝月)宮崎市の清武総合運動公園野球場でLGツインズと対戦します。


東京ヤクルトスワローズ:
<投>赤川‐フェルナンデス‐日高
<捕>水野‐中村

四国・九州IL選抜:
<投>大川(徳)‐岸(愛)‐入野(愛)‐徳田(愛)
<捕>山村(徳)‐靍岡(愛)

二塁打:末次(愛)、新田(S)、大西(長)

【四国・九州IL選抜・堀江賢治監督のコメント】
いい戦いをしましたが、あと1本がなかなか出ませんでした。しかし、みんな動きもいいですし、いい当たりが出ています。投手陣は、先発の大川が二死から2点取られたのが痛かったですが、後続の投手は無失点に抑え、よかったと思います。
あと2試合勝てるように、またいいアピールができるように頑張ります。

フェニックス・リーグ 埼玉西武-四国・九州IL選抜試合結果

みやざきフェニックス・リーグに参戦している四国・九州IL選抜は、10月7(木)宮崎県日南市の南郷スタジアムで、埼玉西武ライオンズと対戦しました。試合は初回、IL選抜が内野ゴロの間に1点先制しますが、その裏、西武の星の2点適時打で逆転を許します。しかし二回にIL選抜は大西(長崎)のソロ本塁打、髙田(愛媛)のタイムリーで逆転、三回に末次(愛媛)の適時打、五回に大西(長崎)の適時二塁打などで2点を追加します。しかし、埼玉西武に三回と五回に4点づつ奪われ、11-6で敗れました。
四国・九州IL選抜の次の試合は、10月9日(土)宮崎市の久峰野球場で東北楽天と対戦します。

四国・九州IL選抜:
<投>岸(愛)‐入野(愛)‐弦本(徳)‐石田(長)‐土田(長)‐徳田(愛)
<捕>靍岡(愛)‐富岡(長)

埼玉西武ライオンズ:
<投>武隈‐藤原‐末永‐岩﨑
<捕>銀次郎‐上本‐岳野

本塁打:大西(長)
二塁打:浅村(L)、末次(愛)、上本(L)、星(L)2、大西(長)、大島(L)、髙田(愛)2

【四国・九州IL選抜・堀江賢治監督のコメント】
負けましたが、打撃に関してはいいアピールができたと思います。特に、髙田と大西はいい活躍をしていました。投手陣に関しては、今日の西武は1軍クラスの選手も出場していたため、失投を逃さず捉えられました。しかし、そう言うバッターを抑えられるようにならないとNPBには行けませんので、いい勉強になったと思います。今日の経験から、またステップアップして欲しいと思います。

フェニックス・リーグ 四国・九州IL選抜-北海道日本ハム試合結果

みやざきフェニックス・リーグに参戦している四国・九州IL選抜は、10月6(水)宮崎県宮崎市の清武総合運動公園野球場で、北海道日本ハムファイターズと対戦しました。試合は、五回までに日本ハムに3点を許しますが、IL選抜も二回に末次(愛媛)の適時二塁打、五回に陽(長崎)の適時三塁打で2点を奪い、2-3で迎えた八回、IL選抜は、相手投手の暴投と東(徳島)の左前適時打で逆転に成功。投手陣は六回以降、1イニングずつをそれぞれ3人で抑える好投で、4-3で北海道日本ハムに勝利しました。
四国・九州IL選抜の次の試合は、10月7日(木)日南市の南郷スタジアムで埼玉西武と対戦します。

四国・九州IL選抜:
<投>光安(徳)‐入野(愛)‐土田(長)‐石田(長)‐弦本(徳)
<捕>山村(徳)‐靍岡(愛)‐富岡(長)

北海道日本ハムファイターズ:
<投>土屋‐宮本‐谷元‐山本
<捕>今成‐荒張

三塁打:陽(長)
二塁打:西村(愛)、末次(愛)、鵜久森(F)

【四国・九州IL選抜・堀江賢治監督のコメント】
序盤は左投手をなかなか打ち崩せず得点に結び付かなかったのですが、途中から出た選手が、いい働きをしてくれました。また、秋山や東のファインプレーが光りました。
先発投手の光安は、今日はすごく球が走っていたので、真っすぐ主体のリードだったのですが、NPB選手は真っすぐに対しての対応がいいので、配球の勉強もしなければいけません。
明日の埼玉西武戦も、勝利できるように頑張ります。

フェニックス・リーグが10月5日開幕 千葉ロッテ-四国・九州IL選抜試合結果

10月5日(火)に開幕したみやざきフェニックス・リーグに参戦している四国・九州IL選抜は、開幕初戦で宮崎県西都市の西都原運動公園野球場で、千葉ロッテマリーンズと対戦しました。試合は五回に千葉ロッテに先制されますが、四国・九州IL選抜は、七回に神谷の適時打で同点、八回には武田(愛媛)が二塁打で出塁すると、西村の右安打に敵失が絡み逆転します。しかし八回裏、千葉ロッテは生山(元香川OG)の適時打、角の犠飛で逆転され、3-2で千葉ロッテに敗れました。
四国・九州IL選抜の次の試合は、10月6日(水)宮崎市の清武総合運動公園野球場で北海道日本ハムと対戦します。

四国・九州IL選抜:
<投>大川(徳)‐岸(愛)‐能登原(愛)‐徳田(愛)
<捕>山村(徳)‐靍岡(愛)

千葉ロッテマリーンズ:
<投>坪井‐秋親‐大谷‐西野‐松本
<捕>青松

二塁打:西村(愛)、細谷(M)、武田(愛)

【四国・九州IL選抜・堀江賢治監督のコメント】
今日が初戦と言う事もあり、少し試合から離れていましたので、みんな少し硬く試合勘がずれているように感じました。チャンスは作るのですが、打ち崩せず、逆にミスから得点を与えてしまいました。
しかし、先発の大川等投手陣がしっかりゲームを作ってくれましたし、靍岡がしっかり出塁し、西村は自分の仕事をやってくれるなど、十分戦える手ごたえを感じました。
明日は勝ちに行けるように頑張ります。

愛媛MP監督・コーチ来季契約について

四国・九州アイランドリーグでは、愛媛マンダリンパイレーツの沖監督、斉藤コーチ、原田コーチについて、今季の契約期間満了をもって退団することとなりましたので、お知らせいたします。
なお、来季の監督、コーチ人事に関しましては、改めてお知らせさせていただきます。

【今季の契約期間満了を持って退団】
<愛媛マンダリンパイレーツ>
沖泰司(監督)
斉藤浩行(打撃コーチ)
原田賢治(投手コーチ)

チャンピオンシップ第1戦香川先勝優勝へ王手!

四国・九州アイランドリーグ2010チャンピオンシップ第1戦が、10月2日(土)高知県の高知球場で行われました。今年は前後期優勝の香川オリーブガイナーズと年間勝率2位の高知ファイティングドッグスとの対戦です。試合は初回、香川が中村の適時二塁打で先制すると、高知もその裏、西本の適時打ですぐさま同点とします。香川は4回に加登脇のソロ本塁打で勝ち越すと、高知もまた代打宮元の中安打で同点とし、お互い一歩も譲らない好ゲーム。しかし香川は6回に加登脇の適時打で1点、7回には大原のソロ本塁打で高知を突き放します。高知も9回、無死二、三塁から流の適時打で1点差としますが、四回から登板した前川が後続を断ち、チャンピオンシップ第1戦は4対3で香川が高知に勝利しました。
チャンピオンシップは3戦先勝方式ですが、1勝のアドバンテージを持つ香川が優勝へ王手を掛けました。
第2戦は10月9日(土)に香川県のレクザムスタジアムで行われます。


香川オリーブガイナーズ:
(投)髙尾-前川
(捕)藤嶋-上ノ下
高知ファイティングドッグス:
(投)山﨑-山中
(捕)飯田

本塁打:加登脇(香)、大原(香)
二塁打:中村(香)、今中(高)

【香川オリーブガイナーズ・西田真二監督のコメント】
「1勝のアドバンテージはありますが、短期決戦は何があるかわからないので、制球の定まらなかった髙尾を早めに交代し、リズムをつかみました。加登脇がいい働きをしてくれたし、大原がいいところで本塁打を打ってくれ、ウチらしい試合ができました。王手をかけましたが、高知は粘り強いチームですし、少しでも隙を見せると攻められるので、次で決められるように思い切り戦いたいと思います。次はホームですので、香川の皆さん応援よろしくお願いします。」

【高知ファイティングドッグス・定岡智秋監督のコメント】
「負けてしましましたが、よく頑張ったと思います。先発の山崎もよく投げてくれました。九回は、香川の前川を苦しめ、次に繋がる攻撃だったと思います。チャンピオンシップに出られる事を誇りに思い、ウチらしくのびのびと戦いたいと思います。」

高知FDジャスティン選手契約解除のお知らせ

四国・九州アイランドリーグでは、高知ファイティングドッグスが、ジャスティン選手と、10月1日付で選手契約を解除することとなりましたので、お知らせ致します。
ジャスティン選手は選手契約解除により公式戦に出場することはできませんが、引き続き練習生としてチームに残ることになりましたことも、併せてお知らせ致します。

【10月1日付契約解除】
高知ファイティングドッグス諏訪・ジャスティン・ノブナガ(内野手)
退団理由:怪我により長期療養が必要なため

みやざきフェニックス・リーグの出場メンバーについて

 四国・九州アイランドリーグでは、10月5日(火)から宮崎県で開催される2010年度みやざきフェニックス・リーグに出場する、四国・九州アイランドリーグ選抜チーム第1次(10月5日~12日)の出場メンバーが、以下のとおり決まりましたので、お知らせいたします。
 フェニックス・リーグは、10月26日(火)まで行われますが、第1次(10月5日~12日)、第2次(10月14日~17日)、第3次(10月19日~26日)と、四国・九州アイランドリーグ選抜チームのメンバーを一部入れ替える予定です。
 フェニックス・リーグでの四国・九州アイランドリーグ選抜の試合日程は、こちらのとおりです。

【第1次(10月5日~12日)出場メンバー】
■監督 堀江賢治(徳島)
■コーチ 斉藤浩行(愛媛) 加藤博人(徳島)
■投手 弦本悠希(徳島) 光安祐揮(徳島) 大川学史(徳島) 徳田将至(愛媛)
     入野貴大(愛媛) 岸敬祐(愛媛) 能登原将(愛媛) 石田大樹(長崎)
     土田瑞起(長崎)
■捕手 山村裕也(徳島) 靍岡賢二郎(愛媛) 富岡拓也(長崎)
■内野手 東弘明(徳島) 國信貴裕(徳島) 秋山繁(愛媛) 金城直仁(愛媛)
       武田陽介(愛媛) 陽耀華(長崎)
■外野手 関口大志(徳島) 神谷厚毅(徳島) 髙田泰輔(愛媛) 西村悟(愛媛)
       末次峰明(愛媛) 大西正剛(長崎)
※ケガ等により、選抜選手の変更がある場合がございますので、予めご了承ください。

香川OG宇高選手契約解除のお知らせ

四国・九州アイランドリーグでは、香川オリーブガイナーズが、宇高直志選手と、10月1日付で選手契約を解除することとなりましたので、お知らせ致します。
宇高選手は選手契約解除により公式戦に出場することはできませんが、引き続き練習生としてチームに残ることになりましたことも、併せてお知らせ致します。

【10月1日付契約解除】
香川オリーブガイナーズ 宇高直志(投手)
退団理由:怪我により療養が必要なため

四国・九州IL加盟球団について

四国・九州アイランドリーグでは、本日9月29日に岡山市内で行われた理事会におきまして、長崎球団が正式にアイランドリーグを脱退することが決まりましたので、お知らせいたします。
なお、長崎球団の脱退に伴いまして、長崎球団所属選手対象の救済ドラフトを実施いたします。
救済ドラフトの詳細はこちらのとおりです。
また、三重球団のアイランドリーグ加盟の申し入れにつきましては、10月13日に高松市内で臨時理事会を開き、審議することになりましたのでお知らせいたします。

四国・九州IL2010個人タイトル確定

9月28日をもちまして、四国・九州アイランドリーグ2010コカ・コーラ杯前期・後期の公式戦全日程を終了いたしました。四国・九州アイランドリーグでは、2010年度リーグ戦個人タイトル獲得選手が下記のとおり確定しましたので、お知らせいたします。

【野手部門】
■首位打者  国本和俊(香川OG) 打率:.344
■最多打点  西村悟(愛媛MP)  打点:48
■最多本塁打 西村悟(愛媛MP)  本塁打:13
■最多盗塁  安田圭佑(高知FD) 盗塁:46
【投手部門】
■最優秀防御率 前川勝彦(香川OG) 防御率:1.36
■最多勝利    髙尾健太(香川OG) 勝利:15
■最多セーブ   橋本亮馬(香川OG) セーブ:18
■最多奪三振   髙尾健太(香川OG) 奪三振:128


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